徒然日記 - 201905のエントリ

日向夏チェッロ(Hyuganatsu Cello)

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-5-27 0:41
日向夏の皮をスピリタスに漬ける

3月にトライした「日南星チェッロ」で作り方がつかめたので、今度は「日向夏チェッロ」を仕込んでみることにしました。

職場で購入した県立農業大学校産の日向夏の皮を、剥いたたびに冷凍保存しておいて、8個溜まったところでポーランド産のアルコール度数が96%もあるウオッカ「スピリタス」(500ml)を購入。

しっかりと密閉できる広口瓶に日向夏の皮とスピリタスを入れて、漬けること1週間。
皮の黄色い色と日向夏の爽やかな香りが、スピリタスのアルコールで抽出されます。

1週間経ったら、鍋にグラニュー糖500gと1リットルのミネラルウォーターを入れて火にかけ、よく溶かしてシロップを作ります。
シロップが冷めたら、日向夏の皮をざるで漉しながらスピリタスをシロップの中に投入してよく混ぜます。

スピリタスだけの時は、透明感のある黄色ですが、シロップと混ぜると白濁してマットな感じの黄色に変わります。

日向チェッロ完成

360mlのガラス瓶を熱湯消毒しておいて、できあがった「日向夏チェッロ」を漏斗を使って瓶に詰めたら、ちょうど5本分できました。

シールになっているラベル用紙にプリンタで印刷して、瓶に貼ったら完成です。
まるで売り物のようですが、あくまで自家消費用なので売ってはいけませんw

「日南星チェッロ」の時は、きび糖を600gを使って少し甘すぎたのと、色が思うように行かなかったので、今回は皮の量を増やすとともに、グラニュー糖500gにしてみたのが正解でした。
色も美しく、適度な苦みもあり、日向夏爽やかな香りもよく出ているので、良い出来だと思います。

これを、冷凍庫でキンキンに冷やして、ショットグラスでキュッとやると最高です!!
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1625)



宮崎では、単身赴任の1Kアパート仮住まいなので、テーブルは20年以上前に購入して実家に置いていたキャンプ用の折りたためるプラスチック製テーブルセットを使っていたのですが、さすがに丸6年、毎日使い続けていると、あちこち不具合も出てきました。
まずは、座面のプラスチックが割れて、その都度別の場所の座面と交換してしのいできたものの、それも残り1枚の状態。
さらには、足のねじ止め部分も割れてきて、構造的に弱くなってしまったので、そろそろ買い換えないといけなくなってしまいました。

次も折りたためるキャンプ用品で凌ごうか悩んだのですが、6年も暮らしていると、本や書類なども増えてきて、机の上や座面の上など空いてるところに積みっぱなしになっているものも多く、片付かずにごちゃごちゃしてしまっていたので、棚付きのデスクを導入することにして、Amazonでポチったのがこれ。
「サンワダイレクト パソコンデスク ラック付き ガラス天板 幅120cm おしゃれ PCデスク ブラック 100-DESK084BK」、10,800円(送料込)。

最初、もう少し安いのをポチったのですが、発注翌日に出品者都合でキャンセルになり購入できなくなってしまったので、次善の策として選択したものです。
類似品をいろいろ比較してみて、いずれも帯に短し襷に長しという状態で決め手に欠いて、2日ほど悩んだのですが、背に腹は代えられず、えいやと購入ボタンを押しました。

発注から4日で手元に届いたので、昨夜組み立てました。
梱包をほどくところから完成まで、一人でやって1時間弱。
説明図どおりに、付属の六角レンチ1本で組み立ればいいので、割と簡単。最後のガラス製天板を載せるのがちょっと力がいるくらい。
足には高さを調整するアジャスターも付いていますが、調整の必要も無く、がたつきもせずというのは、安物の中国製とは一線を画すのかな?

棚の部分、後ろには落ちないけどサイドが空いているので、本を立てるにはブックエンドが必要とか、組み立ててみて初めて気づく弱点もありましたが、概ね満足できる商品でした。

あとは、これを機に部屋の中の不要品を片付ければ、多少はすっきりするかな。
でも、なかなかまとまった時間が取れないのが難点。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1571)



GoogleTranslator
ブログ カレンダー
« « 2019 5月 » »
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
本の購入はこちらから
カテゴリ一覧
もう読んだ?