• カテゴリ プライベート の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

徒然日記 - プライベートカテゴリのエントリ

周平君おめでとう!

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-4-21 12:10
吉田周平・佐藤紗耶香結婚式

昨日、ガーデンテラス宮崎で行われた、吉田周平君と佐藤紗耶香さんの結婚式に招かれて、出席してきました。

この年になると、新郎新婦の親族か職場の関係以外で結婚式に出席するのは希なのですが、今回は、実際にあったのは数えるほどしかない、新郎の吉田周平君との縁で招かれたのでした。

日南市飫肥在住の周平君と初めて出会ったのは、2015年8月に美郷町渡川で行われた大人のキャンプでた。
その時に、共通の自転車の話題などで盛り上がった記憶がありますが、孟宗竹にドリルで穴を開けた竹灯篭を作っていることなどを知りました。

その彼が、油津の赤レンガ館で竹灯篭の展示会をやるというので、取材に行って書いたのがこの記事。

「竹×デザインで地域を活性化したい!−Nittake Project」

単に竹灯篭のデザインがどうこうとかいう問題だけではなくて、その背景に地元への愛や竹によるスギ林の降灰という地域課題に取り組もうという姿勢が見えたので、そういう切り口で記事をまとめました。
たぶん、メディアとして彼を紹介したのは、この記事が最初だっただろうと思います。

その後、この記事が多少のお役に立ったのか、マスメディアの取材が入り、多くの人に知られるようになって、彼の作品があちこちで装飾として使われるようになりました。
今回の結婚式の会場となったガーデンベルズ宮崎も、竹がモチーフとなっていることもあって、周平君の手がけた作品がロビーなどに飾られていました。

今ではすっかり竹の造形作家として、その地位を固めている周平君ですが、その傍らで紗耶香さんと出会い、愛を育み、伴侶として飫肥に迎えることとなり、昨日のめでたい宴を催すこととなったのでした。

そしてその宴に、お世話になったからと、私を招いてくれたという訳です。
これほど記者冥利に尽きることはありませんが、それと同時に、記事を書くことの責任の重大さを改めて感じたできごとでもありました。
今後も対象に真摯に向き合いながら、愛を持って記事を書き続けたいと思います。

周平君、紗耶香さん、おめでとう。末永くお幸せに!
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (85)


4月1日、エイプリルフールである訳で、昨年はFacebookで「日曜限定のラーメン店オープン」をアナウンスしたなと思いつつ、今年は何にしようと考えて、下記のような投稿を行いました。




昨年は、冷や汁エバンジェリストとして、県内外で7講演を行うなど、かなり精力的に活動したので、多少のリアリティはあったとは思います。
ただ、さすがにエイプリルフール当日なので、みんなと気付くだろうと思っていただのですが、意外と真に受ける方もいらっしゃって、申し訳ないと思うことしきり。

しかし、それ以上に意外だったのは、「いいね」や「超いいね」を押していただいた方がかなり多かったことと、寄せられたコメントの中に、「食べに行きます」とか「是非やって欲しい」みたな応援のコメントが多かったことです。

冷や汁は、宮崎の郷土料理の代表のひとつに数えられるのですが、専門店は一軒も無くて、いざ食べようと思っても気軽に食べられる店は限りなく少ないので、ニーズはあるんじゃないのかなという思いが、次第に確信に変わりつつあります。

寄せられた皆さんの反応を見ると、このままエイプリールフールの戯れ言で終わらせるのはもったいないような気がしてきたので、こうして記録しておいて、時々読み返しながら、実現に向けて動いてみようかな。

とりあえず、今頭の中にある新しいレシピを実作してみなければ。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (136)


日南星チェッロ(HinaStar Cello)

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-3-31 22:53
完成した日南星チェッロ

初めて「日南星(ひなスター)」という果物に出会ったのは、6年前に海幸山幸に乗って出かけた油津で開かれていた「海幸・山幸マルシェ」でした。
日南市の古澤農園さんだけで作られている日向夏の一種ですが、皮が薄くて、普通の日向夏のような白皮(アルベド)が殆ど無い代わりに、果肉が甘いのが特徴で、その美味しさに感動したのが記憶に新しいです。

