徒然日記 - 最新エントリー

豚軟骨味噌煮の載った塩ラーメン

恒例の日曜拉麺ですが、実はこのラーメン、作ったのは11月17日(土)の昼です。
18日(日)は、串間市で開催されている「ウィキペディアタウン in 串間」に参加しているので、投稿予約してます。悪しからず。

今回は、1週間前に仕込んだ豚軟骨とコンニャクの味噌煮込みがまだ残っていたので、それを載せるべく具材を考えました。

ゆで卵は、沸騰したお湯に入れて8分間ボイル。ちょうど良い具合の黄身の茹で加減になって大満足。

野菜は、冷蔵庫に残っていたレタスとピーマンを細切りにして、みじん切りのニンニクとショウガとともにフライパンで炒めて、軽く塩胡椒で味付け。

ベースのインスタントラーメンは、既に廃盤になっている「日清ラ王 塩」。

煮込まれた豚軟骨のトロッとした食感に、ゆで卵の白身のプリプリととろみを残した黄身、つるしこの麺、甘辛の味噌と塩味のコンビネーション、なかなかに面白く楽しい一品になりました。
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ソース焼きそば目玉焼き添え

備蓄しているインスタント麺のうち、「サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」がそろそろ賞味期限に近づいてきたので、今日の昼に消費することにしました。

手持ちの素材は、冷凍保存の粗挽きウィンナーと玉ねぎ、使いかけのリーフレタスに卵ということで、粗挽きウィンナーを解凍して細切りにし、玉ねぎとリーフレタスも細切りに。

まずは目玉焼きを半熟のサニーサイドアップで焼いておいて、「サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」の封を開けて沸騰したお湯を注いで3分間。

待つ間に、フライパンで粗挽きウィンナーと玉ねぎを炒め、3分経って湯切りした麺を投入。
付属のオタフクソースを加えたら、リーフレタスも入れてよく混ぜながら炒めて、ソースをまんべんなく広げます。

炒まったら、皿に盛りつけ、目玉焼きを添えて出来上がり!
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こくしぼりプレミアム 芳醇ぶどう

気が向いた時に巡回する生活情報サイトに、「360.life」という商品評価サイトがあるのですが、8月くらいの特集に「ストロングゼロでも、氷結でもない! プロがガチ評価した最強“チューハイ”20選」というのがあって、その中で1位に選ばれていたのが「こくしぼりプレミアム〈芳醇ぶどう〉」で、飲んでみたいと探していました。

巡回するスーパーではなかなか出会えずにいたのですが、先日、ようやく近所のスーパーでみつけたので、早速購入して飲んでみました。

最近のチューハイはアルコール度数が高めのものが多くて、9%もあると1本でかなり酔ってしまって、その後、仕事ができなくなるので、買うのを躊躇することが多いのですが、この「こくしぼり」シリーズは5%と手頃なので、個人的に評価が高いです。

それで、この「こくしぼりプレミアム〈芳醇ぶどう〉」
やや甘めではありますが甘すぎず、赤ワインの雰囲気が良く出ていて、香りとコクもあり、さすがに1位という感じの美味しさでした。

甘いチューハイが多い中で、これなら食中にも飲めるテイストで、リピートしても良いかなと思いましたが、基本的に家でも焼酎を飲むことが多いので、次はいつ買うかな?
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あごだし醤油ラーメン

先週の週末は浦安に帰っていて、日曜日は息子と二人分のラーメンを作ることになりました。
妻が用意していたインスタント麺は、「味のマルタイ(株式会社マルタイ)」のご当地ラーメン・シリーズから、「長崎あごだし入り醤油ラーメン」

まず、ゆで卵を作り、冷蔵庫に竹輪とキャベツとしめじがあったので、塩胡椒で炒めました。
ノンフライ・ノンスチーム製法のストレート麺を茹でて、付属のスープを丼に入れた熱湯で伸ばし、茹で上がった麺をよく湯切りして丼のスープに泳がせたら、炒めておいた具材とゆで卵をトッピング。
彩りに、刻んだ九条ネギも載せたらできあがり。

