徒然日記 - 最新エントリー

この一年、日曜日は出勤日だったので日曜日にラーメン作ることはほとんど無かったのですが、4月からフリーになったので、早速、昼食に家族3人分のラーメンを作りました。

桜井食品純正ラーメン
画像:桜井食品Webサイトから

ベースは、ストッカーに入っていた、桜井食品株式会社(岐阜県)の「純正ラーメン」
動物性原料を使わず、国産小麦100%の無かん水麺を植物油で揚げてあり、スープも野菜エキスや発酵調味料、昆布粉末、落花生粉末などであっさりと仕上がっています。
パッケージには「素朴な味をお楽しみください」とありますが、最近のラーメンに慣れていると、やっぱり物足りなさは否めないので、これをどう料理するかが腕の見せ所。

パクチーたっぷりのエスニック風ラーメン

冷蔵庫にあったもやしのひげ根を取ってから軽く茹でておき、妻が作っていた豚バラ肉の低温調理チャーシューをスライスし、パクチーも刻んで準備。

たっぷりのお湯で麺を2分茹でる間に、丼に付属の粉末スープをあけて熱湯を注いでスープをつくっておき、茹で上がった麺を湯切りしてそのスープに泳がせ、もやし、チャーシューをトッピングしたら、パクチーをたっぷり載せて食卓へ。

味見をしたら案の定薄味であっさりしているので、サテトムを小さじ半分ほど加えて、旨味と辛味を強化したら、東南アジアの屋台で食べるような、薄味で細麺のエスニックなラーメンとなりました。
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新宿みやざき館KONNEで1月28日から2月3日まで開催されていた「北から南まで!みやざき地域リレーフェア(高岡町)」に出品されていた高岡文旦の香りがとても良かったので、チェッロを作ろうと1個分の皮を薄めに剥いて、万が一のアルコール消毒用に買い置いていた「スピリタス」(500ml)に1週間ほど漬けておきました。

高岡文旦の皮をスピリタスに漬ける

チェッロを作るのは、2019年3月の日南星チェッロ同年5月の日向夏チェッロに続いて3度目なので、手順は慣れたもの。

グラニュー糖500gを1リットルの浄水に溶かしてシロップを作り、そこに高岡文旦のエキスが溶け込んだスピリタスを混ぜ合わせ、煮沸消毒しておいたガラス瓶に詰めて、ラベルを貼ってできあがり。
今回は、自宅にあった空き瓶を使ったので、ちゃんとしたのは3本だけですが、今回もなかなか良い感じに出来上がりました。

高岡文旦チェッロ

できたてをショットグラスで少しいただいてみましたが、シトラス特有の爽やかな香りに、酸味とかすかな苦み、砂糖の甘みのバランスも良く、くいくいいっちゃいそうです。
アルコール度数は、計算上30度くらいあるはずなので、自制しないと危ないのですが。
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2022年最初の読書録は、昨年末から年明けにかけて全7巻を読んだ『僕はコーヒーがのめない』(福田幸江原作・吉城モカ作画・川島吉彰監修、小学館ビッグコミックス)

第1巻の初版が2014年7月ということもあって、全巻をコミック版で揃えることができず、5巻までコミック版を中古で買って、6巻と7巻はkindle版になりました。

7年も前のマンガを何故今頃?とお思いになるかも知れませんが、職場で飲むコーヒーのドリップパックをAmazonで検索していた時に、候補の下の方にふと出て来て興味を持ったからなのでした。
何しろ2017年には、神戸のUCCアカデミーまで行ってコーヒーの基礎を勉強してきたくらいのコーヒー好きでもありますし、フードアナリストとしても知識のアップデートが必要なので、とりあえず読んでみようとポチった次第。

本作を監修している川島良彰氏は、コーヒーハンターとして世界50カ国以上のコーヒー農園を渡り歩くコーヒー豆の専門家であり、その知見が本作にも反映されているので、現代のコーヒー事情をよくざっくりと理解する入門書として良くできているなと思います。

