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徒然日記 - プライベートカテゴリのエントリ

一ヶ月ほど前、宮崎県東京事務所の方から、
NPO法人うまみインフォメーションセンターという所が、【日本のうま味郷土料理シリーズ】という記事を連載することになっていて、その最初に宮崎の冷や汁を取り上げることになっているらしく、記事の制作を請け負った会社から冷や汁の説明とかレシピの監修を依頼されたのだが、詳しい者がいないので、冷や汁エバンジェリストとして活動していらっしゃるというDideさんに引き受けてもらえないか。」
みたいな電話がありました。

昨年7月に、東京で「あなたの知らない『冷や汁』の世界」を開催し、県東京事務所の押川さんにお手伝いいただいたのが、こういう所で繋がっているわけですね。

当然、二つ返事で引き受けて(無償ですが)、制作会社からメールで送られて来た原稿を手直しして送り返して2度ほどやり取りして、公開になりましたと先日送られて来たのが下のインスタの投稿です。


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【日本のうま味郷土料理シリーズ】  暑い夏にぴったりの宮崎県の郷土料理「冷や汁」をご紹介! もともとは夏の暑い時期、忙しい農作業や漁業の合間に手間をかけずに食べる料理でしたが、時代とともに炒りごまやみそをすり鉢ですったり、いりこをだしに使ったりするようになりました。 全国にも冷や汁に似た料理は存在しますが、豆腐を入れるのは宮崎ならでは。宮崎県民のソウルフードとして愛され続けています。 冷や汁レシピは近日公開。お楽しみに! #うま味 #冷や汁 #宮崎県 #いりこ #豆腐 #味噌 #味噌レシピ #和食 #ご当地料理 #伝統料理 #郷土料理 #ご当地レシピ #おうちごはん #料理好き #TraditionalCuisine #LocalCuisine #JapaneseFood #LocalRecipe #umamifun #umami #umamitaste #umamifood #foodies #foodstagram #recipe #chef #chefrecipes #umamilovers #umamilover #loveumami

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最初の原稿では、宮崎市が以前出した冷や汁のパンフレットを参考にしていたので、歴史の部分が怪しげだったのですが、その後の私の調査で判明した事実を交えて修正させていただきました。
かなり短い文章なので、物足りないところはありますが、少なくとも間違いではない記述になったかなと思います。

続いてレシピ編。


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【日本のうま味郷土料理シリーズ】 暑い夏にぴったりの宮崎県の郷土料理「冷や汁」のレシピをご紹介!宮崎の魅力を紹介する地元メディア「テゲツー!」にも有志で参加し、冷や汁の魅力を発信している県職員の日高大介さんにおすすめレシピを伺いました。 様々なレシピがある冷や汁ですが、今回はうま味を生かした良いとこ取りレシピです!魚のだしやみそなど日本の伝統食材と、きゅうりや青じそなどの野菜が加わり、栄養もたっぷり。夏バテ気味で食欲がなくても冷や汁はさらさら食べられます。宮崎県民の健康を支えてきた郷土の味をぜひ楽しんでください。  ●材料(4人分) いりこ 40g 白ごま 大さじ3 みそ(お好みの種類) 大さじ4と1/2 湯 200ml 冷水 400ml きゅうり 1本 豆腐 1/2丁 青じそ 8枚 みょうが 2個 白米 もしくは麦飯 お好みの量  ●作り方 いりこは頭と腹わたを取り除きフライパンで炒って取り出す。続けて白ごまを炒る。きゅうりは薄い輪切り、青じそとみょうがは千切りにしておく。 すり鉢にいりこを入れて粉末状になるまでよくする。白ごまを加えてさらによくすり、みそも加えてすり混ぜる。 ※すり鉢がない場合はフードプロセッサーでいりこや白ごまを粉砕して、みそと混ぜてください。 △鬟侫薀ぅ僖鵑貌れて薄くのばして加熱し、底面に軽く焼き色がついたらすり鉢に戻す。 に湯を加えてみそを溶き、冷水を注いでのばす。 豆腐を崩しながら加え、きゅうり、青じそ、みょうがを加える。温かいご飯にかけてできあがり。  <POINT> ・ご飯は白米でもよいですが、麦飯や雑穀飯にもよく合います。 ・お好みのみそで美味しく作れますが、宮崎では伝統的な麦みそを使うことが多いため、より本格的に作りたい場合は麦みそがおすすめです。 ・い任任あがった汁は冷蔵庫で冷やしたり氷を入れると、暑い夏により美味しく召し上がれます。 ・イ龍餾爐砲好みで焼き魚や干物のほぐし身を入れてもよいです。 <アレンジレシピ> 日高さんおすすめの新しい食べ方は、い旅程で湯や冷水ではなく、豆乳(無調整)やトマトジュース(無塩)でみそを溶く大胆アレンジレシピ。どちらも伝統の冷や汁をまったく新しいスタイルで楽しめます!   #うま味 #冷や汁 #宮崎県 #いりこ #豆腐 #味噌 #味噌レシピ #和食 #ご当地料理 #伝統料理 #郷土料理 #ご当地レシピ #おうちごはん #料理好き#TraditionalCuisine #LocalCuisine #JapaneseFood #LocalRecipe #umamifun #umami #umamitaste #umamifood #foodies #foodstagram #recipe #chef #chefrecipes#umamilovers #umamilover #loveumami

