徒然日記 - 最新エントリー

宮崎では、単身赴任の1Kアパート仮住まいなので、テーブルは20年以上前に購入して実家に置いていたキャンプ用の折りたためるプラスチック製テーブルセットを使っていたのですが、さすがに丸6年、毎日使い続けていると、あちこち不具合も出てきました。
まずは、座面のプラスチックが割れて、その都度別の場所の座面と交換してしのいできたものの、それも残り1枚の状態。
さらには、足のねじ止め部分も割れてきて、構造的に弱くなってしまったので、そろそろ買い換えないといけなくなってしまいました。

次も折りたためるキャンプ用品で凌ごうか悩んだのですが、6年も暮らしていると、本や書類なども増えてきて、机の上や座面の上など空いてるところに積みっぱなしになっているものも多く、片付かずにごちゃごちゃしてしまっていたので、棚付きのデスクを導入することにして、Amazonでポチったのがこれ。
「サンワダイレクト パソコンデスク ラック付き ガラス天板 幅120cm おしゃれ PCデスク ブラック 100-DESK084BK」、10,800円(送料込)。

最初、もう少し安いのをポチったのですが、発注翌日に出品者都合でキャンセルになり購入できなくなってしまったので、次善の策として選択したものです。
類似品をいろいろ比較してみて、いずれも帯に短し襷に長しという状態で決め手に欠いて、2日ほど悩んだのですが、背に腹は代えられず、えいやと購入ボタンを押しました。

発注から4日で手元に届いたので、昨夜組み立てました。
梱包をほどくところから完成まで、一人でやって1時間弱。
説明図どおりに、付属の六角レンチ1本で組み立ればいいので、割と簡単。最後のガラス製天板を載せるのがちょっと力がいるくらい。
足には高さを調整するアジャスターも付いていますが、調整の必要も無く、がたつきもせずというのは、安物の中国製とは一線を画すのかな?

棚の部分、後ろには落ちないけどサイドが空いているので、本を立てるにはブックエンドが必要とか、組み立ててみて初めて気づく弱点もありましたが、概ね満足できる商品でした。

あとは、これを機に部屋の中の不要品を片付ければ、多少はすっきりするかな。
でも、なかなかまとまった時間が取れないのが難点。
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周平君おめでとう!

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プライベート
執筆 : 
Dice 2019-4-21 12:10
吉田周平・佐藤紗耶香結婚式

昨日、ガーデンテラス宮崎で行われた、吉田周平君と佐藤紗耶香さんの結婚式に招かれて、出席してきました。

この年になると、新郎新婦の親族か職場の関係以外で結婚式に出席するのは希なのですが、今回は、実際にあったのは数えるほどしかない、新郎の吉田周平君との縁で招かれたのでした。

日南市飫肥在住の周平君と初めて出会ったのは、2015年8月に美郷町渡川で行われた大人のキャンプでた。
その時に、共通の自転車の話題などで盛り上がった記憶がありますが、孟宗竹にドリルで穴を開けた竹灯篭を作っていることなどを知りました。

その彼が、油津の赤レンガ館で竹灯篭の展示会をやるというので、取材に行って書いたのがこの記事。

「竹×デザインで地域を活性化したい!−Nittake Project」

単に竹灯篭のデザインがどうこうとかいう問題だけではなくて、その背景に地元への愛や竹によるスギ林の降灰という地域課題に取り組もうという姿勢が見えたので、そういう切り口で記事をまとめました。
たぶん、メディアとして彼を紹介したのは、この記事が最初だっただろうと思います。

その後、この記事が多少のお役に立ったのか、マスメディアの取材が入り、多くの人に知られるようになって、彼の作品があちこちで装飾として使われるようになりました。
今回の結婚式の会場となったガーデンベルズ宮崎も、竹がモチーフとなっていることもあって、周平君の手がけた作品がロビーなどに飾られていました。

今ではすっかり竹の造形作家として、その地位を固めている周平君ですが、その傍らで紗耶香さんと出会い、愛を育み、伴侶として飫肥に迎えることとなり、昨日のめでたい宴を催すこととなったのでした。

そしてその宴に、お世話になったからと、私を招いてくれたという訳です。
これほど記者冥利に尽きることはありませんが、それと同時に、記事を書くことの責任の重大さを改めて感じたできごとでもありました。
今後も対象に真摯に向き合いながら、愛を持って記事を書き続けたいと思います。

