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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ

 5連休となったシルバーウィークの最終日、宮崎は雨模様。
 夕方から出かける予定なので、昼間から明日からの弁当のために常備菜の「鶏マリネと野菜のマリネ」を仕込む。



 まずは、近所のスーパーに買い出しに行き、下のような材料を揃える。

    【材料】
  • 鶏砂肝:150gくらい
  • きゅうり:1本
  • 赤パプリカ:1個
  • 黄パプリカ:1個
  • ピーマン:2個
  • しめじ:1株

 今回、しめじはカット済みのを買って袋ごと冷凍しておいたやつがあったので買ってませんけど。

 ちなみに、調味料は次のとおり。
    【調味料】
  • 米酢:40ml
  • ぽん酢:30ml
  • 砂糖:大さじ1
  • 粒マスタード:大さじ1


 材料揃ったら、早速作ろう。
    【手順】
  1. キュウリを賽の目に切り、塩を振ってしばらく置き、水分を出しておく。
  2. 赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマンもそれぞれ賽の目に切り、まとめて電子レンジで2分ほどチンして軽く火を入れておく。
  3. しめじは、石づきを落として1本ずつ分けておく。
  4. 鶏砂肝はスライスして、オリーブオイルを入れたフライパンで炒め、軽く塩・胡椒したとこに3のしめじも加え、さらに炒める。
  5. 炒まったら火を止め、手で絞って水気を切った1のキュウリ、2のパプリカとピーマンも加え、調味料を加えてよく混ぜる。
  6. あら熱が取れたら、密閉できる容器に移して冷蔵庫で冷やしてできあがり。





 調味料の分量は目安なので、お好みで加減してください。粒マスタードは無くても作れます。
 この季節は、へべす絞って皮も刻んで加えるとかすると、さらに風味が増していいかもしれません。

 冷蔵庫で1週間くらいは保存できるので、まとめてたくさん作っておくと、常備菜として便利です。
 鶏砂肝を茹でたタコなんかに変えてもいいですよ。

 お試しあれ!
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前回の更新から、しばらく日が開いてしまった(反省)。

まだ暑い夏が続いております。そんな暑い日には、さっぱりとした食べ物が欲しいもの。
ちょうど頂き物で旬のへべすがあったので、へべすラーメンを作ってみました。

ベースのスープを塩にしようか醤油にしようか迷いましたが、今回は、「日清ラ王醤油」を選択。

メインの具材には、これまたへべすを絞って食べると美味しそうな鯖の塩麹焼が冷蔵庫に残っていたので、オーブントースターで温め直してトッピング。

彩りにミニトマトをカットして鯖の周囲に散らし、薄くスライスしたへべすでぐるりと取り囲んだらできあがり!

へべすの香りが鼻腔をくすぐり、まろやかな酸味が食欲を刺激します。
焼き鯖なんてラーメンの具には意外かもしれませんが、これはこれであり。和風ラーメンとして、さっぱりヘルシーな一杯となりました。
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日曜恒例と言いながらも、毎週日曜日ではないサンデーラーメン。
今日は、もやし1袋を全部使った、「アサリの旨味の加わったもやしたっぷりラーメン」。

前の日の夕食でアサリの酒蒸しを作ったのだが、日本酒にアサリの塩気と旨味が溶け出したスープが器の底に残っていて、捨てるにはもったいなかったので、密閉容器に入れて冷蔵庫に保存しておいた。

もやしは、袋から出してひげ根と豆殻を丁寧に取り除く。
もやしをおいしく食べる秘訣は、ひげ根を取り除くとこに尽きると思う。ここで手を抜いてはいけない。

下準備できたら、刻んだニンニクをフライパンに入れ、オリーブオイルを適量注いで点火。
弱火でじっくりとニンニクの香りを出したら、細切りにしたソーセージともやし、彩りのニラを投入して強火で炒める。
ここに、アサリのスープを加え、塩・胡椒で味を補う。
これだけでも十分に一品になるとこだが、炒まったら火から下ろしておく。


鍋にお湯を沸かし、麺を茹でる。平行してやかんでもお湯を沸騰させておく。
今回のベースは、アサリのスープと同じ塩味にしたかったので、サンヨー食品の袋麺「サッポロ一番 頂 しお味」を使った。

丼に付属のスープをあけ、麺の茹で時間が2分超えたあたりでやかんの熱湯を注いでラーメンのスープを作っておく。

3分で麺が茹であがったら、ざるで湯切りして、丼のスープの中に泳がせる。

続いて、もやし炒めを余すところなく載せてできあがり!

