徒然日記 - 201704のエントリ



恒例と言えるほど欠かさず作っている訳ではありませんが、今日は日曜の昼に在宅していたので、備蓄品の乾麺を使って、ラーメン作りました。

数日前に仕込んだねぎ豚も残っていたので、具材には困らないことも後押ししました。




今回のベースは、先月、デパ地下でまとめ買いした北海道ご当地ラーメンの中から、(株)兼正 阿部製麺「おたるらーめん みそ味」

みそ味にはピリ辛が欲しいなということで、もやし1袋を買ってきてひげ根を丁寧に取り除き、軽く茹で上げたら、擂りゴマ、塩ひとつまみ、醤油少々、サテ・トム小さじ1.5をよく絡めて下味をつけました。

ところでこの「おたるらーめん」、透明な袋に紙が貼られただけの簡素なパッケージですが、どこを見ても麺の茹で時間が書かれていません。

細麺なので早いかなと思って3分で麺の様子も見たら、まだ芯が残る状態だったので、更に茹でること5分弱。
ざるに上げて、しっかりと湯切りし、付属のスープをお湯で溶いた丼に泳がせます。



そこに、ピリ辛もやしをたっぷりと載せて、ねぎ豚の厚切り豚ロース2切れととろとろに煮込まれたねぎを盛り、刻みねぎを彩り良く散らしたら出来上がり!

シャキシャキでピリ辛のもやしが、マイルドな味噌味のスープにパンチを加え、柔らかく煮込まれた厚切りの豚ロースもボリュームたっぷり。
麺ともやしを食べ進む間にはさむ、とろとろの長ねぎの甘みもほどよい口直しになって、贅沢で満足度の高い1杯でした。
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ほぼ1ヶ月ぶりの日曜拉麺シリーズは、ねぎ軟骨とレタスをトッピングした、太麺の豚骨ラーメンです。

ベースのインスタント麺は、非常用備蓄品の中から、「日清デガブト 黒マ−油豚骨」



しっかりとしたコシのあるストレート太麺は、香味野菜を練り込んであるらしく、麺自体に旨味もあります。
スープはコクのある豚骨で、少ないながらもミンチ肉、白胡麻、ネギ、赤唐辛子といった具材が更に旨味を加えています。

ここに、太めの千切りにしたレタスと、数日前に大量に仕込んで、少しずつ食べていた「ねぎ豚骨」のとろとろになったねぎと豚骨を載せてみました。

「デカブト」は、その名のとおり普通のカップ麺より麺とスープの量が多いので、丼に空けたら溢れそうになってしまいましたが、レタスのシャキシャキ感と豚軟骨のねっとりとかコリコリとした食感、濃厚な旨味が加わって、実に食べ応えのある1杯でした。
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帰るべき場所 − 映画「しゃぼん玉」

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2017-4-3 0:22
映画「しゃぼん玉」、皆さんご覧になりましたか?



前売り券は早々に買っていたのですが、なかなか観る時間を作れず、ようやく今日、宮崎キネマ館で観ることができました。

宮崎県椎葉村を舞台にした、一人の青年の喪失と再生の物語で、その再生のきっかけとなるのが、椎葉村の山奥に一人で住む「「ばあちゃん」を始めとした人々の優しさや屈託の無い明るさということで、宮崎県民としては、山村の美しい風景とともに、観ていて嬉しくなる映画でした。

映画を見終わって考えたのは、帰るべき場所はどこなのか、ということです。
この映画では、林遣都演じる主人公が、最後に椎葉村の「ばあちゃん」の元に帰って行くのですが、自分はこれからの人生において、最後にどこに帰るのかを意識させられました。

宮崎市で生まれ育ち、大学では一度外に出ましたが、宮崎を愛するが故に宮崎に戻り、宮崎のために仕事を続けてきました。
しかし、現在は家族が千葉県浦安市に在住していて、浦安からの単身赴任が5年目突入という状況になっています。
障害があって環境を変えづらい息子のために、家族が浦安を離れることは困難だろうと思うので、私がいつまで宮崎にとどまるのかを、いつかは決断しなければなりません。
今の職場の定年まで残り5年となっていますので、宮崎に残るにしろ、浦安に行くにしろ、それほど遠くない未来に、私の帰るべき場所はどこなのかを決断しなければならないなと思いつつ、映画館を後にしたのでした。
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