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いろいろな作り方はありますが、私がやっているワークショップ等で採用しているレシピを基本に、スタンダードと思える作り方にしました。
オリジナルの白と赤の冷や汁にも言及していただいたのが、私が監修した証みたいなものですね。

こうやって、少しずつ少しずつ、名前を売っていけるといいかな。

なお、同じ内容の記事が、Facebookでも公開されています。
料理紹介 https://bit.ly/30ES77q
レシピ https://bit.ly/2MHIjGk
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JASRACから権利侵害の通告を受けました

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-6-15 11:21
先日、このサイトのサーバを管理しているさくらインターネットのabuse対策チームから、

「「さくらのレンタルサーバ(hidice.sakura.ne.jp)」で運用されておりますコンテンツに対し、日本音楽著作権協会より著作物等の送信防止措置の申し出がございましたのでご連絡いたします。」

というメールを受け取りました。

日本音楽著作権協会(通称JASRAC)が一体何を!?と、ざわざわしたものが押し寄せてまいりましたが、詳細は次のようなものでした。

■著作物等の送信を防止する措置の申出について

【侵害情報の特定のための情報】
侵害情報通知 No.25430
サイト名:hidice.jp Powerd by XOOPS Cube - 賽子図書館

被害著作物名:NORWEGIAN WOOD
http://hidice.jp/modules/d3blog/details.php?bid=188&date=201101

【著作物等の説明】
侵害情報により侵害された著作物は、当協会がその作詞者、作曲者、又は音楽出版社から著作権を信託的に譲渡された著作物です。

【侵害されたとする権利】
著作権法第21条の複製権及び第23条の公衆送信権(送信可能化を含む。)

【著作権等が侵害されたとする理由】
当協会は別紙記載の著作物に係る著作権法第21条の複製権及び第23条に規定する公衆送信権(送信可能化を含む。)有しています。
当協会は、本利用について別紙記載の著作物を複製又は公衆送信(送信可能化を含む。)することに対し、いかなる許諾も与えておりません。
当協会は、別紙記載の著作物を複製又は公衆送信(送信可能化を含む。)することを許諾する権限をいかなる者にも譲渡又は委託しておりません。

【著作権等侵害の態様】
著作物等の全部又は一部を丸写ししたファイル以外のものであって、著作物等と侵害情報とを比較することが容易にできるもの

【通知人】
一般社団法人 日本音楽著作権協会
〒151-8540
東京都渋谷区上原3丁目6番12号
03-3481-2119


なんと、2011年1月14日のブログ記事「ノルウェイの森」の中で 引用しているThe Beatlesの楽曲"Norwegian Wood"の英文歌詞に対する著作権侵害の通告でした。

う〜む、その部分、わざわざ色を変えた上で、ジョンとポールの手によるものであることは明示していましたので、適正な私的利用の範囲内での引用という理解でおりましたが、JASRACの見解はそうではないということなのですね。
検索すれば、当該歌詞はあちこちで確認できるのに、たいした読者もいない個人ブログを狙い撃ちですか。
数年前に著作物の保護期間が50年から70年に伸びたのも影響しているんでしょうか?(Norwegian Woodの発表は1965年)

