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徒然日記 - 映画カテゴリのエントリ

SUPER 8

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2011-7-1 23:16
 東電の節電要請ではなく、妻の要請で休みを取ったので、映画でも観ようと思って自転車飛ばしてシネマイクスピアリに行ったら、平日の午前中なのにチケット売場が「やたら混んでる。
 何かイベントでもあるのかなと思ったら、今日は7月1日で「映画の日」だった。一律1,000円で観られるという訳で、いつもより混んでいたのか。平日初回上映1,300円で観ようと思って行ったので、更に300円も安くなったラッキー。浮いたお金でアイスコーヒーが飲めるぞ。
 列に並んで買ったチケットは、SUPER 8の字幕版。吹替版も平行してやってたけど、どうも吹替版は好きになれないのだ。

 それはさておき、スティーブン・スピルバーグ製作、J・J・エイブラムス脚本・監督というこの作品、エイブラムスが敬愛するスピルバーグに捧げるオマージュという趣で、21世紀版のE.T.と言っても過言ではない。子ども達の助けを借りて軍の追跡から逃れて素直に故郷の星に帰れたのが1982年のE.T.だったとしたら、運悪く軍に捉えられて人間を憎むようになったのが、このSUPER 8の宇宙人だという訳だ。

 しかしそこはエイブラムス、スピルバーグのテイストを損なう訳にはいかないので、底本のE.T.と同様に、最後はハッピーエンドで終わらせる。しかもそこに、スタンド・バイ・ミーとか未知との遭遇とかのスピルバーグ映画のテイストもしっかり織り込んでくれているのだ。スピルバーグ映画好きにはたまらないね。

 そしてジョー役のJoel Courtneyとアリス役のElle Fanningを始めとする子役達がなかなかいい。特にElle Fanningの女の子から大人へと変わっていく年頃の可愛さとそこはかとない色気がたまらない。

 今年の最高傑作とは言えないけど、二人の映画好きが作った映画好きのための楽しめる映画であることは間違いない。
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英国王のスピーチ

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映画
執筆 : 
Dice 2011-5-7 22:34
 5月5日のこどもの日に家族で舞浜ユーラシアに泊まった帰り、子ども達と別れて夫婦でシネマイクスピアリの平日初回上映1,300円で観たのが、今年のアカデミー賞4部門受賞作「英国王のスピーチ」。

 良かった…、けど…、いまいち盛り上がりに欠ける感じで当初の期待ほどではなかった、というのが正直な感想。期待が大きすぎたのかな。なので、☆☆☆☆。
 確かに史実に基づいた映画であり、登場人物で存命の人間も多いだろうから、あまり変な脚色もできないだろうが、ハリウッド映画とは違うテイストを感じ、良くも悪くもこれぞイギリス映画なのだろうと思う。

 この映画でアカデミー主演男優賞を受賞したコリン・ファースは確かに素晴らしい。吃音に悩み不本意なまま王位の継承を受けることになる男の不安と苦悩を見事に演じている。
 その妻エリザベスを演じるヘレナ・ボナム・カーターもなかなか良かった。可愛らしくも聡明な王妃(もちろん途中まではヨーク公妃だが)の健気さがよく伝わってきた。
 そして、言語聴覚士ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュ。どうにもパーレーツ・オブ・カリビアンの海賊役の印象が強いのだけれど、それでも助演男優賞取ってもおかしくなかったのではないかと思わせる好演である。

 それから、作品の内容には関係ないけど、エンドロールでキャスト全員が流れる部分、主役でジョージ6世を演じたコリン・ファースがトップなのはもちろんであるが、それに続くのが、その娘エリザベス(現女王・エリザベス2世)を演じたフレヤ・ウィルソンというのが、いかにもイギリス的で面白かった。やはりエンドロールは最後まで観るべし、だね。
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ノルウェイの森

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映画
執筆 : 
Dice 2011-1-14 23:51
 今日は仕事休みなので、3kmほど歩いてイクスピアリに出かけて行き、シネマイクスピアリで「ノルウェイの森」を観賞。平日初回上映1,300円。

 死に縁取られた生の物語、もしくは、愛に生きようとしてその愛ゆえに傷つく人びとの物語と言えようか。

 原作の雰囲気もこうだったのかな?。村上春樹の原作は、リアルタイムで読んではいる。実家にはちゃんと赤と緑の装幀の上下巻がある。でも、中身はほとんど覚えていない。基本的に速読で、他の本でもあんまり覚えてはいないんだけど、同じ村上でも村上龍の出世作「限りなく透明に近いブルー」の方がまだ鮮明ではある。持っている文庫本も春樹より龍の方が多いはず。

