• カテゴリ プライベート の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

徒然日記 - プライベートカテゴリのエントリ

あごだし醤油ラーメン

先週の週末は浦安に帰っていて、日曜日は息子と二人分のラーメンを作ることになりました。
妻が用意していたインスタント麺は、「味のマルタイ(株式会社マルタイ)」のご当地ラーメン・シリーズから、「長崎あごだし入り醤油ラーメン」

まず、ゆで卵を作り、冷蔵庫に竹輪とキャベツとしめじがあったので、塩胡椒で炒めました。
ノンフライ・ノンスチーム製法のストレート麺を茹でて、付属のスープを丼に入れた熱湯で伸ばし、茹で上がった麺をよく湯切りして丼のスープに泳がせたら、炒めておいた具材とゆで卵をトッピング。
彩りに、刻んだ九条ネギも載せたらできあがり。

ノンフライの中細ストレート麺の食感も良く、あごだし入りの醤油味スープはクリアで優しく、具材ともマッチして、なかなか美味しく出来上がりました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2840)


台湾まぜそば

「台湾まぜそば」なる食べ物に最初に出会ったのは、浦安の「プルプル55」だったと思います。
この店の「台湾まぜそば」がなかなかに美味しくて、ラーメン類あまり食べない妻が、この味にインスパイアされて自宅で材料を工夫して作るほどになったのでした。

宮崎でも「台湾まぜそば」を出す店があるにはあるのですが、一度とある店で試してみたら、やたら辛いだけの挽肉と美味しくもない麺の組み合わせで、もう来なくていいなと思った記憶があります。

それ以来、宮崎でまともな「台湾まぜそば」を食べさせる店はないのかと思っていたところに、ついに発見してしまいました。

情熱食堂

普段は自炊するのですが、浦安に帰る直前で冷蔵庫に材料が無く、新たに買い物するのも憚られたので、仕事帰りに定食食べようと寄った、「情熱食堂 宮崎駅前店」

パチンコ店の「メガガイア宮崎駅前店」に併設されていて、パチンコ店そのものが、あの音とタバコの臭いが嫌で基本的に寄りつかないのですが、この食堂だけは、リーズナブルにがっつりと美味しく食べられる店として、私の外食リストに掲載されております。

「情熱食堂」自体は、パチンコ店専門食堂チェーンとして、全国に26店舗、宮崎というか九州には今のところここだけです。

台湾まぜそばポスター

入ると正面すぐの券売機の横に、でかでかと「台湾まぜそば」のポスターが掲げられているではありませんか。

1杯840円(税込)。
久々に「台湾まぜぞば」と出会えた嬉しさに、券売機に千円札を突っ込んで、ためらわずに「台湾まぜそば」のボタンを押します。

出てきたチケットを持って、奥の厨房の窓口へ。
ここは、ガテン系なので、麺でもご飯でも大盛り、メガ盛りと追加料金なしで選べるのですが、まずはおとなしく普通盛りで。

注意書き

テーブルに座って待っていると、目の前に「台湾まぜそば」に関する注意書きが。

本場の「台湾まぜそば」はあまり辛くありません。
「辛い台湾まぜそば」を提供しちゃっているお店は、「台湾ラーメン」と混同しているかもしれません。(味仙などの台湾ラーメンは超辛いです)

なんて、あの店ディスってます?(笑)

よく混ぜて食べる

番号を呼ばれたら厨房の窓口に受け取りに行き、厨房の前に用意されている花椒とか魚粉とかカレー粉とか酢とかからお好みで適当に選んで一緒に持って来ておきます。

まずは、全体をよくかき混ぜてからいただきましょう。
途中で、花椒で痺れる辛さを加えたり、魚粉で香ばしさと旨味を加えたり、酢でさっぱり感を加えたりしながら味変させていくと、より楽しめます。
普通盛りだとあっという間に食べきってしまうので、味変させるなら大盛りの方が良いかも(メガ盛りになると炭水化物摂りすぎになるから、私はやりませんが)。

いや〜、なかなか美味しかったので、またリピートしたいと思います。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3075)


