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徒然日記 - 料理カテゴリのエントリ



冬になるとスーパーの葉物野菜の種類が増えますね。
キャベツ、白菜、レタス、ほうれん草、水菜などなど、本当に種類が多い。

特にこの時期、キャベツや白菜など量のある結球野菜がお安くなるので、ついつい手が伸びるのですが、1玉買うと単身生活のちいさな冷蔵庫には入りきらないので、毎日せっせと食べるという生活が続きます。

今回も、先日買ったキャベツがまだ残っていたので、何とかしようと考えて、キャベツ食べるなら焼きそばだよねってことで、作ってみました。
拉麺じゃないけど、インスタントのアレンジという点では同じということで許されたし。

ベースに使うのは、インスタント焼きそばの定番「日清焼そばU.F.O.」
1976年発売なので、今年で40年目の安定した味を誇ります。

まずは、具材となるキャベツとソーセージを適当な大きさにカット。
今日は、赤と緑のピーマンも冷蔵庫にあったので、それぞれ1個ずつ細切りにしてみました。

やかんでお湯を沸かしつつ、具材をフライパンで炒め、軽く塩・胡椒で味付け。
炒まったら、火を止めて置いておく。

お湯が沸騰したら「U.F.O.」の麺に注ぎ、3分経ったらしっかり湯切り。

フライパンを再点火して茹で上がった麺を投入し、付属のやみつき濃厚ソースを加えて、全体に混ざるように炒め、麺の水分が飛んだらOK。

皿に盛って、付属のふりかけをパラパラと振ったらできあがり!

付属のソースの味が濃いので、野菜は多めでも全然大丈夫。
胡椒の効いた、ちょとピリッとした濃厚ソースは、本当にくせになる味で、冬のキャベツとの相性抜群。
ごちそうさまでした!
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久しぶりの「日曜拉麺」。
いつもは袋麺をベースにしているのだけど、今回はスープを手作り。

『danchu』で紹介され、永久保存版日本一のレシピに入っている「川津幸子さんのねぎ豚」を時々作るのだが、そのレシピで豚バラを豚軟骨に置き換えて仕込んでみた。
その際、豚軟骨を柔らかくするのに、まずは水とねぎと生姜で豚軟骨をしばらく煮込んだので、その時の煮汁をスープのベースに活用。
そこに茅乃舎のだしを加えて、かつおと椎茸の風味を追加し、ねぎ豚の煮汁(紹興酒と醤油がベース)、醤油、塩を適宜加えて、ラーメン用のスープに仕上げ。

麺は、ラーメン用が入手できなかったので、近所のスーパーで買った中太ストレートのちゃんぽん麺で我慢。

具材には、ねぎ豚の軟骨とねぎ、その煮汁で煮た卵を載せ、さらに彩りで青ねぎをトッピング。

なかなか良い感じにできたけど、ちゃんぽん麺はスープの中で煮込んだ方が良かったかも。
きちんと下処理して仕込んだ豚軟骨はとろとろで、コラーゲン豊富で美味しいので、普通のラーメンの具材としてもありかも。、
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しばらくぶりの日曜拉麺。
原稿書きのために買い出しに行く余裕が無かったので、冷蔵庫のあり物でちゃちゃっと作ってみた。



今回使ったのは、東洋水産「マルちゃん正麺 醤油味」。

  1. ピーマン2個と玉ねぎ1/2個は千切りに、サヤインゲン(5本)は両端を落として、適当な長さに切っておく。
  2. ソーセージ3本は野菜に合わせて細切りに。
  3. みじん切りにしたニンニクをフライパンに入れ、オリーブオイルを入れてから火にかけ、香りを出す。
  4. ニンニクが炒まったら、1
    と2の材料を投入して炒め、鶏がらスープの素少々、塩、胡椒で味をつける。
  5. 鍋にお湯をわかし、麺を茹でる。
  6. 平行して薬缶でお湯を沸騰させておく。
  7. 丼に付属のスープを入れ、麺の茹で時間が2分を過ぎたあたりで薬缶のお湯を注いで伸ばし、スープを作っておく。
  8. 3分経って麺が茹で上がったらしっかりと湯切りし、丼のスープに泳がせる。
  9. 炒めた4を載せて、すり胡麻を振ってできあがり!


