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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ

2年前に一度、「どようのパパごはん」のコーナーに出演したことのあるMRT「つづくさんのどようだよ(^^)」のディレクターさんから、
「日清のチキンラーメンが発売から60周年ということで、チキンラーメンを使ったアレンジレシピを『パパごはん』でやりたいので、手伝っていただけませんか。
チキンラーメン以外にも、インスタントラーメンを使ったアレンジもいくつかあると。」
と、7月初旬に連絡がありました。

このブログで「日曜拉麺」シリーズを時折アップしてきたのが目にとまったようで、ありがちオファーだと二つ返事でお引き受けしました。

その後、3種類ほどのアレンジを試作してディレクターさんとやり取りし、最終的に2種類が採用。

収録風景

収録は、7月28日(土)に、九州電力宮崎支社1階にあるeキッチンスタジオで行われました。
ディレクターさんとカメラマンさんとアシスタントさんの3名のクルーの前で、2種類のアレンジ料理を料理中の模様と物撮り用の撮影のためにそれぞれ2回ずつ作りました。
3時間近い収録でしたが、調理も喋りもそこそこうまくこなせたので、満足満足。
また、少しでも美味しそうに撮ろうとする、プロの真剣な仕事ぶりに触れることができて、なかなかに楽しい収録でした。




放映は、8月18日(土)に決定。
告知動画も公開され、ほんのちょっとですが顔を出してます。
当日は、まつり宮崎が開催され、ご当地グルメコンテストも行われるので、番組中でその告知も行われるようですので、ご覧いただけると幸いです。
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鶏と野菜の旨味の効いた塩ラーメン

久しぶりの日曜拉麺。
ラーメン作ってなかった訳ではないのですが、諸事情あって掲載できなかったので、間が空いてしまった次第。

今回は、鶏むね肉で茹で鶏作った際の茹で汁と、ストックしておいたくず野菜を煮出して作ったベジブロスを合わせ、それだけだとコクが足りないので、鶏がらスープの素と香龍、ラード少々を加えて、塩で味を調えてスープを自作しました。

具材は、冷凍庫にあったソーセージとシメジ、冷蔵庫の丸オクラ、いただき物のミニパプリカを炒めて載せています。

中華めん

麺は、もつ煮込みチャンポンの時に使った中華麺の残り、熊本にある五木食品株式会社の乾麺。
これを、表示より少しだけ短めに茹でて湯切りした後に、丼に注いだ自作スープに泳がせ、炒めた具材を盛りました。

野菜の甘みと鶏の旨味がベースになったスープは、味のバランスも良く、なかなか良い出来でした。ちょっと塩分を強めにしたのが、ラーメンのスープとしては良かった感じです。
ここに、絶妙にコシを残した中太のストレート麺が合わさって、美味しくいただけました。
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鶏唐揚げ醤油ラーメン

今日の日曜拉麺は、「日清ラ王 醤油」をベースに、弁当の残り物の鶏唐揚げ(近所のスーパーの惣菜)と、細切り野菜の炒め物、ミニトマトを載せたもの。

野菜は、キャベツとピーマン、玉ねぎをそれぞれ細切りにして、フライパンで炒めて塩・胡椒で味を付け、クミンパウダーとハーブミックスで香りを加えました。

いつものように麺を指定時間の4分より30秒短めに茹でて、丼に付属の液体スープを入れて適量の熱湯で溶き、湯切りした麺を泳がせたら、オーブンで温めておいた鶏唐揚げと炒めた野菜、カットしたミニトマトを載せてできあがり。

もっちりした麺とシャキシャキの野菜がよくマッチして、醤油味の鶏唐揚げとスープもよく合い、合間に食べるミニトマトが口の中をさっぱりとさせて、なかなか良いできでした。
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もつ煮込みチャンポン

先日、鍋いっぱいに作ったもつ煮込みがまだ冷蔵庫に残っていて、そろそろ食べきらないといけないので、これを使って日曜拉麺のメニューを作ることにしました。

中華めん

今回使用した麺は、熊本にある五木食品株式会社の乾麺「中華めん」。
近所のスーパーの見切り品で3割引になっていたのを買ってストックしておいたもの。

乾燥状態で250g、約3人分あるので、今回は1/3を計量して使用。
沸騰したお湯で指定時間より短めの約7分、少し固めに茹で、流水で水洗いしてから水切りして準備。

中華鍋で、刻んだキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ひげ根を取ったもやしを炒めたら、もつ煮込みと水を投入して、中華スープの素を補い、酒、塩、胡椒、醤油を加えて味を調えたら、茹でたおいた麺を加えて少し煮込んでできあがり!

