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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ

鶏唐揚げ醤油ラーメン

今日の日曜拉麺は、「日清ラ王 醤油」をベースに、弁当の残り物の鶏唐揚げ(近所のスーパーの惣菜)と、細切り野菜の炒め物、ミニトマトを載せたもの。

野菜は、キャベツとピーマン、玉ねぎをそれぞれ細切りにして、フライパンで炒めて塩・胡椒で味を付け、クミンパウダーとハーブミックスで香りを加えました。

いつものように麺を指定時間の4分より30秒短めに茹でて、丼に付属の液体スープを入れて適量の熱湯で溶き、湯切りした麺を泳がせたら、オーブンで温めておいた鶏唐揚げと炒めた野菜、カットしたミニトマトを載せてできあがり。

もっちりした麺とシャキシャキの野菜がよくマッチして、醤油味の鶏唐揚げとスープもよく合い、合間に食べるミニトマトが口の中をさっぱりとさせて、なかなか良いできでした。
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7月に夏休み取って少し長めの日程で浦安の家に帰る予定にしたので、そのついでに東京でも「あなたの知らない冷や汁の世界」のプレゼンをやりたいと思って、いろいろ画策しました。

まずは会場探しで、折角ならプレゼンだけではなくて「冷や汁 de Bianco」と「冷や汁 de Rosso」を食べていただきたいので、キッチンが付いている会場か、協力いただける飲食店の情報を伝手を頼って集め、運良く7月21日(土)に空いていて、使用料も手頃な場所を確保しました。

で、まずは昼の部。



会場は、自由が丘グリーンホール
7月21日(土) 11時30分開会(11時開場)、定員30名で、とりあえずFacebookuでイベントを立てました。

「あなたの知らない冷や汁の世界」@自由が丘

イベント立てると、いつも人が集まるかどうか不安で仕方ないのですが、いろんな方にシェアしていただいて、スタートは順調な出足です。このまま早く満席になると嬉しいのですが。

続いて、夜の部。



夜は、3月に宮崎市の「みやざき晴夜」でやったように、飲食店とのコラボでできると嬉しいなと思って、今年4月にリニューアルオープンした新宿みやざき館KONNEの2階にある「宮崎風土 くわんね」にお声がけしたところ、ご協力いただけることになりました。

こちらは、7月21日(土) 18時開会(17時30分開場)で、やはり定員30名。

「あなたの知らない冷や汁と夏焼酎を楽しむ夕べ」

参加料5,000円で、冷や汁のプレゼンを聞いていただいた後、コース料理とフリードリンク。料理の〆に、プレゼンにも登場する、BiancoとRossoの冷や汁を出していただくことになっています。

新宿みやざき館KONNEは、10年前に働いていた職場でもあるので、こういう形でコラボできるのは、とても嬉しいです。
精一杯務めたいと思います、

なお、この無謀とも言える企みですが、株式会社ベジオベジコ様とキムラ漬物宮崎工業株式会社様が快く協賛を承諾していただいて、背中を押していただけたので、踏み出す勇気が持てました。ありがとうございます。

昼の部、夜の部、どちらもご予約はお早めに!
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まちなかキッチンでのプレゼン

6月10日の日曜日、都城市の中心市街地の再開発によって新しくオープンした「まちなか交流センター」の1階にある「まちなかキッチン」で、「あなたの知らない冷や汁の世界」というイベントを開催してきました。

これは、3月に宮崎市の「みやざき晴夜」でフードアナリスト交流会として開催した同名のイベントが結構好評だったので、いろんな所でいろんな人に聞いて欲しいと思って、あちこちに声をかけている中で実現したものです。

折良く、新しい施設が4月末にオープンしたばかりで、きれいなキッチンスタジオが、かなりリーズナブルな値段で借りられたことと、宮崎フードアナリスト委員会都城部会の皆さんが、何か勉強会をやりたいと思っておられたことも幸いしました。

会場の様子

当日は、都城のフードアナリストの皆さんが集客から材料の調達、準備など勢力亭に頑張っていただいて、参加者約35名と、「まちなかキッチン」で開かれたイベントとしては、最多の参加者だったそうです。

プレゼン資料表紙

3月の「みやざき晴夜」でのイベントの時は、プレゼンの後に晴夜のコース料理を出していただき、その中に冷や汁を入れたのですが、今回は、折角のキッチンスタジオなので、実際に冷や汁を作ってみるという体験も折り込みました。

冷や汁をよく作る方から、今回が初めてという方まで様々でしたが、皆さん楽しんでいただけたようで、白と赤の2種類の冷や汁も美味しいと言っていただけて、成功裏に終えることができました。

参加いただいた皆さん、お手伝いいただいた都城のフードアナリストの皆さん、ありがとうございました。

次は7月21日(土)に、いよいよ東京で開催すべく準備中です。お楽しみに!
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もつ煮込みチャンポン