あとは、ひたすら食べる、啜る。
もやしのシャキシャキ感と麺のもちもち感、時折混ざるウィンナーのプリッとした感触が嬉しい。
鶏だしベースのスープにアサリの旨味も加わって、最後まで飲み干して満足、満足。
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日曜定番、サンデーラーメン・シリーズ。
今回は、「日清ラ王醤油味」をベースに、ニラ玉を載せたシンプルなラーメンを作ってみた。

    【作り方】
  1. ニラ玉の具は、粗挽きソーセージ2本を粗く刻んでものと、ニラ適量を3cmくらいに刻んだもの。
  2. 卵は2個使って、塩、胡椒、醤油、みりんで下味をつけ、割りほぐしておく。
  3. 中華鍋で油を熱し、刻んだソーセージ、ニラと投入して炒めたところに割りほぐした卵を投入し、素早くかき混ぜながら炒め、形を整える。ここで火を通しすぎないように、中心が半熟くらいのところで火から下ろすのがコツ。
  4. 平行してやかんと鍋にそれぞれお湯を沸かし、沸騰した鍋で麺を茹でる。
  5. ラ王に付属の液体スープは、丼に出しておく。
  6. 麺の茹で時間が2分を過ぎたくらいのタイミングでやかんで沸騰させておいたお湯を丼に注ぎ、スープを作っておく。
  7. 3分で麺が茹で上がったらざるを使ってしっかり湯切りし、丼のスープに泳がす。
  8. その上からニラ玉を載せ、お好みですりごま等をふりかけたら出来上がり!




食べ進むに連れて、ふわふわの玉子が醤油ベースのスープを吸って、さらに美味さ増す。

作る時に、スープを少し別にして片栗粉であんかけようにとろみを付け、上からかけると完璧なのだが、もたもたすると麺が伸びて美味しくなくなるので、2口のコンロで一人で作るには、このあたりが限界かな。
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冷蔵庫に先日作ったタンドリーチキンが残っていたので、これをラーメンに載せるならカレーラーメンだよねってことで、作ってみた。

ベースに使ったのは、鶏唐揚げとミニトマトをトッピングした優しい鶏スープの塩ラーメンの時も使った「サッポロ一番 頂 塩味」。

シンプルな味なので、カレー粉の風味を邪魔しないだろうという狙い。

【作り方】
  1. タンドリーチキンと相性のいいキュウリは、千切りにしておく。
    ついでに冷蔵庫にあったオクラも斜め細切りに。
  2. 鶏胸肉で作ったタンドリーチキンは、電子レンジでチンして温めるて、繊維に沿って食べやすく5mm厚くらいにスライス。
  3. 鍋で麺を茹でる間に、丼にカレー粉大さじ1/2と同封のタレを入れ、麺が茹で上がる30秒前くらいに熱湯を注いでのばしておく。
  4. 麺が3分で茹で上がったら湯切りして、スープを張った丼に投入。
  5. 1と2の具材をきれいに盛りつけたら出来上がり。


適当に作った割にはまあまあ行ける。
スープに少しとろみつけた方が、カレーラーメンとしては良かったかも。市販のカレールー使うととろみ出るけど、ルー使わない派なので、良しとしよう。
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冷蔵庫の食材が切れていたので、仕事帰りに近所のスーパーによって、割引品を中心に仕入れて帰った。
それから大急ぎでダイエットメニューを仕込む。

まずは、「豆腐と納豆のとも和え」。
一人分にパックされた豆腐1/2と納豆1パックをよく混ぜて、刻みねぎとすりごまを加えて混ぜ混ぜ。味付けは、納豆に付いてきた調味タレと豆腐の分の醤油少々。

納豆の粘りが豆腐の水分で弱くなるので、スプーンで食べやすくなる。



続いて、4割引になっていたメジナの刺身。クロとも言うね。
これ選んだのは、頭を半分に割ったものが飾りでついていたから。
もちろん、メジナが美味しいのは当然だけど。



メインは、豚タンの塩焼。この肉の量で204円(税込)という嬉しいお値段。
付け合わせには、ピーマンとオクラのソテー。



最後に、刺身に付いていたメジナの頭で味噌汁を作った。
一度沸騰したお湯にくぐらせて冷水に取り、うろこや血合いなどをきれいに掃除してから再び水と日本酒を入れた鍋に入れ、煮えたら残っている豆腐1/2を賽の目に切って加え、豆腐が温まったところで味噌を溶き入れて出来上がり。
お椀に盛ったら刻みねぎをたっぷり加えていただきます!

