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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ



お待たせしました。
って、誰も待ってないかもしれないけど、日曜日に時々登場する「日曜拉麺」シリーズ。

今回は、冷蔵庫に弁当で使ったスーパー総菜の鶏唐揚げが2個だけ残っていて、野菜もサニーレタスくらいしかなかったので、これでラーメンを作ることにしました。

休日の限られた時間を有効利用するために、短い時間でそれなりに美味しいものを食べるのが、「日曜拉麺」の真骨頂。



今回、ベースに使ったのは、イオンのTOPVALUブランド「もちっとした太麺 塩ラーメン」。

製造元は日清の関東工場で、5袋入りで198円とリーズナブル。

袋には「もちっとした太麺」とありますが、普通の油揚げ麺なので、さほど太いわけでも無く、特別もっちり感があるとも感じません。
可も無く不可も無く、いたって普通のインスタント麺ですね。

スープの方も、値段相応に粉末スープ。
チキンブイヨンベースで、マイルドな塩味。
こちらも、普通に作れば普通に美味い、及第点の味ですが、なにかこうパンチが足りない。

今回は、具材でのアレンジが難しいので、秘蔵のあれを取り出しました。



「豚足night」@赤坂 一福の際に購入した、「赤坂 一福 自家製ラー油」.

完成したラーメンの上に刻んだサニーレタスと、オーブントースターで温めた鶏唐揚げを盛ったところで、この「赤坂 一福 自家製ラー油」を小さじ1杯弱、回しかけてできあがり!

計算どおり、ラー油のピリッとした辛味がパンチを加えることで全体が引き締まり、それぞれの具材の美味さが更に引き立ちます。
安いラーメンも、これで高級感が出てくるから不思議。、

ごちそうさまでした!!
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「赤の冷や汁」と「白の冷や汁」

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2016-6-11 10:30


ひょんなことから地元テレビ局の番組の料理コーナーに出演することになりました。

普段から料理好きを公言していて、作った料理については、このブログやFacebookで公表というか記録しているので、それがディレクターさんの目に留まったようです。

収録の模様については、「テゲツー!」で記事にしたので、それをお読みいただくとして、当日作った料理が、この2品、「冷や汁 de Rosso」と「冷や汁 de Bianco」。




こちらが、「冷や汁 de Rosso」。またの名を「赤の冷や汁」。

通常は冷水で溶く冷や汁用の味噌を、無塩のトマトジュースで溶いたもの。
具材は、普通の冷や汁と同じで、基本は、水切りして手でほぐした木綿豆腐、輪切りのきゅうり、細切りのミョウガと大葉。
後は、お好みでいろいろアレンジすればいいと思いますが、湯むきしたトマトを刻んで入れると更に良いでしょう。

トマトのクエン酸による酸味が加わってさっぱりと、グルタミン酸やアスパラギン酸といった旨味成分も加わって一層美味しく食べられます。

抗酸化作用のあるリコピンが加わって健康にもいいという、一石三鳥みたいな相乗効果。

これは、普通の冷や汁のように熱いご飯にかけてももちろん良いのですが、冷製パスタのベースにもなりますし、ご飯を入れて温めるとリゾットみたいにもなるなど、バリエーションが広がります。



一方こちらは、「冷や汁 de Bianco」。またの名を「白の冷や汁」。

「赤の冷や汁」のトマトジュースを、無調整の豆乳に変えたもの。
これも具材は同じ。

味噌の原料のひとつが大豆、豆腐の原料も大豆なので、ここに豆乳が加わると、大豆イソフラボン三兄弟。
女性に嬉しい成分満載となります。

豆乳が加わることによってクリーミーでコクが出るので、男性ウケはこちらの方がいいみたいです。

最初にできたアレンジこの「白」の方で、これが大成功だったために「赤」ができました。
「冷や汁」のアレンジって、これまでは具材を変える方向でしか考えられていなかったように思いますが、ベースとなる汁の方を工夫すると、いろいろと面白くなりそうです。
この調子で、「黄」、「黒」、「緑」など、いろいろなアレンジが可能ではないかと考えています。

少なくとも「赤」と「白」、間違いなく美味しいので、皆さんも是非ともお試しください。

魚を焼いてほぐしたり、擂り鉢で擂ったりして冷や汁用の味噌を用意するのが面倒という方は、市販の冷や汁の素を使っても全然OK。

簡単に作れて、ヘルシーで美味しいとあれば、この夏、大ヒット間違いなしかな!?