その「日南星」に、久しぶりにフーデリー青葉店で再会したので、買って帰って中身は美味しくいただいたのですが、皮がもったいないなと思って、これでチェッロを作ってみようよ思ったのです。
多分に、香月ワインズのセカンドビンテージお披露目会の時に、どなたかが持ち込んでいらっしゃった自家製日向夏チェッロにインスパイアされたのですね。

スピリタスに漬けた日南星の皮


そこで、ネットで自家製レモンチェッロの作り方を調べて、スピリタス(spirytus)というポーランド原産のアルコール度数96度もあるウオッカを購入して、密閉容器に入れて皮を漬け込み、1週間ほど放置。

1週間経ったら、きび糖600gとミネラルウォーター1リットルで作ったシロップと混ぜ合わせて、煮沸殺菌した瓶に詰めて完成。

それだけだと寂しいので、プリンタでラベルも作って貼りました。

日南星4個とスピリタス1本から、「日南星チェッロ」が360ml瓶×5本できました。
きび糖使ったので、ちょっと茶色っぽく濁った出来上がりになりましたが、香りはなかなかのもの。

チェッロってあまり飲んだことが無いので、これで良いのかどうかわからなかったので、プロの評価を聞こうと、「ふらんす食堂 Bistro マルハチ」の八田シェフと、「月の和音」の佐藤シェフのところに持ち込んでみました。

八田シェフからは、もう少し苦みがあった方が良いかもと言われたのですが、もともと皮にあまり苦みが無い品種なので、苦みを出すのはちょっと難しいかも。

次は、宮崎県立農業大学校産の日向夏で仕込んでみようと考えているので、シロップに使う砂糖の量を調整してみようかな。

あ、もう1本、若草hutteの今西正店長に託したので、運が良かったら味見できるかもしれません。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (288)


昨年4月から、歩数とか心拍数を測ることができるスマートバンドを使っていることは、以前書きました。
「スマートバンド型の活動量計で果たして健康になれるのか!?」

10ヶ月使ってきて、毎日付けたり外したりしていたら、さすがに安物だけあって、ベルトがへたってきました。

ベルトループ

ベルトループは1ヶ月ほど前に切れてしまったので、瞬間接着剤でとりあえず補修していますが、テンションがかかるために長くは保たないので、その度に接着剤を使用する羽目になって、だんだん汚くなってきていました。

ベルトのひび

もう一方のベルトの方は、いつも使う穴のところにひびが入ってきて、切れるのも時間の問題という状態。

以前使っていたG-SHOCKも同じようなウレタンベルトなんですが、こちらは1年も経たずに切れるなんてことは無かったので、やはり安価な品はそれなりのクオリティのようです。

このままベルトが切れたら、新しいものに買い換えるしかないかなと思っていたのですが、本体は十分使えるのでもったいないなと思い、試しに交換用ベルトが無いかどうか検索してみたら、ちゃんとAmazonに出ているではありませんか。

税込み699円。これなら、次の買い換えまでのつなぎには十分です。
早速ポチッとしましたよ。溜まっていたポイントで、支払いは実質0円。

2日後には届いて、さくっと交換して、再び新品同様に生まれ変わりました。

中華系の玩具みたいなものかと思っていたら、ちゃんと交換用ベルトも用意されているなんて、ちょっとだけ見直しました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (654)


高鍋クエスト

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-2-9 23:58
舞鶴城から太平洋を望む

テゲツー!で
「宮崎が舞台のNHK大河ドラマを作るなら主役はこの二人だ!!」
という記事の原稿を預かったのですが、構成するのに適当な写真が無かったので、撮影に行こうと高鍋に出かけたのが、1ヶ月前の三連休の中日だった1月13日(日)。

高鍋には職場があるのですが、駅とそこから徒歩10分の職場までの往復が殆どなので、町のことをよく知らないこともあり、ちょうど良い機会だと思った次第。

どうせならと、駅から徒歩で巡ってみることにしました。

舞鶴城(舞鶴神社)

まず向かったのは、舞鶴城址のある舞鶴公園。
往時の建物は既にありませんが、城郭はある程度残っています。

舞鶴神社

階段を上って右手にある、舞鶴神社にお詣り。
ここは、もともと城の二の丸があった場所で、1871(明治4)年の廃藩に当たり、高鍋藩政時代に応神天皇、菅原道真、漢高祖等別個に祀られていた神社をこの場所に合祀したのだそうです。