トマトと卵の炒め物をトッピングした塩ラーメン

9月23日以来の日曜拉麺シリーズ、今回は、冷蔵庫に残っていた卵とトマトを使ってトマトと卵の中華炒めを作り、それを「日清ラ王 塩」にトッピングしました。

トマトは1/8のくし形に切ってから、それを横半分に切って一口大に。
卵は3個を割りほぐし、塩、胡椒、みりんで下味を付けておきます。
中華鍋を強火にかけて油を入れ、刻んだニンニクを投入して炒めたらトマトを投入。
軽く塩胡椒して炒めたら、割りほぐした卵を流し込んでさらに炒め、固まりすぎないうちに火から下ろします。

平行して「日清ラ王 塩」の麺を4分茹で、丼に付属の液体スープを入れて熱湯でのばし、茹で上がった麺をしっかり湯切りして丼のスープに泳がせたら、トマトと卵の中華炒めをトッピングして出来上がり。

トマトの酸味が加わって、いつもの塩ラーメンがさっぱり爽やかになり、スープを吸ったふわふわの卵が更にこくと旨味を加えてくれて、満足のいく一杯になりました。

しかし、この記事書くために日清のWebサイト見たら、普通の塩ラーメンはラインアップから無くなっていて、代わりに「柚子しお」が登場していました。
塩味の終売、なんか残念。
「柚子しお」は、今度試してみなければ。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3381)


食品衛生責任者の資格を取りました

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2018-10-3 23:04
食品衛生責任者講習会テキスト

本日、高鍋保健所で開催された、食品衛生責任者講習会に出席してきました。
都合良く、4月から勤務する職場で開催されたということもあるのですが、1日(9:00〜16:00)の講習を受ければ資格が取れるというお手軽さもあって、受講料6,480円を払って、正式に参加となりました。
もちろん、受講している間は、休暇処理しましたよ。

フードアナリストの資格を持っていて、ある程度の知識はあるのですが、食品衛生について、改めてきちんと学べたことは良い経験になりました。

それから、保健所の中で管理的な立場にある者として、担当者がどういう仕事をしているのか、プレゼン能力がどうなのかを知ることができたのも収穫でした(担当者はやりにくかったかもしれませんが)。

食品衛生責任者講習会テキスト

合計6時間の講習が終わって、修了書と名前の入った表示板をいただきました。
これで、やろうと思えば、いつでも飲食店等の営業許可申請が出せます。
今のところ、すぐにやる予定はありませんが、これからの選択肢のひとつとして、そういう可能性があるのも悪くないかなと思います。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3082)


減塩ラーメン

浦安で過ごす日曜日、息子と二人分の昼食を作るように渡されたのは、(株)マルタイ「即席マルタイラーメン」。棒状袋麺で、従来より20%減塩の製品。

冷蔵庫に、もやしと使いかけのニンジン、ソーセージがあったので、これを炒めて軽く塩胡椒で味付けしておいて、玉ねぎ天は、オーブントースターで温めて、出来上がったラーメンにトッピング。

ポークエキスとチキンエキスが主体のスープは、意外とあっさり。20%減塩なので、ちょっと物足りないくらいですが、身体のためにはこれに慣れないと。

中細ストレートの麺は、ノンフライ・ノンスチーム製法なので、噛んだ時のしこっとした食感が生麺に近い感じがあって、なかなか良い出来です。

息子と二人、スープまできれいに飲み干して完食しました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3287)


_豚つけ麺

恒例の日曜拉麺ですが、これは今日のやつではなくて、これまた、8月11日(土)に放映された「つづくさんのどようだよ(^^)」のために試作した3種類のひとつ、「豚つけ麺」。

チキンラーメン・カップを使った焼きそばへべす塩ラーメンとそもに3種類試作して、尺の関係でこれだけ採用にならなかった、幻のつけ麺です。

ベースには、「日清ラ王 醤油」を使っています。

みじん切りのタマネギと細かく切った豚コマを軽く炒め、付属のスープとお湯100cc程度を加えてつけだれを作ります。
味が薄いと残念な結果になるので、味見して、足りなければ醤油やみりんを足します。

