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徒然日記 - プライベートカテゴリのエントリ

連休は賄いの日々

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Dice 2006-11-5 13:45
 娘と妻が試合のために三重県に行っているので、その間、息子の賄い要員として2日(木)から浦安に来ている。

 木曜の夕食から始まり、とりあえず今日まで外食なしで、息子のリクエストに応えて毎食作っている。料理するのも久しぶりなので、なかなか楽しい。

 朝食を除いて、これまでのところスパゲッティ、湯麺、トンカツ、チャーハン、カレー、焼きそばと来て、今夜はカレーが残っているのでそれで済ますつもり。
 いずれもそれなりの出来で、息子の評価も上々。
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図書館探訪

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Dice 2006-10-29 21:28
 旧サイトにあった「図書館探訪」をそっくりこっちにも転載した。「みやざきの自然」の作業が一段落したので、徐々にコンテンツをこっちに移行させようと考えている。

 アドレスのフォルダ部分を見ればわかるのだが、ここの「図書館探訪」はTinyDというモジュールを使っている。これで、既存のHTMLファイルをラップして表示させている。
 公開するファイルは、ひとつのフォルダに展開しなければならないので、ちょっと手直しが必要だったが、基本的にFTPでアップしたHTMLファイルをデータベースに登録してやればうまくブロックに表示できるようになるので、大変便利である。

 まだ不慣れなせいで、しっくり来ていないところもあるが、既存コンテンツはこれでスムーズに移行できることがわかった。
 あとは、徒然日記の更新以外に、新しいコンテンツを付け加えることも考えて行かねば。


「みやざきの自然」

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Dice 2006-10-9 11:52
 自然誌「みやざきの自然」のWeb化プロジェクトに携わって、もう3年余になるが、本日ようやく、既刊20号全てのWeb化が完了した。
 毎月1号ずつの掲載を目標としていたのだが、なかなか時間が取れないこともあって、第20号は2ヶ月余を要してしまった。それでも、当初の目標をクリアできたので、一段落して安堵している。

 みやざきの自然に関する様々な事柄を、記録として後世に残していく試みを、自費出版の紙メディアからインターネットの世界へ発展させた作業であり、掲載されている論文には教えられることも多い。
 是非、Web版の「みやざきの自然」(http://miyazaki.4zen.jp)をご覧いただきたい。

 Web版の「みやざきの自然」は、20号の掲載をもって完了するのではなく、自然誌「みやざきの自然」ではできなかったことを、新たに展開していく予定である。請うご期待!。


月夜の音楽会

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Dice 2006-10-7 23:00
 今夜は、雲ひとつない秋晴れの空に、十六夜の月が昇る。その月の光の下、木城えほんの郷で開かれた「月夜の音楽会」に出かけてきた。

 10周年の記念コンサートとなる今年の出演は、古澤良治郎(パーカッション)、平野公崇(サックス)、栗林秀明(琴)という昨年と同じ3人に、ヴァイオリンの太田惠資が加わるカルテット。

 1時間ほど車を走らせて、16時半頃にえほんの郷に到着。受付で黒木郁朝村長の木版画による記念チケットと交換し、まずは、チケットを送ってきたスタッフのMさんに、チケット代と売れ残ったチケットを渡し、絵本館の原画展を見学した後で、森の本屋さんのカレーセット(850円)で少し早めの夕食。

 18時の開場となったので、車に積んである折りたたみ椅子を持って会場の水のステージに行くと、私からチケットを買ってくれたOさんがステージ正面中央の好位置に先着していたので、その隣に椅子をセットし、雑談しながら開演を待つ。

 昼間は結構暑かったので、半袖Tシャツ1枚で十分だったのだが、陽が落ちると流石に山の中は冷え始め、上から長袖Tシャツを着ても少々寒い。周囲の人々は、すっかり晩秋の装い。