豆の焙煎、淹れ方、淹れるための様々な道具とその特性などなどはもちろんのこと、コーヒーの木に花が咲き、実が付いて、それがコーヒー豆となって出荷されるまでのプロセス、コーヒー農園や産出国の事情、フェアトレード、エシカル消費などにも触れられているので、シリーズ7冊読了したら、それなりにコーヒー通になるのは間違いありません。

コーヒー好きな人にもそうでない人にも、楽しんで読んでいただけるマンガです。☆☆☆☆
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2022年の幕開けにあたって

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2022-1-1 21:52
2022干支皆様、明けましておめでとうございます。

2ヶ月ブログの更新をさぼっていたので久しぶりになりますが、2022年の幕開けに当たって、昨年の反省とともに今年の抱負を記しておきます。

2020年4月から新宿みやざき館KONNEの運営に携わることになりましたが、20年に続き21年も新型コロナ感染症に振り回された一年となりました。

3月までは前年を上回る売上げ実績でしたが、4月末から5月末まで臨時休業、6月に営業再開後も10月8日まで時短営業を余儀なくされました。更に8月に入って感染者数が急拡大し第5波となって戻りかけた客数が再び減少に転じるなど、年間を通して厳しい店舗運営を強いられました。

しかしながら、着任以来取り組んでいる新商品の積極的な導入や丁寧な商品説明、店内イベントの活性化など地道な努力の結果、総売上は前年比109.9%となりました。

一見良さそうな数字ですが、前年は2ヶ月も休業していて営業日数も少ないので、上回って当然とも言えます。
コロナ禍で減少した客数もなかなか従前のようには戻っておらず、収束の目途もついていないので、回復にはそれなりの年月がかかることを覚悟した方が良いでしょう。

それでも、客単価が当面の目標である1,450円を上回ってきていることは明るい兆しで、取り組んできている施策の方向が間違っていないことを示していると思います。

2022年は、引き続きこれまでの方策を地道に継続するとともに、スタッフが明るく楽しく働けて、自主性を発揮できるように、裏方の支援をきちんとやっていきたいと考えています。

今年は3月に還暦を迎える節目の年で、3月末で定年退職となります。
我ながら、よく定年まで続いたなと思いますが、その後どうなるのかは現時点では決まっていません。
今の職場での改革はまだ道半ばであり、やり残していることも多いので、できればそのまま継続できるのがベストだと思うのですが、前例の無いことなので、どうなりますやら。
どうなるにしても、3月まではしっかりと将来を見据えた道づくりに邁進したいと思います。
その先のことは、また改めて。
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DUNE / デューン 砂の惑星

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2021-10-26 17:37


週休日の火曜、予定していたWebセミナーが流れてぽっかりと時間が空いたので、これ幸いとシネマイクスピアリに映画を観に行ってきました。

数ある上映中作品の中から今回選んだのは、『DUNE / デューン 砂の惑星』

原作は、1965年に発表されたフランク・ハーバートのSF小説"Dune"(邦題は『砂の惑星/デューン』。
砂に覆われた惑星アラキス(通称デューン)を舞台に、銀河帝国を治める皇帝と、その臣下であるハルコネン家とアトレイデス家の三つ巴の権力闘争を縦軸として展開される一大叙事詩です。
後のいろいろな作家や作品に影響を与えた小説で、宮崎駿もその一人であることは間違いないと思います。この映画を観て、宮崎駿的な匂いを感じる人も少なくないことでしょう。

何度か映画化が試みられたのですが、原作のあまりの壮大さに制作が難航し、最終的にデイビッド・リンチ監督で映画化されたのが1984年。
ポリスのボーカルだったスティングがハルコネン家の一員として出演しており、ポリス好きだった私も劇場まで足を運びましたが、壮大な物語を2時間の枠の中に収めるためにかなり無理な編集をしていてわかりづらく、いまいちな仕上がりでした。

