• カテゴリ 料理 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ



梅雨の最中、恒例の日曜拉麺は、久しぶりに冷蔵庫に彩りとバランスの良い野菜が揃っていたので、冷凍保存のソーセージとともに細切りにしてフライパンで炒め、袋麺の醤油ラーメンの上に載せてみました。



ベースの袋麺は、前回に続き、北海道旭川市が本社の藤原製麺株式会社製、「北海道ラーメン 旭川醤油」

スープは鶏と魚介のエキスがメインで、ガーリックや生姜の効いた、コクのあるまろやかな味。

麺は、ストレート細麺で、生麺を2日かけてじっくり乾燥させたノンフライ麺。
茹で時間が4分半と、細麺の割には少々長めですが、細切りにした野菜ともよくマッチして、なかなか美味しくいただけました。

野菜を炒める際に加えたクミンパウダーの香りも、ちょっとエスニックなテイストを加えて良い感じでした。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5649)


手作りベーコンとキャベツ炒めのみそラーメン

久しぶりの日曜拉麺は、単身赴任先の宮崎から浦安の自宅に変える前の、冷蔵庫総ざらえシリーズの一環で、冷蔵庫にあったキャベツと玉ねぎに、昨日、川南町で購入してきた手作りベーコンを一緒に炒めて、これをトッピングしたラーメンにしました。

夏日で気温が30℃を越えてましたが、暑い時こそピリッとパンチの効いた味にしたいと思って、みそラーメンを選択して、サテトムをひとすくい載せて、旨味と辛味を加えてみました。

藤原製麺昭和40年北海道みそラーメン

ベースに使ったのは、いつぞやデパ地下でまとめ買いした北海道ラーメンの中から、藤原製麺株式会社「昭和40年北海道みそラーメン」

動物油脂と味噌が主体のスープは、昭和40年というノスタルジックな味がテーマのようで、さほどコクがあるわけではありませんが、そこは、手作りベーコンの旨味がしっかりと補い、サテトムが脇役でしっかり仕事をして、期待どおりの味になりました。

麺は、ストレートの細麺で、ちょっと物足りなさも感じるところですが、濃い目の味のみそラーメンには、よくマッチしていました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5662)




恒例と言えるほど欠かさず作っている訳ではありませんが、今日は日曜の昼に在宅していたので、備蓄品の乾麺を使って、ラーメン作りました。

数日前に仕込んだねぎ豚も残っていたので、具材には困らないことも後押ししました。




今回のベースは、先月、デパ地下でまとめ買いした北海道ご当地ラーメンの中から、(株)兼正 阿部製麺「おたるらーめん みそ味」

みそ味にはピリ辛が欲しいなということで、もやし1袋を買ってきてひげ根を丁寧に取り除き、軽く茹で上げたら、擂りゴマ、塩ひとつまみ、醤油少々、サテ・トム小さじ1.5をよく絡めて下味をつけました。

ところでこの「おたるらーめん」、透明な袋に紙が貼られただけの簡素なパッケージですが、どこを見ても麺の茹で時間が書かれていません。

細麺なので早いかなと思って3分で麺の様子も見たら、まだ芯が残る状態だったので、更に茹でること5分弱。
ざるに上げて、しっかりと湯切りし、付属のスープをお湯で溶いた丼に泳がせます。



そこに、ピリ辛もやしをたっぷりと載せて、ねぎ豚の厚切り豚ロース2切れととろとろに煮込まれたねぎを盛り、刻みねぎを彩り良く散らしたら出来上がり!

シャキシャキでピリ辛のもやしが、マイルドな味噌味のスープにパンチを加え、柔らかく煮込まれた厚切りの豚ロースもボリュームたっぷり。
麺ともやしを食べ進む間にはさむ、とろとろの長ねぎの甘みもほどよい口直しになって、贅沢で満足度の高い1杯でした。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6693)




ほぼ1ヶ月ぶりの日曜拉麺シリーズは、ねぎ軟骨とレタスをトッピングした、太麺の豚骨ラーメンです。

ベースのインスタント麺は、非常用備蓄品の中から、「日清デガブト 黒マ−油豚骨」



しっかりとしたコシのあるストレート太麺は、香味野菜を練り込んであるらしく、麺自体に旨味もあります。
スープはコクのある豚骨で、少ないながらもミンチ肉、白胡麻、ネギ、赤唐辛子といった具材が更に旨味を加えています。

