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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ

ねぎラーメン

久しぶりの日曜拉麺ですが、今回は、長ネギを1本使ったねぎラーメンを作ってみました。

長ネギ1本を、下の白い部分から上の青い部分まで全部、斜めの細切りにして、粗挽きソーセージ3本の細切りと一緒にフライパンで炒め、塩胡椒で軽く味付けしておきます。
炒める際に、ごま油を使うのがひとつのポイントです。香りが楽しめますので。

ベースのラーメンは、「日清ラ王 醤油」
奇をてらわないベーシックな味なので、アレンジラーメンのベースにするには最高です。中細ストレートの麺も、インスタントにしては美味しいですし。

この麺を既定の4分茹でたら、ざるで湯切りします。
茹でている間に,付属のスープ(液体と粉末の2種類)を丼にあけ、熱湯を注いでラーメンのスープを作っておきます。
スープは、茹で上がりのタイミングを見計らって作るので、デジタルタイマーを活用しましょう。

麺が茹で上がったら、湯切りして丼のスープの中に泳がせ、炒めておいた長ネギを盛ります。
仕上げに、ラー油を少し垂らしてピリッとした辛みを加えると、全体が締まります。今回は、今や入手困難となった赤坂一福のラー油を使いました。

世の中に「ねぎラーメン」は多数ありますが、これくらい思い切ってねぎ使って欲しいと、ネギ好きは思うのです。
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日向夏チェッロ(Hyuganatsu Cello)

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-5-27 0:41
日向夏の皮をスピリタスに漬ける

3月にトライした「日南星チェッロ」で作り方がつかめたので、今度は「日向夏チェッロ」を仕込んでみることにしました。

職場で購入した県立農業大学校産の日向夏の皮を、剥いたたびに冷凍保存しておいて、8個溜まったところでポーランド産のアルコール度数が96%もあるウオッカ「スピリタス」(500ml)を購入。

しっかりと密閉できる広口瓶に日向夏の皮とスピリタスを入れて、漬けること1週間。
皮の黄色い色と日向夏の爽やかな香りが、スピリタスのアルコールで抽出されます。

1週間経ったら、鍋にグラニュー糖500gと1リットルのミネラルウォーターを入れて火にかけ、よく溶かしてシロップを作ります。
シロップが冷めたら、日向夏の皮をざるで漉しながらスピリタスをシロップの中に投入してよく混ぜます。

スピリタスだけの時は、透明感のある黄色ですが、シロップと混ぜると白濁してマットな感じの黄色に変わります。

日向チェッロ完成

360mlのガラス瓶を熱湯消毒しておいて、できあがった「日向夏チェッロ」を漏斗を使って瓶に詰めたら、ちょうど5本分できました。

シールになっているラベル用紙にプリンタで印刷して、瓶に貼ったら完成です。
まるで売り物のようですが、あくまで自家消費用なので売ってはいけませんw

「日南星チェッロ」の時は、きび糖を600gを使って少し甘すぎたのと、色が思うように行かなかったので、今回は皮の量を増やすとともに、グラニュー糖500gにしてみたのが正解でした。
色も美しく、適度な苦みもあり、日向夏爽やかな香りもよく出ているので、良い出来だと思います。

これを、冷凍庫でキンキンに冷やして、ショットグラスでキュッとやると最高です!!
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日南星チェッロ(HinaStar Cello)

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-3-31 22:53
完成した日南星チェッロ

初めて「日南星(ひなスター)」という果物に出会ったのは、6年前に海幸山幸に乗って出かけた油津で開かれていた「海幸・山幸マルシェ」でした。
日南市の古澤農園さんだけで作られている日向夏の一種ですが、皮が薄くて、普通の日向夏のような白皮(アルベド)が殆ど無い代わりに、果肉が甘いのが特徴で、その美味しさに感動したのが記憶に新しいです。

その「日南星」に、久しぶりにフーデリー青葉店で再会したので、買って帰って中身は美味しくいただいたのですが、皮がもったいないなと思って、これでチェッロを作ってみようよ思ったのです。
多分に、香月ワインズのセカンドビンテージお披露目会の時に、どなたかが持ち込んでいらっしゃった自家製日向夏チェッロにインスパイアされたのですね。

スピリタスに漬けた日南星の皮


そこで、ネットで自家製レモンチェッロの作り方を調べて、スピリタス(spirytus)というポーランド原産のアルコール度数96度もあるウオッカを購入して、密閉容器に入れて皮を漬け込み、1週間ほど放置。

1週間経ったら、きび糖600gとミネラルウォーター1リットルで作ったシロップと混ぜ合わせて、煮沸殺菌した瓶に詰めて完成。

それだけだと寂しいので、プリンタでラベルも作って貼りました。

日南星4個とスピリタス1本から、「日南星チェッロ」が360ml瓶×5本できました。
きび糖使ったので、ちょっと茶色っぽく濁った出来上がりになりましたが、香りはなかなかのもの。