宮崎の新名物として、飲食店のメニューにも採用されるといいな。
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ごく一部に、このシリーズを楽しみにしている人もいるらしい「日曜拉麺」。

今回は、近所のスーパーで1個買ったキャベツをなんとかたくさん使おうということで作ってみました、「二郎インスパイア系、キャベツましまし醤油ラーメン」。

「二郎」と言えば、ラーメン通の間では知らない人はいないという、東京・三田に本店のある「ラーメン二郎」。
豚骨ではありませんが、豚ベースの出汁に醤油味のスープに泳ぐ麺の上に、チャーシューともやしとキャベツが盛られ、背脂とニンニクが効いた、なんとも高カロリーで刺激的なラーメンです。

具材を追加することを「ましまし」と言い、全増しにすると恐ろしいことになります。

この「ラーメン二郎」に影響を受けた同系統のラーメンを「二郎インスパイア系」と言うのですが、今回は、ちょっとマイルドなインスパイア系にチャレンジしてみました。

ベースになる袋麺は、前回と同様にTOPVALU SELECTブランドの「麺とスープにこだわった醤油ラーメン」。

【作り方】
  1. キャベツの葉(大)3枚の芯を除き、8mm幅くらいにカット。
  2. 玉ネギ 1/2個はやや厚めにスライス。
  3. ニンニク2かけはみじん切り。
  4. チャーシューの代わりのウインナー3本は、編み目に包丁を入れる。
  5. フライパンに油をひいて火にかけ、ニンニクのみじん切りを投入して香りを出したら、まずはウインナーを入れて軽く火を通し、玉ネギ、キャベツの順に時間を空けて投入して炒め、塩・胡椒で味付けする。
  6. ラーメンができたら、5をこんもりと盛りつけて出来上がり!

今回は、数日前に作った「ねぎ豚」のねぎが余っていたので、そのねぎも具に足して、煮汁を少しキャベツの上から回しかけて風味付けしてあります。

本物の二郎ほどハイカロリーではなく、野菜多めに食べられるので、これはいろいろアレンジできそうです。

あ、取り除いたキャベツの葉の芯の部分は、ぬか漬けにして、後日、美味しくいただくことにしました。、
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前回からちょっと間の空いた日曜拉麺。
今回は「豪華トッピングのもやしラーメン」。

まずは、ゆで卵を作ります。
殻の丸い方の底に穴を空けて、沸騰したお湯に投入して、9分ほど。
やや固めに茹で上がったら、冷水に漬けて冷まし、殻をむいて半分に切っておきます。

平行して、もやし1袋と千切りにしたピーマン1個、ウィンナーの細切りを炒めるのですが、もやしは、一本一本丁寧にひげ根を取り除くのが、美味しく食べる秘訣。
下処理に少し時間と根気が必要ですが、ここで手を抜かないのが大事。

これらを、フライパンでさっと炒め、塩、コショウ、鶏がらスープの素で味をつけたら、具材の準備はできあがり。

この日は、冷蔵庫に総菜の鶏唐揚げが 1個だけ残っていたので、これもトッピングに使うことにしました。



麺の方は、前回と同じ、TOPVALU SELECTブランドの「麺とスープにこだわった醤油ラーメン」。

麺を熱湯で4分茹でている間に、丼に付属の液体スープを入れ、沸騰したお湯で伸ばして、そこに茹で上がった麺をしっかり湯切りして投入。

その上に、炒めたもやしとゆで卵、オーブントースターで温めた鶏唐揚げをトッピングしたらできあがり!