今回の映画は、『ブレードランナー 2049』(2017年)の監督を務めたドゥニ・ヴィルヌーヴが監督したもので、155分の作品ですが、映画の冒頭で"Dune: Part One"と表示され、1作では完結しないことが知らされます。
本作の公開前は続編の作製にゴーサインが出ていなかったので、私も含め1話で完結しないことを知らなかった観客が大半で、そこで評価が低くなったりもしていますが、デイビッド・リンチ版より格段にわかりやすく(それでも原作を知らないとわかりづらい面もありますが)、SFX、衣装やメカのデザイン、音楽なども壮大で、よく出来ていると思います。

しかし、重層的で壮大な物語のほんのさわりの部分で本作品は終わってしまうので、その点では不満が残るでしょうね。
一応、2023年10月に"Dune: Part Two"が公開されることは決まっているようなので、次作の公開が待ち遠しいです。

フランク・ハーバートの砂の惑星シリーズは、1965年の"Dune"から1985年の"Chapterhouse : Dune"(『デューン/砂丘の大聖堂』)まで6作(更にその息子のブライアン・ハーバートとケヴィン・J・アンダーソンとの共作で派生作品が10作以上)あるので、2作と言わず、STAR WARSシリーズのように長く続くシリーズになって欲しいなと思います。
それだけのポテンシャルのある作品であると、本作を観て強く感じました。
 
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アレンジレシピコンテスト大賞

COVID-19の影響で2021年に延期開催となった「国文祭・芸文祭みやざき2020」のプログラム一つとして、「みやざき郷土料理アレンジレシピコンテスト」が開催されました。

「宮崎の食文化」についてもっと知ってほしい!ということで、家庭から参加できる郷土料理のアレンジレシピをコンテストという形で集め、宮崎の食文化の多様性や県産食材の魅力を発信していくという意図の元に行われたものでした。

冷や汁エバンジェリストとしては、宮崎の郷土料理の代表である「冷や汁」で勝負するのは当然ということで、8月某日、Webの応募ページから写真とレシピを送りました。

赤の冷や汁と白の冷や汁

送ったレシピは、もちろん、「赤の冷や汁(Hiyashiru di Rosso)と白の冷や汁(Hiyashiru di Bianco)」。
どちらかひとつではなく、赤と白の2つでアレンジ料理としての広がりを示すところが大事なところ。

味には自信があったので、そこそこいいとこ行くかなと思ってはいたのですが、10月15日にもたらされた選考結果は、なんと大賞!でした。

審査員の皆さんがどんな感想を持たれたのか、講評が気になるところですが、とりあえずこれまで努力してきた結果が認められて、本当に良かったです。
これを糧に、こんごも冷や汁エバンジェリストとして精進していきたいと思います。

大賞受賞の応募レシピはこちらから。
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ノイズキャンセリングイヤホンを導入

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2021-9-28 10:00
3年前に安価な中国製のワイヤレスイヤホンを購入して、主に通勤時などにスマホ経由の音楽ストリーミングを聞くのに使ってきました。

ところが昨今、オンラインミーティングなどの機会が増えてきて、多いときには週に3〜4回という感じになってきました。
ミーティングに参加する際に、そのワイヤレスイヤホンをPCに接続して使おうとすると、そばにあるスマホとの接続をいちいち切らなくてはならなかったり、音は聞こえるけどマイクがうまく作動しなかったりということがあって、スマホとPCでイヤホン変えた方が楽かもと思い、暇なときにちまちまと、何が良いのかリサーチかけていました。

そうするとタイミング良く、Ankerのノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンSoundcore Life A2 NCが、Amazonのタイムセール祭りで9,990円が6,993円とお安くなっていました。

事前のリサーチでも、1万円以内で購入できるNCワイヤレスイヤホンとして、評価は悪くなかったので、渡りに船とポチってみました。
もちろん、もっと評価の高いNCワイヤレスイヤホンはいろいろあるのですが、価格もそれなりにしますし、高音域や低音域の音質がどうこうと気になる耳を持ち合わせている訳でもないので、手を打つにはかなり魅力的なタイミングと価格だったのでした。