チェッロってあまり飲んだことが無いので、これで良いのかどうかわからなかったので、プロの評価を聞こうと、「ふらんす食堂 Bistro マルハチ」の八田シェフと、「月の和音」の佐藤シェフのところに持ち込んでみました。

八田シェフからは、もう少し苦みがあった方が良いかもと言われたのですが、もともと皮にあまり苦みが無い品種なので、苦みを出すのはちょっと難しいかも。

次は、宮崎県立農業大学校産の日向夏で仕込んでみようと考えているので、シロップに使う砂糖の量を調整してみようかな。

あ、もう1本、若草hutteの今西正店長に託したので、運が良かったら味見できるかもしれません。
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セロリとトマトのタブレ

「AYA's テーブル」の阿弥さんの料理に、クスクスを使った「タブレ」という料理がよく登場するのですが、これがなかなかに美味しくて、いつかは自分で作ってみたいなと思っていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。

それが先日、「ふらんす食堂 Bistro」マルハチの八田シェフが仕込み中のタブレの画像をFacebookにアップしていて、それを見たら作成意欲がむくむくと沸き上がってきたのでした。

早速、仕事帰りにフーデリー青葉店に寄ってクスクスを購入。
モロッコ原産の「DARI」というブランドのもので、500g入って348円(税別)。

冷蔵庫に葉付きのセロリがとトマトがあったので、それを使うことにして、まずはクスクス大さじ3杯分にオリーブオイル少々を混ぜて、沸騰させてたお湯をひたひたになるくらい注いで10分程度置きます。

その間に、トマト(中玉1個)はゼリー状の部分を除いて5mm角くらいに角切り。
セロリも葉の部分を中心に、上半分を細かく切っておきます。

10分経ってクスクスが戻ったら、刻んだ野菜とクスクスをボウルに入れ、ヒマラヤ岩塩少々とEXVオリーブオイル大さじ1くらい加えてよく混ぜあわせたら出来上がり。

クスクスそのものに味があるので、塩味は控えめで十分に美味しいです。


わさび菜とトマトのタブレ

こちらは、スーパーで1パック40円になっていた見切り品のわさび菜を使って作ったもの。
作り方は上のセロリを使ったものと全く同じです。

「AYA's テーブル」では、パセリのタブレが定番なように、ちょっと癖のある野菜はタブレと相性が良いようです。
このわさび菜とトマトのタブレも、彩りが美しく、かなり美味しくいただけました。

簡単に作れて、美しくて、美味しいタブレ。
今後の我が家の定番料理となること決定ですが、これからも使う野菜をいろいろ変えながら研究してみたいと思います。
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まるカフェでの白と赤の冷や汁

11月17日(土)、今年最後で通算7回目となる「あなたの知らない『冷や汁』の世界」が、KUSHIRU主催で、串間市西方の「まるカフェ」さんで開催されました。

会場の「まるカフェ」さんは、管理栄養士の吉成則子さんが、ご自宅を改装して今年の5月から始められた朝ごはん専門のカフェで、通常は6時半〜11時(定休:日・月)の営業。

この日は、18時の開会で、翌日行われた「ウィキペディアタウン in 串間」の講師陣を含む10名の参加で、割とアットホームな感じでおこなわれました。

いつものように、冷や汁の歴史や材料考、未来へ向けた冷や汁のイノベーションについてお話しした後、「まるカフェ」さんの料理とともに、「冷や汁 de Bianco (白の冷や汁)」と「冷や汁 de Rosso (赤の冷や汁)」を召し上がっていただきました。

冷や汁は、司書仲間でもある横山愛弓さんが、私のレシピを基に、串間市の松尾醸造場の味噌といりこでベースを作り、私がお話ししている間に2種類の冷や汁に仕上げていただいたものです。

初めて冷や汁を口にする方もいらっしゃいましたが、概ね好評で、特にBianco(白)の方は皆さんに気に入っていただけたようでした。

横山さん、吉成さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

流石に寒くなってきたので、今年の「冷や汁の世界」はこれでおしまいですが、来シーズンは、大阪や福岡、県内でもあちこちでやりたいと思いますので、聞いてみたいと思う方は、是非ともお声がけください!

