徒然日記 - 202202のエントリ

新宿みやざき館KONNEで1月28日から2月3日まで開催されていた「北から南まで!みやざき地域リレーフェア(高岡町)」に出品されていた高岡文旦の香りがとても良かったので、チェッロを作ろうと1個分の皮を薄めに剥いて、万が一のアルコール消毒用に買い置いていた「スピリタス」(500ml)に1週間ほど漬けておきました。

高岡文旦の皮をスピリタスに漬ける

チェッロを作るのは、2019年3月の日南星チェッロ同年5月の日向夏チェッロに続いて3度目なので、手順は慣れたもの。

グラニュー糖500gを1リットルの浄水に溶かしてシロップを作り、そこに高岡文旦のエキスが溶け込んだスピリタスを混ぜ合わせ、煮沸消毒しておいたガラス瓶に詰めて、ラベルを貼ってできあがり。
今回は、自宅にあった空き瓶を使ったので、ちゃんとしたのは3本だけですが、今回もなかなか良い感じに出来上がりました。

高岡文旦チェッロ

できたてをショットグラスで少しいただいてみましたが、シトラス特有の爽やかな香りに、酸味とかすかな苦み、砂糖の甘みのバランスも良く、くいくいいっちゃいそうです。
アルコール度数は、計算上30度くらいあるはずなので、自制しないと危ないのですが。
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