城壁の石積み

そこから上に上って行くと、当時のものであろう石積みがまだ残っていました。

秋月種茂公、上杉鷹山公兄弟の胸像

城を下りて、高鍋町美術館の前に設置されている、高鍋藩第七代藩主・秋月種茂公と、米沢藩第九代藩主・上杉鷹山公の胸像へ。
ともに名君とうたわれたこの兄弟の胸像の撮影が、今回のメインの目的なのでした。

高鍋農業高校東側のお堀

ひととおり撮影を終えて、高鍋農業高校の敷地の東側にあるお堀に沿って、市街地に戻ることにしました。
なかなか風情のある風景です。

高鍋城大手門跡

すると、お堀の途中にこんなものが。
ここに大手門があったということは、高鍋農業高校は、城址の中に建っているということになります。知りませんでした。
高鍋高校ではなくて、高鍋農業高校が、藩校明倫堂の遺勲を受け継いでいるのですね。

お堀の北東端

お堀の横の小径をずっと歩いて、北東の端までやってきました。
この石積みの構造も、なかなかいい雰囲気ですね。
この小径、ちょっとした散歩コースとして素晴らしいと思います。ここを毎日眺められる高鍋農業高校生が羨ましい。

大使館

ここまでずっと歩き詰めでちょっと疲れたのと、お昼過ぎてお腹も空いたので、近くにあった「大使館」というカフェレストランでカツカレーをいただきながら、小休止。

この後、どうしようか考えて、折角ここまで来たのだから、写真を撮影して記事を書く予定の秋月種茂(鶴山)公のお墓に参ってから帰ることにしました。

お墓のある「秋月墓地」をGoogleマップで探したら、それほど遠くなさそうだったので、さくっと終わると思ったのですが、それが大甘であったことが、後にわかるのでした。

まず、秋月墓地の入口がわからず、彷徨うこと30分。
ようやく秋月墓地にたどり着いたと思ったら、歴代藩主の墓は3カ所に分かれていて、それぞれがどこにあるのか探すのにまた一苦労。
行ったり来たりしながら、最後の最後にようやく種茂公のお墓に辿り着いたのでした。
最後の部分は、この旅で初お目見えのOSMO MOBILE2とiPhone Xで撮影して動画にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。



動画の編集にもちょっと苦労して、公開が遅くなってしまったのはご愛敬。
でもこれで、編集ソフトの使い方もなんとか理解できたので、つぎからはもう少し早く編集できそうです。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (826)


セロリとトマトのタブレ

「AYA's テーブル」の阿弥さんの料理に、クスクスを使った「タブレ」という料理がよく登場するのですが、これがなかなかに美味しくて、いつかは自分で作ってみたいなと思っていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。

それが先日、「ふらんす食堂 Bistro」マルハチの八田シェフが仕込み中のタブレの画像をFacebookにアップしていて、それを見たら作成意欲がむくむくと沸き上がってきたのでした。

早速、仕事帰りにフーデリー青葉店に寄ってクスクスを購入。
モロッコ原産の「DARI」というブランドのもので、500g入って348円(税別)。

冷蔵庫に葉付きのセロリがとトマトがあったので、それを使うことにして、まずはクスクス大さじ3杯分にオリーブオイル少々を混ぜて、沸騰させてたお湯をひたひたになるくらい注いで10分程度置きます。

その間に、トマト(中玉1個)はゼリー状の部分を除いて5mm角くらいに角切り。
セロリも葉の部分を中心に、上半分を細かく切っておきます。

10分経ってクスクスが戻ったら、刻んだ野菜とクスクスをボウルに入れ、ヒマラヤ岩塩少々とEXVオリーブオイル大さじ1くらい加えてよく混ぜあわせたら出来上がり。

クスクスそのものに味があるので、塩味は控えめで十分に美味しいです。


わさび菜とトマトのタブレ

こちらは、スーパーで1パック40円になっていた見切り品のわさび菜を使って作ったもの。
作り方は上のセロリを使ったものと全く同じです。

「AYA's テーブル」では、パセリのタブレが定番なように、ちょっと癖のある野菜はタブレと相性が良いようです。
このわさび菜とトマトのタブレも、彩りが美しく、かなり美味しくいただけました。

