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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ



先日、仕事帰りに立ち寄ったデパ地下で、北海道のご当地ラーメンが5袋324円(税込)と投げ売り状態になっていました。

10種類ほどあった中から、適当に選んだのがこの5種類。

後で確認してみたら、このうち4種類が旭川市の藤原製麺株式会社製。
同社は、永谷園グループの一社で、旭川ラーメンを代表するご当地ラーメンの製造者として、結構有名らしいです。



その中から、今回選んだのは、「北海道 大地の畑らーめん 野菜塩味」

スープはチキンエキスのベースに、にんじん、トマト、にんにくのペースト、マッシュポテトなどが加えられていて、野菜のポタージュのような感じ。



これに合わせる具材は、宮崎産の春キャベツを刻んでウィンナーソーセージとともに油で炒めて塩・胡椒でシンプルに味付けしたものと、冷蔵庫に残っていた総菜の鶏唐揚げ2個。

4分半かけて茹で上がった麺は、中細のストレートで、細麺ながらコシもあり、ぷっつりと噛み切れる感じがなかなか心地良い食感でした。

たっぷり盛りつけた春キャベツのシャキシャキ感も良くて、塩味の鶏唐揚げ2個でしっかりボリュームもあり、美味しくいただきました。
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日曜じゃないけど、休日なので許されたし。

今回は、先日作った豚軟骨の煮込みが残っていたので、シャーシュー代わりに載せることにして、ラーメン作りました。

ベースは、備蓄の袋麺、「日清ラ王 魚介だし香る豚骨醤油もちもち極太麺」。
今回の具材にはぴったりのスープですね。

ここに、冷蔵庫に残っていたニラの刻んだのを麺の茹で上がりに加えてさっと火を通し、湯切りしてから、スープを熱湯で伸ばした丼に投入。

豚軟骨煮込みを載せたら、白ねぎの青い部分をたっぷり刻んでこんもりと盛ってできあがり。

もちもちした麺と、ニラとネギのシャキシャキ、とろっとした豚軟骨、香りと食感の楽しめるラーメンでした。
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テゲツー!の方の原稿書くのが忙しくて、なかなかこのブログの更新ができていません。
DeNAがやらかしちゃった件とか、思うこともあるので書きたいとは思っているんですけどね。

とりあえず、賞味期限がいつの間にか切れていた非常用ストックのカップ麺を使ってラーメン作ったので、「日曜拉麺」シリーズの更新を。

ベースとして使ったのは、エースコックの「まる旨 豚骨ラーメン」

具の方は、デパ地下総菜で半額になっていた「海老から揚げ」と、長ねぎ、小松菜を炒めて軽く塩・コショウで味付けしたもの。

お湯を注いで3分間待って、できあがった豚骨ラーメンを丼にあけ、タイミング合わせて炒めた具材を載せたらできあがり。

麺はまあ期待しすぎてもいけませんが、豚骨のコクと野菜の甘みが溶け出したスープはなかなかよくできていて、そこに海老から揚げの香りと旨味も加わって、美味しくいただきました。
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日曜拉麺ファンの皆さん(いるのか?)、お久しぶりです。

冷蔵庫の中に半額で買って冷凍保存していたスーパー総菜のチャーシューがあったので、そろそろ使わないとと思い、太めにカットして、黒豆もやしといっしょに塩・胡椒で炒めました。

この時、クミンパウダーとカレー粉を少し振って、エスニックな香りをちょっとまとわせてみました。




そのチャーシュー&もやし炒めを受け止めるのは、「日清ラ王 豚骨醤油」

麺は、もちもちの極太で、麺好きの私には嬉しい太さ。
スープは、魚介と鶏・豚のエキスが凝縮した、濃厚ながらしつこさの無い味です。

ベースのラーメンの上にチャーシュー&もやし炒めを載せたら、赤坂一福のラー油を回しかけて出来上がり!