徹底抗戦しても良いかなと思ったのですが、そんな暇も無いですし、これまでのJASRACの様々な対応を見ていると、徒手空拳で挑んでも勝ち目が無さそうなので、とりあえず問題となっている歌詞を削除することにして、理由を注記しておきました。

それにしても、8年以上も前のブログ記事に対して、作詞者の一人であるポール・マッカートニーからではなくてJASRACから撃たれるとは、想定だにしておりませんでした。
図書館司書として、著作権には配慮してきたつもりでしたが、まだまだ勉強が足りなかったということでしょうか。

いや〜、音楽関係は難しい。
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ねぎラーメン

久しぶりの日曜拉麺ですが、今回は、長ネギを1本使ったねぎラーメンを作ってみました。

長ネギ1本を、下の白い部分から上の青い部分まで全部、斜めの細切りにして、粗挽きソーセージ3本の細切りと一緒にフライパンで炒め、塩胡椒で軽く味付けしておきます。
炒める際に、ごま油を使うのがひとつのポイントです。香りが楽しめますので。

ベースのラーメンは、「日清ラ王 醤油」
奇をてらわないベーシックな味なので、アレンジラーメンのベースにするには最高です。中細ストレートの麺も、インスタントにしては美味しいですし。

この麺を既定の4分茹でたら、ざるで湯切りします。
茹でている間に,付属のスープ(液体と粉末の2種類)を丼にあけ、熱湯を注いでラーメンのスープを作っておきます。
スープは、茹で上がりのタイミングを見計らって作るので、デジタルタイマーを活用しましょう。

麺が茹で上がったら、湯切りして丼のスープの中に泳がせ、炒めておいた長ネギを盛ります。
仕上げに、ラー油を少し垂らしてピリッとした辛みを加えると、全体が締まります。今回は、今や入手困難となった赤坂一福のラー油を使いました。

世の中に「ねぎラーメン」は多数ありますが、これくらい思い切ってねぎ使って欲しいと、ネギ好きは思うのです。
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日向夏チェッロ(Hyuganatsu Cello)

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プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-5-27 0:41
日向夏の皮をスピリタスに漬ける

3月にトライした「日南星チェッロ」で作り方がつかめたので、今度は「日向夏チェッロ」を仕込んでみることにしました。

職場で購入した県立農業大学校産の日向夏の皮を、剥いたたびに冷凍保存しておいて、8個溜まったところでポーランド産のアルコール度数が96%もあるウオッカ「スピリタス」(500ml)を購入。

しっかりと密閉できる広口瓶に日向夏の皮とスピリタスを入れて、漬けること1週間。
皮の黄色い色と日向夏の爽やかな香りが、スピリタスのアルコールで抽出されます。

1週間経ったら、鍋にグラニュー糖500gと1リットルのミネラルウォーターを入れて火にかけ、よく溶かしてシロップを作ります。
シロップが冷めたら、日向夏の皮をざるで漉しながらスピリタスをシロップの中に投入してよく混ぜます。

スピリタスだけの時は、透明感のある黄色ですが、シロップと混ぜると白濁してマットな感じの黄色に変わります。

日向チェッロ完成

360mlのガラス瓶を熱湯消毒しておいて、できあがった「日向夏チェッロ」を漏斗を使って瓶に詰めたら、ちょうど5本分できました。

シールになっているラベル用紙にプリンタで印刷して、瓶に貼ったら完成です。
まるで売り物のようですが、あくまで自家消費用なので売ってはいけませんw

「日南星チェッロ」の時は、きび糖を600gを使って少し甘すぎたのと、色が思うように行かなかったので、今回は皮の量を増やすとともに、グラニュー糖500gにしてみたのが正解でした。
色も美しく、適度な苦みもあり、日向夏爽やかな香りもよく出ているので、良い出来だと思います。

これを、冷凍庫でキンキンに冷やして、ショットグラスでキュッとやると最高です!!
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宮崎では、単身赴任の1Kアパート仮住まいなので、テーブルは20年以上前に購入して実家に置いていたキャンプ用の折りたためるプラスチック製テーブルセットを使っていたのですが、さすがに丸6年、毎日使い続けていると、あちこち不具合も出てきました。
まずは、座面のプラスチックが割れて、その都度別の場所の座面と交換してしのいできたものの、それも残り1枚の状態。
さらには、足のねじ止め部分も割れてきて、構造的に弱くなってしまったので、そろそろ買い換えないといけなくなってしまいました。

