徒然日記 - 201803のエントリ

男子ごはんWebサイト

浦安で過ごす日曜日、昼前にテレビを視ていてチャンネル回したところが、テレビ東京の「男子ごはん」で、ちょうどMCの太一君と心平ちゃんが、しゃくなげの森の「黄金イクラ」を食べようとしているところでした。

ちょうど、黄金イクラを産む「幻の尺ヤマメ」の安定生産を目指すクラウドファンディングのプロジェクトを応援しているところということもあって、思わず見入ってしまいました。
皆さんもよろしければ、FAAVOのこのプロジェクト、支援をよろしくお願いします。

【1kg超!47年の技術で「幻の尺ヤマメ」の安定生産に挑戦します。】

黄金イクラも返礼品の中に入ってます!

それはそれとして、番組で心平ちゃんが作っていたのが「サンマー麺」で、一緒に視ていた妻が「あんなのが食べたい」と呟くので、ストッカーと冷蔵庫にあった材料でトライしてみました。

サンマー麺

ベースは、袋麺の「明星チャルメラ しょうゆ」
具材は、豚肉、キャベツ、もやし、えのき、竹輪で、炒めた後にちょっと水溶きかたくり粉でとじて、できあがったラーメンに載せました。

具材に軽くオイスターソースをベースとした味付けを施したので、これが醤油味のスープとマッチして、なかなか美味でした。
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フリーエージェント宣言 その後

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2018-3-23 0:09
昨年7月1日付けのフリーエージェント宣言から約9ヶ月、歳をひとつ重ねて、56歳になりました。

宣言した後、次なる道をいろいろと模索してきましたが、結論として、もう一年、今の球団にお世話になることになりました。

残念ながら明確な移籍のお話はいただけませんでした。
まあ、真剣に売り込みに歩いた訳でもない中で、たいした実績も無いロートルを買ってくれる球団がそうそうあるはずもなく、ある程度予測できたことではあります。

本当に辞めるんだったらライティングの仕事を回したい、みたいなお話は、ありがたくも複数いただくことはできたのですが、浦安に住む家族を養えるだけのお金を稼ぎ出す想定ができず、それだけで「はい、辞めます。」とは行きませんでした。

ちょっと誤算だったのは、テゲツー!をマネタイズのフェーズに移行できなかったことです。
代表が子育てに忙殺されて、アジェンダの打ち合わせすら満足にできない日々が続いたので、この4月から組織化してマネタイズすることは断念せざるを得なくなりました。
このため、当面ベースの仕事にできるかもしれないと考えていたものに頼れなくなってしまいました。
ただ、ライティングは頑張って続けてますので、マネタイズの道は、リスケジュールしつつ引き続き模索していきます。

11月には、イノベーション・アワード・コンテスト2017に参加して、ブックカフェを核にして図書館サービスを展開するというビジネスプランを発表しましたが、これも冷静に損益を計算すると、私が家族を養うのに十分な利益を出すのは難しいという結論になりました。
ライティングとの2足の草鞋ならということも考えましたが、そのためにはどちらにもガッツリとはまり込んで時間を割く必要があり、浦安の家に帰る暇も無くなってしまうことが予想されましたし、無理は続かないので、このプランは無しとなりました。
おそらく自分一人なら踏み込めたと思いますが、遠く離れた家族を養うという軛は、かなり重いです。

一方、宣言について球団の内部からの反応は、予想外に静かでした。
それでも、「ちょっと待て」という慰留も一部からはあって、その時点では東京に異動して再び家族と住める可能性もあったので、そこに一縷の望みを掛けてみることにしました。
ここで、現球団への残留が決まりました。

そして、現球団における来期の布陣が発表された訳ですが、喜んで良いのか悪いのか、感覚的には微妙なポジションに落ち着くこととなりました。
それほど忙しくはなさそうなポジションなので、家に帰りやすくなったとか、取材に行きやすくなったという点では喜ぶべきなのかもしれませんが、果たしてそれで良いのかどうか。

ということで、2018年度も宮崎にいて(職場は高鍋になりますが)、仕事をしながらテゲツー!のライティングとフードアナリストの活動を続けることになりましたので、皆様引き続きよろしくお願いします。