簡単に作れて、美しくて、美味しいタブレ。
今後の我が家の定番料理となること決定ですが、これからも使う野菜をいろいろ変えながら研究してみたいと思います。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1038)


イベントコレクターにならないように

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-1-30 20:00
東京から宮崎に戻って、もうすぐ丸6年。早いものですな。
この6年で、SNSの繋がりで情報ルートが増えたのもありますが、宮崎で開催されているイベントの情報が毎日のように入ってきて、「意外と宮崎も面白いよね」と思ったりもしている訳です。

イベントの案内があれば当然に、面白そうだと思ったものには積極的に顔を出すようにしております。
昨夜も、こゆ財団が主催する「宮崎大新年会!お酒を片手に♪日本のイノベーションの推進する米倉先生と教育を語る会」なる、長すぎてちょっと助詞の使い方もおかしいタイトルのイベントに参加してきました。
先週も、木曜日の「宮崎食と観光サミット」(これもこゆ財団主催だ)と土曜日の「きのこ会議」(若草hutte)に出て、日曜日は宮崎フェニックスブルーイングで醸造体験に参加した後、フードアナリストの勉強会兼新年会。
この合間にテゲツー!に記事を書いたり他のライターの記事の編集したりしながら、料理作ったりもしているので、そこそこ忙しい日々ではあります。

イベントに参加しているのは、単身赴任中で基本的に自分の時間を取りやすいというのもあるのですが、テゲツー!のために常に新しい情報やネタを探しているということもありますし、何よりも新しい知識に出会えたり、新しい人と知り合いになれたりするのは楽しいし有意義だということに尽きるでしょうか。

しかし、これまでいろんなイベントに参加してきて、時には「Diceさんってどこにでもいますよね!?」なんて声をかけれらることもあるのですが、「俺って『イベントコレクター』になってないよな?」っていうのは、日々なんとなく意識しています。
この場合の『イベントコレクター』って、イベントに参加して、その時はなんとなく新しい知識を得たと思っているけど、参加できたことに満足してしまって、それから先はほとんど変化の無い状態を言います。

イベントの主催者にとっては、『イベントコレクター』であろうがなかろうが、人がたくさん参加してくれればそれで良いのかもしれませんし、単に『イベントコレクター』と言っても、参加して聞いたことの記憶や、名刺交換した人との繋がりは多少なりとも残るので、後から、「それは知ってる。」とか「その人知ってる。繋がってる。」なんてことは言えるのでしょうけど、お祭りみたいにイベントを消費しちゃって、後に何も残らないのも寂しいなと思うのですよね。

なので、折角イベントに参加したからには、そこで得られたものを何らかの形で自分の中に落とし込んで、新しい価値に昇華させたいなと思うのです。
自ら付加価値を付けていくことで、イベントの主催者が期待したであろう変化も生まれようというものですし、その方がお互い面白いじゃありませんか。
その価値の付け方は、もちろん人それぞれあって、私の場合は専ら情報発信ということになるのでしょうが。

そういうわけで、今夜も地道にテゲツー!の記事と向き合います。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (920)


単身赴任生活で、経済的に余裕がある訳ではないのですが、宮崎のクラウドファンディングのプロジェクトには、気が向いたら支援するようにしています。
やりすぎるとクラウドファンディング貧乏に陥ってしまうので、本当に限定的にならざるを得ないのですが、昨年末に立て続けに支援した2つのプロジェクトが、ちょっと苦戦しているようなので、とりあえずご紹介だけでもさせていただこうと思います。

庵川のフィッシャーマンズフェス


フィッシャーマンズフェス

まずは、
庵川漁師の魅力を伝える「フィッシャーマンズフェス」を開催したい
というプロジェクト。

以前、水産関係の部署で仕事をしていたこともあるので、資源の減少や従事者の高齢化など、水産業の抱える問題の厳しさはよくわかっています。

そんな中、最近は若い漁業者が一生懸命に頑張ろうとする姿をあちこちで目にするようになっていて、頑張って欲しいなと思っていたところで、このプロジェクトを知りました。

庵川漁協は、門川町に2つある漁協の一つで、規模は小さいのですが、鹿児島県甑島のフィッシャーマンズフェスにインスパイアされて昨年開催した「IORIGAWA FISHERMANS FEST」を、今年も開催するためのプロジェクトです。

目標額100万円ですが、All-or-Nothing方式なので、達成しなければフェス自体を開催しないという、ある意味退路を断ったチャレンジになっています。

実行委員長である霤捗┥さんに昨年末にお会いしてその思いを伺い、微力ながら支援しました。

現在、残り23日で達成率35%。なんとか成功して欲しいなと願ってます。

2019.1.18 追記
1月17日(木)に無事に目標額に達したとのこと。良かったです。


 

昼は保育園、夜は劇場!子どもたちが芸術を楽しむ専用劇場を作りたい!