_豚つけ麺の麺盛り

麺は、規定の4分茹でたら、湯切りして冷水で締めてから器に盛って、別途作っておいたゆで卵と軽く茹でたオクラ、1/4カットのへべすを添えました。

つけ麺としては、麺が太い方が美味しいと思うのですが、「ラ王」の麺はインスタントラーメンとしては比較的しっかりしていて美味しいので、こういう食べ方もありです。

へべすは、麺を半分くらい食べてから麺の方に絞ると、味が変わって更に美味しく食べられるのですが、そうすると麺がもう少し欲しくなるのが難点と言えば難点でしょうか。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3127)


へべす塩ラーメン

これも、前回に続き、8月11日(土)に放映された「つづくさんのどようだよ(^^)」のために試作した、へべす塩ラーメン。

ベースには、「日清ラ王 塩」を使ってますが、放映後に、探すけどスーパーの棚に見当たらないという声がちらほら。
日清の営業さんに各スーパーのMD担当さん、よろしくお願いします。へべすと一緒に置いたら売れるかも。
無ければ「マルちゃん正麺 旨塩味」でも構いませんが…(笑)。

普通にラーメン作って、茹で鶏のスライスと薄切りのへべすを盛りつけ、へべすの果汁を搾りかけたら基本的にはできあがりなのですが、このラーメンの肝は、長ネギの白い部分を千切り(いわゆる白髪ネギ)にして、ベトナムのえびラー油「サテトム(Sate Tom)」で和えたものをトッピングしているところ。

へべすの酸味にえびの旨味と辛みが加わって、エスニックなテイストの塩ラーメンができあがりです。
「サテトム(Sate Tom)」は結構辛いので、使う量はお好みで加減してください。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3191)


ご当地グルメコンテスト

「まつり宮崎」の一環として、アサヒビールプレゼンツで行われる「ご当地グルメコンテスト」には、3年連続で出かけて行って、食べまくった結果をテゲツー!で記事にしています。

今年も、県下26市町村が出品する全品を食べ比べて、その日のうちに記事にするという、ある意味無謀とも言えるチャレンジを行いました。
希望を募って私以外に8名の食べ手を集め、手分けしてブースの写真を撮り、ブツ撮りし、シェアしながら食べるという繰り返しの26品。
食べるのも意外と大変なのですが、食べ終わったらコワーキングスペースに場所を移し、26品全てについて、写真をトリミングしたり明るさを調整したり、食べた感想を書いたりで、パソコンに向かい続けること実に7時間。
ようやく書き上げて、当日22時に公開した記事がこれ。

「今年も全品食べ比べました!! − ご当地グルメコンテスト2018 in まつり宮崎」

我ながらよくやるなと、自分で自分を褒めたところですが、そこまで手間暇かけてできるのも、やはり面白いから。
各市町村が、地元の素材を生かして作り上げた料理なので、素材についての新しい発見がありますし、関わる人との出会いもあり、何より食べて美味しい。

市町村によって力の入れ具合が違っていて、その裏にはどんな事情があるのかと考えてみたりするのも面白いですし。

そして戦いが終わった翌日、この3年間、鹿肉を使ったジビエ料理で我々を楽しませてくれた美郷町の渡川山村商店から、ご当地グルメコンテストからの卒業宣言が。



これを読むと、コンテストに参加することの意味や意義をきちんと考え、3年間という計画の中で戦略的に取り組んで来られたことがよくわかります。
ここまで考えて、このコンテストに取り組んでいる市町村が、果たしてどれだけあるでしょう?
その真摯さが、生み出される商品の味に反映されていて、それ故の3位入賞という結果だったことは間違いありません。

美郷町のジビエ丼

この「ご当地ぐるめコンテスト」の意義って、それぞれ市町村の皆さんが、地域資源を見直し、それをうまく活用することによって、産業の活性化(つまり儲けること)につなげていくことだったり、その過程に関わることによって人と人との繋がりを作ることだったり、何かしら新しい価値を生み出すことにあると思うのですよね。
もちろん、皆さん優勝を目指すのでしょうが、優勝するかどうかはひとつの結果にしか過ぎず、どちらかと言うと、そこまでのプロセスで得られるものの方が何倍も大切なはずです。

そうした視点で見ると、商品の出来の善し悪しはさておき、ここは人を育てる場として取り組んできてるなと思わせるところがあったり、一方で、何をやりたいのかがよくわからなくて、もったいないなと思わせるところがあったりします。

イベントの会場で1日に数百食の食品を作って売ることは、簡単にできることではないので、それができる事業者を前提に、ついつい安易な道に走りがちなのはわからなくもないのですが、目先の利益以外に果たして何が残るのか?