炭水化物は食べてないけど、安い赤ワインを2杯飲みました。
これだけ豪華にがっつり食べて、材料費800円ほどかな。満足、満足。
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冷蔵庫に弁当のおかずにしようと思って買ったスーパー総菜の鶏唐揚げが中途半端に残っていたので、これはラーメンの具にするしかないと思って、オーブンで温めて載せてみた。
ちょっと刺激が欲しかったので、これまた冷蔵庫に入っていたキムチも添えて。
これだけだと彩りが良くないので、さっと茹でたオクラを食べやすく切って載せると、バランスが良くなる。
美しく作ると、栄養バランス的にも良くなるしね。



今回のベースは、「日清ラ王醤油」。
在庫には塩味の袋麺もあったのだが、先月、同じように鶏唐揚げを具にしたときに使っているので、今回は醤油味。
鶏唐揚げが醤油ベースの味付けなので、スープと喧嘩しないのもいい。

「ラ王」もノンフライ麺なので、生麺に近い仕上がりになり、なかなか良い出来上がり。

キムチの旨味と唐辛子の刺激も加わって、全体をうまくまとめてくれる。もっと刺激が欲しい人は、一味唐辛子を加えてもいいかもしれない。

ということで、今回もごちそうさまでした!
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5月も後半だというのに、天気悪くてちょっと肌寒い日曜日、恒例のサンデーラーメンシリーズは、前回と同じく「サッポロ一番 頂 しお味」をベースに、冷蔵庫に中途半端に残っていたスーパー総菜のチャーシューとシメジを使って、「刻みチャーシューとシメジの卵とじラーメン」

【手順】

  1. チャーシューは、5mm幅くらいにカット。

  2. シメジは石突きを取って1本ずつ小分けにしておく。

  3. 卵は器に割り入れて、みりん(小さじ1程度)、塩、コショウ各少々と刻んだ青ねぎを入れてほぐしておく。

  4. 熱したフライパンに油(オリーブオイルを使ってる)を入れ、シメジを投入。炒まったら、刻んだチャーシューを入れ、チャーシューが温まったら割りほぐした卵を投入して、全体をまとめるようにざっくりと混ぜて、軽く卵に火が通ったら火から下ろす

  5. 麺を茹でるために、鍋で湯を沸かす。平行してスープのためにやかんでも湯を沸かしておく。

  6. 鍋の湯が沸騰したら、袋から出した麺を投入して茹でる。付属の液体スープは丼にあける。

  7. 麺の茹で時間が2分20秒になったところで、丼のスープにやかんで沸騰させた湯を注いで適量に伸ばす。

  8. 3分で麺が茹で上がったら、ざるで湯切りしてスープの入った丼に泳がす。

  9. その上に4で作った具を載せたら出来上がり。



これだけだと彩りが寂しいので、今回はたまたま冷蔵庫にあったミニトマトを半分切って添えてみた。
チャーシューのタレが甘めなので、トマトの酸味が程よいアクセントになっている。
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単身生活が3年目ともなると、自炊もだんだんと惰性になりつつある。
誰かに食べさせる(=評価者がいる)という環境と、自己満足で終わってしまう環境では、モチベーションを維持する熱量が違うということなのかもしれない。
おまけに原稿書きがあったり、職場が変わって帰る時間が遅くなりがちだったりすると、炊事に割いていた時間を削って余裕を作らないといけなくなったりする。

そんな中、セブンイレブンの「セブンプレミアム」シリーズがなかなか良いっていう噂を聞きつけたので、その実力の方がどうなんだろうと、残業で遅くなったある日、帰路にあるセブンイレブンに寄って試しに買ってみた。