具材の組み合わせを変えれば、季節に応じた味をいろいろに楽しめるので、基本の作り方を覚えておくと便利。
コツは、野菜を炒めすぎないこと。炒めすぎるとべちゃっとするので、しゃっきり感を残す程度の炒め加減がいい。
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 宮崎市の一番街と若草通で、毎月第4土曜日に『街市』が開かれていて、行ける時にはなるべく顔を出すようにしているのだが、昨日(9/26)の『街市』で、美郷町渡川で渡川山村商店をやっている今西さん兄弟が、この時期だけしか採れない「原木舞茸」を持ってくるというので、KITENでのイベントの後、残っていることを祈りつつ行ってきました。



 これがその「原木舞茸」。
 渡川の山中で、自然に限りなく近い状態で栽培されたもので、1株1kg以上にもなるという立派なもの。
 香り、味の濃さ、シャキシャキとした食感、いずれもスーパーで売られているr菌床栽培のものとは比べものになりません。
 昨日はパスタにして食べましたが、見つけた人が舞い上がって喜ぶ茸と言われるのもよくわかる絶品の美味さでした。
 まだ残っていたので、今日は日曜拉麺に使ってみた次第。



 ベースは、「日清ラ王 醤油」
 舞茸を適当な大きさに裂き、細切りにしたソーセージとインゲンとともに炒めて塩・胡椒したものをトッピング。
 ちょっと緑が欲しかったので、その上から25日の夜にコオリファームの郡さんからサンプルでいただいた「パクチースプラウト」を盛ってみた。



 こちらが「パクチースプラウト」
 まだ芽の状態なのに、しっかりとパクチーの香りがする。先日はこれを牛焼肉の上に載せて食べたけど、これまた素晴らしかった。

 で、ラーメンの方は、鼻に抜ける舞茸の香りとパクチーの香りの饗宴、醤油ベースのスープに馴染む舞茸の凝縮された旨味、シャキッとした舞茸、もちっとした麺にインゲンのアクセントも加わって、なんとも贅沢なできあがり。

 「原木舞茸」は、1年のうちに10日ほどしか収穫できない希少品ということで、次に作れるのは1年後。そういう意味でも超贅沢なラーメンでした。

ごちそうさま。
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 5連休となったシルバーウィークの最終日、宮崎は雨模様。
 夕方から出かける予定なので、昼間から明日からの弁当のために常備菜の「鶏マリネと野菜のマリネ」を仕込む。



 まずは、近所のスーパーに買い出しに行き、下のような材料を揃える。

    【材料】
  • 鶏砂肝:150gくらい
  • きゅうり:1本
  • 赤パプリカ:1個
  • 黄パプリカ:1個
  • ピーマン:2個
  • しめじ:1株

 今回、しめじはカット済みのを買って袋ごと冷凍しておいたやつがあったので買ってませんけど。

 ちなみに、調味料は次のとおり。
    【調味料】
  • 米酢:40ml
  • ぽん酢:30ml
  • 砂糖:大さじ1
  • 粒マスタード:大さじ1


 材料揃ったら、早速作ろう。
    【手順】
  1. キュウリを賽の目に切り、塩を振ってしばらく置き、水分を出しておく。
  2. 赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマンもそれぞれ賽の目に切り、まとめて電子レンジで2分ほどチンして軽く火を入れておく。
  3. しめじは、石づきを落として1本ずつ分けておく。
  4. 鶏砂肝はスライスして、オリーブオイルを入れたフライパンで炒め、軽く塩・胡椒したとこに3のしめじも加え、さらに炒める。
  5. 炒まったら火を止め、手で絞って水気を切った1のキュウリ、2のパプリカとピーマンも加え、調味料を加えてよく混ぜる。
  6. あら熱が取れたら、密閉できる容器に移して冷蔵庫で冷やしてできあがり。





