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徒然日記 - 図書館カテゴリのエントリ

白根さんの来訪

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図書館
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Dice 2007-6-19 21:40
今日は、斐川町立図書館の白根館長が、新宿の職場に訪ねて来られた。上野であった司書専門講座で事例発表をした帰りだとか。

白根さんとは、毎年、賀状の交換をさせていただいているので、転居の葉書を送っていたのだが、それを見てわざわざ訪ねていただいたようだ。ありがたい。

ちょうど売り場に出ていて、レジの面倒を見なければならなかったり、お客様から声をかけられたりするので、ゆっくりお相手をする暇もなく申し訳なかったが、「元気そうで安心した」と言われて帰られた。

今度、上京される機会があったら、どこかで酒でも酌み交わしましょうね、白根さん。
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東京都図書館協会からのお知らせ

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図書館
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Dice 2007-6-14 23:32
 東京都図書館協会から、定期総会及び講演会の案内が届いた。7月13日(金)に東京都立中央図書館で開催されるとのこと。
 講演会は、『ユリイカ』編集長の歌田明弘氏による「本の未来はどうなるか」と題したもの。
 う〜む、行ってみたいな。ちょっと仕事抜けて行こうかな。

 案内に同封されてきた『東京都図書館協会報』は、全14ページの立派なもの。国立情報学研究所の尾城孝一氏が昨年の7月5日に行った「機関リポジトリの取り組み」と題する講演の要旨が掲載されている。

 「リポジトリ」とは聞き慣れない言葉だが、調べてみると、学術情報(コンテンツ)の電子的なアーカイブ(デジタルコレクション)といったような感じらしい。
 これまでやってきたWeb版みやざきの自然(http://miyazaki.4zen.jp/)も含まれるのかな。
 まだまだ新しい概念で、国内での構築と運用にはまだまだ課題が多そうだが、なかなか興味深い。

 それにしても、さすがに会員数の多い東京都図書館協会である。レベルが高くて刺激的。
 宮崎の会員は頑張っているのかな?。
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中央図書館で複写サービスを利用

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図書館
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Dice 2007-5-10 20:35
 住民票と印鑑登録証を市役所に取りに行ったついでに、近くの中央図書館に立ち寄った。
 目的は、先日の世界選手権代表決定競技会の新聞記事をコピーするためである。

 当日以外の新聞はレファレンス室に綴られているので、レファレンス室に直行し、5月7日の夕刊を各紙チェック。朝日、毎日、讀賣、東京の4紙に写真入りの記事があったので、該当箇所を1部ずつコピーすることに。

 複写申込書に資料名とページ、部数、利用者名などを書き込み、カウンターの職員に提出。
 特に著作権法上問題となる案件でもないため、資料をチェックされることもなく「ご自分でおとりください。」と言われたので、コイン式の複写機に硬貨を入れて、自分で好きなようにコピー。
 白黒コピーはA3サイズまで1枚10円である。

 コピー終わって、新聞綴りを元の位置に返して、閲覧室の書架をざっと眺めてから帰宅。
 平日は利用者もさほど多くないので、ゆっくり利用できそう。今度は雑誌でも読みに来るとしよう。
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コンシェルジュ!?

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図書館
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Dice 2007-4-26 11:00
 comingに所属するKさんが、千代田区の図書館でICタグを使って面白い試みをやっているようですよと、ITmediaの記事のURLを教えてくれた。

 ICタグは入力を簡単にするための仕掛けだから、ある意味どうでも良いのだが、全文検索エンジン「想」を使って、関係のある書籍やネット上の情報を表示するってところが売りのようだ。

 漠然とものを探す時には役に立ちそうだが、あまり情報量が多くなりすぎても収拾がつかなくなりそう。
 これで司書がいらなくなります、なんてアホなことを言い出す輩が出てきそうで怖くもある。

 それだけにとどまらずこの図書館、「公共図書館としてはおそらく国内初の『コンシェルジュ』を配置。調べ物などの相談に乗るほか、千代田区内の観光スポットや飲食店なども案内してくれる。」と記事にある。

 そりゃー、「コンシュルジュ」なんて名前を付けたのは国内初かもしれないけれど、こんなサービスなら、これまでたいていの公共図書館のカウンターでごくごく日常的に行われてきたのではないか。

 それよりも、「ビジネスマンにも便利に利用してもらえるよう、公共図書館として初めて平日は午後10時まで開ける。PC接続用の電源やLAN端子も自習机に設置した。
」ろいう部分の方が気になる。