美郷町と渡川山村商店の取り組みをこの3年間会場で見てきて、1年に1度のお祭りを大いに楽しもうという姿勢と、その場を貪欲に利用しようという姿勢から、いろんなことを学ぶことができました。
目指した優勝は果たせませんでしたが、彼らがこの3年間で得たものは、その2文字よりも遙かに大きいような気がします。

祭りが終わって、既に来年のために動き始めた市町村もあろうかと思います。
来年は、どのような取り組みの下でどのような料理が登場するのか、既に今から楽しみです。

もし、私にお手伝いできることがあれば、26品を2年連続で食べ比べた経験を生かしてお手伝いしますので、お声がけください。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2840)


焼きそばと卵スープ

今日は、取材で新富から青島に行っていたので料理してないんですが、日曜なので恒例の日曜拉麺をアップしておきます。

昨日の「つづくさんのどようだよ(^^)」のために試作した中から、実際に番組でも取り上げられた、チキンラーメンのカップ麺を使った鶏焼きそばと卵スープ。

焼きそばと卵スープ

鶏むね肉で茹で鶏を作っておいて、適量をほぐして、細切りにした長ネギとともにフライパンで炒めて、軽く塩胡椒し、いったん火を止めます。

チキンラーメンのカップ麺からフリーズドライの卵を取り出しておいて、カップにお湯を注いで3分間。
3分経ったら、ざるで麺とスープを分離し、スープは鍋の中へ。
よく水気を切った麺の方は、火にかけたフライパンに投入し、よくほぐしながら、具の鶏肉、長ネギと和えたら出来上がり。

鍋に移したスープを温め直し、取り出しておいたフリーズドライの卵をカップに戻したら、熱くなったスープを注いで、卵をほぐしたら出来上がり。

これで、焼きそばとスープの2品が完成です。

チキンラーメンは、麺そのものに味が付いているので、焼きそばにしてもなかなか美味しいです。
一緒に炒める具材は何でも良いのですが、折角のチキン味なので、あまりごちゃごちゃ入れずに、シンプルに鶏肉と長ネギ程度にした方が、チキンラーメンの良さを引き出せるかなと。

木村つづくさんにも「美味しい」と評価いただいたので、安心しました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3465)


2年前に一度、「どようのパパごはん」のコーナーに出演したことのあるMRT「つづくさんのどようだよ(^^)」のディレクターさんから、
「日清のチキンラーメンが発売から60周年ということで、チキンラーメンを使ったアレンジレシピを『パパごはん』でやりたいので、手伝っていただけませんか。
チキンラーメン以外にも、インスタントラーメンを使ったアレンジもいくつかあると。」
と、7月初旬に連絡がありました。

このブログで「日曜拉麺」シリーズを時折アップしてきたのが目にとまったようで、ありがちオファーだと二つ返事でお引き受けしました。

その後、3種類ほどのアレンジを試作してディレクターさんとやり取りし、最終的に2種類が採用。

収録風景

収録は、7月28日(土)に、九州電力宮崎支社1階にあるeキッチンスタジオで行われました。
ディレクターさんとカメラマンさんとアシスタントさんの3名のクルーの前で、2種類のアレンジ料理を料理中の模様と物撮り用の撮影のためにそれぞれ2回ずつ作りました。
3時間近い収録でしたが、調理も喋りもそこそこうまくこなせたので、満足満足。
また、少しでも美味しそうに撮ろうとする、プロの真剣な仕事ぶりに触れることができて、なかなかに楽しい収録でした。




放映は、8月18日(土)に決定。
告知動画も公開され、ほんのちょっとですが顔を出してます。
当日は、まつり宮崎が開催され、ご当地グルメコンテストも行われるので、番組中でその告知も行われるようですので、ご覧いただけると幸いです。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3337)


GoogleTranslator
ブログ カレンダー
« « 2019 6月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
本の購入はこちらから
カテゴリ一覧
もう読んだ?