 宵の明星が沈み、19時になって、月が山際から姿を見せ始めた頃に、栗林の琴ソロ「海へ」で開演。続いて平野と栗林のデュオ「ミレニアム」と、秋の夜空に琴とサックスのハーモニーが溶け込んでいく。
 それから30人ほどの子ども達がステージに登場し、栗林のリードでステージ前と左右に置かれた孟宗竹を叩いてリズムを刻むパフォーマンス。
 子ども達が退場すると、古澤のリードによる「オールドマン・レゲエ」。立ち待ちの月が客席の左手にその美しい全容を見せ、「いい月夜!」との古澤のヴォーカルが客席を和ませる。
 平野による出演者紹介に続いて、早くも第一部の最後は、「インパルス・オブ・リード・フェイズ」。太田の青いヴァイオリンが、電子的な音を奏でて印象的。

 15分の休憩を挟んで、第二部は栗林の琴ソロ「竹」で始まり、栗林と太田のデュオ「詩曲一番」へと続く。太田はヴァイオリンをアコースティックなものに持ち替え、琴との和洋のハーモニーが心地よい。
 続く「アルトサクソフォンとピアノのためのソナタ 第3楽章」は、少々アヴァンギャルドな匂いがするが、古澤は「平野さんはちゃんと譜面を吹いていた」と解説していた。
 そして最後は、太田のセレクトによる「シディ・マンスール」というチュニジアの音楽。そう言いながら、太田が歌い始めたのはホーミー。これが意外にも(と言っては失礼だが)上手い。アフリカにもホーミーがあるのかと思ったが、これは太田のパフォーマンスだったようで、その後すぐに4人のセッションへ。それまでとは違うアフリカのリズムで盛り上がったところで、第二部も終了。

 アンコールは昨年と同じ「星に願いを」。今年はヴァイオリンが加わって、昨年とはまた異なる趣。気がつけば、あっという間に開演から2時間を超えており、時間は21時半になろうとしていた。
 時間の経過が早く感じるのは、それだけ充実した音楽会だったということだろう。今年は、本当に天候に恵まれ、ロケーションとミュージシャンのパフォーマンスの相乗効果を堪能することができた。また来年が楽しみである。
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宮崎の魚離れは食い止められるか

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Dice 2006-9-30 22:00
 午前中に中央公園のコートでテニスをした後、午後から宮崎公立大学で開催された同大学地域研究センターの公開シンポジウム「宮崎水産物の流通と消費を考える −宮崎の魚離れは食い止められるか−」を聞きに行った。

 下関市立大学の濱田教授の基調講演に続いて、大型定置網の岩切氏、漁船漁協の猪塚氏、買参人の太田氏、量販店の矢野氏、栄養士の日高氏の5人が報告を行い、短い休憩をはさんでパネルディスカッションという構成だった。

 それぞれの報告は興味深く、特に猪塚氏は、漁業者らしからぬ(と言っては失礼だが)整理された論旨と明確な語り口で、こういう人ばかりが漁協の理事なら、漁業の将来も暗くはないと思わせた。

 残念ながら報告者が多い割に全体の時間が短く、パネルディスカッションで議論を深めるところまで至らず、魚離れを食い止める手段について明確な方向は得られなかったが、現在の市場−仲卸−小売の仕組みに加えて、水揚げされた現場で、量や種類や大きさがまとまらない漁獲物を消費者にダイレクトに届ける仕組みを組み合わせて、末端の魚価を上げていくことが、漁業が元気になることにつながり、ひいては魚離れを食い止めていくことにつながっていくのではないかと感じた。


今週も東京へ

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執筆 : 
Dice 2006-9-20 23:30
 昨日と今日、連続で霞ヶ関界隈での仕事だったので東京へ。先週の東京は寒かったらしいが、今週は台風13号が過ぎた後で結構暑く、持って行った上着は荷物になっただけだった。

 今日の昼は、霞ヶ関界隈に勤める高校時代の友人2名と新橋の蕎麦屋で昼食。久しぶりとなる友人Yとは、「今世紀に入って初めてだな。」と言われてしまった。確かにそうかも。
 仕事を終えて羽田空港へ向かい、第2ターミナル内のレストランでイタリアンな夕食を食べた後、ANAの最終便で宮崎へ。