 調味料の分量は目安なので、お好みで加減してください。粒マスタードは無くても作れます。
 この季節は、へべす絞って皮も刻んで加えるとかすると、さらに風味が増していいかもしれません。

 冷蔵庫で1週間くらいは保存できるので、まとめてたくさん作っておくと、常備菜として便利です。
 鶏砂肝を茹でたタコなんかに変えてもいいですよ。

 お試しあれ!
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前回の更新から、しばらく日が開いてしまった(反省)。

まだ暑い夏が続いております。そんな暑い日には、さっぱりとした食べ物が欲しいもの。
ちょうど頂き物で旬のへべすがあったので、へべすラーメンを作ってみました。

ベースのスープを塩にしようか醤油にしようか迷いましたが、今回は、「日清ラ王醤油」を選択。

メインの具材には、これまたへべすを絞って食べると美味しそうな鯖の塩麹焼が冷蔵庫に残っていたので、オーブントースターで温め直してトッピング。

彩りにミニトマトをカットして鯖の周囲に散らし、薄くスライスしたへべすでぐるりと取り囲んだらできあがり!

へべすの香りが鼻腔をくすぐり、まろやかな酸味が食欲を刺激します。
焼き鯖なんてラーメンの具には意外かもしれませんが、これはこれであり。和風ラーメンとして、さっぱりヘルシーな一杯となりました。
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日曜恒例と言いながらも、毎週日曜日ではないサンデーラーメン。
今日は、もやし1袋を全部使った、「アサリの旨味の加わったもやしたっぷりラーメン」。

前の日の夕食でアサリの酒蒸しを作ったのだが、日本酒にアサリの塩気と旨味が溶け出したスープが器の底に残っていて、捨てるにはもったいなかったので、密閉容器に入れて冷蔵庫に保存しておいた。

もやしは、袋から出してひげ根と豆殻を丁寧に取り除く。
もやしをおいしく食べる秘訣は、ひげ根を取り除くとこに尽きると思う。ここで手を抜いてはいけない。

下準備できたら、刻んだニンニクをフライパンに入れ、オリーブオイルを適量注いで点火。
弱火でじっくりとニンニクの香りを出したら、細切りにしたソーセージともやし、彩りのニラを投入して強火で炒める。
ここに、アサリのスープを加え、塩・胡椒で味を補う。
これだけでも十分に一品になるとこだが、炒まったら火から下ろしておく。


鍋にお湯を沸かし、麺を茹でる。平行してやかんでもお湯を沸騰させておく。
今回のベースは、アサリのスープと同じ塩味にしたかったので、サンヨー食品の袋麺「サッポロ一番 頂 しお味」を使った。

丼に付属のスープをあけ、麺の茹で時間が2分超えたあたりでやかんの熱湯を注いでラーメンのスープを作っておく。

3分で麺が茹であがったら、ざるで湯切りして、丼のスープの中に泳がせる。

続いて、もやし炒めを余すところなく載せてできあがり!

あとは、ひたすら食べる、啜る。
もやしのシャキシャキ感と麺のもちもち感、時折混ざるウィンナーのプリッとした感触が嬉しい。
鶏だしベースのスープにアサリの旨味も加わって、最後まで飲み干して満足、満足。
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日曜定番、サンデーラーメン・シリーズ。
今回は、「日清ラ王醤油味」をベースに、ニラ玉を載せたシンプルなラーメンを作ってみた。

