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徒然日記 - プライベートカテゴリのエントリ

ご当地グルメコンテスト

「まつり宮崎」の一環として、アサヒビールプレゼンツで行われる「ご当地グルメコンテスト」には、3年連続で出かけて行って、食べまくった結果をテゲツー!で記事にしています。

今年も、県下26市町村が出品する全品を食べ比べて、その日のうちに記事にするという、ある意味無謀とも言えるチャレンジを行いました。
希望を募って私以外に8名の食べ手を集め、手分けしてブースの写真を撮り、ブツ撮りし、シェアしながら食べるという繰り返しの26品。
食べるのも意外と大変なのですが、食べ終わったらコワーキングスペースに場所を移し、26品全てについて、写真をトリミングしたり明るさを調整したり、食べた感想を書いたりで、パソコンに向かい続けること実に7時間。
ようやく書き上げて、当日22時に公開した記事がこれ。

「今年も全品食べ比べました!! − ご当地グルメコンテスト2018 in まつり宮崎」

我ながらよくやるなと、自分で自分を褒めたところですが、そこまで手間暇かけてできるのも、やはり面白いから。
各市町村が、地元の素材を生かして作り上げた料理なので、素材についての新しい発見がありますし、関わる人との出会いもあり、何より食べて美味しい。

市町村によって力の入れ具合が違っていて、その裏にはどんな事情があるのかと考えてみたりするのも面白いですし。

そして戦いが終わった翌日、この3年間、鹿肉を使ったジビエ料理で我々を楽しませてくれた美郷町の渡川山村商店から、ご当地グルメコンテストからの卒業宣言が。



これを読むと、コンテストに参加することの意味や意義をきちんと考え、3年間という計画の中で戦略的に取り組んで来られたことがよくわかります。
ここまで考えて、このコンテストに取り組んでいる市町村が、果たしてどれだけあるでしょう?
その真摯さが、生み出される商品の味に反映されていて、それ故の3位入賞という結果だったことは間違いありません。

美郷町のジビエ丼

この「ご当地ぐるめコンテスト」の意義って、それぞれ市町村の皆さんが、地域資源を見直し、それをうまく活用することによって、産業の活性化(つまり儲けること)につなげていくことだったり、その過程に関わることによって人と人との繋がりを作ることだったり、何かしら新しい価値を生み出すことにあると思うのですよね。
もちろん、皆さん優勝を目指すのでしょうが、優勝するかどうかはひとつの結果にしか過ぎず、どちらかと言うと、そこまでのプロセスで得られるものの方が何倍も大切なはずです。

そうした視点で見ると、商品の出来の善し悪しはさておき、ここは人を育てる場として取り組んできてるなと思わせるところがあったり、一方で、何をやりたいのかがよくわからなくて、もったいないなと思わせるところがあったりします。

イベントの会場で1日に数百食の食品を作って売ることは、簡単にできることではないので、それができる事業者を前提に、ついつい安易な道に走りがちなのはわからなくもないのですが、目先の利益以外に果たして何が残るのか?

美郷町と渡川山村商店の取り組みをこの3年間会場で見てきて、1年に1度のお祭りを大いに楽しもうという姿勢と、その場を貪欲に利用しようという姿勢から、いろんなことを学ぶことができました。
目指した優勝は果たせませんでしたが、彼らがこの3年間で得たものは、その2文字よりも遙かに大きいような気がします。

祭りが終わって、既に来年のために動き始めた市町村もあろうかと思います。
来年は、どのような取り組みの下でどのような料理が登場するのか、既に今から楽しみです。

もし、私にお手伝いできることがあれば、26品を2年連続で食べ比べた経験を生かしてお手伝いしますので、お声がけください。
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焼きそばと卵スープ