ただ、家族の置かれた状況も良くはないので、1年契約のつもりで引き続きフリーエージェント宣言を続行し、来春を目指したいと考えています。
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あなたの知らない冷や汁の世界

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2018-3-19 0:47
冷や汁プレゼン

3月17日(土)の夜、「あなたの知らない冷や汁の世界」と題したイベントを「みやざき晴夜」で開催しました。

40名定員のところ、出足が悪くてちょっと心配しましたが、結果的には早々に満員になって一安心。
(株)コンフォートダイナーみやざきブランド推進本部カゴメ株式会社長友味噌醤油醸造元大盛うどんの協賛をいただき、フードアナリスト仲間でもある(株)コンフォートダイナー副社長の竹井倫世さんの全面協力を得て、冷や汁ときゅうりをテーマとした8種類の料理を用意していただきました。

私は、冒頭で冷や汁についての研究をまとめたプレゼンを披露し、料理の締めで、私が考案した「冷や汁 de Rosso」「冷や汁 de Bianco」という赤、白2種類の冷や汁を参加の皆さんに味わっていただくという趣向。

赤と白の冷や汁

食後のアンケートでは、白の方が圧倒的に人気でしたが、どちらも美味しいと評価をいただきました。
新しい冷や汁の世界を提案できましたし、晴夜の工夫を重ねた美味しい料理で参加の皆さんにも満足いただいたので、苦労して開催した甲斐がありました。

次は、東京でも同様に冷や汁をプロモーションするイベントをやりたいなと考えておりますが、まずは、こつこつと普及に努めて行きます!
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毎月第2水曜日に、宮崎市西橘通の「居心地屋やまぢ」で開催されている「本格焼酎ドット恋」というイベント。

毎回、県内の焼酎蔵の方を招いて、その蔵の焼酎を飲みつつ、やまぢの美味しい料理を食べながら、蔵人のお話を伺うという、なんとも魅力的なイベントであります。

過去11回ほど参加して、その都度テゲツー!に記事書いてきました。

このところちょっとご無沙汰していましたが、一昨日久しぶりに参加できました。
しかし、今回のゲストの酒蔵王手門さんについては、昨年5月に記事にしているので、

「苦難を超えて復活する、伝統と革新の味 ー 本格焼酎ドット恋Vol.11:酒蔵王手門編」

もう記事は良いかなと思って写真だけ撮って飲むことと食べることゲストの皆さんと喋ることに専念し、家に帰ってから写真をさくっと動画にしてみました。




iPhoneXに入れたGoPro Quikというアプリに写真読み込んで、フレーム選んだら勝手にBGM付けて、イケてる動画にしてくれるので、簡単でいいです。
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映画『人生フルーツ』

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2018-3-12 23:03
日南市・飫肥で3月10日(土)から始まったDENKEN WEEKの開会イベントで、豫章館(よしょうかん)で行われたプロジェクションマッピングを観た後、そのまま旧藩時代の藩校・振徳堂が会場となっているDENKEN CINEMAを観てきました。

この日上映された映画は、『人生フルーツ』(2016年、伏原健之監督、東海テレビ放送配給)。



津端修一さんという建築家と、その妻・英子さんの、ニュータウンの造成地の中に長い年月をかけて再生させた雑木林の中での、日々の生活を中心としたドキュメンタリー。
自分の信念に忠実に、時としてわがままに生きようとする修一さんと、それを優しい眼差しで献身的に支える英子さん。素晴らしい夫婦のありようですが、真似ようと思っても、なかなか真似られるものではありません。

それでも真似できればと思うのは、90歳になってもマウンテンバイクにまたがって颯爽と出かける姿だったり、とりあえず自分でできることは何でも自分でやってみるという姿勢だったり。

「風が吹けば、枯れ葉が落ちる。
枯れ葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生、フルーツ。」

ナレーターの樹木希林さんの声で何度も繰り返されるこのフレーズ。
小さなことでも積み重ねること、長く続けることの大切さを教えてくれます。

2017年に公開されたこの映画、宮崎キネマ館で一度上映されたようですが、見逃していたので、この機会に観ることができて良かったです(しかも無料で)。
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ブログとかテゲツー!とかで文章が書いていますが、今の流行はやっぱり動画なので、動画撮影環境も整えておかないといけないなと思って、前回の密林プライムデーの時に、GoProを購入しておいたのでした。
機種は、手の届く範囲に結構お安くなっていた、GoPro HERO5 Sessionという超小型のやつ。今の値段は2万円超えてますけど、購入時はもっと安価でした。

