徒然日記 - 1泊4日弾丸シンガポールツアー旅行記−その2 羽田空港→チャンギ国際空港

1泊4日弾丸シンガポールツアー旅行記−その2 羽田空港→チャンギ国際空港

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-12-4 17:40
「その1 宮崎空港→羽田空港」から続く。

さて、羽田空港発、チャンギ国際空港行きNH843便に乗り込んだ訳ですが、離陸前にシンガポールの出入国カードが配布されるので、受け取っておきます。
時間があればすぐに記入しても良いのですが、私は、着陸前に記入しました。

約7時間のフライトを経て、到着は16日(土)の早朝で、その日一日動き回る予定のため、とにかく機内では睡眠を摂っておくことが最大のミッション。

そこで、事前に用意したのが右のネックピロー。
ちょっとネット上で下調べして、素早くスマートに膨らませることができそうで、レビューもまあまあの評価だったので、Amazonでポチりました。

当日は、機内に持ち込んだメッセンジャーバックの中に忍ばせ、座席に収まったら、膨らませてスタンバイ。

これで完璧に眠れるかなと思ったのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。
まず、離陸して安定飛行に移るまでは背もたれを倒すことができません。ネックピローをしていると、どうしても首がその分前に押し出されるので、なおさら姿勢が立ってしまって、眠る体勢になれないのです。

ピローの位置を変えてみたり、身体をひねってみたり、足を伸ばしたり腕を組んだりと、いろいろ試行錯誤してみましたが、なにせエコノミーの狭い座席でそれも限界があり、悶々としながらそれでも眼をつぶってなんとか眠ろうと努めました。

そうこうしているうちに上空で安定飛行に入り、機内サービスが始まりました。
ミネラルウォーターとグリコのGRITZ、不二家のカントリーマアムが1袋ずつ入ったビニール袋(ナイトバッグ)が配られたので受け取り、トイレに行かなくて済むようにドリンクのサービスはパスしました。

ミネラルウォーターは、喉が渇いた時にちびちびと飲みましたが、GRITZとカントリーマアムは開封せずに持ち帰り。

その後、背もたれを倒して再び眠ろうとしましたが、なかなか深い眠りに落ちることはできず、睡眠時間を計測できる腕時計(Huawei GT Elegant)のデータでは、2:54〜3:15の約20分間しか睡眠と確認されてませんでした(T-T)。
若い時は、どんな姿勢でも眠れたような気がしますが、眠れなくなったのは年のせいなのか、慣れない環境だからなのか?
一度は、ビジネスクラスの席で旅してみたいものです。

機内食


機内食

ほとんど眠れぬままに到着の約2時間前となり、朝食の配布が始まりました。
和食と洋食が選べましたが、日系エアラインの日本発便となれば和食を選ぶのが吉ということで、和食を選択。
蓋を開けてみると、ご覧のように、紅鮭と玉子の彩りご飯、鶏肉の和え物、サラダ、フルーツという内容でした。
写ってませんが、飲み物は冷たい緑茶にしました。

今さら感激するほどではありませんが、それなりに美味しくいただけましたよ。

映画「YESTERDAY」




朝食食べ終わって、これ以上眠るのも難しそうだと判断し、到着までシート前のモニターで映画を視て過ごすことに。
数あるメニューの中から選んだのは、上映時間117分で、到着までに視終わることができそうだった「YESTERDAY」
近年、実在のミュージシャンを題材にした音楽映画が多いような気がしますが、こちらは「The Beatles」へのオマージュ映画。
往年の名曲オンパレードで、シンガーソングライターのエド・シーランが本人役で出ているというのもまた面白い。
ラブコメの要素も入って、気楽に楽しめて気分も盛り上がる良い映画でした。

チャンギ国際空港に到着


チャンギ国際空港第2ターミナル

映画視終わって、出入国カードに必要事項を記入し、飛行機が着陸態勢に入ってしばらくしたら、窓外に陸地が見えてきました。いよいよシンガポールです。
窓側席なら、ここで窓越しの風景写真の1枚も撮るところですが、今回は3列席の通路側に座っているので、写真は撮れずでした。

NH843便(写真の奥に写っているANAの機材)は、ほぼ定刻にチャンギ国際空港ターミナル2に到着。

チャンギ国際空港のターミナル2は、降りた人とこれから乗る人が交錯する構造なので、入国審査に向かうまでに免税店などがあるのですが、脇目も振らずに入国審査へ向かいます。

入国審査へ

この写真の先、エスカレーターを降りたら入国審査エリアです。
パスポートと記入済みの出入国カードを用意して外国人用の列に並び、順番を待ちます。
自分の順番になってブースに進むと、審査官が出入国カードをスキャナで読み取り、パスポートをチェックして、OKなら両手の親指をスキャナに当てるように指示されるので、両手同時にサムアップして読み取り機に押しつけて指紋スキャン。
スキャン終わったら、審査官がパスポートにスタンプ押し、出入国カードの半券挟んで返してくれます。
私の列の審査官は、インド系かなと思われるおじさんでしたが、私の前にいた女性の時は、ブースにあるあめ玉を気前よくいくつも渡していたのに、私の時には何も無し。
パスポート返してもらった後で、自由に取れるあめ玉を1個いただいたので良いんですけどね。

さて、次はバゲッジクレームで預けた荷物の受け取り。
NH843便の荷物は33番テーブルが定位置らしく、事前の石田君情報でも33番だよって教えてもらっていたのですが、この日もその通り。
キャリーバッグが出てくるのをしばらく待って、無事に受け取ったら出口へ。

出口のガラス越しに、石田君が出迎えに来てくれているのが見えました。
税関の申告品は無いので、申告無しの出口から出ようとしたら、そこにいた係官に止められ、荷物をX線検査装置に通せとの指示。
何か怪しいと思われたのでしょうか?
指示通りに検査装置に通して、何事もなく受け取って、改めて出口から外へ。

待っていた石田君が、
「俺は、今まで一度も検査装置に通せと言われたことないで〜。」
と笑っていましたが、タバコ(タバコ)を持っていると思われたのではないかとのこと。このかた一度も吸ったことがないのに。

かくして無事にシンガポールの地を踏むことができました。

「その3」に続く。
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