ここに、太めの千切りにしたレタスと、数日前に大量に仕込んで、少しずつ食べていた「ねぎ豚骨」のとろとろになったねぎと豚骨を載せてみました。

「デカブト」は、その名のとおり普通のカップ麺より麺とスープの量が多いので、丼に空けたら溢れそうになってしまいましたが、レタスのシャキシャキ感と豚軟骨のねっとりとかコリコリとした食感、濃厚な旨味が加わって、実に食べ応えのある1杯でした。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6268)




先日、仕事帰りに立ち寄ったデパ地下で、北海道のご当地ラーメンが5袋324円(税込)と投げ売り状態になっていました。

10種類ほどあった中から、適当に選んだのがこの5種類。

後で確認してみたら、このうち4種類が旭川市の藤原製麺株式会社製。
同社は、永谷園グループの一社で、旭川ラーメンを代表するご当地ラーメンの製造者として、結構有名らしいです。



その中から、今回選んだのは、「北海道 大地の畑らーめん 野菜塩味」

スープはチキンエキスのベースに、にんじん、トマト、にんにくのペースト、マッシュポテトなどが加えられていて、野菜のポタージュのような感じ。



これに合わせる具材は、宮崎産の春キャベツを刻んでウィンナーソーセージとともに油で炒めて塩・胡椒でシンプルに味付けしたものと、冷蔵庫に残っていた総菜の鶏唐揚げ2個。

4分半かけて茹で上がった麺は、中細のストレートで、細麺ながらコシもあり、ぷっつりと噛み切れる感じがなかなか心地良い食感でした。

たっぷり盛りつけた春キャベツのシャキシャキ感も良くて、塩味の鶏唐揚げ2個でしっかりボリュームもあり、美味しくいただきました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7053)




日曜じゃないけど、休日なので許されたし。

今回は、先日作った豚軟骨の煮込みが残っていたので、シャーシュー代わりに載せることにして、ラーメン作りました。

ベースは、備蓄の袋麺、「日清ラ王 魚介だし香る豚骨醤油もちもち極太麺」。
今回の具材にはぴったりのスープですね。

ここに、冷蔵庫に残っていたニラの刻んだのを麺の茹で上がりに加えてさっと火を通し、湯切りしてから、スープを熱湯で伸ばした丼に投入。

豚軟骨煮込みを載せたら、白ねぎの青い部分をたっぷり刻んでこんもりと盛ってできあがり。

もちもちした麺と、ニラとネギのシャキシャキ、とろっとした豚軟骨、香りと食感の楽しめるラーメンでした。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7372)




テゲツー!の方の原稿書くのが忙しくて、なかなかこのブログの更新ができていません。
DeNAがやらかしちゃった件とか、思うこともあるので書きたいとは思っているんですけどね。

とりあえず、賞味期限がいつの間にか切れていた非常用ストックのカップ麺を使ってラーメン作ったので、「日曜拉麺」シリーズの更新を。

ベースとして使ったのは、エースコックの「まる旨 豚骨ラーメン」

具の方は、デパ地下総菜で半額になっていた「海老から揚げ」と、長ねぎ、小松菜を炒めて軽く塩・コショウで味付けしたもの。

お湯を注いで3分間待って、できあがった豚骨ラーメンを丼にあけ、タイミング合わせて炒めた具材を載せたらできあがり。

麺はまあ期待しすぎてもいけませんが、豚骨のコクと野菜の甘みが溶け出したスープはなかなかよくできていて、そこに海老から揚げの香りと旨味も加わって、美味しくいただきました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7643)




日曜拉麺ファンの皆さん(いるのか?)、お久しぶりです。

冷蔵庫の中に半額で買って冷凍保存していたスーパー総菜のチャーシューがあったので、そろそろ使わないとと思い、太めにカットして、黒豆もやしといっしょに塩・胡椒で炒めました。

この時、クミンパウダーとカレー粉を少し振って、エスニックな香りをちょっとまとわせてみました。




そのチャーシュー&もやし炒めを受け止めるのは、「日清ラ王 豚骨醤油」

麺は、もちもちの極太で、麺好きの私には嬉しい太さ。
スープは、魚介と鶏・豚のエキスが凝縮した、濃厚ながらしつこさの無い味です。

ベースのラーメンの上にチャーシュー&もやし炒めを載せたら、赤坂一福のラー油を回しかけて出来上がり!