しかしこのHERO5 Sessionは、モニターを持っていないので、単体ではどういう具合に映っているか確認できません。

そこで、手持ちのスマホをモニター代わりに使う仕様になっていたのですが、その時に使っていたAndroidスマホのHTC J Butterflyは、OSのバージョンが4.0で、GoPro使うためのアプリが動かず、買ったまましばらくお蔵入りになっていたのでした。

今回、晴れてスマホがiPhoneXに大幅バージョンアップしたので、GoProを使うことができるようになり、テストを兼ねて日南への旅に持って行くことにしました。

GoProで車窓風景撮影

ちょこっとiPhoneXとの連携を試してみて、なんとなく使い方はわかったので、宮崎駅から飫肥駅までの車窓の風景を、タイムラプスモードで撮影してみることにしました。
設置は、こんな具合にグリップに装着して、窓枠の所に立てただけ。こんな時、本体の小ささは有利ですね。



それで、撮影できたのがこの動画。
途中、肩で押さえていたカメラが、揺れで倒れかかったりして、ちょっと変なところもありますが、タイムラプスだとあまり気になりませんね。

駅ごとに字幕とか入れたかったのですが、適当なソフトがなくて、とりあえず不要部分をカットしてBGMを入れただけ。
編集については、これから勉強しなければ。
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チャンドラは月の神だが剥きづらい

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
Dice 2018-3-6 22:01
チャンドラ袋入り

単身赴任生活5年目が終わろうとしており、引き続き6年目突入が決まりました。
1Kのアパートでは、節約のために入浴はシャワーに限っているのです、時々、湯船にどっぷりと浸かりたくなります。今年のように、寒く長い冬は特に。

そんな時は、歩いて行けるスーパー銭湯「極楽湯」まで温まりに行くのですが、その「極楽湯」には、浴室へ向かう通路の途中に、野菜や果物が並べて売られています。
この野菜や果物たち、市場に出せないようなB級品が多いのですが、それ故安価なので、ついついチェックしてしまいます。

今回も、そんな野菜や果物を横目で見ながら歩いていたら、「チャンドラ」という柑橘が目に入りました。晩白柚とまでは行きませんが結構大ぶりで、文旦(ザボン)系なのかなという印象でした。
最近、知らない名前の柑橘が多くてなかなかついて行けないのですが、「チャンドラ」という響きがなんとなくインドっぽくて、あっち方面から来たのかなと推測。
お値段1個200円とリーズナブルだったので、買って帰ることにしました。

チャンドラ・ポメロ

アパートに帰っていろいろ調べてみると、正式名称は「チャンドラ・ポメロ(Chandra Pummelo)」というらしく、チャンドラはインド神話の月の神(男性神)、ポメロは文旦のことなのだとか。やっぱりインドっぽいと思ったのは当たりでした。
黄色くて大きく丸い外観が、月を連想させるのでしょうか。
品種的には、タイの無酸文旦とグレープフルーツの交雑種で、タイでは割とポピュラーな柑橘のようです。

皮を剥く

皮が厚いと書かれていたので、どれほどのものか部分的に剥いてみました。
買ってきたチャンドラ・ポメロの直径は、約14cmありましたが、皮の厚さは約2cm。全部剥くのは結構大変です。
これが完全な球体だとすると、皮を剥く前と後では、体積が36.4%にまで減る計算になります。う〜む。

種がたくさん

房(じょうのう)の中には、人の前歯のような形をした種がぎっしり並んでいます。数えてみると、大小約10個。これが全ての房に入ってますから、可食部はますます少なくなります。
果肉の色は、ルビーがかっていて、なるほどグレープフルーツっぽいですね。

皮を剥いてばらす

朝、ヨーグルトを食べる時に使おうと思って、全てを剥き身にして食べやすくほぐしてみました。
房の皮とひとつひとつの粒々(さじょう)もしっかりしているので、汁でべとべとになることも無く、割と楽に剥けました。
味は、甘みと酸味、苦みのバランスが取れて、なかなか美味しいです。グレープフルーツに似てますが、それよりは淡泊な感じでしょうか。

