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徒然日記 - プライベートカテゴリのエントリ

アインシュタインの発見

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プライベート
執筆 : 
Dice 2007-2-26 23:45
 金曜のANA最終便で羽田に飛び、週末は浦安の家族宅で過ごし、今日は霞ヶ関で仕事を片付けて、羽田発のANA最終便で宮崎に戻った。

 娘が大学に進学して独り立ちするので、必要となる家電品の下見やアパート探しなどで、ほとんど土日はつぶれてしまったが、結局、今回では決めきらず、次回上京時に片を付ける予定。

 娘の卒業とともに、家族が済んでいる家も出なければならないので、3月は一家の大移動が控えており、何かと大変である。私自身の動向も定まらず、何となく落ち着かない。

 今回の旅のお供は、山田克哉著 「ゼロからわかる アインシュタインの発見」 (講談社現代新書)
 一般相対性理論、特殊相対性理論、光電効果など、アインシュタインが発見したことを、一般人には理解しがたい難解な数式を使うことなく、平易な文章と図で説明した入門書である。
 これで全てがわかる訳ではないが、基礎の基礎としては確かにわかりやすい。物理が苦手な文系人間には、お薦めと言えよう。
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どんぐり株券

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プライベート
執筆 : 
Dice 2007-2-12 23:22
 このところネタ枯れというか、なんとなく気分が乗らずに更新をさぼっている。プライベートなことはmixiの日記にも書いているので、図書館ネタが枯れると、どうしてもこちらの更新が滞りがちだ。

 しかし、こっちをおろそかにする訳にもいかないので、最近届いた「どんぐり株券」の話題。
 これは、「どんぐり1000年の森をつくる会(http://www.donguri1000nen.jp/)」が発行している「どんぐり株主」に対する株券である。
 同会の主旨や活動の内容については、上記のWebサイトを読んで頂く方が早いのだが、針葉樹の森を照葉樹の森に変えていくプロジェクトで、国有林に植樹するための寄付金500円に1株の割合でこの株券が発行され、名前が記録に残されるとともに、植樹会に参加できたりする。

 今回は、三股町轟国有林にある「どんぐり1000年の森11号地」の植樹のための株券だが、3年前の8号地(都城市権現国有林)の時も、2人の子どもの名前でそれぞれ2株ずつの株主になっている。
 離れて暮らす子ども達は、このことは知らないのだが、いつか大きくなって実を付けたどんぐりの森を、子ども達が訪れることができればいいなと思っている。
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メンテな連休

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プライベート
執筆 : 
Dice 2007-1-8 17:45
 年が明けて、2日間しか仕事してないのに3連休。

 どこかに行くあてもなく、とりあえず今年最初の散髪に行って、まずは身だしなみをさっぱりと。

 それから通勤用に使っている自転車(SPECIALIZED CROSSRIDER XC SPORT)のディレーラーの調整。
 フロントはトップギアに入らず、リアは7段目と8段目の間でチェーンが滑る感じになっていたので、Webサイトで調整の仕方を探して、ドライバー片手にトライ。
 フロントは、トップ側の調整ボルトを緩めた後、ケーブルアジャストボルトを回して、スムーズに変速できるように調整。
 リアは、ケーブルアジャストボルトだけで調整。購入から半年以上経ったので、変速用のワイヤーが伸びたのだろう。
 試し乗りして、変速に問題がないことを確認し、チェーンに潤滑剤を噴いて汚れを拭き取り、全体を簡単に掃除しておしまい。

 続いて最終日の今日は、車(HONDA Spike)のリアスペースに敷いているマットの固定作業。
 フラットになるリアシートの背側にマジックテープで固定するようにしていたのだが、マジックテープの粘着剤がヘタって剥がれてしまっていたのだ。
 夏の間にかなりの高温になる車中では、粘着剤というのは良い選択ではなかったようだ。
 そこで、マットに穴をあけて鳩目を打ち、リアシートにフックで固定する方法に変更。
 鳩目は買い置きがあったので、とっとと作業。フックの方はどうしようかと悩んだが、都合良く倉庫の中に銅製の3mm程度の番線があったので、これを5cmほどの長さに切り出し、ハンマーで平たく叩き延ばしてS字状に折り曲げてフックを自作。
 これでシートの背側のボードに固定してみると、なかなか良い感じ。銅製なので度に柔らかく、手でも折り曲げ可能なので、鳩目の凸凹に沿ってしっかりと固定できた。

 こうして、メンテな連休も終わってしまう。後は筋トレして身体のメンテだな。
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行った年、来た年

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プライベート
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Dice 2007-1-5 0:29
 年末年始は家族の住む浦安で過ごし、昨日の最終便で宮崎に戻った。

