徒然日記 - 200701のエントリ

「図書館雑誌」2007年1月号

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2007-1-25 22:26
 「図書館雑誌」2007年1月号受領。今月の特集は、「全国図書館大会ハイライト」。

 今日はバレーの練習だったのだが、試合形式で8セット、2時間出ずっぱりだったので、さすがに身体がだるい。
 こんな日は早く寝るに限る。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (15264)


西都市立図書館で古本・古雑誌市

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2007-1-24 22:06
 本日付け宮崎日日新聞の西都・児湯面に、西都市立図書館で2月2〜16日に、所属できなくなった図書を無料で譲る古本・古雑誌市を開催するとの記事掲載。

 持ち帰れるのは1人10冊程度とあるが、記事には西都市民限定とは書かれていない。興味のある方は、事前に問い合わせてから行った方が良さそうだ。
 また、家庭で不要になった図書(漫画を除く)の持ち込みも、1人3冊までなら受け付けるとのこと。

 問い合わせは、同図書館(TEL 0983-43-0584)へ。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (13346)


宮崎公立大学で司書募集

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2007-1-24 12:40
 宮崎公立大学附属図書館で、図書館司書1名を募集している。年齢・学歴は不問で、司書資格を有するか平成19年3月までに取得予定であれば良い。

 ただし、雇用契約は1年で勤務状況により2回まで更新できるとのことなので、最大で3年間しか勤務できない。

 申し込み受付が2月13日まで、試験は3月3日に作文と面接で行われる。詳しくは、同大学のサイト(http://www.miyazaki-mu.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=210p?storyid=210)を。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (13448)


雪をわたって

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
Dice 2007-1-14 22:25
 宮崎市を中心に活動している劇団SPCの第25回公演「雪をわたって 〜私たちはあの日森へ行ってみた〜」を観に、オルブライト・ホールへ行ってきた。

 芝居を観るのは、2005年11月に行われた、この劇団と劇団220のコラボ公演「煙が目にしみる」以来だが、あの時のアンケートに住所を書いたら、今回公演の案内葉書が来て、行こうと思っていた所に、知人で劇団員のFさんからも案内メールが来たのでとどめを刺されたという訳だ。

 会場のオルブライト・ホールの入口で、Fさんから頼んでいた前売りチケットを受け取り、席について開演を待っていたら、前列にWeb版みやざきの自然
でご一緒しているKさんが偶然にやってきて、その場で新年のご挨拶。

 さて、芝居の方は、北村想原作の作品だが、冒頭で佐野洋子の「100万回生きた猫」のパロディである「100万と1回目の猫」という絵本の朗読があったり、狐達が演じる劇中劇で、宮沢賢治の「注文の多い料理店」や「セロ弾きのゴーシュ」、坪田穣治の「魔法」を下敷きにした作品が演じられたりと、なかなかに面白い仕掛けが込められていた。

 「注文の多い料理店」は、展開はほぼオリジナルに近いが、料理店に行き着くまでの3人(匹?)の掛け合いにちょっとした毒と笑いが盛られていた。もっと毒を効かせた方が面白くなるのかとも思うが、小さな子どもも観ている芝居なので、あれが限界だろうか。

 「100万と1回目の猫」は、オリジナルの愛を死に置き換えつつ、オリジナルの世界をうまく取り込んでいるし、「セロ弾きのゴーシュ」は、「幸福の王子」との融合で含蓄のある作品になっていた。
 オリジナルの世界を微妙にずらしつつ、オリジナルの良さを失わずに新たな世界を築いているのは、やはり脚本の力だろうか。

 また、「魔法」を下敷きにした「アホーマンス」は、演じた役者(たぶん、コン作役の蛯原達朗)の怪演ぶりが、阿部サダヲっぽい感じで強く印象に残った。

 終盤のケルルン博士の特別講義は、私にはちょっと退屈だったし、最後に主人公のシロウとカンコが狐のコンザブローから貰うのが「トマト」というのは、「何故??」という感じだった。
 トマトは、今でこそ一年中手に入るが、基本的には夏の野菜だし、雪に映える赤い果物なら、ここは「リンゴ」ではないのだろうか?。
 それとも、狐に化かされた余韻を残すために、あえて「トマト」を使ったのか?。