 やはり一度行ってみないとな。九段下だと通勤経路の乗換駅だから、新館オープンしたら行ってみよう。
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「図書館雑誌」2007年4月号

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図書館
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Dice 2007-4-19 21:50
 「図書館雑誌」2007年4月号受領。今月の特集は、「団塊の世代と図書館」。

 なんと、この特集に宮崎県立図書館の田村浩司氏のレポートが掲載されているではないか。宮崎県立からの寄稿が図書館雑誌に掲載されるのは、実に久しぶりのことではないかと思う。

 「地域デビューミニ講座 −団塊・シニア世代の諸君、図書館へ行こう!!−」と題されたレポートは、この数年で積極的に他機関との連携を推し進めている宮崎県立が、団塊世代に向けて提供したミニ講座の模様を、受講者の感想も交えて紹介している。

 手元に「図書館雑誌」のない方は、是非お近くの図書館でご覧になって欲しい。
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浦安市民への道

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図書館
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Dice 2007-4-18 22:27
 今日は仕事が休みだったので、市役所へ諸々の手続きに。アパートが市役所から近いので、歩いてでも行けるのは便利。今日は、その後の行動も考えて自転車で行ったが。

 まず、市民課にある自動交付機で住民票を取得。転入届けをした時に作った市民カードを入れて、タッチパネルを数回押せば、さくっと住民票が取れる。簡単で早いのは便利。

 次に、その住民票を持って市民スポーツ課へ。「体育施設使用者登録証」を作るのだ。
 これがあると、総合体育館にあるトレーニング室(いわゆるジム)が利用できるほか、体育館やテニスコートの予約がインターネットを経由して自宅からでもできてしまうのだ。

 それから、市役所の隣にある中央図書館へ行って、待望の「図書館利用券」の発行を申請。申込用紙に書いて、住民票とともにカウンターに出し、写真のようなプラスチックカードをもらう。
 浦安の場合、これで本や雑誌を10冊/2週間以内、AV資料を2点/1週間以内借りることができる。
 更に、パスワードを発行してもらうと、インターネットを通して自宅などから資料の予約、借りている資料の再貸出(延長)、借りたり予約したりしている資料の確認が可能となる。
 早速、仕事で必要なパート雇用関係の資料を1冊借り出し。
 その後、ちょっとだけ館内を探訪。既に何度も来ているから、だいたいの様子はわかるのだが、今回は書庫棟の方で、持ち込みPCのインターネット接続環境を確認。書庫棟のカウンターで利用券と引き替えに座席券をもらい、 LANケーブルの引いてある座席で利用する仕組みのようだ。

 真の浦安市民への道は、着々と進行中。
 それにしても、上記のカードの他に印鑑登録カードまで入れて4枚のカードが市民生活に必要とは、ちょっとカード入れの邪魔になる。ICカードで一本化してくれないかな。
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クシマニアのチカラ

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図書館
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Dice 2007-4-1 9:40
 本日付け宮崎日日新聞の日南・串間面「クシマニアのチカラ」に、串間市立図書館長の「竹下博文氏(56)の紹介記事掲載。

 竹下氏は、人・地域づくりなど教育・文化活動を展開するNPO法人「コミュニティ21」の代表であり、同法人が指定管理者制度を導入した串間市立図書館の運営を1年前に請け負ったことから、館長に就任している。

 記事では、「公立図書館を民間が運営するのは県内唯一」と書かれているが、民間ボランティア任せにしている宮崎市立図書館も実情はあまり変わらない。

 指定管理者制度の導入は、市の厳しい財政事情を反映してやむにやまれぬもののようだが、年間の図書購入費が1,000万円から半額の500万円になるなど、図書館運営の根幹部分で大きな影響を与えている。
 管理者となった「コミュニティ21」では、「他図書館との相互貸借に力を入れることで補う」と書かれているが、相互貸借とは、読んで字のごとく相互に貸借することで成立するものであり、資料費のない図書館が一方的に他館を頼りにすることを前提としていない。
 相互貸借の手続きを経て資料が利用者の手元に届くまでには、それなりの時間がかかるし、そもそも、新しい資料の供給が少なくなって回転が悪くなると、図書館そのものの魅力がだんだんと薄れてくるものだ。
 年間500万円の図書購入費が、串間市立図書館にとって暫定的なものであることを願うばかりである。