ダンス専用劇場

もうひとつは、
昼は保育園、夜は劇場!子どもたちが芸術を楽しむ専用劇場を作りたい!
というプロジェクト。

宮崎を拠点に世界中で公演活動をしているコンテンポラリーダンス・ユニットの「んまつーポス(Namstrops)」の皆さんが、子どもたちが気軽にダンス作品を鑑賞できる場所(劇場+ギャラリー)を作ろうとされていて、既に場所は決まっているのですが、そこで使う機材や備品を購入する費用を集めるための資金250万円をAll-or-Nothing方式で募っています。

これも、昨年末にFAAVOのファンミーティングで「んまつーポス」のみのわそうへいさんのお話を伺う機会があって、そのスケールの大きさと、将来的に宮崎の文化的な観光資源にもなり得る可能性を評価して支援を決めました。

現在、残り23日で達成率25%。フィッシャーマンズフェス同様に達成への道は険しそうですが、こちらも是非達成して欲しいと願ってます。


FAAVO宮崎では、この2つ以外にも複数のプロジェクトが走っていて、それぞれに頑張っていただきたい気持ちはあるのですが、全てには手を出せないので、とりあえずこの2つだけで悪しからず。

2019.1.27 追記
こちらも、1月27日(日)に無事に目標額に達したとのこと。ちょっとはらはらしましたが、良かったです。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1075)


2019年は良い年になりそうな予感

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-1-6 19:59
満員の秩父宮ラグビー場

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、2019年の正月休みも浦安に帰って家族とともに過ごすことが出来ました。
娘夫婦に孫も揃って、3世代で大晦日の夜にご馳走を並べて紅白歌合戦を視ながらの年越しでした。

1月2日(水)には、毎年恒例になっている全国大学ラグビーフットボール選手権の準決勝を観戦するために、秩父宮ラグビー場へ。
1試合目が早稲田vs明治戦だったせいもあるのか、ゴール裏の自由席に立ち見も出るほどの超満員。こんな秩父宮は初めてでした。
試合の方は、接戦の中、最後の早稲田の攻撃を凌いだ明治が勝利。
2試合目は、10連覇を目指す帝京と関西の雄・天理との試合でしたが、ボールへの参集と球出しの早さ、密集でのボールの活かし方、パスのスピードなど、全てにおいて天理が王者・帝京を上回って圧勝。
平行して行われていた箱根駅伝でも、総合5連覇を目指していた青山学院大がまさかの失速で往路5位に終わり、王者の交代を予感させたのでした。

学生の試合は、毎年選手が入れ替わっていくので、コンディションを整える難しさはあると思いますが、学生ラグビーの水準を一段上げた帝京を打ち負かそうと入念に準備してきた天理に、目標に向かって日々努力して準備することの大切さを学びました。

VEGEO VEGECO 渋谷

2試合目の後半、天理の勝ちが確定的になったところで、混雑から逃れるために早めに秩父宮を後にして、年末の12月28日にオープンしたばかりの「VEGEO VEGECO 渋谷」へ。

この時の模様は、テゲツー!で記事にしたので、そちらをご参照ください。
【開店】宮崎野菜を中心に扱う八百屋が東京・渋谷に!!−VEGEO VEGECO 渋谷

豊受神社

渋谷から浦安に戻って、豊受神社で初詣。
1日はかなり混むのですが、2日の夕方になると並ばずに参拝できるので、毎年、ラグビー帰りの定番コースになっているのです。

おみくじは大吉

参拝終えて御神籤を引いたら、なんと大吉!
「太陽を手にとる相あり 志の達せられること意のまゝ」
とか、春から縁起の良い言葉が。

左右天命弁財天

豊受神社から、これまた定番コースの左右天命弁財天へ。
住宅地の中の路地を抜けて行くとひっそりと佇む小さな神社で、この時間には誰もいなくて寂しいのですが、天災を予告してくれるという弁天様に、今年の平安をお祈りしました。