 役者によっては、ちょっとセリフが聞き取り辛かったりするという不満もあったが、それはささいな問題であり、総じて楽しめた芝居だった。
 1,200円で1時間半楽しめて、こうしてブログに書くネタもできて、ここに書くためにちょっとした下調べもしたので、新たな知識を得ることもできたので、本当に満足である。
 劇団SPCには、これからも頑張っていただきたいと思う次第である。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (17772)


メンテな連休

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2007-1-8 17:45
 年が明けて、2日間しか仕事してないのに3連休。

 どこかに行くあてもなく、とりあえず今年最初の散髪に行って、まずは身だしなみをさっぱりと。

 それから通勤用に使っている自転車(SPECIALIZED CROSSRIDER XC SPORT)のディレーラーの調整。
 フロントはトップギアに入らず、リアは7段目と8段目の間でチェーンが滑る感じになっていたので、Webサイトで調整の仕方を探して、ドライバー片手にトライ。
 フロントは、トップ側の調整ボルトを緩めた後、ケーブルアジャストボルトを回して、スムーズに変速できるように調整。
 リアは、ケーブルアジャストボルトだけで調整。購入から半年以上経ったので、変速用のワイヤーが伸びたのだろう。
 試し乗りして、変速に問題がないことを確認し、チェーンに潤滑剤を噴いて汚れを拭き取り、全体を簡単に掃除しておしまい。

 続いて最終日の今日は、車(HONDA Spike)のリアスペースに敷いているマットの固定作業。
 フラットになるリアシートの背側にマジックテープで固定するようにしていたのだが、マジックテープの粘着剤がヘタって剥がれてしまっていたのだ。
 夏の間にかなりの高温になる車中では、粘着剤というのは良い選択ではなかったようだ。
 そこで、マットに穴をあけて鳩目を打ち、リアシートにフックで固定する方法に変更。
 鳩目は買い置きがあったので、とっとと作業。フックの方はどうしようかと悩んだが、都合良く倉庫の中に銅製の3mm程度の番線があったので、これを5cmほどの長さに切り出し、ハンマーで平たく叩き延ばしてS字状に折り曲げてフックを自作。
 これでシートの背側のボードに固定してみると、なかなか良い感じ。銅製なので度に柔らかく、手でも折り曲げ可能なので、鳩目の凸凹に沿ってしっかりと固定できた。

 こうして、メンテな連休も終わってしまう。後は筋トレして身体のメンテだな。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (20081)


はにわン

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2007-1-5 8:29
 宮崎県の商工観光労働部が出しているメールマガジンの第49号(2007年1月号)に、次のような記事が掲載されていた。

引用: 「Live!Library 県立図書館がおもしろい」

 みなさんは、県立図書館を利用していますか。 http://www.lib.pref.miyazaki.jp/

 県立図書館では、人づくりと地域づくりに役立つ図書館を目指し、各行政機関や団体と連動してさまざまな事業を展開しています。
 たとえば、商工行政、中でも産業支援財団と連動した「ビジネス支援サービス」があります。図書館内のビジネス情報コーナーでは、ビジネス関連資料やオンラインデータベース、インターネットの情報を閲覧できます。昨年4月からは、第2、第4木曜日にビジネス相談窓口を県立図書館閲覧室に設置し、ビジネス関連のセミナーや研修会を開催しています。昨年11月には、県工業会主催で毎年行われる「みやざきテクノフェア」にも出展しました。3月4日(日)・5日(月)には、九州内の図書館関係者はもちろん、商工関係者も対象にした「ビジネス支援図書館フォーラムinみやざき」を開催します。

 また、環境行政との連動事業があります。昨年7月19日、図書館と環境情報センターとが県民の環境学習を一体的に行うため、図書館内にセンター機能を移し、環境についての相談や情報の提供、環境学習に対するより効果的な活動支援等を始めたところです。