最後に「まるカフェ」さんのIstagramの投稿を貼っておきます。

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豚軟骨味噌煮の載った塩ラーメン

恒例の日曜拉麺ですが、実はこのラーメン、作ったのは11月17日(土)の昼です。
18日(日)は、串間市で開催されている「ウィキペディアタウン in 串間」に参加しているので、投稿予約してます。悪しからず。

今回は、1週間前に仕込んだ豚軟骨とコンニャクの味噌煮込みがまだ残っていたので、それを載せるべく具材を考えました。

ゆで卵は、沸騰したお湯に入れて8分間ボイル。ちょうど良い具合の黄身の茹で加減になって大満足。

野菜は、冷蔵庫に残っていたレタスとピーマンを細切りにして、みじん切りのニンニクとショウガとともにフライパンで炒めて、軽く塩胡椒で味付け。

ベースのインスタントラーメンは、既に廃盤になっている「日清ラ王 塩」。

煮込まれた豚軟骨のトロッとした食感に、ゆで卵の白身のプリプリととろみを残した黄身、つるしこの麺、甘辛の味噌と塩味のコンビネーション、なかなかに面白く楽しい一品になりました。
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ソース焼きそば目玉焼き添え

備蓄しているインスタント麺のうち、「サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」がそろそろ賞味期限に近づいてきたので、今日の昼に消費することにしました。

手持ちの素材は、冷凍保存の粗挽きウィンナーと玉ねぎ、使いかけのリーフレタスに卵ということで、粗挽きウィンナーを解凍して細切りにし、玉ねぎとリーフレタスも細切りに。

まずは目玉焼きを半熟のサニーサイドアップで焼いておいて、「サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」の封を開けて沸騰したお湯を注いで3分間。

待つ間に、フライパンで粗挽きウィンナーと玉ねぎを炒め、3分経って湯切りした麺を投入。
付属のオタフクソースを加えたら、リーフレタスも入れてよく混ぜながら炒めて、ソースをまんべんなく広げます。

炒まったら、皿に盛りつけ、目玉焼きを添えて出来上がり!
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あごだし醤油ラーメン

先週の週末は浦安に帰っていて、日曜日は息子と二人分のラーメンを作ることになりました。
妻が用意していたインスタント麺は、「味のマルタイ(株式会社マルタイ)」のご当地ラーメン・シリーズから、「長崎あごだし入り醤油ラーメン」

まず、ゆで卵を作り、冷蔵庫に竹輪とキャベツとしめじがあったので、塩胡椒で炒めました。
ノンフライ・ノンスチーム製法のストレート麺を茹でて、付属のスープを丼に入れた熱湯で伸ばし、茹で上がった麺をよく湯切りして丼のスープに泳がせたら、炒めておいた具材とゆで卵をトッピング。
彩りに、刻んだ九条ネギも載せたらできあがり。

ノンフライの中細ストレート麺の食感も良く、あごだし入りの醤油味スープはクリアで優しく、具材ともマッチして、なかなか美味しく出来上がりました。
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トマトと卵の炒め物をトッピングした塩ラーメン

9月23日以来の日曜拉麺シリーズ、今回は、冷蔵庫に残っていた卵とトマトを使ってトマトと卵の中華炒めを作り、それを「日清ラ王 塩」にトッピングしました。

トマトは1/8のくし形に切ってから、それを横半分に切って一口大に。
卵は3個を割りほぐし、塩、胡椒、みりんで下味を付けておきます。
中華鍋を強火にかけて油を入れ、刻んだニンニクを投入して炒めたらトマトを投入。
軽く塩胡椒して炒めたら、割りほぐした卵を流し込んでさらに炒め、固まりすぎないうちに火から下ろします。

平行して「日清ラ王 塩」の麺を4分茹で、丼に付属の液体スープを入れて熱湯でのばし、茹で上がった麺をしっかり湯切りして丼のスープに泳がせたら、トマトと卵の中華炒めをトッピングして出来上がり。

トマトの酸味が加わって、いつもの塩ラーメンがさっぱり爽やかになり、スープを吸ったふわふわの卵が更にこくと旨味を加えてくれて、満足のいく一杯になりました。

しかし、この記事書くために日清のWebサイト見たら、普通の塩ラーメンはラインアップから無くなっていて、代わりに「柚子しお」が登場していました。
塩味の終売、なんか残念。
「柚子しお」は、今度試してみなければ。
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減塩ラーメン

浦安で過ごす日曜日、息子と二人分の昼食を作るように渡されたのは、(株)マルタイ「即席マルタイラーメン」。棒状袋麺で、従来より20%減塩の製品。

冷蔵庫に、もやしと使いかけのニンジン、ソーセージがあったので、これを炒めて軽く塩胡椒で味付けしておいて、玉ねぎ天は、オーブントースターで温めて、出来上がったラーメンにトッピング。

ポークエキスとチキンエキスが主体のスープは、意外とあっさり。20%減塩なので、ちょっと物足りないくらいですが、身体のためにはこれに慣れないと。

中細ストレートの麺は、ノンフライ・ノンスチーム製法なので、噛んだ時のしこっとした食感が生麺に近い感じがあって、なかなか良い出来です。

息子と二人、スープまできれいに飲み干して完食しました。
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