次も折りたためるキャンプ用品で凌ごうか悩んだのですが、6年も暮らしていると、本や書類なども増えてきて、机の上や座面の上など空いてるところに積みっぱなしになっているものも多く、片付かずにごちゃごちゃしてしまっていたので、棚付きのデスクを導入することにして、Amazonでポチったのがこれ。
「サンワダイレクト パソコンデスク ラック付き ガラス天板 幅120cm おしゃれ PCデスク ブラック 100-DESK084BK」、10,800円(送料込)。

最初、もう少し安いのをポチったのですが、発注翌日に出品者都合でキャンセルになり購入できなくなってしまったので、次善の策として選択したものです。
類似品をいろいろ比較してみて、いずれも帯に短し襷に長しという状態で決め手に欠いて、2日ほど悩んだのですが、背に腹は代えられず、えいやと購入ボタンを押しました。

発注から4日で手元に届いたので、昨夜組み立てました。
梱包をほどくところから完成まで、一人でやって1時間弱。
説明図どおりに、付属の六角レンチ1本で組み立ればいいので、割と簡単。最後のガラス製天板を載せるのがちょっと力がいるくらい。
足には高さを調整するアジャスターも付いていますが、調整の必要も無く、がたつきもせずというのは、安物の中国製とは一線を画すのかな?

棚の部分、後ろには落ちないけどサイドが空いているので、本を立てるにはブックエンドが必要とか、組み立ててみて初めて気づく弱点もありましたが、概ね満足できる商品でした。

あとは、これを機に部屋の中の不要品を片付ければ、多少はすっきりするかな。
でも、なかなかまとまった時間が取れないのが難点。
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周平君おめでとう!

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プライベート
執筆 : 
Dice 2019-4-21 12:10
吉田周平・佐藤紗耶香結婚式

昨日、ガーデンテラス宮崎で行われた、吉田周平君と佐藤紗耶香さんの結婚式に招かれて、出席してきました。

この年になると、新郎新婦の親族か職場の関係以外で結婚式に出席するのは希なのですが、今回は、実際にあったのは数えるほどしかない、新郎の吉田周平君との縁で招かれたのでした。

日南市飫肥在住の周平君と初めて出会ったのは、2015年8月に美郷町渡川で行われた大人のキャンプでた。
その時に、共通の自転車の話題などで盛り上がった記憶がありますが、孟宗竹にドリルで穴を開けた竹灯篭を作っていることなどを知りました。

その彼が、油津の赤レンガ館で竹灯篭の展示会をやるというので、取材に行って書いたのがこの記事。

「竹×デザインで地域を活性化したい!−Nittake Project」

単に竹灯篭のデザインがどうこうとかいう問題だけではなくて、その背景に地元への愛や竹によるスギ林の降灰という地域課題に取り組もうという姿勢が見えたので、そういう切り口で記事をまとめました。
たぶん、メディアとして彼を紹介したのは、この記事が最初だっただろうと思います。

その後、この記事が多少のお役に立ったのか、マスメディアの取材が入り、多くの人に知られるようになって、彼の作品があちこちで装飾として使われるようになりました。
今回の結婚式の会場となったガーデンベルズ宮崎も、竹がモチーフとなっていることもあって、周平君の手がけた作品がロビーなどに飾られていました。

今ではすっかり竹の造形作家として、その地位を固めている周平君ですが、その傍らで紗耶香さんと出会い、愛を育み、伴侶として飫肥に迎えることとなり、昨日のめでたい宴を催すこととなったのでした。

そしてその宴に、お世話になったからと、私を招いてくれたという訳です。
これほど記者冥利に尽きることはありませんが、それと同時に、記事を書くことの責任の重大さを改めて感じたできごとでもありました。
今後も対象に真摯に向き合いながら、愛を持って記事を書き続けたいと思います。

周平君、紗耶香さん、おめでとう。末永くお幸せに!
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4月1日、エイプリルフールである訳で、昨年はFacebookで「日曜限定のラーメン店オープン」をアナウンスしたなと思いつつ、今年は何にしようと考えて、下記のような投稿を行いました。