今日は、取材で新富から青島に行っていたので料理してないんですが、日曜なので恒例の日曜拉麺をアップしておきます。

昨日の「つづくさんのどようだよ(^^)」のために試作した中から、実際に番組でも取り上げられた、チキンラーメンのカップ麺を使った鶏焼きそばと卵スープ。

焼きそばと卵スープ

鶏むね肉で茹で鶏を作っておいて、適量をほぐして、細切りにした長ネギとともにフライパンで炒めて、軽く塩胡椒し、いったん火を止めます。

チキンラーメンのカップ麺からフリーズドライの卵を取り出しておいて、カップにお湯を注いで3分間。
3分経ったら、ざるで麺とスープを分離し、スープは鍋の中へ。
よく水気を切った麺の方は、火にかけたフライパンに投入し、よくほぐしながら、具の鶏肉、長ネギと和えたら出来上がり。

鍋に移したスープを温め直し、取り出しておいたフリーズドライの卵をカップに戻したら、熱くなったスープを注いで、卵をほぐしたら出来上がり。

これで、焼きそばとスープの2品が完成です。

チキンラーメンは、麺そのものに味が付いているので、焼きそばにしてもなかなか美味しいです。
一緒に炒める具材は何でも良いのですが、折角のチキン味なので、あまりごちゃごちゃ入れずに、シンプルに鶏肉と長ネギ程度にした方が、チキンラーメンの良さを引き出せるかなと。

木村つづくさんにも「美味しい」と評価いただいたので、安心しました。
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2年前に一度、「どようのパパごはん」のコーナーに出演したことのあるMRT「つづくさんのどようだよ(^^)」のディレクターさんから、
「日清のチキンラーメンが発売から60周年ということで、チキンラーメンを使ったアレンジレシピを『パパごはん』でやりたいので、手伝っていただけませんか。
チキンラーメン以外にも、インスタントラーメンを使ったアレンジもいくつかあると。」
と、7月初旬に連絡がありました。

このブログで「日曜拉麺」シリーズを時折アップしてきたのが目にとまったようで、ありがちオファーだと二つ返事でお引き受けしました。

その後、3種類ほどのアレンジを試作してディレクターさんとやり取りし、最終的に2種類が採用。

収録風景

収録は、7月28日(土)に、九州電力宮崎支社1階にあるeキッチンスタジオで行われました。
ディレクターさんとカメラマンさんとアシスタントさんの3名のクルーの前で、2種類のアレンジ料理を料理中の模様と物撮り用の撮影のためにそれぞれ2回ずつ作りました。
3時間近い収録でしたが、調理も喋りもそこそこうまくこなせたので、満足満足。
また、少しでも美味しそうに撮ろうとする、プロの真剣な仕事ぶりに触れることができて、なかなかに楽しい収録でした。




放映は、8月18日(土)に決定。
告知動画も公開され、ほんのちょっとですが顔を出してます。
当日は、まつり宮崎が開催され、ご当地グルメコンテストも行われるので、番組中でその告知も行われるようですので、ご覧いただけると幸いです。
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鶏と野菜の旨味の効いた塩ラーメン

久しぶりの日曜拉麺。
ラーメン作ってなかった訳ではないのですが、諸事情あって掲載できなかったので、間が空いてしまった次第。

今回は、鶏むね肉で茹で鶏作った際の茹で汁と、ストックしておいたくず野菜を煮出して作ったベジブロスを合わせ、それだけだとコクが足りないので、鶏がらスープの素と香龍、ラード少々を加えて、塩で味を調えてスープを自作しました。

具材は、冷凍庫にあったソーセージとシメジ、冷蔵庫の丸オクラ、いただき物のミニパプリカを炒めて載せています。

中華めん

麺は、もつ煮込みチャンポンの時に使った中華麺の残り、熊本にある五木食品株式会社の乾麺。
これを、表示より少しだけ短めに茹でて湯切りした後に、丼に注いだ自作スープに泳がせ、炒めた具材を盛りました。