 記事では、絵本作り講座、小学生ボランティア受け入れ、串間市に関する記事のスクラップ「くしま一週間」の作成、新聞折り込みチラシや求人広告をジャンル別にまとまた「地域情報コーナー」の設置など予算をかけずに知恵を出し合う努力を伝えている。
 学校の夏休み期間には、開館時間を1時間延長して午後7時までとするような努力もある。将来的には、早出・遅出の勤務形態を工夫して、実施期間を延長する方針だとか。

 串間市立図書館の場合、もともとの施設・設備や蔵書、職員の資質がそれなりに充実していたこともあり、新たな取り組みが今のところプラスに働いているように受け止められる。
 しかしながら、これらの取り組みが指定管理者制度にならなければできなかったのかと言うと、そうではないだろう。
 財政的な効果としては、人件費の削減がもっとも大きく、それは結果として、図書館職員の専門性、人という育成に時間を要する資源を根底としたサービスレベルの維持・向上をスポイルしてしまうものなのだ。

 自治体が図書館を持つということはどういうことなのか、図書館は市民の何割をメインのサービスターゲットに置くのか、利用者のどのような要求にどのように応えるのか、それらを改めて問い直す時、自治体と住民の図書館に対する役割、責務が見えてくるのではないだろうか。
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「図書館雑誌」2007年3月号

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図書館
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Dice 2007-3-21 23:13
 「図書館雑誌」2007年3月号受領。今月の特集は、「『図書館雑誌』創刊1000号」。

 1907(明治40)年10月17日に創刊されたというから、今年で100年。そのうちの1/4にリアルタイムに触れていることになるのか。感慨深いものがある。
 でも、バックナンバーは取り置きをしていない。保存は図書館におまかせしないと、我が家の書架はいっぱいで、書架の前に引っ越してきたまま未開封の書籍入り段ボールが積まれている状態なのだ。

 今月号はまた、巻頭「窓」欄の「図書館員の職業病」にニヤリとさせられた。他の図書館を見学する時に、書架の前で思わず棚整理を始める図書館員の話だ。
 かく言う私も、図書館の書架の前では、思わず棚の乱れを直してしまっている。長らく現場から離れているが、図書館員の血は薄まっていないみたいだ。

 それから、3月号には必ず綴じ込まれている異動届の葉書が、綴じ込みではなくて別葉になって、プライバシー保護に配慮した二つ折りの紙になっていた。
 4月から東京・新宿で仕事をすることになり、家族の住む浦安に転居するので、忘れないように出さなければ。
 しかし、これでまた宮崎の個人会員が一人減ることになるのは、心苦しい。


子本ネット第23回例会@大宮小

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図書館
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Dice 2007-2-17 23:00
 大宮小学校図書館で開催された「みやざき子どもと本をつなぐネットワーク」の2006年度第23回例会に参加。

 初めて訪れた大宮小の図書館は、専任の司書教諭・須崎先生の努力と周囲のサポートによって、なかなか良い図書館になっているようだった。

 例会は、同校読み聞かせサークル「ひまわり」のお二人によるおはなし会に始まり、須崎先生の「学校図書館の活用について」と題する報告、意見交換まで、あっという間の2時間だった。

 やはり、図書館にきちんと専門知識のある人がいることがいかに大事であるかを、参加者全員が再確認できたのではないだろうか。

入口
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患者図書館は心に効く

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図書館
執筆 : 
Dice 2007-2-16 17:50
 本日付け日本経済新聞の文化面に、「患者図書館は心に効く」と題した菊池佑(きくち・ゆう=日本病院患者図書館協会会長)の署名記事掲載。

 菊池氏は、1969(昭44)年に図書館短期大学に入学し、そこの教科書で「欧米では病院に入院患者のための図書館が普及しているが、日本の数カ所程度だ」という記述に触れ、その後、独学で勉強し、74(昭49)年に日本病院図書館研究会(現・日本病院患者図書館協会)を設立したとのこと。
 私立図書館で司書として働く傍ら、病院の実態調査、欧米の事例の視察調査と紹介を進めつつ、77(昭52)年から小児科病院での読み聞かせや紙芝居のボランティア活動を開始。
 その後の地道な活動が認められて、99(平11)年に静岡県庁から県立がんセンターを作る際の患者図書館設置について意見を求められ、その縁でそのまま2002(平14)年に患者向け図書館専任図書第1号になったとのこと。

 信念を持ち続けることが大切であることを改めて教えてくれる、非常に勇気づけられた記事だった。
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