昨年は、冷や汁エバンジェリストとして、県内外で7講演を行うなど、かなり精力的に活動したので、多少のリアリティはあったとは思います。
ただ、さすがにエイプリルフール当日なので、みんなと気付くだろうと思っていただのですが、意外と真に受ける方もいらっしゃって、申し訳ないと思うことしきり。

しかし、それ以上に意外だったのは、「いいね」や「超いいね」を押していただいた方がかなり多かったことと、寄せられたコメントの中に、「食べに行きます」とか「是非やって欲しい」みたな応援のコメントが多かったことです。

冷や汁は、宮崎の郷土料理の代表のひとつに数えられるのですが、専門店は一軒も無くて、いざ食べようと思っても気軽に食べられる店は限りなく少ないので、ニーズはあるんじゃないのかなという思いが、次第に確信に変わりつつあります。

寄せられた皆さんの反応を見ると、このままエイプリールフールの戯れ言で終わらせるのはもったいないような気がしてきたので、こうして記録しておいて、時々読み返しながら、実現に向けて動いてみようかな。

とりあえず、今頭の中にある新しいレシピを実作してみなければ。
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日南星チェッロ(HinaStar Cello)

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-3-31 22:53
完成した日南星チェッロ

初めて「日南星(ひなスター)」という果物に出会ったのは、6年前に海幸山幸に乗って出かけた油津で開かれていた「海幸・山幸マルシェ」でした。
日南市の古澤農園さんだけで作られている日向夏の一種ですが、皮が薄くて、普通の日向夏のような白皮(アルベド)が殆ど無い代わりに、果肉が甘いのが特徴で、その美味しさに感動したのが記憶に新しいです。

その「日南星」に、久しぶりにフーデリー青葉店で再会したので、買って帰って中身は美味しくいただいたのですが、皮がもったいないなと思って、これでチェッロを作ってみようよ思ったのです。
多分に、香月ワインズのセカンドビンテージお披露目会の時に、どなたかが持ち込んでいらっしゃった自家製日向夏チェッロにインスパイアされたのですね。

スピリタスに漬けた日南星の皮


そこで、ネットで自家製レモンチェッロの作り方を調べて、スピリタス(spirytus)というポーランド原産のアルコール度数96度もあるウオッカを購入して、密閉容器に入れて皮を漬け込み、1週間ほど放置。

1週間経ったら、きび糖600gとミネラルウォーター1リットルで作ったシロップと混ぜ合わせて、煮沸殺菌した瓶に詰めて完成。

それだけだと寂しいので、プリンタでラベルも作って貼りました。

日南星4個とスピリタス1本から、「日南星チェッロ」が360ml瓶×5本できました。
きび糖使ったので、ちょっと茶色っぽく濁った出来上がりになりましたが、香りはなかなかのもの。

チェッロってあまり飲んだことが無いので、これで良いのかどうかわからなかったので、プロの評価を聞こうと、「ふらんす食堂 Bistro マルハチ」の八田シェフと、「月の和音」の佐藤シェフのところに持ち込んでみました。

八田シェフからは、もう少し苦みがあった方が良いかもと言われたのですが、もともと皮にあまり苦みが無い品種なので、苦みを出すのはちょっと難しいかも。

次は、宮崎県立農業大学校産の日向夏で仕込んでみようと考えているので、シロップに使う砂糖の量を調整してみようかな。

あ、もう1本、若草hutteの今西正店長に託したので、運が良かったら味見できるかもしれません。
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昨年4月から、歩数とか心拍数を測ることができるスマートバンドを使っていることは、以前書きました。
「スマートバンド型の活動量計で果たして健康になれるのか!?」

10ヶ月使ってきて、毎日付けたり外したりしていたら、さすがに安物だけあって、ベルトがへたってきました。

ベルトループ

ベルトループは1ヶ月ほど前に切れてしまったので、瞬間接着剤でとりあえず補修していますが、テンションがかかるために長くは保たないので、その度に接着剤を使用する羽目になって、だんだん汚くなってきていました。

ベルトのひび

もう一方のベルトの方は、いつも使う穴のところにひびが入ってきて、切れるのも時間の問題という状態。

以前使っていたG-SHOCKも同じようなウレタンベルトなんですが、こちらは1年も経たずに切れるなんてことは無かったので、やはり安価な品はそれなりのクオリティのようです。