野菜の甘みと鶏の旨味がベースになったスープは、味のバランスも良く、なかなか良い出来でした。ちょっと塩分を強めにしたのが、ラーメンのスープとしては良かった感じです。
ここに、絶妙にコシを残した中太のストレート麺が合わさって、美味しくいただけました。
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あなたの知らない冷や汁の世界@東京

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2018-8-2 23:44


7月21日(土)、東京で「あなたの知らない冷や汁の世界」と題した講演を行ってきました。

まずは、自由が丘グリーンホールで昼の部。
最終的に31名の参加があり、会場はいっぱいに。



冷や汁の歴史について、文献調査の結果や材料からの考察などをお話しし、冷や汁のイノベーションとして、私が考案した白と赤の冷や汁を提案しました。



プレゼンの後は、実際に冷や汁を味わっていただきました。
まずは、ノーマルな冷や汁。

準備時間の1時間半で、3種類30人分を仕込まなければならず、本格的に作るのは大変だったので、(株)宮崎経済連直販の冷や汁の素を使いましたが、米と野菜は、協賛のベジオ・ベジコ株式会社を通して、宮崎産のものを取り寄せました。



普通の冷や汁を味わっていただいた後は、「冷や汁 de Bianco (白の冷や汁)」と「冷や汁 de Rosso」の2種類を食べ比べていただきました。

白の方の写真が無いのが残念ですが、赤の方で使ったトマトジュースは、協賛のカゴメ株式会社からいただいたものを使っています。

箸休めに、協賛のキムラ漬物宮崎工業株式会社からいただいた3年物の「田舎ぬか漬け」をお出ししました。

食べ比べの結果は、白の方が人気が高かったようですが、ノーマルも含め、ど
の味も美味しいという評価をいただきました。

参加者の皆さんには、ベジオ・ベジコ株式会社からいただいたVEGERYクーポン2,000円分、(株)宮崎経済連直販からいただいた冷や汁の素1個、デイリー・マーム株式会社からいただいた「ゴボチ柚子胡椒味」1パックをノベルティとしてお持ち帰りいただきました。



続いて18時からの夜の部は、新宿みやざき館KONNEの2階にある「宮崎風土 くわんね」とのコラボで開催しました。

こちらも定員30名でしたが、ドタキャンもあって、最終的に29名の参加となりました。
プレゼンの内容は昼の部と同じだったのですが、昼の部にも出席いただいた方で、こちらにも参加された方もいたりして、その熱心さがありがたかったです。

夜の部のスペシャルゲストは、日南市飫肥の焼酎蔵・小玉醸造合同会社の金丸潤平杜氏で、料理に合わせて、同社の焼酎をソーダ割りや前割りなどの飲み方で提供いただきました。
参加者の皆さん、くわんねの料理と焼酎のマリアージュを楽しんでいらっしゃいました。



コース料理の最後に、くわんね仕様の3種類の冷や汁を出していただきました。
左から、ノーマル、赤、白となります。
こちらの冷や汁は、鯛を焼きほぐしてベースにした上品な味で、ここでも3種類どれも美味しいと高評価でした。

参加者の皆様へのノベルティは昼の部と同様ですが、ゴボチは醤油味でした。

昼・夜の2講演で、時に昼の部は冷や汁の仕込みから何からやったのでちょっと疲れましたが、参加者の皆さんにはご満足いただけたようで、やって良かったと思います。
準備も含め、大変な部分もありましたが、良い勉強になりました。

お忙しい中お手伝いいただいた、宮崎県東京事務所の押川裕文課長、「宮崎風土 くわんね」の藤本由佳さん、本間裕太店長、ありがとうございました。
協賛いただいた各社にも感謝申し上げます。
それから、写真を提供いただいたTakaさん、粕田さん、相良さん、原田さん、ありがとうございました。
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鶏唐揚げ醤油ラーメン