なかなか豪華で、満足のいく一品になりました。
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久しぶりの日曜拉麺は、「ロールキャベツのスープを流用した旨味たっぷりトマトつけ麺」。

先日作ったロールキャベツのトマトスープが残っていたので、これをなんとか活用しようと考えていたところに気温が上がってきて、ラーメンだと汗かくなと思って、つけ麺を作ることにした次第。



今回使ったのは、TOPVALU SELECTブランドの「麺とスープにこだわった醤油ラーメン」。

イオンのPBだが、作っているのは日清の関東工場なので、同社の「ラ王」とほぼ同じ製法で作られていると考えていいだろう。




まずは、たっぷりめのお湯で卵を茹でて、半熟玉子を作り、そのままそのお湯で麺を4分茹でてざるで湯切りし、冷たい流水で麺を締めて、水切りして器に盛る。

麺を茹でている途中で、冷凍庫にあったウィンナーとブロッコリーを投入して温め、麺を盛った器に飾る。

半熟玉子は、二つに切って、これも麺に添える。



ロールキャベツの残りのトマトスープを鍋で温めて、袋麺の液体醤油スープを混ぜ、味を見て濃すぎるようならお湯を加えて調製する。
つけ麺なので、ある程度濃くないと美味しくないので要注意。

スープを器にあけたら、みじんに刻んでおいた玉ネギをたっぷり投入し、刻んだ青ネギも彩りに散らしてできあがり!

スープの旨味は想像どおり文句なし。
つけ麺は、麺が主役なので、太麺の方が合うと思うが、この麺は、こういう食べ方でもそこそこ美味しく食べられる。

なかなk美味しい一品になりました。
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立春過ぎて、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
そんな時は、食べ物の力で内側から温かくなりたいですよね。

今回ご紹介するのは、おろし生姜をたっぷり加えた、具だくさんのあんかけラーメン。

ベースに使うのは、いつものように「マルちゃん正麺 醤油味」。

まずは、片栗粉大さじ1程度を少量の水て溶いておきます。

鍋にスープ用の水350ccほどを入れて火にかけ、お好みの具材を投入して煮込みます。
今回は、白菜、原木椎茸、ソーセージ、ほうれん草を使いましたが、ほうれん草は火の通りが早いので、煮込まずに最後に加えることにしました。
そこに、生姜ひとかけを摺りおろして加え、マルちゃん正麺についてる液体スープを投入します。

別の鍋でお湯を沸騰させ、マルちゃん正麺の麺を投入。
投入と同時にタイマーを起動させ、3分のカウントダウンスタート。

茹で時間残り1分のところで、スープの方の鍋にほうれん草を投入し、鍋の中をよくかき混ぜながら水溶き片栗粉を少しずつ加え、だまにならないように注意して火を通し、スープにとろみをつけます。

麺が茹で上がったら、しっかり湯切りして丼に盛り、その上からとろみのついた具入りスープをかけてできあがり!

食べる際には、お好みで一味を加えてもいいですね。

とろみのついたスープは熱々で、生姜の効果もあって、食べ終わったら身体の中からポカポカしてきます。
寒い日に温まりたくなったらお試しあれ!
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先日作ったねぎ豚が一切れだけ残っていたので、細く刻んで、同じく細長く刻んだ白菜、ピーマンと一緒に炒め物のにして、醤油味のラーメンに載せてみた。

今回のベースも、「マルちゃん正麺醤油味」。

冷蔵庫に卵もあったので、ゆで玉子にしてみたけど、ちょっとだけ時間が早かったみたいで、黄身が固まりきれていない。
茹で時間7分にしたのだが、冷蔵庫から出してすぐだったのがいけなかったかな。反省。

ねぎ豚と白菜とピーマンの炒め物

ねぎ豚と白菜とピーマンの炒め物はいい感じ。
さっと炒めただけなので、白菜のシャキシャキとした食感が残っていて、もっちりした麺、噛むと旨味たっぷりの脂が溢れ出す豚肉とのコンビネーションが抜群。

冬のラーメンの具材として、白菜はいろいろ使えそう。
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前回カレーラーメンを作った時
に、袋麺についていた液体スープが余ったので、次の日曜拉麺は、これを使ってなんとかしなきゃと考えた。

スープはあるから、麺と具をなんとかするだけ。

具の方は、なんとなく天津麺のイメージが頭に浮かんだので、18歳の時から使っている北京鍋を久しぶりにガス台に載せて、卵2個を使って刻みソーセージとねぎの、丼の大きさに合う円い卵焼きを作った。



麺の方は、スーパーを物色しててみつけた、紀文の「糖質0g麺」。
おからパウダーの入ったこんにゃく麺。
最近は低糖質ダイエットを心がけていて、なるべく昼間しか炭水化物を摂らないようにしているんだけど、これなら話のネタに十分だし、誰にも文句を言われないしね。

スープは、適量のお湯で薄めて、水溶き片栗粉でとろみをつけておく(これくらいの炭水化物は許されるよね)。

こんにゃく麺を熱湯で温めたら、水切りして丼に盛り、卵焼きを載せて、とろみのついたスープを上からかけてできあがり!