このままベルトが切れたら、新しいものに買い換えるしかないかなと思っていたのですが、本体は十分使えるのでもったいないなと思い、試しに交換用ベルトが無いかどうか検索してみたら、ちゃんとAmazonに出ているではありませんか。

税込み699円。これなら、次の買い換えまでのつなぎには十分です。
早速ポチッとしましたよ。溜まっていたポイントで、支払いは実質0円。

2日後には届いて、さくっと交換して、再び新品同様に生まれ変わりました。

中華系の玩具みたいなものかと思っていたら、ちゃんと交換用ベルトも用意されているなんて、ちょっとだけ見直しました。
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高鍋クエスト

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-2-9 23:58
舞鶴城から太平洋を望む

テゲツー!で
「宮崎が舞台のNHK大河ドラマを作るなら主役はこの二人だ!!」
という記事の原稿を預かったのですが、構成するのに適当な写真が無かったので、撮影に行こうと高鍋に出かけたのが、1ヶ月前の三連休の中日だった1月13日(日)。

高鍋には職場があるのですが、駅とそこから徒歩10分の職場までの往復が殆どなので、町のことをよく知らないこともあり、ちょうど良い機会だと思った次第。

どうせならと、駅から徒歩で巡ってみることにしました。

舞鶴城(舞鶴神社)

まず向かったのは、舞鶴城址のある舞鶴公園。
往時の建物は既にありませんが、城郭はある程度残っています。

舞鶴神社

階段を上って右手にある、舞鶴神社にお詣り。
ここは、もともと城の二の丸があった場所で、1871(明治4)年の廃藩に当たり、高鍋藩政時代に応神天皇、菅原道真、漢高祖等別個に祀られていた神社をこの場所に合祀したのだそうです。

城壁の石積み

そこから上に上って行くと、当時のものであろう石積みがまだ残っていました。

秋月種茂公、上杉鷹山公兄弟の胸像

城を下りて、高鍋町美術館の前に設置されている、高鍋藩第七代藩主・秋月種茂公と、米沢藩第九代藩主・上杉鷹山公の胸像へ。
ともに名君とうたわれたこの兄弟の胸像の撮影が、今回のメインの目的なのでした。

高鍋農業高校東側のお堀

ひととおり撮影を終えて、高鍋農業高校の敷地の東側にあるお堀に沿って、市街地に戻ることにしました。
なかなか風情のある風景です。

高鍋城大手門跡

すると、お堀の途中にこんなものが。
ここに大手門があったということは、高鍋農業高校は、城址の中に建っているということになります。知りませんでした。
高鍋高校ではなくて、高鍋農業高校が、藩校明倫堂の遺勲を受け継いでいるのですね。

お堀の北東端

お堀の横の小径をずっと歩いて、北東の端までやってきました。
この石積みの構造も、なかなかいい雰囲気ですね。
この小径、ちょっとした散歩コースとして素晴らしいと思います。ここを毎日眺められる高鍋農業高校生が羨ましい。

大使館

ここまでずっと歩き詰めでちょっと疲れたのと、お昼過ぎてお腹も空いたので、近くにあった「大使館」というカフェレストランでカツカレーをいただきながら、小休止。

この後、どうしようか考えて、折角ここまで来たのだから、写真を撮影して記事を書く予定の秋月種茂(鶴山)公のお墓に参ってから帰ることにしました。

お墓のある「秋月墓地」をGoogleマップで探したら、それほど遠くなさそうだったので、さくっと終わると思ったのですが、それが大甘であったことが、後にわかるのでした。

まず、秋月墓地の入口がわからず、彷徨うこと30分。
ようやく秋月墓地にたどり着いたと思ったら、歴代藩主の墓は3カ所に分かれていて、それぞれがどこにあるのか探すのにまた一苦労。
行ったり来たりしながら、最後の最後にようやく種茂公のお墓に辿り着いたのでした。
最後の部分は、この旅で初お目見えのOSMO MOBILE2とiPhone Xで撮影して動画にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。



動画の編集にもちょっと苦労して、公開が遅くなってしまったのはご愛敬。
でもこれで、編集ソフトの使い方もなんとか理解できたので、つぎからはもう少し早く編集できそうです。
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