魚介豚骨の香りの陰から、エスニックな香りが顔を覗かせ、ラー油のピリ辛感がほどよい刺激となって、箸が進む進む。

あっという間にスープまで完食しました。
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浦安から宮崎に戻り、単身赴任生活を送るようになって4年目に入ってます。

基本的に自炊なのですが、自炊するためにリーズナブルに野菜を買おうとすると、袋単位で1回では使い切れない量を買うことになります。
そうして購入した野菜を、無駄にしないでうまく使うには、それなりにコツがあります。

要は、保存をうまくやればいいのですが、その保存方法の一つが、「ぬか漬」です。

私がぬか漬を漬けるようになったきっかけは、2年半ほど前に、キムラ漬物宮崎工業株式会社の木村昭彦社長から、新製品のぬか床セットのテストを依頼されてから。

木村社長のぬか漬エバンジェリストぶりについては、テゲツー!で記事にもしました。
【キムラ漬物宮崎工業株式会社から学ぶ「自家製ぬか漬」なのだ!】



ぬか床を維持するには、毎日かき混ぜなければならないとか、面倒くさいイメージがありますが、密閉容器に入れて、冷蔵庫で管理すれば、あまり手間をかけなくても維持できます。

我が家の場合、2週間くらい冷蔵庫に入れっぱなしでも、今のところぬか床が悪くなったりといったことはありません。

さすがにそこまで放置するのもどうかと思うので、週に1回くらいは野菜を漬け込む時にかき混ぜてますけどね。

漬けるのは、キュウリが一番多いです。
宮崎は、キュウリの生産量が日本一ということもありますし、漬けるのも簡単。

ぬか漬にしたキュウリは、かつお節をかけて軽く醤油をかけるのが好きですが、刻んだものをクリームチーズと和えたりしても、結構良いおつまみになります。

さて、明日の弁当にもぬか漬入れて持って行こうっと。
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被害が心配された台風12号ですが、幸い宮崎市内では、多少雨が強かった程度で過ぎて行きそうです。
しかし、暴風圏は消えたものの台風本体はまだ「九州の西側にありますので、雨については引き続き警戒が必要なようです。

万が一の災害に備えて、食料と水の備蓄を用意しておくのは大事なので、我が家にも常時インスタントラーメンやカップ麺などを常備していますが、これらには賞味期限があるので、うまく使い回す必要があります。

この日曜拉麺シリーズも、そうした備蓄食材の有効活用も兼ねております。



ということで、台風通過中の日曜の昼、ストックから取り出したのは、東洋水産「ごつ盛り 塩焼きそば」

麺が130gと大盛り仕様で、ボリューミー。
「チキンと玉ねぎの旨みが利いた塩味ソースに、バジル入り特製スパイス付き」というのが特徴です。

この製品に限りませんが、塩焼きそばは他の素材と組み合わせ安いので、結構気に入ってます。




今回は、前日に多めに作った豚野菜炒めが冷蔵庫に残っていたので、それを有効活用しました。

そこに、これまた冷蔵庫にあった葉レタスの一種、グリーンリーフも加えます。
サラダなど生食に使われることの多いレタスですが、火を通してもシャキシャキ感は残るので、よく焼きそばに使われるキャベツと違った楽しみがあります。

今回も、期待どおり、麺のもっちり感とレタスのシャキシャキ感の対比が楽しめました。

欲を言うと、麺がもう少し太い方が、焼きそばとしてはバランスが良いと思うのですが、3分でできあがるカップ麺としては仕方ないところでしょうか。
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近所のスーパーに行ったら、鶏モツ(レバーとハツが一体となったもの)が出てました。

新鮮なモツが結構リーズナブルな値段で変えるのが、畜産県・宮崎のいいところ。



その隣には、キンカン(鶏の卵管の中にある卵の予備軍)も出ていて、これはモツ煮を作る敷かないと思った訳ですね。

今まで鶏モツ煮なんて一度も作ったことないんですが、デパ地下の総菜とかで買って食べたことは何度もあって、その美味さは知っていましたし、味からして作るのもそんなに難しくはないだろうと想像できましたので、トライすることにしました。