この翌日、浦安の清滝弁財天に妻と息子とともに詣って、個人的には三社詣りを済ませたのですが、清滝弁財天で引いた御神籤が、奇跡的にも3人とも大吉で、今年は本当に良い年になるかもと思った次第です。

今年も、本業はもちろんのこと、3月で6年目に入るテゲツー!のライターとしての仕事も、引き続き頑張りたいと考えています。目標は、年間60本。

あと、昨年から始めた「冷や汁エバンジェリスト」としての活動ももっと積極的に展開できればと考えていて、今年は大阪と福岡(もちろん県内と東京も)でもイベントを開催したいので、協力いただける飲食店を探さなければ。

まあ、今年が良い年になるかどうかは、他力本願ではダメで、自分自身の頑張りにかかっていると思いますので、引き続き、何事にも一生懸命取り組んで行きたいと思います。
皆様、今年もよろしくお付き合いください。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1106)


エラーメッセージ

12月は年賀状の季節で、一年で最もプリンタが活躍する時期です。

今年は年賀状も値上がりしたので、出すのやめようかとも思ったのですが、賀状のやり取りだけで繋がっている人もいるので、いきなり全廃もどうかと思って、データを作り、テストプリントを終えて、いざ本格的にプリントアウトしようと思った矢先、プリンタからアラート音が聞こえて、モニタにこんなメッセージが。

肝心な時に故障するという、プリンタあるある。でも、本当に今故障するのは勘弁という時期。

canon MX923

使っているプリンタは、canonの複合機MX923。宮崎に引っ越してきた時に購入したので、もう5年以上使ってます。
以前も一度このメッセージが出て、その時はプリンタヘッドを外してクリーニングしたら、なんとか復活したのですが、今回はのんびり修理している余裕も無いし、それで治る保証も無い。
なにしろ、メーカーが推奨していない互換インク使いまくりですからね。

Brother DCP-J978N-Bの箱

ということで、速攻検索かけて、ポチりました。
検索条件は、
・インクジェットプリンタ
・スキャナとの複合機
・ADF(Auto Document Feeder)が付いていること
・無線LAN接続できること
・値段がリーズナブル

いろいろ候補がありましたが、ユーザーレビュー見るとどれを取っても一長一短。みんな、プリンタには満足してないみたい。安いのに機能を求めるので、割り切ればいいのに割り切らないのが人の世の常でしょうか。

最終的に候補に残ってポチったのが、ブラザーのDCP-J978N-B

この際スキャナは、ScanSnapにしようかとも思ったのですが、プリンタと両方買うには負担が大きすぎるので断念し、値段手頃だったこれに落ち着きました。

Brother DCP-J978N-B

MX923より一回り小さく、重量も軽くなって、すっきりしました。
インクは、マゼンタ、シアン、イエローの染料インク+顔料ブラックの4色で、カラーの発色は満足できるものでした。
普通紙印刷がほとんどで、写真印刷とかは滅多にしないので、細かいことは気になりません。

しかし、息子の年賀状を印刷しようと思って、フチなし印刷を選択しても、どうしてもフチなしになりません。
プリンタドライバの問題かと思って最新のドライバ入れてみましたが、改善されないので、ここが解消できるかが課題です。
カタログ的にはできるはずなんですが、GIMPからだからでしょうか。

2018.12.26追記
GIMPのデータを印刷でPDFに書き出して、Acrobat Readerから印刷かけたら、無事にフチなし印刷できました。


ADF開けたところ

スキャナは普通に使えて、ADFもある程度大きさ自動選択してくれるのですが(MX923はA4じゃないと読み込んでくれなかった)、両面スキャンに対応していないのが唯一の不満。

あと、スキャナ用のソフトでPDFにする際に、いろいろ編集できないのも不満。このあたりは、ハードの問題じゃないので工夫すればなんとかなりそうではありますが。

以上、年末プリンタ騒動記、現場からお伝えしました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1389)


GoogleTranslator
ブログ カレンダー
« « 2019 4月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4
本の購入はこちらから
カテゴリ一覧
もう読んだ?