周平君、紗耶香さん、おめでとう。末永くお幸せに!
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4月1日、エイプリルフールである訳で、昨年はFacebookで「日曜限定のラーメン店オープン」をアナウンスしたなと思いつつ、今年は何にしようと考えて、下記のような投稿を行いました。




昨年は、冷や汁エバンジェリストとして、県内外で7講演を行うなど、かなり精力的に活動したので、多少のリアリティはあったとは思います。
ただ、さすがにエイプリルフール当日なので、みんなと気付くだろうと思っていただのですが、意外と真に受ける方もいらっしゃって、申し訳ないと思うことしきり。

しかし、それ以上に意外だったのは、「いいね」や「超いいね」を押していただいた方がかなり多かったことと、寄せられたコメントの中に、「食べに行きます」とか「是非やって欲しい」みたな応援のコメントが多かったことです。

冷や汁は、宮崎の郷土料理の代表のひとつに数えられるのですが、専門店は一軒も無くて、いざ食べようと思っても気軽に食べられる店は限りなく少ないので、ニーズはあるんじゃないのかなという思いが、次第に確信に変わりつつあります。

寄せられた皆さんの反応を見ると、このままエイプリールフールの戯れ言で終わらせるのはもったいないような気がしてきたので、こうして記録しておいて、時々読み返しながら、実現に向けて動いてみようかな。

とりあえず、今頭の中にある新しいレシピを実作してみなければ。
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宮崎市に本社のあるKIGURUMI.BIZの代表取締役で、着ぐるみの母とも呼ばれている加納ひろみさんが、本を出されたというので、早速購入して拝読しました。

幸せな着ぐるみ工場 あたたかいキャラクターを生み続ける女子力の現場』(かのうひろみ著、日本経済新聞出版社)。

以前の職場で、本書の中にも出てくる「みやざき犬」のお世話をしていたこともあるので、加納さんとは面識がありますし、何かのイベントでご一緒したり、SNSでも繋がってはいますが、それほど親しいという訳でもなく、遠目にそのご活躍の様子を見聞しているくらいの関係。

なので、本書を読んで初めて知ったことも多かったのですが、このところとみに涙腺が緩くなっている私には、その苦労を知って、涙無しには読めない箇所もありました。
底流にあるのは、普段はにこやかでふんわりとした雰囲気を見せる加納さんの、小さな身体に秘められたバイタリティと、彼女が様々なものに注ぐ愛の物語です。
彼女のことを知らなくても、3回泣くよ、たぶん。


その底流の上で、KIGURUMI.BIZの誕生から現在に至るまでに歴史が語られるわけですが、決して順風満帆ではなかったこれまでの経緯が赤裸々に語られているので、スタートアップ企業の成長譚として、ある意味ビジネス書のような読み方もできます。
特に後半の、労務管理に悩んで、残業の無い働き方を目指していくシーンは、「働き方改革」が叫ばれている今の時代に、大いに参考になると感じました。

着ぐるみ関係者やファンにはもちろん必読の書かと思いますが、宮崎という日本の片田舎で世界を相手に、着ぐるみと幸せを生み出している企業があることを知っていただくためにも、強く推薦したい一冊です。
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日南星チェッロ(HinaStar Cello)

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2019-3-31 22:53
完成した日南星チェッロ

初めて「日南星(ひなスター)」という果物に出会ったのは、6年前に海幸山幸に乗って出かけた油津で開かれていた「海幸・山幸マルシェ」でした。
日南市の古澤農園さんだけで作られている日向夏の一種ですが、皮が薄くて、普通の日向夏のような白皮(アルベド)が殆ど無い代わりに、果肉が甘いのが特徴で、その美味しさに感動したのが記憶に新しいです。

その「日南星」に、久しぶりにフーデリー青葉店で再会したので、買って帰って中身は美味しくいただいたのですが、皮がもったいないなと思って、これでチェッロを作ってみようよ思ったのです。
多分に、香月ワインズのセカンドビンテージお披露目会の時に、どなたかが持ち込んでいらっしゃった自家製日向夏チェッロにインスパイアされたのですね。

スピリタスに漬けた日南星の皮


そこで、ネットで自家製レモンチェッロの作り方を調べて、スピリタス(spirytus)というポーランド原産のアルコール度数96度もあるウオッカを購入して、密閉容器に入れて皮を漬け込み、1週間ほど放置。

1週間経ったら、きび糖600gとミネラルウォーター1リットルで作ったシロップと混ぜ合わせて、煮沸殺菌した瓶に詰めて完成。

それだけだと寂しいので、プリンタでラベルも作って貼りました。

日南星4個とスピリタス1本から、「日南星チェッロ」が360ml瓶×5本できました。
きび糖使ったので、ちょっと茶色っぽく濁った出来上がりになりましたが、香りはなかなかのもの。