薄味ですが、野菜の美味しさもよく感じられて、滋味深くコクのある一品になりました。
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だしソムリエへの道

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2018-6-7 0:18
講師の興梠亜希子さん

先日の日曜日、だしソムリエの3級講座が開かれたので、フードアナリスト仲間の安藤さんと一緒に受講してきました。

講師は、宮崎市江平にある創業100年を超える老舗うどん店「大盛うどん」の女将、興梠亜希子さん。
フードアナリストとして、興梠さんが主催するイベントを何度かお手伝いしてきたのですが、いつの間にかその興梠さんは、あれよあれよという間にだしソムリエ認定講師の資格を取り、「大盛うどん」の2階をレンタルスペースにして、3級講座を開くまでになっていたのでした。

「大盛うどん」は、いりこを煮出した濃厚な出汁に、甘みの強い醤油を合わせた黒いうどんつゆという、宮崎のうどん業界の中でも独自で異色のつゆを持つ店です。
興梠さんは、4代目女将として受け継いできた店の100周年の歴史をまとめる過程で、店を取り巻く環境が変化する中、次の100年をどのように作っていくべきなのか相当に悩んだのではないかと推察するのですが、その一環で料理の基本となる「だし」に興味を持ち、その真髄を追求しようとしたのでしょうか。

様々なだしをテイスティング

それはさておき3級講座ですが、一応料理が趣味のフードアナリストですし、大学時代に自炊してた頃も、かつお節削り器を持っていて本枯れ節を削ってだしを引いていたほどなので、だしについての基本的な知識はあるのですが、様々なだしのテイスティングがあったり、それらをブレンドしてみたり、実際に昆布や削りかつおや煮干しからだしを引いたりという経験は、実に有意義でした。
真昆布と日高昆布のだしの飲み比べなんて、こんな機会でもないとできないでしょうし。
それにしても、ちゃんと引いただしは、やはりとても美味しいです。

4時間ほど講習を受けて、最後に試験があって、結果がわかるのは1ヶ月ほど先みたいですが、資格ビジネスの入口で不合格なんて滅多にないので、おそらく大丈夫でしょう。
名刺に入れる肩書きがまた増えそうです。
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ちゃんぽん風ラーメン

日曜拉麺の投稿も久しぶり。

冷蔵庫にキャベツと竹輪の残りが1本、使いかけの新玉ねぎ半分あったので、ちゃんぽん風に野菜たっぷりと麺を煮込んだラーメンにしようと準備にとりかかりました。

上記の材料にソーセージと赤ピーマンを加えて切りそろえ、中華鍋で炒めて、塩と胡椒で味付け。胡椒を少し多め効かせるのがコツ。

今回のベースは、買い置きの「日清ラ王 醤油」なので、野菜を炒めるのと平行して鍋に湯を沸かして、乾燥麺を3分30秒ほど茹でます(指定の茹で時間は4分なのですが、煮込む時間を差し引きました)。

野菜が炒まったところで熱湯を450mlほど加えて、附属の液体スープを投入。

3分30秒にセットしたタイマーが鳴って麺が茹で上がったら、ざるで湯切りして、中華鍋の中に入れ、30秒ほど煮込んだら、丼に移して出来上がり!

彩り的には、ちょっと緑のものがあると良かったのですが、あるもので作るというスタンスなので、今回は仕方ないのですが、味は十二分に美味しく出来ました。
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レタスとソーセージと卵の炒め物が載った醤油ラーメン

3週連続の日曜拉麺。
昨日から預かった原稿と格闘していて、今日も朝のうちに洗濯を済ませて、2本目の原稿に取りかかっていたので、昼はありあわせの材料でラーメンをつくることに。

買い置きのレタスと、賞味期限間近の卵があったので、これをメインにすることとして、冷凍保存のソーセージを解凍して、一緒に炒めてみました。

ベースは、先週と同じく「日清ラ王 醤油」。
先週と違うのは、附属の液体スープを伸ばす時に、お湯ではなくて、ベジブロスを使ったこと。
ベジブロスは、日々の料理で出る野菜の切れ端などを冷凍保存しておいて、溜まったところでまとめて作り、冷凍保存しています。
これで、野菜の甘みとこくが加わって、さらに美味しいスープになりました。

麺を茹でる際に、筋取りしたスナップエンドウも放り込んで一緒に茹で上げて、丼のスープに麺を泳がせたら、先に作っておいたレタスとソーセージと卵の炒め物を載せ、スナップエンドウも飾ったらできあがり!