今日の日曜拉麺は、「日清ラ王 醤油」をベースに、弁当の残り物の鶏唐揚げ(近所のスーパーの惣菜)と、細切り野菜の炒め物、ミニトマトを載せたもの。

野菜は、キャベツとピーマン、玉ねぎをそれぞれ細切りにして、フライパンで炒めて塩・胡椒で味を付け、クミンパウダーとハーブミックスで香りを加えました。

いつものように麺を指定時間の4分より30秒短めに茹でて、丼に付属の液体スープを入れて適量の熱湯で溶き、湯切りした麺を泳がせたら、オーブンで温めておいた鶏唐揚げと炒めた野菜、カットしたミニトマトを載せてできあがり。

もっちりした麺とシャキシャキの野菜がよくマッチして、醤油味の鶏唐揚げとスープもよく合い、合間に食べるミニトマトが口の中をさっぱりとさせて、なかなか良いできでした。
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7月に夏休み取って少し長めの日程で浦安の家に帰る予定にしたので、そのついでに東京でも「あなたの知らない冷や汁の世界」のプレゼンをやりたいと思って、いろいろ画策しました。

まずは会場探しで、折角ならプレゼンだけではなくて「冷や汁 de Bianco」と「冷や汁 de Rosso」を食べていただきたいので、キッチンが付いている会場か、協力いただける飲食店の情報を伝手を頼って集め、運良く7月21日(土)に空いていて、使用料も手頃な場所を確保しました。

で、まずは昼の部。



会場は、自由が丘グリーンホール
7月21日(土) 11時30分開会(11時開場)、定員30名で、とりあえずFacebookuでイベントを立てました。

「あなたの知らない冷や汁の世界」@自由が丘

イベント立てると、いつも人が集まるかどうか不安で仕方ないのですが、いろんな方にシェアしていただいて、スタートは順調な出足です。このまま早く満席になると嬉しいのですが。

続いて、夜の部。



夜は、3月に宮崎市の「みやざき晴夜」でやったように、飲食店とのコラボでできると嬉しいなと思って、今年4月にリニューアルオープンした新宿みやざき館KONNEの2階にある「宮崎風土 くわんね」にお声がけしたところ、ご協力いただけることになりました。

こちらは、7月21日(土) 18時開会(17時30分開場)で、やはり定員30名。

「あなたの知らない冷や汁と夏焼酎を楽しむ夕べ」

参加料5,000円で、冷や汁のプレゼンを聞いていただいた後、コース料理とフリードリンク。料理の〆に、プレゼンにも登場する、BiancoとRossoの冷や汁を出していただくことになっています。

新宿みやざき館KONNEは、10年前に働いていた職場でもあるので、こういう形でコラボできるのは、とても嬉しいです。
精一杯務めたいと思います、

なお、この無謀とも言える企みですが、株式会社ベジオベジコ様とキムラ漬物宮崎工業株式会社様が快く協賛を承諾していただいて、背中を押していただけたので、踏み出す勇気が持てました。ありがとうございます。

昼の部、夜の部、どちらもご予約はお早めに!
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まちなかキッチンでのプレゼン

6月10日の日曜日、都城市の中心市街地の再開発によって新しくオープンした「まちなか交流センター」の1階にある「まちなかキッチン」で、「あなたの知らない冷や汁の世界」というイベントを開催してきました。

これは、3月に宮崎市の「みやざき晴夜」でフードアナリスト交流会として開催した同名のイベントが結構好評だったので、いろんな所でいろんな人に聞いて欲しいと思って、あちこちに声をかけている中で実現したものです。

折良く、新しい施設が4月末にオープンしたばかりで、きれいなキッチンスタジオが、かなりリーズナブルな値段で借りられたことと、宮崎フードアナリスト委員会都城部会の皆さんが、何か勉強会をやりたいと思っておられたことも幸いしました。

会場の様子

当日は、都城のフードアナリストの皆さんが集客から材料の調達、準備など勢力亭に頑張っていただいて、参加者約35名と、「まちなかキッチン」で開かれたイベントとしては、最多の参加者だったそうです。