チェッロってあまり飲んだことが無いので、これで良いのかどうかわからなかったので、プロの評価を聞こうと、「ふらんす食堂 Bistro マルハチ」の八田シェフと、「月の和音」の佐藤シェフのところに持ち込んでみました。

八田シェフからは、もう少し苦みがあった方が良いかもと言われたのですが、もともと皮にあまり苦みが無い品種なので、苦みを出すのはちょっと難しいかも。

次は、宮崎県立農業大学校産の日向夏で仕込んでみようと考えているので、シロップに使う砂糖の量を調整してみようかな。

あ、もう1本、若草hutteの今西正店長に託したので、運が良かったら味見できるかもしれません。
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地平忌に想う

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2019-2-26 12:00


今日は2月26日、中村地平の命日である「地平忌」です。

忘れられる一方の中村地平の功績を、少しでも知って欲しいと、テゲツー!でこの記事を書いたのは、3年前。
「地平忌」も56回目になりますが、年とともにその功績を知る人も少なくなりつつあります。

中村地平さんが宮崎県立図書館長の時代に、同館で司書を務めた久保輝巳さん(都城市出身)が鬼籍に入られたのは、昨年7月。
久保さんは、芥川賞に3回ノミネートされたこともあるほどの文学者であり、宮崎を出て関東学院大学で教鞭を執られ、司書の養成にも力を尽くされました。
いつもにこにこと優しそうな眼差しでおられたことが印象に残っています。
晩年、都城に戻られてからは、一度だけお目にかかったことがあるのですが、中村館長時代のことを伺わなければと思いながら、ついに果たせぬままになってしまいました。

亡くなる前の4月末に新装なった都城市立図書館のことを、久保さんはご覧になれたのでしょうか?
都城市立図書館には、今年の久保さんの命日に合わせて、久保輝巳回顧展を是非とも開催してほしいなと思う次第です。

もし、県内の優れた図書館活動や図書館人を顕彰する「中村地平図書館賞」なるものがあれば、今年の大賞は都城市立図書館に、特別功労賞を久保輝巳さんに贈りたいですね。

「中村地平図書館賞」、宮崎県立図書館あたりが中心になって作ってくれないかな。
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昨年4月から、歩数とか心拍数を測ることができるスマートバンドを使っていることは、以前書きました。
「スマートバンド型の活動量計で果たして健康になれるのか!?」

10ヶ月使ってきて、毎日付けたり外したりしていたら、さすがに安物だけあって、ベルトがへたってきました。

ベルトループ

ベルトループは1ヶ月ほど前に切れてしまったので、瞬間接着剤でとりあえず補修していますが、テンションがかかるために長くは保たないので、その度に接着剤を使用する羽目になって、だんだん汚くなってきていました。

ベルトのひび

もう一方のベルトの方は、いつも使う穴のところにひびが入ってきて、切れるのも時間の問題という状態。

以前使っていたG-SHOCKも同じようなウレタンベルトなんですが、こちらは1年も経たずに切れるなんてことは無かったので、やはり安価な品はそれなりのクオリティのようです。

このままベルトが切れたら、新しいものに買い換えるしかないかなと思っていたのですが、本体は十分使えるのでもったいないなと思い、試しに交換用ベルトが無いかどうか検索してみたら、ちゃんとAmazonに出ているではありませんか。

税込み699円。これなら、次の買い換えまでのつなぎには十分です。
早速ポチッとしましたよ。溜まっていたポイントで、支払いは実質0円。

2日後には届いて、さくっと交換して、再び新品同様に生まれ変わりました。

中華系の玩具みたいなものかと思っていたら、ちゃんと交換用ベルトも用意されているなんて、ちょっとだけ見直しました。
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高鍋クエスト

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-2-9 23:58
舞鶴城から太平洋を望む

テゲツー!で
「宮崎が舞台のNHK大河ドラマを作るなら主役はこの二人だ!!」
という記事の原稿を預かったのですが、構成するのに適当な写真が無かったので、撮影に行こうと高鍋に出かけたのが、1ヶ月前の三連休の中日だった1月13日(日)。

高鍋には職場があるのですが、駅とそこから徒歩10分の職場までの往復が殆どなので、町のことをよく知らないこともあり、ちょうど良い機会だと思った次第。

どうせならと、駅から徒歩で巡ってみることにしました。

舞鶴城(舞鶴神社)