 そんなことより映画の話だ。
 キャストはなかなか良いと思う。ワタナベ君役の松山ケンイチ、直子役の菊池凛子、緑役の水原希子いずれも良い雰囲気を醸し出している。特に、本作が映画初出演のモデル・水原希子のはかなげな透明感は実に良かった。
 他にも、糸井重里、細野晴臣、高橋幸宏といった、80年代に青春を送った私のような世代には、ちょっと嬉しい人びとも端役で出ていたりする。

 監督のトラン・アン・ユンも、静かでリリカルな映像を巧みに作り上げている。本当に上質な純文学作品を観ているような気がする。

 しかし、この映画で深く感動するという年では残念ながら既にない。それじゃ、20年前だったらどうだったのかというと、それもあんまり自信ないけど。
 個人的評価としては、5点満点で3点かなぁ。

 映画を観終わって、ジョンとポールによる"Norwegian Wood"の歌詞はいったいどんな感じかだったのだろうかと気になって調べてみると、以下のようなものであった。

【2019.6.15注記】
初出時、ここには The Beatlesの楽曲"Norwegian Wood"の英文歌詞を記載していましたが、サーバを管理しているさくらインターネットを経由して、一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)より、著作権法第21条の複製権及び第23条の公衆送信権(送信可能化を含む。)を侵害しているとの侵害情報通知がありました。
私的利用の範囲内での引用という判断で記載していましたが、無用のトラブルを避けるため、とりあえず該当部分を削除します。
なお、当該歌詞は、「NORWEGIAN WOOD 歌詞」で検索すればすぐに出てきますので、とりあえずそちらをご参照ください。

 女の子をナンパして(逆ナンかもしれないが)彼女の部屋に行ったものの、結局何もできずに風呂の中で寝てしまい、目覚めたら彼女がいなくなっていた、みたいな歌詞で、ダブル・ミーニングなフレーズが使われている訳ね。
 村上春樹は、この詩をモチーフにして「ノルウェイの森」を書いたのだろうか?。男性目線の詩を、女性の側からも読み直し、オリジナルの詩にはない森のイメージを重ね、更にひねりを加えて行ってできあがったと読むのかな?。やはり、なかなか大したものではあるね。
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最後の忠臣蔵

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2011-1-8 15:48
 今年最初に観た映画は、「最後の忠臣蔵」。
 この時期にシネマイクスピアリで上映されている洋画がいまいちな中、到着するまで宮崎出身の堺雅人が出ている「武士の家計簿」とどっちにするか悩んでいたのだが、着いた時間と上映開始のタイミングの合った「最後の忠臣蔵」」に決定。

 最初はさほど期待していなかったのだが、これが思いの外に良かった。
 最近、年とともに緩みやすくなっている涙腺が、前半から半開きになるストーリー展開で、畳み掛けるような後半は、涙腺全開でハンカチ握りしめていた。
 12月18日初日で公開から時間が経っててお客さんが少なくて、周りに人がいなかったので、滂沱の涙に気づかれずに済んだけど。

 人形浄瑠璃の「曽根崎心中」を狂言回し風に使って死を暗示させる中で、古き良き日本の文化や様式美を背景に、愛とは、忠義とは、武士の生き様とは果たして何なのかを、役所広司、佐藤浩市を始めとする豪華で芸達者な役者陣と、衣装、美術、照明、カメラワークなどいずれも見事なスタッフ陣が、描き出している。
 これを制作したのが、あのワーナー・ブラザースという所にも驚かされる。

 主役の瀬尾孫左衛門を演じる役所広司と、孫左衛門の盟友・寺坂吉右衛門を演じる佐藤浩市の演技はもちろんだが、大石内蔵助役の片岡仁左衛門の存在感も凄いし、何より可音役の桜庭ななみの凛とした清楚な美しさがまたいい。
 彼女の存在感があってこそ、役所広司の演じる孫左の照れやとまどい、葛藤が生きてくる。

 そして、これだけの感動を生むのは、脚本の良さなのだろう。忠義に殉じた赤穂四十七士の討ち入りの重みを、残された者達の16年後の生き様を描くことによって感じさせてくれる。

 2011年の最初の1本として、実に素晴らしい映画を見せてもらった。
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Knight and Day

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映画
執筆 : 
Dice 2010-10-30 15:12
 久しぶりにイクスピアリに行って映画を観る時間ができたのだが、ちょっとお疲れモードで、あんまりシリアスな映画は観たくない気分だったので、選んだ映画が「ナイト & デイ(原題:Knight and Day)」。トム・クルーズとキャメロン・ディアスが主演のお気楽ラブコメ・アクション映画だ。