プレゼン資料表紙

3月の「みやざき晴夜」でのイベントの時は、プレゼンの後に晴夜のコース料理を出していただき、その中に冷や汁を入れたのですが、今回は、折角のキッチンスタジオなので、実際に冷や汁を作ってみるという体験も折り込みました。

冷や汁をよく作る方から、今回が初めてという方まで様々でしたが、皆さん楽しんでいただけたようで、白と赤の2種類の冷や汁も美味しいと言っていただけて、成功裏に終えることができました。

参加いただいた皆さん、お手伝いいただいた都城のフードアナリストの皆さん、ありがとうございました。

次は7月21日(土)に、いよいよ東京で開催すべく準備中です。お楽しみに!
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もつ煮込みチャンポン

先日、鍋いっぱいに作ったもつ煮込みがまだ冷蔵庫に残っていて、そろそろ食べきらないといけないので、これを使って日曜拉麺のメニューを作ることにしました。

中華めん

今回使用した麺は、熊本にある五木食品株式会社の乾麺「中華めん」。
近所のスーパーの見切り品で3割引になっていたのを買ってストックしておいたもの。

乾燥状態で250g、約3人分あるので、今回は1/3を計量して使用。
沸騰したお湯で指定時間より短めの約7分、少し固めに茹で、流水で水洗いしてから水切りして準備。

中華鍋で、刻んだキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ひげ根を取ったもやしを炒めたら、もつ煮込みと水を投入して、中華スープの素を補い、酒、塩、胡椒、醤油を加えて味を調えたら、茹でたおいた麺を加えて少し煮込んでできあがり!

薄味ですが、野菜の美味しさもよく感じられて、滋味深くコクのある一品になりました。
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だしソムリエへの道

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2018-6-7 0:18
講師の興梠亜希子さん

先日の日曜日、だしソムリエの3級講座が開かれたので、フードアナリスト仲間の安藤さんと一緒に受講してきました。

講師は、宮崎市江平にある創業100年を超える老舗うどん店「大盛うどん」の女将、興梠亜希子さん。
フードアナリストとして、興梠さんが主催するイベントを何度かお手伝いしてきたのですが、いつの間にかその興梠さんは、あれよあれよという間にだしソムリエ認定講師の資格を取り、「大盛うどん」の2階をレンタルスペースにして、3級講座を開くまでになっていたのでした。

「大盛うどん」は、いりこを煮出した濃厚な出汁に、甘みの強い醤油を合わせた黒いうどんつゆという、宮崎のうどん業界の中でも独自で異色のつゆを持つ店です。
興梠さんは、4代目女将として受け継いできた店の100周年の歴史をまとめる過程で、店を取り巻く環境が変化する中、次の100年をどのように作っていくべきなのか相当に悩んだのではないかと推察するのですが、その一環で料理の基本となる「だし」に興味を持ち、その真髄を追求しようとしたのでしょうか。

様々なだしをテイスティング

それはさておき3級講座ですが、一応料理が趣味のフードアナリストですし、大学時代に自炊してた頃も、かつお節削り器を持っていて本枯れ節を削ってだしを引いていたほどなので、だしについての基本的な知識はあるのですが、様々なだしのテイスティングがあったり、それらをブレンドしてみたり、実際に昆布や削りかつおや煮干しからだしを引いたりという経験は、実に有意義でした。
真昆布と日高昆布のだしの飲み比べなんて、こんな機会でもないとできないでしょうし。
それにしても、ちゃんと引いただしは、やはりとても美味しいです。

4時間ほど講習を受けて、最後に試験があって、結果がわかるのは1ヶ月ほど先みたいですが、資格ビジネスの入口で不合格なんて滅多にないので、おそらく大丈夫でしょう。
名刺に入れる肩書きがまた増えそうです。
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