ノンフライの中細ストレート麺の食感も良く、あごだし入りの醤油味スープはクリアで優しく、具材ともマッチして、なかなか美味しく出来上がりました。
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台湾まぜそば

「台湾まぜそば」なる食べ物に最初に出会ったのは、浦安の「プルプル55」だったと思います。
この店の「台湾まぜそば」がなかなかに美味しくて、ラーメン類あまり食べない妻が、この味にインスパイアされて自宅で材料を工夫して作るほどになったのでした。

宮崎でも「台湾まぜそば」を出す店があるにはあるのですが、一度とある店で試してみたら、やたら辛いだけの挽肉と美味しくもない麺の組み合わせで、もう来なくていいなと思った記憶があります。

それ以来、宮崎でまともな「台湾まぜそば」を食べさせる店はないのかと思っていたところに、ついに発見してしまいました。

情熱食堂

普段は自炊するのですが、浦安に帰る直前で冷蔵庫に材料が無く、新たに買い物するのも憚られたので、仕事帰りに定食食べようと寄った、「情熱食堂 宮崎駅前店」

パチンコ店の「メガガイア宮崎駅前店」に併設されていて、パチンコ店そのものが、あの音とタバコの臭いが嫌で基本的に寄りつかないのですが、この食堂だけは、リーズナブルにがっつりと美味しく食べられる店として、私の外食リストに掲載されております。

「情熱食堂」自体は、パチンコ店専門食堂チェーンとして、全国に26店舗、宮崎というか九州には今のところここだけです。

台湾まぜそばポスター

入ると正面すぐの券売機の横に、でかでかと「台湾まぜそば」のポスターが掲げられているではありませんか。

1杯840円(税込)。
久々に「台湾まぜぞば」と出会えた嬉しさに、券売機に千円札を突っ込んで、ためらわずに「台湾まぜそば」のボタンを押します。

出てきたチケットを持って、奥の厨房の窓口へ。
ここは、ガテン系なので、麺でもご飯でも大盛り、メガ盛りと追加料金なしで選べるのですが、まずはおとなしく普通盛りで。

注意書き

テーブルに座って待っていると、目の前に「台湾まぜそば」に関する注意書きが。

本場の「台湾まぜそば」はあまり辛くありません。
「辛い台湾まぜそば」を提供しちゃっているお店は、「台湾ラーメン」と混同しているかもしれません。(味仙などの台湾ラーメンは超辛いです)

なんて、あの店ディスってます?(笑)

よく混ぜて食べる

番号を呼ばれたら厨房の窓口に受け取りに行き、厨房の前に用意されている花椒とか魚粉とかカレー粉とか酢とかからお好みで適当に選んで一緒に持って来ておきます。

まずは、全体をよくかき混ぜてからいただきましょう。
途中で、花椒で痺れる辛さを加えたり、魚粉で香ばしさと旨味を加えたり、酢でさっぱり感を加えたりしながら味変させていくと、より楽しめます。
普通盛りだとあっという間に食べきってしまうので、味変させるなら大盛りの方が良いかも(メガ盛りになると炭水化物摂りすぎになるから、私はやりませんが)。

いや〜、なかなか美味しかったので、またリピートしたいと思います。
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トマトと卵の炒め物をトッピングした塩ラーメン

9月23日以来の日曜拉麺シリーズ、今回は、冷蔵庫に残っていた卵とトマトを使ってトマトと卵の中華炒めを作り、それを「日清ラ王 塩」にトッピングしました。

トマトは1/8のくし形に切ってから、それを横半分に切って一口大に。
卵は3個を割りほぐし、塩、胡椒、みりんで下味を付けておきます。
中華鍋を強火にかけて油を入れ、刻んだニンニクを投入して炒めたらトマトを投入。
軽く塩胡椒して炒めたら、割りほぐした卵を流し込んでさらに炒め、固まりすぎないうちに火から下ろします。

平行して「日清ラ王 塩」の麺を4分茹で、丼に付属の液体スープを入れて熱湯でのばし、茹で上がった麺をしっかり湯切りして丼のスープに泳がせたら、トマトと卵の中華炒めをトッピングして出来上がり。