Soundcore Life A2 NC開封

ポチった翌日には届いたので、早速開封。
箱は、縦160mm×横102mm×厚さ53mm。その中の黒色のプラスチックモールドには、イヤホン本体の入ったケース、交換用のイヤーチップ(XS/S/L/XLの4種)とイヤーウイング(S/Lの2種)、充電用USB-Cケーブル、説明書が収められています。

イヤーチップとイヤーウイングは、本体にはMサイズのものが取り付けられているので、自分の耳の大きさに合わせて適当なものに交換するのですが、とりあえずはMサイズのままでしばらく様子を見ます。

ケースを開いた様子

クラムシェル型のケースは、アバウトな実測で縦58mm×横72mm×厚さ27mmくらい。
開けるとこんな感じでイヤホンが収められています。
公称では、イヤホン本体だけで7時間、ケースに入れて充電すると35時間の使用が可能とのこと。ちょっとした長旅でも十分な再生時間ですね。

耳に装着した様子(横から)

耳に装着したサイズ感はこんな感じになります。
ノイズキャンセリング用のマイクと長時間再生用のバッテリーがある分、これまで使っていたワイヤレスイヤホンよりは大きくなりますが、これでも十分に小さい方だと思います。

耳に装着した様子(前から)

前から見るとこんな感じになります。

ケースを開けるとイヤホンの電源が自動的に入り、事前にBluetoothでペアリングしておいた機器に自動的に接続します。
細かい設定は、Soundcoreのスマホアプリで行うようになっているので、最初にアプリをダウンロードしてアプリを立ち上げてからスマホと接続し、必要な設定を行った上で、その他の機器と接続する必要がありますが、最初に設定してしまえば、あとは特に意識しなくても使えます。

室内で耳に装着してみてまず感じたのは、周囲の音が消えて、自分の心臓の鼓動が聞こえるようになったことでした。
周囲の音が完全に消える訳ではありませんが、かなり低減されるので、ノイズキャンセリングの威力は必要十分だと思います。

低音のズンズンとした存在感がこれまでの安いイヤホンとは大きな違いで、高音とのバランスも良く、音楽鑑賞でも十分に満足できる音質だと思います。
必要なら、スマホアプリの8軸イコライザで好きな音質に調整できるので、音にうるさい方でもそれなりに満足いただけるのではないでしょうか。

これ以上は、しばらく使い込んでみないとわかりませんが、1万円以下、実質7,000円ほどで購入したイヤホンとしては、実に満足できる買い物でした。

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久々に時間の取れた週休日、浦安市立図書館は相変わらず書架への立入や調査閲覧席の利用ができないため調べ物はできず、浦安総合運動公園のプールも閉まっているのでスイミングもできずで、仕方なくシネマイクスピアリで映画を観ることにしました。
数あるラインナップの中から選んだのは、ジョニー・デップ主演で話題の映画『MINAMATA −ミナマタ−』
石牟礼道子の『苦海浄土』を読んだのは中学の頃だったでしょうか。宮崎の隣県・熊本の歴史でもあり、今観るべき映画はこれしか無いかなと思った次第。

日曜日ということもあって、イクスピアリはそれなりの人出でしたが、11時10分から上映された『MINAMATA −ミナマタ−』の客入りは20名ほどだったでしょうか。コロナ下とはいえ、なかなか厳しいなと思いました。
これがジョニー・デップ主演でなければ、もっと少なかったかもしれません。

日本の四大公害病のひとつである水俣病は、日本窒素肥料株式会社(チッソ)が無処理のまま水俣湾に垂れ流した工場排水に含まれていた有機水銀による中毒症で、今なお症状に苦しむ人がいる一方で、公害対策は進み、1997年に熊本県知事が水俣湾の安全宣言を出して漁業も再開されたので、若い世代を中心に次第にその記憶が薄れていっている現実があるのは否めません。