大量に出る皮の方は、ママレードや砂糖漬にしたりで食べられるらしいのですが、今回は出所が不明だったので、中身だけいただきました。
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あなたの知らない冷や汁の世界

3月17日(土)に、「あなたの知らない冷や汁の世界〜フードアナリスト交流会2018大抽選会開催!どなたでも参加可能です☆」というイベントを開催することになっていて、そこで、冷や汁についてパワーポイント使ってプレゼンをやる予定になっています。

これまでも、フードアナリストの勉強会で毎月のようにパワポのプレゼンをやっていて、これまでもPCを触らずに、離れた所からスライドを操作できたらいいなと思っていたのですが、いよいよちゃんとしたプレゼンをやるので、これを機にワイヤレスプレゼンターを導入することにしました。
「ワイヤレスプレゼンター」というのは、パワポのファイルを入れたPCを触らずに、離れた場所からスライドを進めたり戻したりできる、無線装置のことですね。わかるかな?

使っているPCにはUSBスロットが1つしかなく、USBを使うタイプは避けたいので、Bluetoothで接続できるタイプを探して、Amazonでポチったのがこれ。

Satechi サテチ Bluetooth 充電式 ワイヤレス プレゼンター Keynote / パワーポイント プレゼン操作 技適取得

届いたので、早速試してみましたが、Bluetootのペアリングもすぐにできて、スライドの操作も問題なくできました。
それほど強くはありませんが、赤色レーザーも搭載しているので、スクリーンを指すのにも使えそうです。実際には、会場で試してみないとどの程度見えるかわかりませんけどね。

ということで、プレゼンの準備は着々と進みつつあります。
イベントは40人限定で、みやざきブランド推進本部カゴメ株式会社の協賛も決まって、結構面白くて、勉強になって、お得なイベントになっていると思いますので、皆様の参加をお待ちしています!!
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ついに帝国の軍門に降ってしまいました

カテゴリ : 
iPhone
執筆 : 
Dice 2018-3-3 11:50
iPhone X

これまで5年ほど、HTC J buttefly HTL21というAndroidのスマホを使ってきました。
途中、バッテリーが異常に早く消耗するようになったので、故障ということでまるごと交換して使い続けてきたのですが、このところ挙動がおかしかったり、やたら反応が遅かったり、OSがAndroid4.0とうこともあって、使いたくても動かないアプリがあったりと、そろそろ限界かなと思っていました。
そこに、キャリアのauから、機種変更で最大20,000円というクーポンが届いたので、料金プランも新しいのが出たことだし、ここが替え時と選んだのが、これ!

これまでずっとAndroid派だったのですが、家族はみんなiPhone使っているし、まあいいかなと。
何より、最近のiPhoneにはFeliCaモジュールが組み込まれて、apple payが使えるようになったのが大きいですね。これまで、スマホでQuickPay決済を多用してきたので。

iPhone Xをポチった後、いろいろ必要な付属品を調べて、まずは、画面保護のための保護フォルムをAmazonでポチりました。
レビューの評価が高かったこれ。

OAproda iPhone X 全面保護フィルム 液晶強化ガラス 全面フルカバー【存在感ゼロ/画面鮮やか高精細/貼り付け簡単/本体の湾曲する端まで貼れる】ブラック(黒)

ガイドが附属しているので貼りやすく、透明度も高くて、結構満足度は高いです。

あと、ケースは、画面も保護できる手帳型で、クレジットカードなどを一緒に持ち歩くのでカードポケットがあることが必須、ということで選んだのがこれ。

【Arae】 iPhone X ケース 手帳型「 スタンド機能 カードポッケト ストラップ」人気 おしゃれ 落下防止 衝撃吸収 財布型 おすすめ アイフォン X 用 ケース カバー (ブラック)

iPhone用は種類も多くて選ぶのも悩みますが、その分価格も安めなのが嬉しいですね。

ぴったり収まって、申し分ないのですが、これからの使い方を考えると、もうちょっと違ったのが良かったかなと考えているところです。
しばらく使ってみて、考えてみたいと思います。


iPhone X自体は、届いて間もないので十分に使い込めていないのですが、ディスプレイはとても美しく、Face IDも優れものだし、さすがに最新鋭の機種だけあります。

これから、いろいろアプリを試しながら、楽しんで使って行きたいと思います。
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