    【作り方】
  1. ニラ玉の具は、粗挽きソーセージ2本を粗く刻んでものと、ニラ適量を3cmくらいに刻んだもの。
  2. 卵は2個使って、塩、胡椒、醤油、みりんで下味をつけ、割りほぐしておく。
  3. 中華鍋で油を熱し、刻んだソーセージ、ニラと投入して炒めたところに割りほぐした卵を投入し、素早くかき混ぜながら炒め、形を整える。ここで火を通しすぎないように、中心が半熟くらいのところで火から下ろすのがコツ。
  4. 平行してやかんと鍋にそれぞれお湯を沸かし、沸騰した鍋で麺を茹でる。
  5. ラ王に付属の液体スープは、丼に出しておく。
  6. 麺の茹で時間が2分を過ぎたくらいのタイミングでやかんで沸騰させておいたお湯を丼に注ぎ、スープを作っておく。
  7. 3分で麺が茹で上がったらざるを使ってしっかり湯切りし、丼のスープに泳がす。
  8. その上からニラ玉を載せ、お好みですりごま等をふりかけたら出来上がり!




食べ進むに連れて、ふわふわの玉子が醤油ベースのスープを吸って、さらに美味さ増す。

作る時に、スープを少し別にして片栗粉であんかけようにとろみを付け、上からかけると完璧なのだが、もたもたすると麺が伸びて美味しくなくなるので、2口のコンロで一人で作るには、このあたりが限界かな。
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冷蔵庫に先日作ったタンドリーチキンが残っていたので、これをラーメンに載せるならカレーラーメンだよねってことで、作ってみた。

ベースに使ったのは、鶏唐揚げとミニトマトをトッピングした優しい鶏スープの塩ラーメンの時も使った「サッポロ一番 頂 塩味」。

シンプルな味なので、カレー粉の風味を邪魔しないだろうという狙い。

【作り方】
  1. タンドリーチキンと相性のいいキュウリは、千切りにしておく。
    ついでに冷蔵庫にあったオクラも斜め細切りに。
  2. 鶏胸肉で作ったタンドリーチキンは、電子レンジでチンして温めるて、繊維に沿って食べやすく5mm厚くらいにスライス。
  3. 鍋で麺を茹でる間に、丼にカレー粉大さじ1/2と同封のタレを入れ、麺が茹で上がる30秒前くらいに熱湯を注いでのばしておく。
  4. 麺が3分で茹で上がったら湯切りして、スープを張った丼に投入。
  5. 1と2の具材をきれいに盛りつけたら出来上がり。


適当に作った割にはまあまあ行ける。
スープに少しとろみつけた方が、カレーラーメンとしては良かったかも。市販のカレールー使うととろみ出るけど、ルー使わない派なので、良しとしよう。
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冷蔵庫の食材が切れていたので、仕事帰りに近所のスーパーによって、割引品を中心に仕入れて帰った。
それから大急ぎでダイエットメニューを仕込む。

まずは、「豆腐と納豆のとも和え」。
一人分にパックされた豆腐1/2と納豆1パックをよく混ぜて、刻みねぎとすりごまを加えて混ぜ混ぜ。味付けは、納豆に付いてきた調味タレと豆腐の分の醤油少々。

納豆の粘りが豆腐の水分で弱くなるので、スプーンで食べやすくなる。



続いて、4割引になっていたメジナの刺身。クロとも言うね。
これ選んだのは、頭を半分に割ったものが飾りでついていたから。
もちろん、メジナが美味しいのは当然だけど。



メインは、豚タンの塩焼。この肉の量で204円(税込)という嬉しいお値段。
付け合わせには、ピーマンとオクラのソテー。



最後に、刺身に付いていたメジナの頭で味噌汁を作った。
一度沸騰したお湯にくぐらせて冷水に取り、うろこや血合いなどをきれいに掃除してから再び水と日本酒を入れた鍋に入れ、煮えたら残っている豆腐1/2を賽の目に切って加え、豆腐が温まったところで味噌を溶き入れて出来上がり。
お椀に盛ったら刻みねぎをたっぷり加えていただきます!

炭水化物は食べてないけど、安い赤ワインを2杯飲みました。
これだけ豪華にがっつり食べて、材料費800円ほどかな。満足、満足。
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