トマトの酸味が加わって、いつもの塩ラーメンがさっぱり爽やかになり、スープを吸ったふわふわの卵が更にこくと旨味を加えてくれて、満足のいく一杯になりました。

しかし、この記事書くために日清のWebサイト見たら、普通の塩ラーメンはラインアップから無くなっていて、代わりに「柚子しお」が登場していました。
塩味の終売、なんか残念。
「柚子しお」は、今度試してみなければ。
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宮崎県立図書館移転30周年式典

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2018-10-7 20:40
本日付け宮崎日日新聞の社会面(21面)に、「『日本一の読書県に』県立図書館移転30周年式典」と題する記事が掲載されていました。

宮崎県立図書館が現在の場所に4代目の新館として移転オープンしたのが、1988(昭和63)年5月。そこから30周年となったのを記念して、10月6日(土)に同図書館で記念式典が行われ、市民や元館長ら約100人が出席したことを伝える記事です。

私がここで働いていたのは、1990(平成2)年4月から1993(平成5)年3月までの3年間。
この30年の10分の1に貢献したことになります。今から思えば、良い時代でした。

記事によると、金子洋士館長が30年の歩みを紹介し、「今後も県の中核図書館としての役割と責任をしっかりと果たし、『日本一の読書県』づくりに貢献する決意を新たにした」とあいさつされたとのこと。

「日本一の読書県」については、宮崎てげてげ通信の記事
「日本一の読書県」について真面目に考えてみる
と、このブログの過去記事
「日本一の読書県」について考えてみた
に詳しく書いているので、再掲はしませんが、KGIとかKPIが微妙な中で、方法論をもう少し明確にして欲しいなと思う次第です。
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食品衛生責任者の資格を取りました

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2018-10-3 23:04
食品衛生責任者講習会テキスト

本日、高鍋保健所で開催された、食品衛生責任者講習会に出席してきました。
都合良く、4月から勤務する職場で開催されたということもあるのですが、1日(9:00〜16:00)の講習を受ければ資格が取れるというお手軽さもあって、受講料6,480円を払って、正式に参加となりました。
もちろん、受講している間は、休暇処理しましたよ。

フードアナリストの資格を持っていて、ある程度の知識はあるのですが、食品衛生について、改めてきちんと学べたことは良い経験になりました。

それから、保健所の中で管理的な立場にある者として、担当者がどういう仕事をしているのか、プレゼン能力がどうなのかを知ることができたのも収穫でした(担当者はやりにくかったかもしれませんが)。

食品衛生責任者講習会テキスト

合計6時間の講習が終わって、修了書と名前の入った表示板をいただきました。
これで、やろうと思えば、いつでも飲食店等の営業許可申請が出せます。
今のところ、すぐにやる予定はありませんが、これからの選択肢のひとつとして、そういう可能性があるのも悪くないかなと思います。
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まるわかり! 西郷どん パート2

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2018-10-1 0:54
会場全景

大型で強い台風24号が九州に接近しつつあった9月29日(土)、「まるわかり! 西郷どん パート2」と題する講演会を、私が会長を務める「宮崎図書館研究会」と「日本親子読書センター九州支部」との共催で、南九州大学3201講義室で開催しました。

「宮崎図書館研究会」は、図書館司書の資格を持つ者を中心に、県内の図書館振興に関心のある有志で組織している団体で、活動の一環として、勉強会や講演会を行うこととしており、今回もそのうちのひとつでした。

東川隆太郎さん

講師は、鹿児島のまち歩きの達人、東川隆太郎さん。
NPO法人まちづくりフォーラムかごしま探検の会の代表理事で、NHKの「ブラタモリ」に出演したり、大河ドラマ「西郷どん」では、資料調査協力を務められています。

今回の講演では、その「西郷どん」をテーマに、明治維新をとりまく鹿児島出身の偉人達の人物像、「西郷どん」ロケ裏話、西南戦争と宮崎などについて、2時間余りお話いただきました。