熊本県、特に水俣市にとっては黒歴史ですから、忘れたい、蒸し返して欲しくない、そっとしておいて欲しいという感情があるのも事実で、この映画の撮影や公開に当たっての地元(特に行政サイド)の反応には、どちらかと言うと上記の感情の反映が強くあったように伝わってきています。

そうした地元感情は、この映画の主人公であるユージン・スミスが水俣の地を訪れた時にもあり、公害の被害については知って欲しいけど、自分や家族のことは表に出したくないという患者やその家族を前に、ユージンがどのようにその壁を乗り越えて行ったのかがこの映画の骨子としてあります。
決して聖人君子ではなく、フォトジャーナリストとして傷を抱え、家族を失って自棄的になっていたユージンの、喪失からの再生の物語としても読めるでしょう。

誰もが世界に向けた情報を発信することが可能な現代と違って、1枚の写真とそれを掲載するメディアが大きな力を盛っていた時代に、千の言葉にも勝る写真の力を信じるカメラマン、編集者、被写体となる人々の強い思いが伝わってきます。

決して後味の良い映画ではありません。映画は終わっても、水俣病の苦しみはなお続いており、エンドロールで世界中で同様の苦しみが繰り返されていることが示されます。
この悲劇を繰り返してはならない、そういう思いが、ジョニー・デップをしてこの映画を製作させ主演させたのでしょう。

受け止め方は様々にあると思いますが、私のようにこの映画が描いたのと同じ時代を生きてきた者ばかりではなく、若い世代にこそこの映画を観て欲しいと思いました。
人間がいかに愚かであるかを知るために。そして、その愚かさを乗り越えるために。
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久しぶりの日曜拉麺。
ベースの麺は、ストッカーにあったマルちゃん正麺味噌味。

冷蔵庫に、もやし一袋と生卵と魚肉ソーセージ、九条ネギの切れ端があったので、まずは半熟のゆで卵を作り、もやしのひげ根を取ったら魚肉ソーセージと一緒に炒め、九条ネギを刻んでおきます。

マルちゃん正麺の麺を茹でている間に、丼に付属の液体スープを入れて熱湯でのばしてスープを作っておき、茹で上がった麺のお湯を切ったら、丼のスープに泳がせ、作っておいた具材をトッピングしたらできあがり。

お好みでラー油を垂らすと最高!

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セブングレインパスタ

「世界があこがれる九州をつくる。」をコンセプトに、九州の豊かな農業資源やものづくりの伝統技術を生かして地域ブランドの創造を行っている(株)九州アイランド(本社:宮崎市高岡町)の製品のひとつに、九州7県から小麦、発芽玄米、もちきび、胚芽押麦、黒米、赤米、うるち米という7種類の穀類を集め、島原手延べそうめんの手法で作られた「セブングレインパスタ」があります。

茹で上がりは薄いグレイ色で、一見すると蕎麦みたいですが、モチモチとした食感で、麺自体にしっかりと味のある美味しいパスタです。

以前から、これは白の冷や汁に合うだろうなと思っていたので、試しに白の冷や汁ベースの冷製パスタを作ってみることにしました。

今回は、向栄食品工業の冷や汁の素を使いました。
スタンドパックでスクリューキャップが付いているので、小出しに使うのに便利なんですよ。冷凍庫に入れておけば長期保存も効くのでおすすめ。

セブングレインパスタ

冷や汁の素を無調整の豆乳で溶き、ベースとなる白の冷や汁を作ってきんきんに冷やしておきます。
パスタ2人前で白の冷や汁1人前くらいの分量で良いでしょう。

セブングレインパスタのスパゲティを茹でている間に、きゅうり、みょうが、大葉をせん切りにしておきます。

パスタが茹で上がったら冷水で締め、白の冷や汁の中に投入してよく絡めます。

絡まったら皿に盛り、上からきゅうり、みょうが、大葉をトッピングしてできあがり。

食べるときに、お好みでラー油をかけるのも良いですよ。

簡単にできるので、冷や汁のアレンジメニューとして、是非お試しください。

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