徒然日記 - 201805のエントリ

【備忘録】ブログ更新のSNSへの自動投稿設定

カテゴリ : 
Twitter
執筆 : 
Dice 2018-5-15 0:20
ブログの更新をTwitterに自動で投稿するように設定していたのですが、このことろ反映されない状態になっていてたので、何でかなと思って使っていた「twitterfeed」を確認してみたら、
"Attention: Twitterfeed has shut its doors. Please move your feeds to another service."

と書かれていて、いつの間にかサービス終了しちゃってました。

仕方ないので、代替サービスを探さなきゃと思ったら、「twitterfeed」には、「dlvr.it」がオススメだと書いてありました。
セキュリティ的にそのまま素直に信じて良いものか一瞬迷いましたが、「twitterfeed」だって大した根拠も無く信頼して使ってきたので、ここはもうエイヤーでやるしかないと、「dlvr.it」にサインアップしたのでした。

Facebookアカウントでサインアップして、このブログの更新をTwitterとFacebookの両方に自動投稿させるように設定してみました。
結果、この投稿の1個前から自動投稿されていますが、デフォルトのままだったので、次回(この投稿)からちょっと設定をいじってみました。果たして、うまく行くかな?
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1907)


Mfnetのふるさと納税勉強会

Mfnet(Miyazaki fun! network)という若手(中堅も多くなってきたけど)公務員の勉強会組織があって、その54回目となる勉強会「徹底検証! 2,884億円のふるさと納税の功罪」が若草hutte & co-ba Miyazakiで開催されたので、ふるさと納税についてちょっと勉強してみようと思って出かけてきました。

大半の参加者が県庁や市町村役場の若手職員で、ふるさと納税というテーマ設定も良かったのだろうと思いますが、意識の高い職員が多く、そのネットワークがしっかりとできていることを嬉しく思いました(完璧な上から目線w)。

勉強会は、FAAVOというクラウドファンディングプラットフォームと、その延長線上にあるF×G(エフバイジー)というGCF(ガバメントクラウドファンディング)プラットフォームを運営している齋藤隆太さんから、ふるさと納税の歴史や現状について学んだ後、齋藤さんのコーディネートで、市町村のふるさと納税担当者お二人からお話を伺うという流れでした。

オフレコの話もあったので詳細についてはここでは書きませんが、トップクラスの市町村は、100億円前後の寄付を集めていることには驚かされましたし、県内にはトップクラスに位置づけられる市町村が複数あって、他の市町村にとってはそのモデルが高い目標となってプレッシャーをかけられている実態も知ることができました。

ふるさと納税については、自治体間の獲得競争の中で返礼品の割合が高率になったり、その自治体とは無縁の返礼品が設定されたりと、制度本来の趣旨とずれた運営が行われる例も多くなってきたことで、総務省が指導を強めてきているのですが、自治体サイドには各自治体ごとに異なる地域課題があり、その課題を解決するツールとしてふるさと納税という制度をどのように使うかということで、制度に向き合う態度が異なるということがあるようです。

ふるさと納税専門サイト

しかし現状は、ブランド米やブランド牛肉といったワンランク上の食材を中心に、全国の特産品を実質的に安価に入手できるということで関心が高まってきていて、市場が拡大してきているので大手の事業者も参入して、様々なWebサイトが立ち上がっています。
これらのサイトを見ると、一部はまるでお買い物サイトのようで、牛肉で検索して全国のブランド牛を渉猟したりすることが簡単にできるようになっています。
それはそれで、消費者にとっては便利なことではあるのですが、特定の地域の施策を支援したり応援したりするための寄付という、ふるさと納税の本来の目的は、どこか脇に追いやられているようです。
この現状が、返礼品競争を煽っていると言っても過言ではないでしょう。