 今回の旅のお供は、往路が村瀬学著 「自閉症 これまでの見解に異議あり!」 (ちくま新書)、復路が宮本照夫著 「ヤクザが恐喝(ゆす)りにやってきた 暴力団撃退マニュアル」 (朝日文庫)
 前者は、自閉症児の行動を「遅れ」とか「特殊」とか見る場合の尺度、視点が果たして正しいのかという批判を展開したいらしいのだが、やや論旨がわかりにくい。
 後者は、タイトルの示すとおり。「敵を知り己を知れば、百戦危うからず。」という奴である。勉強になった。

自閉症 ヤクザが恐喝(ゆす)りにやってきた


息子の体育祭

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執筆 : 
Dice 2006-9-11 0:01
 息子の中学校の体育祭が土曜日にあり、PTAの綱引き出ることになっていたので、金曜の夜から浦安へ。
 曇りの予報に反して、午後からは残暑の日射しが強く、極力日陰に陣取っていたものの、しっかり日焼けしてしまった。炎天下に座っていた息子は、帰宅した時には真っ赤っか。日焼け止めを塗っておけば良かったと反省しきり。
 綱引きの方は2戦2勝して、息子の所属する赤団の勝利にいくばくか貢献。息子も、徒走、学級対抗リレー、むかで競争、騎馬戦と全ての種目に出場し、足が悪いながらも懸命に頑張っていた。

 日曜の今日は、妻と娘が東京体育館に新体操クラブ団体選手権の応援に出かけたので、朝から息子と二人。破れていた網戸を修理し、昼は冷蔵庫の残り物でチャーハンを作って食べた。一口目で「まいう〜!」と言う息子の顔が嬉しい。

フェルマーの最終定理 今回の旅のお供は、サイモン・シン著 「フェルマーの最終定理」 (新潮文庫)
 17世紀にフェルマーの残した難問が、350年の時を超えて証明に至る過程を描いた数学ノンフィクション。
 超難問に挑戦し、ついに証明に至ったアンドリュー・ワイルズと、彼を取り巻く歴代の数学者達の人生もさることながら、ピタゴラスを祖とする数論の歴史から始まり、数学そのものの魅力が、難しい数式などを極力使わずに、素人にもわかりやすく語られている。最終定理の証明に大きな役割を果たした日本人の数学者がいたことも驚き。
 読み物としても非常に優れた作品であり、読み返してみたいと思うほどに楽しめた。今年の文庫本の中では、これまでのところ一番のお奨め。


久々の家族旅行

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Dice 2006-8-29 0:29
 娘の練習が珍しく休みになったので、この週末は家族で旅行に行くことにし、土日の1泊2日で箱根へ。家族で揃って旅行に行くなんて、果たして何年ぶりだろう。
 泊まりはネットで探して強羅の安宿に決め、京葉線、新幹線、箱根登山鉄道と乗り継いで強羅へ。まずは、強羅のひとつ手前の彫刻の森駅で降りて、彫刻の森美術館へ。
 美術の教科書には必ず出てくるブールデルの「弓を引くヘラクレス」に出迎えられた後、広大な敷地に点在する野外彫刻を見て回る。途中にはあった足湯で足の疲れを癒し、ピカソ館で陶芸を中心としたピカソの作品を楽しみ、次々と作品を巡る。ヘンリー・ムーアの作品が多いのが印象に残ったが、ここだけで半日は十分に楽しめる贅沢な空間だった。
 美術館を後にして、強羅の駅から急坂を歩いて登り、ようやく宿へ。しばらく休んで宿の車で強羅駅前まで送ってもらい、某有名とんかつ店で期待はずれの夕食を済ませ、宿に戻って温泉につかり、この日は終了。
 翌日は、天気も心配されたので早々に小田原に戻り、小田原城のお濠でボートに乗ったりして楽しみ、夕方に浦安に帰った。来年は娘も大学に行くはずなので、これが最後の家族旅行になるかもしれない。