 こういう映画は、ストーリーがどうのこうのなんて語ってはいけない。深みも裏も全くない、ご都合主義のアクションシーンの連続でツッコミどこ満載、数多のスパイ・アクション映画のいいとこ取りみたいな展開なのだが、だからこそ、安心してお気楽に観られるというものだ。
 コメディエンヌとしてのキャメロン・ディアスの魅力が十分に発揮されていて、そこにトム・クルーズの脳天気な笑顔とアクションが彩りを添えている感じ。決して美人じゃないけどキュートだよね、キャメロン・ディアス。

 若いカップルがデートで観に行くには、選択肢として悪くない映画じゃないかな。おじさん一人でも、それなりに楽しめました。
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悪人

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2010-9-26 23:31
 休みの金曜日、久しぶりに映画を観に行く時間が取れたので、シネマイクスピアリで上映中の映画の中から選んだのが、李相日監督、妻夫木聡・深津絵里主演の「悪人」。

 ひとつの殺人とそれに関わる人々を描くストーリーだが、本当の悪とは何なのか、そして愛とは何なのかを深く考えさせる映画である。様々な悪のあり方と様々な愛のあり方が描かれている。
 結果的には殺人という大罪を犯してしまった主人公だが、そこに至るまでとその後の感情の起伏を、妻夫木聡が一見地味にも見える抑えた演技で見事に表現している。
 それにも増して、深津絵里が非常にいい。愛を求め、やっと巡り会った愛を必死に守ろうとする幸薄げな女性を好演している。
 そして、脇を固める芸達者なベテラン俳優達。ストーリーの中で、人それぞれに生活や生き方、感情があるのだということを感じさせてくれる。特に、バスの運転手の一言が一気に涙腺を緩める。涙を見られたくないなら、一人で行くべき映画。私は基本的に映画には一人でしか行かないけど。
 今年観た邦画の中ではベストを付けたい。それほど満足できた映画だった。
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アイアンマン2

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映画
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Dice 2010-6-19 22:50
 休みの金曜日、シネマイクスピアリの午前中初回上映1,300円で観たのは、ジョン・ファヴロー監督、ロバート・ダウニー・Jr主演の「アイアンマン2」。

 ヒーロー物のアメリカンコミックをそのまま実写化したものだが、最近の「バットマン」で描かれる世界とは違って、ギャグ満載でお気楽な、世界は俺が守ってやるっていう、いかにもアメリカ的なメンタリティの映画だった。
 息抜きに観るにはいいけど、それ以上の深みはない。今時、敵役がロシアの科学者ってのもどうなんだろう。ミッキー・ロークはそれなりに良い味出してるし、グウィネス・パルトロウやスカーレット・ヨハンソンなど女優陣もセクシーな魅力ふりまいてて、楽しめるけどね。
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告白

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2010-6-11 22:32
 久しぶりに舞浜のシネマイクスピアリに行って映画を観た。
 午前中初回上映1,300円で何を観るかという問題で、『告白』と『孤高のメス』のどっちにするか迷ったが、終了時間が5分早い『告白』に決定。
 何故って、その後プールで泳ぐ予定だったので、少しでも早くプールに行きたかったから。プールの後は夕食の支度が待っているので、ゆっくりはしてられなかったのだ。

 さて、その『告白』、怖い映画だね。下手なホラー作品よりよほど恐ろしい。序盤は、胸の中がざわざわした感じがしてどうにも落ち着かない。それがそのうち、淡々と切り取られるカットの中で、じわじわと怖さがこみ上げてくる。
 誰しも持つ人間の弱さ、心の奥底に潜む暗黒の部分をえぐり出しながら、壊れていく登場人物達の告白の形を取りながらストーリーが進んで行く。ダークサイドに落ちた人々の物語であるが、誰しもダークサイドに落ちる可能性があることを冷徹に描き出している。

 これは、原作の力でもあるのかな。原作は、湊かなえ著の同名の小説で、2009本屋大賞受賞作でもある。話題になったので、読むべきリストには入っているが、未読である。浦安市立図書館に蔵書があるが、予約がいっぱいでしばらく回って来そうにない。それなら買えよって話だが、借家の書架がいっぱいで、これ以上蔵書を増やしたくないのだ。

 結局この殺人の連鎖を生み出してしまったのは、松たか子演じる教師が、生徒達がばらばらでいじめすら存在する教室をそのままにほうっておいたからであり、その罪を一見被害者のように見える彼女自身も感じていたのではないだろうか。彼女もまた、ダークサイドに落ちた人間だったのかもしれない。