先日、鍋いっぱいに作ったもつ煮込みがまだ冷蔵庫に残っていて、そろそろ食べきらないといけないので、これを使って日曜拉麺のメニューを作ることにしました。

中華めん

今回使用した麺は、熊本にある五木食品株式会社の乾麺「中華めん」。
近所のスーパーの見切り品で3割引になっていたのを買ってストックしておいたもの。

乾燥状態で250g、約3人分あるので、今回は1/3を計量して使用。
沸騰したお湯で指定時間より短めの約7分、少し固めに茹で、流水で水洗いしてから水切りして準備。

中華鍋で、刻んだキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ひげ根を取ったもやしを炒めたら、もつ煮込みと水を投入して、中華スープの素を補い、酒、塩、胡椒、醤油を加えて味を調えたら、茹でたおいた麺を加えて少し煮込んでできあがり!

薄味ですが、野菜の美味しさもよく感じられて、滋味深くコクのある一品になりました。
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だしソムリエへの道

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2018-6-7 0:18
講師の興梠亜希子さん

先日の日曜日、だしソムリエの3級講座が開かれたので、フードアナリスト仲間の安藤さんと一緒に受講してきました。

講師は、宮崎市江平にある創業100年を超える老舗うどん店「大盛うどん」の女将、興梠亜希子さん。
フードアナリストとして、興梠さんが主催するイベントを何度かお手伝いしてきたのですが、いつの間にかその興梠さんは、あれよあれよという間にだしソムリエ認定講師の資格を取り、「大盛うどん」の2階をレンタルスペースにして、3級講座を開くまでになっていたのでした。

「大盛うどん」は、いりこを煮出した濃厚な出汁に、甘みの強い醤油を合わせた黒いうどんつゆという、宮崎のうどん業界の中でも独自で異色のつゆを持つ店です。
興梠さんは、4代目女将として受け継いできた店の100周年の歴史をまとめる過程で、店を取り巻く環境が変化する中、次の100年をどのように作っていくべきなのか相当に悩んだのではないかと推察するのですが、その一環で料理の基本となる「だし」に興味を持ち、その真髄を追求しようとしたのでしょうか。

様々なだしをテイスティング

それはさておき3級講座ですが、一応料理が趣味のフードアナリストですし、大学時代に自炊してた頃も、かつお節削り器を持っていて本枯れ節を削ってだしを引いていたほどなので、だしについての基本的な知識はあるのですが、様々なだしのテイスティングがあったり、それらをブレンドしてみたり、実際に昆布や削りかつおや煮干しからだしを引いたりという経験は、実に有意義でした。
真昆布と日高昆布のだしの飲み比べなんて、こんな機会でもないとできないでしょうし。
それにしても、ちゃんと引いただしは、やはりとても美味しいです。

4時間ほど講習を受けて、最後に試験があって、結果がわかるのは1ヶ月ほど先みたいですが、資格ビジネスの入口で不合格なんて滅多にないので、おそらく大丈夫でしょう。
名刺に入れる肩書きがまた増えそうです。
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ちゃんぽん風ラーメン

日曜拉麺の投稿も久しぶり。

冷蔵庫にキャベツと竹輪の残りが1本、使いかけの新玉ねぎ半分あったので、ちゃんぽん風に野菜たっぷりと麺を煮込んだラーメンにしようと準備にとりかかりました。

上記の材料にソーセージと赤ピーマンを加えて切りそろえ、中華鍋で炒めて、塩と胡椒で味付け。胡椒を少し多め効かせるのがコツ。

今回のベースは、買い置きの「日清ラ王 醤油」なので、野菜を炒めるのと平行して鍋に湯を沸かして、乾燥麺を3分30秒ほど茹でます(指定の茹で時間は4分なのですが、煮込む時間を差し引きました)。

野菜が炒まったところで熱湯を450mlほど加えて、附属の液体スープを投入。

3分30秒にセットしたタイマーが鳴って麺が茹で上がったら、ざるで湯切りして、中華鍋の中に入れ、30秒ほど煮込んだら、丼に移して出来上がり!