シャキシャキのレタスが美味しく、スナップエンドウも良いアクセントになりました。
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春をイメージした醤油ラーメン

3月に入ってから、頑張ってブログを更新するように努めていて、3月は9本の記事をアップできました。
今後も頑張っていこうと思うので、まずは4月の初日から。

日曜日は、恒例の日曜拉麺。

冷蔵庫に、先日買ったほうれん草が残っていたので、それを使うのがマストという条件の中、あり合わせの材料で作ったのが写真のラーメン。

ほうれん草とソーセージは、ニンニクとともに炒めて、塩胡椒で味付け。

ゆで卵は、熱湯に入れて約10分で、ちょうど良い加減の茹で具合に。

ベースの袋麺は、「日清ラ王 醤油」
「まるで生めん」というキャッチフレーズに違わず、さすがに麺が美味しい。
スープもクリアでこくがあります。

具材を載せると、緑のほうれん草とちょっと赤っぽいソーセージにゆで卵の黄身が映えて、なんとなく春の華やかな雰囲気が演出できたのではないでしょうか。

ごちそうさまでした。

さて、明日から新しい職場での仕事が始まります。
久しぶりの電車通勤になって環境も変わりますが、新たな出会いに期待をしつつ、気負わずぼちぼち頑張りましょう。
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男子ごはんWebサイト

浦安で過ごす日曜日、昼前にテレビを視ていてチャンネル回したところが、テレビ東京の「男子ごはん」で、ちょうどMCの太一君と心平ちゃんが、しゃくなげの森の「黄金イクラ」を食べようとしているところでした。

ちょうど、黄金イクラを産む「幻の尺ヤマメ」の安定生産を目指すクラウドファンディングのプロジェクトを応援しているところということもあって、思わず見入ってしまいました。
皆さんもよろしければ、FAAVOのこのプロジェクト、支援をよろしくお願いします。

【1kg超!47年の技術で「幻の尺ヤマメ」の安定生産に挑戦します。】

黄金イクラも返礼品の中に入ってます!

それはそれとして、番組で心平ちゃんが作っていたのが「サンマー麺」で、一緒に視ていた妻が「あんなのが食べたい」と呟くので、ストッカーと冷蔵庫にあった材料でトライしてみました。

サンマー麺

ベースは、袋麺の「明星チャルメラ しょうゆ」
具材は、豚肉、キャベツ、もやし、えのき、竹輪で、炒めた後にちょっと水溶きかたくり粉でとじて、できあがったラーメンに載せました。

具材に軽くオイスターソースをベースとした味付けを施したので、これが醤油味のスープとマッチして、なかなか美味でした。
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いつもは、単身赴任のアパートでラーメンを作っているのですが、先日、浦安の家に帰った際に、息子と二人で昼食を食べることになって、家の冷蔵庫にある材料を使って作ったのが、このラーメン。

ベースは、ストッカーの中に買い置きされていた、袋麺の「明星チャルメラ しょうゆラーメン」
豚とホタテと香味野菜のスープに濃口醤油で味付けされた、東京ラーメンらしい味わいです。

これにトッピングしたのが、次の3種類の具材。
1. ソーセージとセロリと玉ねぎとエノキの豆板醤炒め
2. 鰹粉をまぶした長ネギの小口切り
3. 刻んだセロリの葉

1は、蛋白源となるソーセージに、冷蔵庫とストッカーにあった野菜の組み合わせ。
普通の炒め物だと面白くないので、豆板醤でピリッとした刺激を加えてみました。

2は、都城市に本店、宮崎市に支店のある醤油ラーメンの名店「かま源」のねぎらーめんにインスパイアされて作ってみました。
本家は、縦に白髪に切ったねぎに鰹粉をまぶしているのですが、青い部分も使ったので、小口切りに変えてみました。

3は、1で使ったセロリの葉がもったいなかったので、細かく刻んで香味として使ってみました。香菜があればもっと良かったんですが。

これら3種の具材の組み合わせで、チャルメラの醤油味に、鰹粉の旨味と香り、豆板醤の刺激、セロリの香り、それぞれの具材の異なる歯ごたえが重層的に加わって、なかなか面白く美味しいラーメンになりました。
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