魚介豚骨の香りの陰から、エスニックな香りが顔を覗かせ、ラー油のピリ辛感がほどよい刺激となって、箸が進む進む。

あっという間にスープまで完食しました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7446)




浦安から宮崎に戻り、単身赴任生活を送るようになって4年目に入ってます。

基本的に自炊なのですが、自炊するためにリーズナブルに野菜を買おうとすると、袋単位で1回では使い切れない量を買うことになります。
そうして購入した野菜を、無駄にしないでうまく使うには、それなりにコツがあります。

要は、保存をうまくやればいいのですが、その保存方法の一つが、「ぬか漬」です。

私がぬか漬を漬けるようになったきっかけは、2年半ほど前に、キムラ漬物宮崎工業株式会社の木村昭彦社長から、新製品のぬか床セットのテストを依頼されてから。

木村社長のぬか漬エバンジェリストぶりについては、テゲツー!で記事にもしました。
【キムラ漬物宮崎工業株式会社から学ぶ「自家製ぬか漬」なのだ!】



ぬか床を維持するには、毎日かき混ぜなければならないとか、面倒くさいイメージがありますが、密閉容器に入れて、冷蔵庫で管理すれば、あまり手間をかけなくても維持できます。

我が家の場合、2週間くらい冷蔵庫に入れっぱなしでも、今のところぬか床が悪くなったりといったことはありません。

さすがにそこまで放置するのもどうかと思うので、週に1回くらいは野菜を漬け込む時にかき混ぜてますけどね。

漬けるのは、キュウリが一番多いです。
宮崎は、キュウリの生産量が日本一ということもありますし、漬けるのも簡単。

ぬか漬にしたキュウリは、かつお節をかけて軽く醤油をかけるのが好きですが、刻んだものをクリームチーズと和えたりしても、結構良いおつまみになります。

さて、明日の弁当にもぬか漬入れて持って行こうっと。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6738)


被害が心配された台風12号ですが、幸い宮崎市内では、多少雨が強かった程度で過ぎて行きそうです。
しかし、暴風圏は消えたものの台風本体はまだ「九州の西側にありますので、雨については引き続き警戒が必要なようです。

万が一の災害に備えて、食料と水の備蓄を用意しておくのは大事なので、我が家にも常時インスタントラーメンやカップ麺などを常備していますが、これらには賞味期限があるので、うまく使い回す必要があります。

この日曜拉麺シリーズも、そうした備蓄食材の有効活用も兼ねております。



ということで、台風通過中の日曜の昼、ストックから取り出したのは、東洋水産「ごつ盛り 塩焼きそば」

麺が130gと大盛り仕様で、ボリューミー。
「チキンと玉ねぎの旨みが利いた塩味ソースに、バジル入り特製スパイス付き」というのが特徴です。

この製品に限りませんが、塩焼きそばは他の素材と組み合わせ安いので、結構気に入ってます。




今回は、前日に多めに作った豚野菜炒めが冷蔵庫に残っていたので、それを有効活用しました。

そこに、これまた冷蔵庫にあった葉レタスの一種、グリーンリーフも加えます。
サラダなど生食に使われることの多いレタスですが、火を通してもシャキシャキ感は残るので、よく焼きそばに使われるキャベツと違った楽しみがあります。

今回も、期待どおり、麺のもっちり感とレタスのシャキシャキ感の対比が楽しめました。

欲を言うと、麺がもう少し太い方が、焼きそばとしてはバランスが良いと思うのですが、3分でできあがるカップ麺としては仕方ないところでしょうか。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6642)


GoogleTranslator
ブログ カレンダー
« « 2018 11月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
アーカイブ
本の購入はこちらから
カテゴリ一覧
もう読んだ?


  
Copyright (C) 2006 Dice@hidice All Right Reserved.