スープと卵焼きの方は、絶妙。
最近、中華鍋振るってなかったので、鍋が油切れでくっつきやすくて少し苦労したけど、これだけできればまあ満足。

問題は、麺の方。
雰囲気はあるんだけど、さすがにこんにゃく麺なのでコシがなく、プツプツ切れる食感なので、ちょっといまいち。麺の味もほとんどないし。

麺類って、小麦をいかに美味しく食べるかという料理なので、そもそも小麦使ってない麺だと物足りなさは当然か。

それでも、スープと具材に助けられて、それなりに美味しく食べられた。
ダイエットメニューとしてはありかな。

でも、小麦を美味しく食べられるように、日頃から摂生しとこう。
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カレーラーメン

カリーノ3階にある献血ルームで献血すると、このところ必ずレトルトカレーをいただける。

しかし、ゆるやかな低糖質ダイエットを実行中なので、家ではなるべく白飯を食べないようにしており、レトルトカレーの出番がなかなかない。

ということで、日曜拉麺でレトルトカレーを使ってカレーラーメンを作ってみることにしてみた。

レトルトカレーとマルちゃん正麺

使用するのは、血小板と引き替えにいただいたハウス食品「咖喱屋カレー 中辛」と、東洋水産「マルちゃん正麺 醤油味」

レトルトカレーを熱湯で温めて丼にあけ、沸騰したお湯を注いでカレースープを作る。
ここにマルちゃん正麺に付属のスープを全部入れてしまうと塩分が強すぎると思ったので、味を見ながら醤油と鶏がらスープの素少々を加えて調整。
使わなかった付属のスープは、今度、別の料理に使おう。

マルちゃん正麺の麺が茹で上がったら湯切りして、作ったカレースープの中にそっと泳がせる。

レトルトカレーには多くは無いけど具は入っているので、これで完成としてもいいんだけど、それではあまりにも寂しいので、彩りに刻みねぎをこんもり盛ってできあがり!

刻みねぎonカレーラーメン

ルーとしては中辛だけど、スープにするとそれほど辛さは感じないので、お好みで一味とかを振ってもいいかもしれない。
身体温まるし、寒い冬には嬉しい一品。

ただし、くれぐれも汁の飛びはねにご注意!
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冬になるとスーパーの葉物野菜の種類が増えますね。
キャベツ、白菜、レタス、ほうれん草、水菜などなど、本当に種類が多い。

特にこの時期、キャベツや白菜など量のある結球野菜がお安くなるので、ついつい手が伸びるのですが、1玉買うと単身生活のちいさな冷蔵庫には入りきらないので、毎日せっせと食べるという生活が続きます。

今回も、先日買ったキャベツがまだ残っていたので、何とかしようと考えて、キャベツ食べるなら焼きそばだよねってことで、作ってみました。
拉麺じゃないけど、インスタントのアレンジという点では同じということで許されたし。

ベースに使うのは、インスタント焼きそばの定番「日清焼そばU.F.O.」
1976年発売なので、今年で40年目の安定した味を誇ります。

まずは、具材となるキャベツとソーセージを適当な大きさにカット。
今日は、赤と緑のピーマンも冷蔵庫にあったので、それぞれ1個ずつ細切りにしてみました。

やかんでお湯を沸かしつつ、具材をフライパンで炒め、軽く塩・胡椒で味付け。
炒まったら、火を止めて置いておく。

お湯が沸騰したら「U.F.O.」の麺に注ぎ、3分経ったらしっかり湯切り。

フライパンを再点火して茹で上がった麺を投入し、付属のやみつき濃厚ソースを加えて、全体に混ざるように炒め、麺の水分が飛んだらOK。

皿に盛って、付属のふりかけをパラパラと振ったらできあがり!

付属のソースの味が濃いので、野菜は多めでも全然大丈夫。
胡椒の効いた、ちょとピリッとした濃厚ソースは、本当にくせになる味で、冬のキャベツとの相性抜群。
ごちそうさまでした!
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