作り方については、とりあえずクックパッドを見てみて、いろいろある作り方からざっとこんなもんだろうというところを把握した上で、まずは下ごしらえから。

鶏モツとキンカンを水洗いした後、ハツは開いて中の血合いをよく洗い流し、レバーは適当な大きさに切り分け。

その後、鍋にお湯を沸かして、スライスした生姜と焼酎適量を加えて、鶏モツとキンカンを下茹で。
10分ほど茹でて灰汁が浮いてきたら、火から下ろして再度水洗いし、キンカンは表面の薄皮を除いておく。




下処理ができたら、醤油、みりん、日本酒、砂糖を適量混ぜて作った煮汁に投入し、スライスした生姜と1個ずつばらして皮を剥いたニンニクを加えて、落とし蓋をして中火で煮込み。

煮汁が半分程度になったらできあがり!



熱々よりも、冷まして味をよく染み込ませた方が、より美味しくなりそうです。

レバーのねっとりとした食感、ハツはコリッとした歯応え、キンカンはゆで卵の黄身とは全然違っていて、白身と黄身を混ぜて煮固めたような食感が面白い。

良質のタンパク質と鉄分などのミネラルも摂れて、焼酎の肴にも、弁当のおかずにもなるという優れもの。
これからも時々作ろうかな。
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お待たせしました。
って、誰も待ってないかもしれないけど、日曜日に時々登場する「日曜拉麺」シリーズ。

今回は、冷蔵庫に弁当で使ったスーパー総菜の鶏唐揚げが2個だけ残っていて、野菜もサニーレタスくらいしかなかったので、これでラーメンを作ることにしました。

休日の限られた時間を有効利用するために、短い時間でそれなりに美味しいものを食べるのが、「日曜拉麺」の真骨頂。



今回、ベースに使ったのは、イオンのTOPVALUブランド「もちっとした太麺 塩ラーメン」。

製造元は日清の関東工場で、5袋入りで198円とリーズナブル。

袋には「もちっとした太麺」とありますが、普通の油揚げ麺なので、さほど太いわけでも無く、特別もっちり感があるとも感じません。
可も無く不可も無く、いたって普通のインスタント麺ですね。

スープの方も、値段相応に粉末スープ。
チキンブイヨンベースで、マイルドな塩味。
こちらも、普通に作れば普通に美味い、及第点の味ですが、なにかこうパンチが足りない。

今回は、具材でのアレンジが難しいので、秘蔵のあれを取り出しました。



「豚足night」@赤坂 一福の際に購入した、「赤坂 一福 自家製ラー油」.

完成したラーメンの上に刻んだサニーレタスと、オーブントースターで温めた鶏唐揚げを盛ったところで、この「赤坂 一福 自家製ラー油」を小さじ1杯弱、回しかけてできあがり!

計算どおり、ラー油のピリッとした辛味がパンチを加えることで全体が引き締まり、それぞれの具材の美味さが更に引き立ちます。
安いラーメンも、これで高級感が出てくるから不思議。、

ごちそうさまでした!!
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「赤の冷や汁」と「白の冷や汁」

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2016-6-11 10:30


ひょんなことから地元テレビ局の番組の料理コーナーに出演することになりました。

普段から料理好きを公言していて、作った料理については、このブログやFacebookで公表というか記録しているので、それがディレクターさんの目に留まったようです。

収録の模様については、「テゲツー!」で記事にしたので、それをお読みいただくとして、当日作った料理が、この2品、「冷や汁 de Rosso」と「冷や汁 de Bianco」。




こちらが、「冷や汁 de Rosso」。またの名を「赤の冷や汁」。

通常は冷水で溶く冷や汁用の味噌を、無塩のトマトジュースで溶いたもの。
具材は、普通の冷や汁と同じで、基本は、水切りして手でほぐした木綿豆腐、輪切りのきゅうり、細切りのミョウガと大葉。
後は、お好みでいろいろアレンジすればいいと思いますが、湯むきしたトマトを刻んで入れると更に良いでしょう。

