徒然日記 - 201810のエントリ

トマトと卵の炒め物をトッピングした塩ラーメン

9月23日以来の日曜拉麺シリーズ、今回は、冷蔵庫に残っていた卵とトマトを使ってトマトと卵の中華炒めを作り、それを「日清ラ王 塩」にトッピングしました。

トマトは1/8のくし形に切ってから、それを横半分に切って一口大に。
卵は3個を割りほぐし、塩、胡椒、みりんで下味を付けておきます。
中華鍋を強火にかけて油を入れ、刻んだニンニクを投入して炒めたらトマトを投入。
軽く塩胡椒して炒めたら、割りほぐした卵を流し込んでさらに炒め、固まりすぎないうちに火から下ろします。

平行して「日清ラ王 塩」の麺を4分茹で、丼に付属の液体スープを入れて熱湯でのばし、茹で上がった麺をしっかり湯切りして丼のスープに泳がせたら、トマトと卵の中華炒めをトッピングして出来上がり。

トマトの酸味が加わって、いつもの塩ラーメンがさっぱり爽やかになり、スープを吸ったふわふわの卵が更にこくと旨味を加えてくれて、満足のいく一杯になりました。

しかし、この記事書くために日清のWebサイト見たら、普通の塩ラーメンはラインアップから無くなっていて、代わりに「柚子しお」が登場していました。
塩味の終売、なんか残念。
「柚子しお」は、今度試してみなければ。
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宮崎県立図書館移転30周年式典

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2018-10-7 20:40
本日付け宮崎日日新聞の社会面(21面)に、「『日本一の読書県に』県立図書館移転30周年式典」と題する記事が掲載されていました。

宮崎県立図書館が現在の場所に4代目の新館として移転オープンしたのが、1988(昭和63)年5月。そこから30周年となったのを記念して、10月6日(土)に同図書館で記念式典が行われ、市民や元館長ら約100人が出席したことを伝える記事です。

私がここで働いていたのは、1990(平成2)年4月から1993(平成5)年3月までの3年間。
この30年の10分の1に貢献したことになります。今から思えば、良い時代でした。

記事によると、金子洋士館長が30年の歩みを紹介し、「今後も県の中核図書館としての役割と責任をしっかりと果たし、『日本一の読書県』づくりに貢献する決意を新たにした」とあいさつされたとのこと。

「日本一の読書県」については、宮崎てげてげ通信の記事
「日本一の読書県」について真面目に考えてみる
と、このブログの過去記事
「日本一の読書県」について考えてみた
に詳しく書いているので、再掲はしませんが、KGIとかKPIが微妙な中で、方法論をもう少し明確にして欲しいなと思う次第です。
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食品衛生責任者の資格を取りました

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2018-10-3 23:04
食品衛生責任者講習会テキスト

本日、高鍋保健所で開催された、食品衛生責任者講習会に出席してきました。
都合良く、4月から勤務する職場で開催されたということもあるのですが、1日(9:00〜16:00)の講習を受ければ資格が取れるというお手軽さもあって、受講料6,480円を払って、正式に参加となりました。
もちろん、受講している間は、休暇処理しましたよ。

フードアナリストの資格を持っていて、ある程度の知識はあるのですが、食品衛生について、改めてきちんと学べたことは良い経験になりました。

それから、保健所の中で管理的な立場にある者として、担当者がどういう仕事をしているのか、プレゼン能力がどうなのかを知ることができたのも収穫でした(担当者はやりにくかったかもしれませんが)。

食品衛生責任者講習会テキスト

合計6時間の講習が終わって、修了書と名前の入った表示板をいただきました。
これで、やろうと思えば、いつでも飲食店等の営業許可申請が出せます。
今のところ、すぐにやる予定はありませんが、これからの選択肢のひとつとして、そういう可能性があるのも悪くないかなと思います。
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まるわかり! 西郷どん パート2

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2018-10-1 0:54
会場全景

大型で強い台風24号が九州に接近しつつあった9月29日(土)、「まるわかり! 西郷どん パート2」と題する講演会を、私が会長を務める「宮崎図書館研究会」と「日本親子読書センター九州支部」との共催で、南九州大学3201講義室で開催しました。

「宮崎図書館研究会」は、図書館司書の資格を持つ者を中心に、県内の図書館振興に関心のある有志で組織している団体で、活動の一環として、勉強会や講演会を行うこととしており、今回もそのうちのひとつでした。

東川隆太郎さん

講師は、鹿児島のまち歩きの達人、東川隆太郎さん。
NPO法人まちづくりフォーラムかごしま探検の会の代表理事で、NHKの「ブラタモリ」に出演したり、大河ドラマ「西郷どん」では、資料調査協力を務められています。

今回の講演では、その「西郷どん」をテーマに、明治維新をとりまく鹿児島出身の偉人達の人物像、「西郷どん」ロケ裏話、西南戦争と宮崎などについて、2時間余りお話いただきました。

東川さんによると、西郷隆盛という人物は、
1. 自ら決めて自分で動く人
2. でも、ひとの意見も聞く人
3. 「お金」や「地位」にこだわらない
 明治政府になって、今のお金で3億円/年の給料を貰っていたはずだが、生活は質素。しかし、犬にだけは金をかけていて、最大20頭飼っていた。
4. 体調があまりよくない
 温泉によく行っている(白鳥温泉や吉田温泉など)。
 太りすぎで、右手が上に上がらなかったので、刀を振り回すイメージが無く、示現流はできない。
 陰嚢肥大で、馬には乗れず、移動は徒歩かかごだった。
5. 功績は、江戸城無血開城、廃藩置県、留守政府を守ったこと。
だったらしいです。

天候が心配される中でしたが、60名以上の参加をいただいた講演会は、東川さんの軽妙な語り口で、2時間半があっという間に過ぎました。

大河ドラマの「西郷どん」は、これから終盤へ向けて西南戦争に突入し、宮崎もその舞台のひとつとなりますが、地域の経済に与えた影響が大きく、西郷の生涯で西南戦争だけは評価できないと、東川さんは話されていました。

ドラマの中で、西南戦争と宮崎がどのように描かれるのか、今から興味深いです。
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