 娘は合宿のために29日までと2日から留守していたりして、結局家族が揃ったのは30日と31日の夜だけという感じ。家族がだんだんと希薄になっていくのは、そういう年になったということか、離れて暮らす生活が長くなったからなのか。

 30日は、妻方の縁戚の家に妻と息子と3人で餅搗きの手伝いにでかけ、関東風のし餅の作り方のレクチャーを受ける。昔ながらに臼と杵で搗く餅は流石に旨く、中でも搗きながら食べた納豆餅は最高だった。

 31日と1日は、まあまあ普通の大晦日と元旦。数の子だけは自分で漬けたが、ちょっと塩が辛めになったのはご愛敬。

 2日は、昨年に引き続き、国立競技場でラグビー大学選手権の準決勝2試合を一人で観戦。今年も強い早稲田のセカンドジャージが、意外に格好いいのに驚き。

 3日は息子につきあって総武線快速の錦糸町−千葉間全駅制覇に2時間半を費やし、千葉市動物公園まで行って舞浜に戻り、そのままリムジンバスで羽田空港へ。

 今回の旅のお供は、柴田元幸著 「翻訳教室」 (新書館)

 2004年10月から2005年1月にかけて、著者が東大文学部で行った授業の内容を、ほとんどそのまま文字化したもので、最初に英文の例題が出され、その学生訳を学生達と一緒にセンテンスごとに添削していく過程で、英語を日本語に訳すということがどういうことなのかを教えてくれる。

 単語の意味を考えながら英文を読み、日本語訳と英文を見比べながら読み進むため、流石に往復の機中では読了できず、まだ半分以上残っているが、じっくり考えながら読む行程は、実際に授業に参加しているようで得難い体験である。

 課題文として取り上げられている著者は、アーネスト・ヘミングウェイやレイモンド・カーヴァー、リチャード・ブローティガンなど現代アメリカ文学を代表する作家に加え、村上春樹まで。その村上春樹を迎えた特別講義まである。

 繰り返し読むことが必要で、かつ、そうすることでも楽しめる1冊だと思う。
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年賀状

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プライベート
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Dice 2006-12-24 18:43
 年賀状は、このところ家族1人1パターンで作成しているのだが、宮崎と浦安で離れていると、打ち合わせもなかなか大変。
 とりあえず浦安でもファイルを開ける一太郎に、別途編集した画像を貼り付けて作成し、メールで妻宛てに送って確認して貰うという手順でやっている。

 妻と息子の分は早めに作って、先日の上京の際に渡したのだが、娘の分は使用する写真がなかなか届かずに着手できずにいた。
 
 しかし、もうそろそろ年内作成までのデッドラインが見えてきたので、注文していた8月の大会の写真ではなく、FIGの機関誌に掲載された写真を使うことで妥協し、昨夜から着手。

 スキャナで取り込んだ写真に娘の決めた言葉を重ね、案を作成してメールで送り、確認を頼んだら一発でOK。いいのか、そんな安易なことで。

 娘から来た枚数のオーダーは100枚。今年はいつもより増えている。手元の残り枚数は94枚。足りないので、今日、買い出しに行く。
 コンビニにはインクジェット用が無かったので、必ずあると踏んだイオン・ショッピングセンターへ。やっぱりあった。
 念のために20枚購入して自宅へ帰り、印刷開始。

 そうして100枚の印刷はできたが、今日中に宅配便で送っても届くのは26日。娘は26日から29日まで合宿ということで、どうせ書けないから、28日に自ら持って行くことにした。

 そうそう、自分の分は、昨日までに宛名書きを終えて、今日投函。
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∞の会12月例会

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-12-21 22:49
 宮崎駅近くのとあるカフェレストランで開催された12月例会、年末の多忙な時期ということもあって、参加者はたったの3名。
 メンバーのモチベーションとともに、プライオリティも下がっているのか。これからの活動が思いやられる。
 それでも、コアなメンバーで中身の濃い話ができて、閉店の時間が来たのを店主に教えられるくらいだった。
 来年は、新たな展開が見えてくるのだろうか。
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図書館の死体

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-12-15 23:00
 急遽東京に日帰り出張することになり、7時35分発のSNAの始発で羽田に飛んで、同じSNAの最終で21時10分に宮崎空港に戻ってきた。
 東京で実際に仕事をした実働時間より、移動時間の方が長かったのではないだろうか。

 今回の旅のお供は、ジェフ・アボット著 「図書館の死体」 (ハカヤカ文庫)
 テキサス州ミラボー図書館の館長ジョーダン・ポティートを主人公とする4部作のミステリーの第1作目である。
 1995年のアガサ賞とマカヴィティ賞の最優秀処女長編賞を受賞しているだけあって、なかなか面白い。
 主人公が図書館長だし、図書館が殺人の現場になっており、アメリカの片田舎にある小さな図書館の運営の様子も随所に出てくるので、図書館員としては二重に楽しめる作品である。
 残り3作を読むのが楽しみ。まだ買ってないけど。
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プラダを着た悪魔