彩り的には、ちょっと緑のものがあると良かったのですが、あるもので作るというスタンスなので、今回は仕方ないのですが、味は十二分に美味しく出来ました。
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レタスとソーセージと卵の炒め物が載った醤油ラーメン

3週連続の日曜拉麺。
昨日から預かった原稿と格闘していて、今日も朝のうちに洗濯を済ませて、2本目の原稿に取りかかっていたので、昼はありあわせの材料でラーメンをつくることに。

買い置きのレタスと、賞味期限間近の卵があったので、これをメインにすることとして、冷凍保存のソーセージを解凍して、一緒に炒めてみました。

ベースは、先週と同じく「日清ラ王 醤油」。
先週と違うのは、附属の液体スープを伸ばす時に、お湯ではなくて、ベジブロスを使ったこと。
ベジブロスは、日々の料理で出る野菜の切れ端などを冷凍保存しておいて、溜まったところでまとめて作り、冷凍保存しています。
これで、野菜の甘みとこくが加わって、さらに美味しいスープになりました。

麺を茹でる際に、筋取りしたスナップエンドウも放り込んで一緒に茹で上げて、丼のスープに麺を泳がせたら、先に作っておいたレタスとソーセージと卵の炒め物を載せ、スナップエンドウも飾ったらできあがり!

シャキシャキのレタスが美味しく、スナップエンドウも良いアクセントになりました。
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春をイメージした醤油ラーメン

3月に入ってから、頑張ってブログを更新するように努めていて、3月は9本の記事をアップできました。
今後も頑張っていこうと思うので、まずは4月の初日から。

日曜日は、恒例の日曜拉麺。

冷蔵庫に、先日買ったほうれん草が残っていたので、それを使うのがマストという条件の中、あり合わせの材料で作ったのが写真のラーメン。

ほうれん草とソーセージは、ニンニクとともに炒めて、塩胡椒で味付け。

ゆで卵は、熱湯に入れて約10分で、ちょうど良い加減の茹で具合に。

ベースの袋麺は、「日清ラ王 醤油」
「まるで生めん」というキャッチフレーズに違わず、さすがに麺が美味しい。
スープもクリアでこくがあります。

具材を載せると、緑のほうれん草とちょっと赤っぽいソーセージにゆで卵の黄身が映えて、なんとなく春の華やかな雰囲気が演出できたのではないでしょうか。

ごちそうさまでした。

さて、明日から新しい職場での仕事が始まります。
久しぶりの電車通勤になって環境も変わりますが、新たな出会いに期待をしつつ、気負わずぼちぼち頑張りましょう。
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男子ごはんWebサイト

浦安で過ごす日曜日、昼前にテレビを視ていてチャンネル回したところが、テレビ東京の「男子ごはん」で、ちょうどMCの太一君と心平ちゃんが、しゃくなげの森の「黄金イクラ」を食べようとしているところでした。

ちょうど、黄金イクラを産む「幻の尺ヤマメ」の安定生産を目指すクラウドファンディングのプロジェクトを応援しているところということもあって、思わず見入ってしまいました。
皆さんもよろしければ、FAAVOのこのプロジェクト、支援をよろしくお願いします。

【1kg超!47年の技術で「幻の尺ヤマメ」の安定生産に挑戦します。】

黄金イクラも返礼品の中に入ってます!

それはそれとして、番組で心平ちゃんが作っていたのが「サンマー麺」で、一緒に視ていた妻が「あんなのが食べたい」と呟くので、ストッカーと冷蔵庫にあった材料でトライしてみました。

サンマー麺

ベースは、袋麺の「明星チャルメラ しょうゆ」
具材は、豚肉、キャベツ、もやし、えのき、竹輪で、炒めた後にちょっと水溶きかたくり粉でとじて、できあがったラーメンに載せました。

具材に軽くオイスターソースをベースとした味付けを施したので、これが醤油味のスープとマッチして、なかなか美味でした。
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あなたの知らない冷や汁の世界

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2018-3-19 0:47
冷や汁プレゼン

3月17日(土)の夜、「あなたの知らない冷や汁の世界」と題したイベントを「みやざき晴夜」で開催しました。

40名定員のところ、出足が悪くてちょっと心配しましたが、結果的には早々に満員になって一安心。
(株)コンフォートダイナーみやざきブランド推進本部カゴメ株式会社長友味噌醤油醸造元大盛うどんの協賛をいただき、フードアナリスト仲間でもある(株)コンフォートダイナー副社長の竹井倫世さんの全面協力を得て、冷や汁ときゅうりをテーマとした8種類の料理を用意していただきました。

私は、冒頭で冷や汁についての研究をまとめたプレゼンを披露し、料理の締めで、私が考案した「冷や汁 de Rosso」「冷や汁 de Bianco」という赤、白2種類の冷や汁を参加の皆さんに味わっていただくという趣向。

赤と白の冷や汁

食後のアンケートでは、白の方が圧倒的に人気でしたが、どちらも美味しいと評価をいただきました。
新しい冷や汁の世界を提案できましたし、晴夜の工夫を重ねた美味しい料理で参加の皆さんにも満足いただいたので、苦労して開催した甲斐がありました。

次は、東京でも同様に冷や汁をプロモーションするイベントをやりたいなと考えておりますが、まずは、こつこつと普及に努めて行きます!
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