東川さんによると、西郷隆盛という人物は、
1. 自ら決めて自分で動く人
2. でも、ひとの意見も聞く人
3. 「お金」や「地位」にこだわらない
 明治政府になって、今のお金で3億円/年の給料を貰っていたはずだが、生活は質素。しかし、犬にだけは金をかけていて、最大20頭飼っていた。
4. 体調があまりよくない
 温泉によく行っている(白鳥温泉や吉田温泉など)。
 太りすぎで、右手が上に上がらなかったので、刀を振り回すイメージが無く、示現流はできない。
 陰嚢肥大で、馬には乗れず、移動は徒歩かかごだった。
5. 功績は、江戸城無血開城、廃藩置県、留守政府を守ったこと。
だったらしいです。

天候が心配される中でしたが、60名以上の参加をいただいた講演会は、東川さんの軽妙な語り口で、2時間半があっという間に過ぎました。

大河ドラマの「西郷どん」は、これから終盤へ向けて西南戦争に突入し、宮崎もその舞台のひとつとなりますが、地域の経済に与えた影響が大きく、西郷の生涯で西南戦争だけは評価できないと、東川さんは話されていました。

ドラマの中で、西南戦争と宮崎がどのように描かれるのか、今から興味深いです。
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県立図書館新館建設30周年

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2018-9-27 18:30
本日(2018.9.27)付け宮崎日日新聞の文化面(19面)に、「県立図書館新館建設30周年 知的インフラ拠点担う」と題して、宮崎大学地域資源創世学部の根岸裕孝教授のインタビュー記事(聞き手・杉田亨一)が掲載されています。

宮崎県立図書館は、1902(明治35)年の設立で、4代目となる現館は、1988(昭和63)年5月23日に開館し、30周年を迎えました。

根岸教授は、宮崎県立図書館の図書館協議会の議長で、2017(平成29)年度に策定された「宮崎県立図書館ビジョン」の検討のための懇談会の座長も務められており、最近の宮崎県立図書館の運営を割と細かに見てこられています。

記事では、冒頭で2014年度の資料費大幅カット(前年度比33.3%減)問題に触れ、根岸教授は、

「この問題を機に、県立図書館が担っている使命や役割は何なのか−という議論が起きた。議論が進むにつれ、県立図書館の『知的インフラ』としての基盤が弱くなると、県全体に大きな影響がもたらされるという危機感が生まれていった」


と、当時を振り返っています。

また、県立図書館の果たすべき役割として。

「県立には市町村立の図書館を支え役割がある。市町村立では持てないような専門書などを収蔵し、貸し出すことで支援していく。また、県が専門的人材をしっかりと配置していくことが重要。司書をはじめ県の専門的な人材が運営などについて市町村立に助言していくことで各館の機能はたかまっていく」


とし、更に、

「学校図書館の支援は県立図書館ビジョンにも盛り込まれた。具体的なノウハウの確立はこれからだが、今後進んでいくと思う」


とも述べられています。

しかし、専門的人材の配置については、

「県内は市町村の財政が年々悪化し、市町村立の指定管理化が進んでいる現状がある。ひいては専門的な人材の配置が難しくなる中で、県が専門性を持った人材を配置・育成し、市町村を支援していく役割は大きくなっている。」


とする一方で。

「協議会などを通じて県に対応を求めたが、一つの妥協点として、県立図書館に異動してくる県職員に館で長く勤務してもらい、専門性を高めてもらうというところで落ち着いた。ただ、専門的人材の重要性については、今後も利用者の立場から言い続けていかないといけない」


と、その実現の困難さにも触れています。

また、都城市立図書館や延岡市の「エンクロス」など、最近オープンして人気を博している動きに対し、

「誰もが気軽に出入りでき、知的な本や雰囲気に触れたり、いろんな人と交流ができたるする場が求められるようになってきているからではないか。知的な刺激を受けることで新しいアイディアや価値が生まれ、ネットワークもつくられる場は、地域づくりにとっても重要」


とした上で、

「今、図書館という知的インフラの大切さに多くの県民が気付き始めている。県内の図書館ネットワークの中核として、県立はリーダーシップを発揮していってほしい」

と今後への期待を語って、記事は締めくくられています。

図書館の機能への理解、専門人材の重要性にしっかり触れられている点で良記事と言え、さすがは根岸先生という感があります。

私も、数少ない司書資格保有者として、お声がかかれば、しっかりサポートしたいなと常々考えてはいるのですが。
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