徒然日記 - 201702のエントリ

2014年に台北で初めて会って、昨年5月に宮崎でインタビューしてテゲツー!で記事にした、アクション俳優の柚木崎義隆さん(ゆっきー)。

ゆっきーは、台湾を中心に、香港や中国の映画などに出ているのですが、その時のインタビューで、『新宿スワンII』(園子温監督、綾野剛主演)にもスタントで関わったと聞いていて、
「これは劇場に観に行かんとといかんね。」
と話していた訳です。



その『新宿スワンII』が、宮崎でも公開になって、早く行かないと終了しちゃうかもという状況になってきたので、プレミアムフライデーの夜、思い切ってレイトショーで観に行ってきました。

個人的な趣味で言えば、そんなきっかけでもないと絶対に観に行かないジャンルの映画なのですが、監督が園子温、主演が綾野剛と来て、脇を固めるのが、浅野忠信、伊勢谷友介、吉田鋼太郎、椎名桔平、上地雄輔、山田優などなど、なかなか豪華な俳優陣。
ヒロイン役の広瀬アリスちゃんも可愛くて、まあ、退屈せずに楽しめましたよ。

マンガが原作なので、ストーリー的には突っ込みどころ満載なのではありますが、そんな無粋なことは言わないのが大人の嗜みでもありましょう。

きちんと最後まで観てエンドロールに目を凝らし、「スタント」の中に、「柚木崎義隆」の文字をしっかり確認して参りました。
正直、ゆっきーがどのシーンに出ているかははっきりとはわかりませんでしたが(わかっちゃうのも問題なので)、バトルシーンも多い映画なので、いい仕事してたんじゃないかなと思います。

次は、顔が確認できるシーンを観てみたいので、ゆっきーの益々の活躍を期待しています。
宮崎帰ってきたら、飲みに行きましょう!
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この間年が明けたと思ったら、2017年も早くも12分の1が過ぎて、単身赴任生活もまるまる4年が近づいています。
Time flies. 光陰矢のごとし、とは良く言ったものです。

光があれば陰があり、仕事終わって1Kのアパートに帰る頃には、たいていはとっぷりと日も暮れている訳ですが、誰も居ないアパートのドアを開けると、そこには闇が広がっておりまして、灯りのスイッチも手探りで探すような状態であります。

あぁ、ここにちょっとした灯りが欲しい。
できれば、扉を開けたら自動点灯してくれる灯りが欲しいと長らく思っておりました。

そんなことを考えつつ、ネットを渉猟していたら、なんかぴったりそうなものを見つけてしまいました。



「HOUSE USE PRODUCTS(ハウスユーズプロダクツ) ナイトライト LED NITE-LITE WELCOME [正規代理店品]」
LEDを使った電池式の補助ライトで、振動感知式で裏の磁石でドアに取り付けられるというもの。

しかも、Amazonプライム対象で送料無料だし、これはポチるしかないでしょう。

ということでポチったものが、本日届きました。


in the package

パッケージはシンプル。
“NITE-LITE”って、"Night-Light"じゃないところが、ちょっと怪しげ。ご多分に漏れず、中国製なので、まぁご愛敬。

NITE-LITE

パッケージから出すと、こんな感じ。
"WELCOME BACK" この綴りが間違ってなくて良かった。
大きさは、縦8cm×横8cm×厚さ3,9cm。

Back Side

裏側はこんな感じ。
裏ぶたに磁石が2個。上部にはフック用の穴もあり、その右横には、ON/OFFスイッチ付き。
使用する電池は単3×3本ですが、さすがに電池は付属していないので、手持ちのものをセットしました。

on the door

早速、ドアに取り付けてみたところ。
磁石の強度が気になるところですが、強すぎず弱すぎず、ちょうど良いくらい。

turn on

点灯させるとこんな感じ。
白色LEDが4個仕込まれています。
約8秒点灯した後、自動的に消灯します。

振動センサーの感度は、かなり敏感。
近くで大きな音が鳴っただけでも点灯するので、玄関のドアから台所が近い我が家の環境では、キッチンの扉を開け閉めするだけでも点灯するので、割と頻繁に点灯してしまいます。
家にいるときは、背面のスイッチをOFFにしておいた方が良いかも。

これで、帰宅時の寂しさも少しはまぎれるかな?
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