 他にも、地域生活部、福祉保健部、農政水産部、県警本部、九州農政局宮崎農政事務所等との連動事業を展開しています。1月16日〜2月4日には「みやざきの食と健康」特別企画展、2月6日〜2月18日には「スポーツランドみやざき」特別企画展を開催し、これらの特別企画展を通して関係行政機関との連動事業を展開します。

 さらに、1月12日、20日、26日、2月4日には、講座「団塊・シニア世代の諸君、図書館へ行こう!」を開催します。団塊・シニア世代の皆さんを対象に、仲間づくりと情報交換・交流の場を提供し、一人ひとりの新たな目標探しのための学習を援助する講座です。

 いかがでしょうか。皆さんの業務の中にも社会教育事業と連動して、より効果的に行えるものが必ずあるはずです。その様な観点から是非、人づくりと地域づくりに役立つ図書館、Live!Library県立図書館に足を運んでみませんか。

 最後に、県立図書館のホームページでは、県内の公共図書館(13館/分館を含む)の資料が検索できる宮崎県図書館横断検索や宮崎日日新聞記事見出し検索(現在のところ2001年1月1日〜2006年4月30日、今後もデータ入力を進めます)などのサービスもあります。みなさん、県立図書館や市町村立図書館ネットワークを活用しましょう。
 これまで、県庁内の組織からあまり注目されてこなかった県立図書館だが、このところビジネス支援を展開することで、ようやく認知・評価がなされてきたようだ。
 この調子で輪が広がって、更に多様なサービスが展開できるようになるとおもしろいと思う。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (13029)


行った年、来た年

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2007-1-5 0:29
 年末年始は家族の住む浦安で過ごし、昨日の最終便で宮崎に戻った。

 娘は合宿のために29日までと2日から留守していたりして、結局家族が揃ったのは30日と31日の夜だけという感じ。家族がだんだんと希薄になっていくのは、そういう年になったということか、離れて暮らす生活が長くなったからなのか。

 30日は、妻方の縁戚の家に妻と息子と3人で餅搗きの手伝いにでかけ、関東風のし餅の作り方のレクチャーを受ける。昔ながらに臼と杵で搗く餅は流石に旨く、中でも搗きながら食べた納豆餅は最高だった。

 31日と1日は、まあまあ普通の大晦日と元旦。数の子だけは自分で漬けたが、ちょっと塩が辛めになったのはご愛敬。

 2日は、昨年に引き続き、国立競技場でラグビー大学選手権の準決勝2試合を一人で観戦。今年も強い早稲田のセカンドジャージが、意外に格好いいのに驚き。

 3日は息子につきあって総武線快速の錦糸町−千葉間全駅制覇に2時間半を費やし、千葉市動物公園まで行って舞浜に戻り、そのままリムジンバスで羽田空港へ。

 今回の旅のお供は、柴田元幸著 「翻訳教室」 (新書館)

 2004年10月から2005年1月にかけて、著者が東大文学部で行った授業の内容を、ほとんどそのまま文字化したもので、最初に英文の例題が出され、その学生訳を学生達と一緒にセンテンスごとに添削していく過程で、英語を日本語に訳すということがどういうことなのかを教えてくれる。

 単語の意味を考えながら英文を読み、日本語訳と英文を見比べながら読み進むため、流石に往復の機中では読了できず、まだ半分以上残っているが、じっくり考えながら読む行程は、実際に授業に参加しているようで得難い体験である。

 課題文として取り上げられている著者は、アーネスト・ヘミングウェイやレイモンド・カーヴァー、リチャード・ブローティガンなど現代アメリカ文学を代表する作家に加え、村上春樹まで。その村上春樹を迎えた特別講義まである。

 繰り返し読むことが必要で、かつ、そうすることでも楽しめる1冊だと思う。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (9439)


GoogleTranslator
ブログ カレンダー
« « 2007 1月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
本の購入はこちらから
カテゴリ一覧
もう読んだ?