 後味の悪い映画であるが、人間の根元を問う深い映画である。
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Precious

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2010-4-30 23:25
 浦安総合体育館まで3km走り、30分で1.5km(おそらく)泳いでシネマイクスピアリまで行って、午前中初回上映1,300円で観たのは、オバマ政権の産みの母とも称されるあのオプラ・ウィンフリー制作総指揮の「Precious(邦題:プレシャス)」。

 テーマは非常に重い。何せ、ニューヨーク・ハーレムの貧困世帯での父親による性的虐待、16歳での二人目の妊娠、母親による肉体的虐待を赤裸々に描いているのだ。しかも、最初に産んだ長女はダウン症というハンディまで抱え、自身のHIV感染まで明らかになる。貧困が貧困を呼ぶ負の連鎖。原作は、Sapphire(サフィア)の実体験に基づく小説"Push"。これが、80年代のアメリカのひとつの現実。

 しかし、ガボレイ・シディベ演じる主人公のプレシャスは、16歳にして文字の読み書きもできない状況から、フリースクールの教師ミズ・レイン(ポーラ・パットン、美人だ)の導きを得て、読み書きを覚え、書くこと、学ぶ喜びに目覚め、第二子誕生によって人を愛し愛されることを知り、次第に生きるための自信を獲得していく。

 母親役のモニークは、この演技でアカデミー助演女優賞を獲得したが、それも納得の迫真の演技。最後にマライア・キャリー演じる福祉課職員を相手に心情を吐露する場面は、涙なしに観られない。何故彼女が「Precious=貴い、最愛の人」と名付けた娘を醜く太らせ虐待したが、ここで初めて明かされる。

 「あたしの幸せはあたしが見つける」と言って、母親と決別し、二人の子どもを連れて踏み出すプレシャスの姿は力強く、貧困に打ち勝つための教育の可能性と必要性を痛感させられる。

 今観るべき映画は、何を置いてもこれしかない。今年の個人的なアカデミー作品賞は、本作に他ならない。

 
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District 9

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2010-4-23 22:23
 家から近い舞浜のイクスピアリにあるシネマイクスピアリは、平日午前中の初回上映は当日券が1,300円の特別料金なので、休みの金曜で観たい映画がある日は、朝の片づけ終わってからプールに行く用意をして出かけることにしている。

 今日観たのは、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作や最近の『ラブリーボーン』の監督で有名なピーター・ジャクソンが制作した『第9地区(原題:District 9)』。監督は、本作が長編デビューとなるニール・ブロムカンプ。
 結構前評判が高かったので、ジョニー・デップが出演している『アリス・イン・ワンダーランド』をパスして観たのだが、期待ほどはなかったというのが正直な感想。以下、ストーリーに触れるので、まだ観ていない人はネタバレになるので要注意。




 地球にやってきて20年経ったエイリアン達(劇中ではPrawn=エビと呼ばれる)が収容されているスラム地区(District 9)の様子を描く前半は、スプラッターで名を馳せたピーター・ジャクソンの趣味なのか、結構グロい。ちょっと気分が悪くなるほど。
 スラムそのものは、舞台となっている南アフリカのヨハネスブルグのスラムそのものらしく、ある意味現実を写していると言えるのだろうが、巨大な宇宙船で旅をし、強力な武器を持つエイリアン達がスラム地区に押し込められ、動物並みの生活を送りながら人類に支配される構図がよく理解できない。
 中盤以降、人類の主人公がある液体を浴びて遺伝子に変容をきたし、エイリアン化していく様は『ザ・フライ』などB級SFによくある話で既視感があるし、その主人公が元の身体に戻る望みをかけてエイリアンの作ったパワードスーツを装着して傭兵部隊を相手に戦う様は、『スターシップ・トゥルーパーズ』のような感じかな。戦闘シーンも結構スプラッター感満載。映像としてはよくできているし、スプラッターシーンもギャグと言えなくもないが。
 結局、最初はお調子者で無能な主人公のが自己犠牲精神に目覚めて、エイリアン親子を助け、その親子だけが20年ぶりに母艦を起動させるにに成功して故郷に帰って行くのだが、仲間のはずのエイリアン達はそのまま地球に残されて、相変わらずスラム暮らしが続いていく訳だし、ストーリーとしてはどうだかなぁ。細かい部分でも突っ込みどこはたくさんあるし。
 テレビニュースやビデオカメラの映像を多用してリアリティを出したり、エイリアンの生活や戦闘シーンなどCGをうまく使った視覚効果はなかなかよくできていると思うが、あまり心には残らないなぁ。よくできたB級SFというのが総括。
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