こうなると、完全に物の評価だけでリピートするかどうかが決まってしまいがちですし、飽きやすい消費者の性行からすると、リピート率はさほど高くならない気がします。

そこで勉強会の中で、市町村のふるさと納税担当者の方に、
「納税(寄付)をしてくれた方に対して、そのお金で自分たちの自治体でこのような施策ができましたとか、このように使われましたとか、報告をすることがあるのか?」
という質問を行ったところ、それぞれの市町村のWebサイトに総括的にレポートされることはあっても、個別には行われていないということのようでした(全国的に見れば、やっている自治体もあるのかもしれませんが)。

これ、実にもったいないと思うのですよね。
折角、特産品を通じて縁の出来たお客様なのですから、それが特産品だけの縁ではなくて、自治体そのものに縁を感じてもらえるように、それぞれの皆さんに宛てて、礼状とともに、納税(寄付)の成果を報告するべきだと思うのです。
それによって、納税(寄付)した自治体の施策への関心が少しでも高まり、次もまたこの自治体を応援しようとか、何なら訪ねて行ってみようとか思ってもらえるのではないでしょうか。

もちろん、返礼品を送付する際に、市町村長名のお礼状たったり、その自治体の観光パンフレットだったりは同封されているとは思うのですが、それとは別に、後日、お金の使い途をきちんと報告することは、この制度にとってとても大事なことだと思うのです。

こうしたことは、ふるさと納税の実務を代行してくれる事業者に任せきりだとおろそかになりがちなので、取り組む自治体側の最初の制度設計の部分が大事ですし、担当者の熱意も必要だと思ったというのが、勉強会での私の総括でした。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1876)


サイトに自動翻訳機能を導入 ー google translator

カテゴリ : 
XOOPS
執筆 : 
Dice 2018-5-13 10:40
テゲツー!のサイトをマルチリンガル対応にしたいと以前から思っていたのですが、基本的にボランティアで運営しているメディアなのでコストをかけることもできず、本格的にサイトを改装する暇も無いので、手つかずになっていました。

ところが先日、ライター同士のやり取りの中で、Googleの「ウェブサイト翻訳ツール」が使えそうだという話があったので、ちょっと試してみることにしました。

テゲツー!のサイトは、WordPressというCMSで作られているのですが、ここに翻訳ツールを載せるには、ちゃんと「Google Language Translator」というプラグインが用意されていて、プラグインをダウンロードして設定画面で表示位置や選択する言語を選ぶだけというお手軽さ。

テゲツー!トップ画面

ものの10分くらいで設定できて、運用を開始しました。
英語以外の言語はよくわからないので、英訳で確認してみると、翻訳精度はそこそこ高くて、何が書かれているかを概ね掴むには十分だと思います。
しかし、固有名詞も頑張って翻訳してくれるので、店の名前などがおかしなことになってしまったり、くだけた口語的な表現も変な英語になったりします。
これをご愛敬と考えるか、許せないと考えるかで、使える、使えないの評価が決まる感じですね。
ユーザー目線で考えると、何も無いよりは良いだろうということで、しばらくこれでテストしてみることにします。

それで、そのついでに、このサイトにも「ウェブサイト翻訳ツール」導入することにしました。
こちらのCMSは、XOOPS CUBEでやっていて、WordPressのようなプラグインは無いので、Googleのサイトで必要事項を入力してコードを取得し、XOOPS CUBEの管理画面でカスタムブロックを作って、そこのそのコードを流し込んで、適当な場所に表示させるという流れで設置しました。
これも大して難しくはないのですが。

GoogleTranslator

そういう訳で、PCでご覧の皆さんには、画面右に「Google Translator」が表示されているはずですし、携帯でご覧の皆さんには、画面を下にスクロールしてたいだけると、「+GoogleTranslator」というメニューが表示されいるはずですので、言語を変えて遊んでみてください。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1794)


GoogleTranslator
ブログ カレンダー
« « 2018 5月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
アーカイブ
本の購入はこちらから
カテゴリ一覧
もう読んだ?


  
Copyright (C) 2006 Dice@hidice All Right Reserved.