購入したのはこの3品。
コールスローサラダ127円(税込)、ミネストローネ257円(税込)、さんまの生姜煮178円(税込)の計562円。
組み合わせがどうよっていうツッコミは無しね。この日の気分がこれを求めていたの。



そうそう、セブンイレブンで売ってるワインもなかなかいけるっていう情報もあったので、ついでに1本買ってみたのだった。
「QUINTA LASCABLAS CABERNET SAUVIGNON 2013」というチリワイン(赤)。1本514円(税込)。
ベリー系のフルーティーな香り、渋み控えめで素直な甘さが感じられる滑らかな口当たりの軽いワイン。
和食にも十分に合う、500円にしてはなかなかいいワインだと思う。チリ産のワインはコストパフォーマンス高くて大したものだ。
この他にもいくつか気になるワインが並んでいて、コンビニワインも侮れないなと思った。



さて、まずは「コールスロー」。
85gでエネルギー量は105kcal。



器にあけてみると、こんな感じ。
キャベツ、たまねぎ、にんじん、コーン、ハムをマヨネーズその他で和えてある。
地味だけど悪くないね。緑が足りないので、ブロッコリか何かで補いところだけど、朝食にこれを食パンで挟んでサンドイッチなんかにしても良い感じ。



続いて「ミネストローネ」。
180gでエネルギー量は93kcal。

電子レンジでチンしてもいいのだが、今回は熱湯で5分ほど湯せん。
「11種の野菜」と書かれているとおり、トマト、玉ねぎ、かぼちゃ、赤ピーマン、黄ピーマン、いんげん、えだまめ、にんじん、セロリ、ズッキーニ、白いんげん豆、大麦と結構いろいろ入っている。
自分で作るとなると、これだけの材料を用意するのは大変だから、これは嬉しいところ。
味の方は、ほど良い酸味と旨味があり、少しスパイシーな香りもなかなか良い。



最後に「さんまの生姜煮」。
エネルギー量は100g当たり231kcal。これだけ単位当たり表示になっているのは、素材の都合でぴったし100gにはできないってことなんだろう。
内容量はおおよそ100gになっているはず。



これも湯煎で5分温めて、皿に出してみた。
パッケージどおり、頭を落としたサンマ1匹を2つ切りにして生姜の細切りとともに煮てある。
骨まで柔らかく煮てあり、味も薄味ながらしっかり入って、生姜の風味も効いている。
これで178円!、サンマをスーパーで買うと1匹約100円として、料理する手間やパッケージ、輸送や保存のコストなどを考えると、安いよね。


今回購入した総菜3品に赤ワイン1本で合計税込1,076円。この値段は凄いと思う。
これからの超高齢化社会に向けて、これらの商品群は単身生活者の食卓を間違いなく守ると思うね。
個人的には毎日は買わないけど、今回みたいに仕事で遅くなったけど外食するのも面倒くさい時とか、ちょっともう一品追加したい時とか、カジュアルに利用するにはすごく便利なので、たまに使うことになるんじゃないかな(基本、自炊人なので頻度は少ないだろうけど)。

セブンプレミアム」の品揃えに、セブンイレブン・ジャパンの本気度を見たね。
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GWだけど、雨でどこにも行けないので、恒例のサンデーラーメン。

今回は、サンヨー食品の袋麺「サッポロ一番 頂 しお味」をベースに、冷蔵庫に残っていた総菜の鶏唐揚げと刻みねぎをトッピング。
それだけでは色味的に寂しいので、ミニトマトを半分に切って添えてみた。
刻みねぎは、白ねぎと青ネギのW仕立てなのは、ねぎ好きなのとどちらも冷凍庫に保存されていたから。
料理に彩りは重要。見た目美しいと美味しそうに見えるし、栄養的にも多少はバランスが良くなる。




「さっぽろ一番 頂」は、生仕立て麺×生塩麹仕立てスープの「W生仕立て」がウリらしい。
軽く縮れた中細ストレートの麺は、茹でる時にほぐれにくいと感じるが、3分で茹で上がり、ノンフライらしくもっちり感もあって美味しい。
スープは、鶏だしがベースになっていて、クセが無く素直で、色も黄金色で透明感があるので、見た目が美しく仕上がる。
ベースとして使うにはいい袋麺だと思う。
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