トマトのクエン酸による酸味が加わってさっぱりと、グルタミン酸やアスパラギン酸といった旨味成分も加わって一層美味しく食べられます。

抗酸化作用のあるリコピンが加わって健康にもいいという、一石三鳥みたいな相乗効果。

これは、普通の冷や汁のように熱いご飯にかけてももちろん良いのですが、冷製パスタのベースにもなりますし、ご飯を入れて温めるとリゾットみたいにもなるなど、バリエーションが広がります。



一方こちらは、「冷や汁 de Bianco」。またの名を「白の冷や汁」。

「赤の冷や汁」のトマトジュースを、無調整の豆乳に変えたもの。
これも具材は同じ。

味噌の原料のひとつが大豆、豆腐の原料も大豆なので、ここに豆乳が加わると、大豆イソフラボン三兄弟。
女性に嬉しい成分満載となります。

豆乳が加わることによってクリーミーでコクが出るので、男性ウケはこちらの方がいいみたいです。

最初にできたアレンジこの「白」の方で、これが大成功だったために「赤」ができました。
「冷や汁」のアレンジって、これまでは具材を変える方向でしか考えられていなかったように思いますが、ベースとなる汁の方を工夫すると、いろいろと面白くなりそうです。
この調子で、「黄」、「黒」、「緑」など、いろいろなアレンジが可能ではないかと考えています。

少なくとも「赤」と「白」、間違いなく美味しいので、皆さんも是非ともお試しください。

魚を焼いてほぐしたり、擂り鉢で擂ったりして冷や汁用の味噌を用意するのが面倒という方は、市販の冷や汁の素を使っても全然OK。

簡単に作れて、ヘルシーで美味しいとあれば、この夏、大ヒット間違いなしかな!?

宮崎の新名物として、飲食店のメニューにも採用されるといいな。
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ごく一部に、このシリーズを楽しみにしている人もいるらしい「日曜拉麺」。

今回は、近所のスーパーで1個買ったキャベツをなんとかたくさん使おうということで作ってみました、「二郎インスパイア系、キャベツましまし醤油ラーメン」。

「二郎」と言えば、ラーメン通の間では知らない人はいないという、東京・三田に本店のある「ラーメン二郎」。
豚骨ではありませんが、豚ベースの出汁に醤油味のスープに泳ぐ麺の上に、チャーシューともやしとキャベツが盛られ、背脂とニンニクが効いた、なんとも高カロリーで刺激的なラーメンです。

具材を追加することを「ましまし」と言い、全増しにすると恐ろしいことになります。

この「ラーメン二郎」に影響を受けた同系統のラーメンを「二郎インスパイア系」と言うのですが、今回は、ちょっとマイルドなインスパイア系にチャレンジしてみました。

ベースになる袋麺は、前回と同様にTOPVALU SELECTブランドの「麺とスープにこだわった醤油ラーメン」。

【作り方】
  1. キャベツの葉(大)3枚の芯を除き、8mm幅くらいにカット。
  2. 玉ネギ 1/2個はやや厚めにスライス。
  3. ニンニク2かけはみじん切り。
  4. チャーシューの代わりのウインナー3本は、編み目に包丁を入れる。
  5. フライパンに油をひいて火にかけ、ニンニクのみじん切りを投入して香りを出したら、まずはウインナーを入れて軽く火を通し、玉ネギ、キャベツの順に時間を空けて投入して炒め、塩・胡椒で味付けする。
  6. ラーメンができたら、5をこんもりと盛りつけて出来上がり!

今回は、数日前に作った「ねぎ豚」のねぎが余っていたので、そのねぎも具に足して、煮汁を少しキャベツの上から回しかけて風味付けしてあります。

本物の二郎ほどハイカロリーではなく、野菜多めに食べられるので、これはいろいろアレンジできそうです。

あ、取り除いたキャベツの葉の芯の部分は、ぬか漬けにして、後日、美味しくいただくことにしました。、
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