今日は、足の具合が芳しくない息子を、小竹向原にあるかかりつけの病院に連れて行き、診察を受ける。 夏休み最後の外来診察日とあって、患者も多く、病院に着いてから診察まで2時間待ち。医者も大変だろうけど、待つ方も大変。
 診断の結果は案の定芳しくなく、心配の種が増えることに。とりあえず家に戻って、指示されたとおりに装具を改良。これで少しは改善すると良いのだが、抜本策ではないので、心配は尽きない。

蒼穹の昴(1)  妻に舞浜のアンバサダー・ホテルまで送ってもらい、リムジンバスで羽田空港へ。混雑する羽田で空弁の夕食を済ませ、ANAの最終便で宮崎に戻る。

 今回の旅のお供は、浅田次郎著 「蒼穹の昴(1)」 (講談社文庫)
中国を舞台にした歴史物は昔から好きなジャンルのひとつなのだが、浅田次郎の手によるものは、これまで未読。上梓が1996年で文庫化が2004年だから、ちょっと古いのだが、ようやく手元に巡ってきた。
 舞台は清朝末期。全4巻の1巻目はまだ序章だが、なかなか読ませる。今後の展開に期待。
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徒然日記 2006大阪の夏は熱かった 編

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Dice 2006-8-20 21:53
 徒然日記番外編に、「2006大阪の夏は熱かった編」と題して、先日8月5日〜9日の大阪応援旅行の模様を掲載しました。
 ただし、この番外編は、ユーザー登録した方だけに公開されていますので、お読みになりたい方は、是非、新規登録をしてくださいm(_ _)m。
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サイクリング&BBQで疲れた〜!

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Dice 2006-8-13 10:44
 昨日の土曜日は、宮崎のIT業界で組織する「coming」の夏の恒例イベントになったBBQ大会が、白浜海水浴場で開催された。

 我が家から白浜まで約25km。BBQだとビールが付き物なので車で行く訳にはいかず、自転車でサイクリングすることに。
 前日の天気予報に反し、朝から日差しがきついので、露出部分に日焼け止めを塗り、冷やしたアミノバイタルと凍らせた麦茶の2本の500mlペットボトルをヒップバッグに入れて、タイヤに空気を入れて、9時40分に玄関前をスタート。

 道はほとんど平坦なので順調に走れたが、先日の転倒のために右ペダルが割れていて、その割れがだんだんひどくなって右足の力が入れにくい。それでも、所要時間1時間15分で現地の白浜海水浴場に到着。

 他の参加者が到着するのを待って、BBQの準備がスタート。ブルーシートを敷き、タープを張り、炭火を熾し、という作業を若手がやるのを少しだけ手伝って、まずは乾いた喉にビール。さすがに汗かいた後の最初の一口はすこぶる美味い。

BBQの様子 焼かれた肉や焼きそばなどを食べながらビール飲み、海に膝までつかり、ビーチバレー風にソフトバレーのボールと戯れていたら、さすがにサイクリングの疲れがでたのか、座っているのがきつくなってしまったので、1時間ほどベンチで横になってしまった。

 気が付いたら、予報どおり雲行きがすごく怪しくなってきたので、片づけを急いでいたところに、激しい雷雨が来襲。全員、大慌てで撤収。
 四阿の下に逃げ込んだものの、風も強くてほとんどシャワー状態。海にはつからなかったのに、この雨でしっかりと全身がビショビショになってしまった。

 そのうちに、車で来ていたメンバーは、次々と帰路に。私は、四阿の下で雨が上がるのを待って、皆より1時間ほど遅れて17時ちょうどに白浜を出発。家に帰り着いたのが18時19分。平均時速19kmのサイクリングだった。
 往復50kmのサイクリングは、さすがに疲れた。夕食を食べて、22時前には起きているのが辛くなって、朝までぐっすりと寝てしまった。
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