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-11-25 21:38
 赤十字献血センターから献血依頼の葉書が来たので、会場のイオン・ショッピングセンターに出かけた。
 11時過ぎに着いたら、午前中は11時までで、午後は13時からとなっていた。

 仕方ないので、映画でも観て時間を潰すことにして、ちょうど良い時間の「プラダを着た悪魔」を選択。

 いや〜、これがなかなか面白い。
 最初ちょっとダサめに登場し、途中から高級ブランドを身にまとって大変身するアン・ハサウェイは、ジュリア・ロバーツを彷彿させるキュートさだし、大女優メリル・ストリープの存在感は相変わらず。実在する「VOGUE」誌の編集長をモデルにしたという役どころを快演している。

 ファッション界の華やかさを垣間見せつつ、ちょっと皮肉を効かせたりして笑わせる所もあり、主人公が、失いかけた自分を取り戻すラストも小気味よい。気楽に見られる、なかなかお薦めの映画である。

 観終わって、43回目の献血をこなし、コーヒー屋さんでマンデリン200gを豆のまま購入し、なかなか良い土曜日であったと満足して帰った。
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苦戦

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-11-12 22:54
 この週末は、パソコンの前で苦戦続きだ。

 まずは、XOOPSのテーマを秋バージョンに入れ替えたが、テーブルを使わない構造にしたところ、場合によっては左右のブロックが中央のブロックに押されて下にずれてしまう現象が起きてしまう。
 テーブルを使えば問題ないのだが、そうすると既存のコンテンツでテーブルを使って表を書いたりしているやつをこっちに移行しようとすると、スタイルシートの「width=100%」に邪魔されて、表示が崩れてしまう。
 おそらく、スタイルシートでDIVタグの幅設定を固定にしてやればうまくいくような気がしているのだが、いまのところ完璧にはなっていない。

 おかげで、秋バージョンを基にクリスマスバージョンや正月バージョンを作ろうとしているのだが、進展せずに週末が終わってしまった。

 続いて、昨日も書いたように徒然日記を「うぇブログ」から「うぇブログ2」に移行しようとしたのだが、データをインポートしても、なかなかうまく表示されない。
 こっちも、テンプレートファイルとスタイルシートをいじればいいのだろうが、テーマの方のスタイルシートとも関係するので、なんと厄介な気がしている。

 ぼちぼち年賀状の準備を始めるシーズンになり、父親が喪中欠礼の葉書を印刷してくれと頼んできたので、金曜の夜に作って100枚印刷して渡した。
 Webサイトメンテの合間を縫って、年賀状のための住所録DBの更新を行い、それはさくっと終了。
 前年の賀状をスキャナで読み込んでデータとして残し、現物はかさばるので捨ててしまおうという構想は、今のところ実現していない。果たして年内に実現するのか?。
 2007年の賀状は、家族の分も合わせて4パターン作る予定なのだが、娘用の写真が届かぬことには、作業にかかれない。
 毎年、今年こそ早めに準備しようと思うのだが、今年も年末に突貫作業で進行しそうな気配が濃厚である。
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Voss Jacket

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-11-6 23:59
 子どもを学校に送り出した後、妻と豊洲に最近できた「ららぽーと」へ。

 これから冬のシーズンの通勤にスーツの上から着るジャケットを物色。95年にアメリカで買って着ていたマウンテンパーカーが駄目になって、2シーズンは急場しのぎで買ったジャケットで過ごしていたのだが、少し丈が短くて気に入らず、スーツが隠れる位の丈で、軽くて防水性があり、かつ防寒にもなる手頃な値段のジャケットを探していたのだ。

 数件物色して、最後のHelly Hansenでなかなか良さそうなジャケット(Voss Jacket)を発見。防水透湿で軽く、インナーには別売のダウンベストやフリースをジップインで装着することができるようになっている。
 これに、フリースのベストを組み合わせ、税込み32,550円。私の財布ではちょっと高いが、出会った時が買い時とばかりに思い切って購入決定!。

 妻と飲茶でランチの後、しばし「ららぽーと」を散策し、浦安に戻る妻と豊洲で別れて、そのまま羽田空港へ。
 空弁の寿司で夕食を済ませ、ANAの最終便で宮崎へ。

 今回の旅のお供は、ロバート・ゴダード著 「惜別の賦」 (創元推理文庫)
 著者の10作目で、1997年の作品(邦訳は1999年)らしいが、ミステリーとして円熟の感があり、一気呵成に読ませる巧さは流石にゴダードである。
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