まず向かったのは、舞鶴城址のある舞鶴公園。
往時の建物は既にありませんが、城郭はある程度残っています。

舞鶴神社

階段を上って右手にある、舞鶴神社にお詣り。
ここは、もともと城の二の丸があった場所で、1871(明治4)年の廃藩に当たり、高鍋藩政時代に応神天皇、菅原道真、漢高祖等別個に祀られていた神社をこの場所に合祀したのだそうです。

城壁の石積み

そこから上に上って行くと、当時のものであろう石積みがまだ残っていました。

秋月種茂公、上杉鷹山公兄弟の胸像

城を下りて、高鍋町美術館の前に設置されている、高鍋藩第七代藩主・秋月種茂公と、米沢藩第九代藩主・上杉鷹山公の胸像へ。
ともに名君とうたわれたこの兄弟の胸像の撮影が、今回のメインの目的なのでした。

高鍋農業高校東側のお堀

ひととおり撮影を終えて、高鍋農業高校の敷地の東側にあるお堀に沿って、市街地に戻ることにしました。
なかなか風情のある風景です。

高鍋城大手門跡

すると、お堀の途中にこんなものが。
ここに大手門があったということは、高鍋農業高校は、城址の中に建っているということになります。知りませんでした。
高鍋高校ではなくて、高鍋農業高校が、藩校明倫堂の遺勲を受け継いでいるのですね。

お堀の北東端

お堀の横の小径をずっと歩いて、北東の端までやってきました。
この石積みの構造も、なかなかいい雰囲気ですね。
この小径、ちょっとした散歩コースとして素晴らしいと思います。ここを毎日眺められる高鍋農業高校生が羨ましい。

大使館

ここまでずっと歩き詰めでちょっと疲れたのと、お昼過ぎてお腹も空いたので、近くにあった「大使館」というカフェレストランでカツカレーをいただきながら、小休止。

この後、どうしようか考えて、折角ここまで来たのだから、写真を撮影して記事を書く予定の秋月種茂(鶴山)公のお墓に参ってから帰ることにしました。

お墓のある「秋月墓地」をGoogleマップで探したら、それほど遠くなさそうだったので、さくっと終わると思ったのですが、それが大甘であったことが、後にわかるのでした。

まず、秋月墓地の入口がわからず、彷徨うこと30分。
ようやく秋月墓地にたどり着いたと思ったら、歴代藩主の墓は3カ所に分かれていて、それぞれがどこにあるのか探すのにまた一苦労。
行ったり来たりしながら、最後の最後にようやく種茂公のお墓に辿り着いたのでした。
最後の部分は、この旅で初お目見えのOSMO MOBILE2とiPhone Xで撮影して動画にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。



動画の編集にもちょっと苦労して、公開が遅くなってしまったのはご愛敬。
でもこれで、編集ソフトの使い方もなんとか理解できたので、つぎからはもう少し早く編集できそうです。
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セロリとトマトのタブレ

「AYA's テーブル」の阿弥さんの料理に、クスクスを使った「タブレ」という料理がよく登場するのですが、これがなかなかに美味しくて、いつかは自分で作ってみたいなと思っていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。

それが先日、「ふらんす食堂 Bistro」マルハチの八田シェフが仕込み中のタブレの画像をFacebookにアップしていて、それを見たら作成意欲がむくむくと沸き上がってきたのでした。

早速、仕事帰りにフーデリー青葉店に寄ってクスクスを購入。
モロッコ原産の「DARI」というブランドのもので、500g入って348円(税別)。

冷蔵庫に葉付きのセロリがとトマトがあったので、それを使うことにして、まずはクスクス大さじ3杯分にオリーブオイル少々を混ぜて、沸騰させてたお湯をひたひたになるくらい注いで10分程度置きます。

その間に、トマト(中玉1個)はゼリー状の部分を除いて5mm角くらいに角切り。
セロリも葉の部分を中心に、上半分を細かく切っておきます。

10分経ってクスクスが戻ったら、刻んだ野菜とクスクスをボウルに入れ、ヒマラヤ岩塩少々とEXVオリーブオイル大さじ1くらい加えてよく混ぜあわせたら出来上がり。

クスクスそのものに味があるので、塩味は控えめで十分に美味しいです。


わさび菜とトマトのタブレ

こちらは、スーパーで1パック40円になっていた見切り品のわさび菜を使って作ったもの。
作り方は上のセロリを使ったものと全く同じです。

「AYA's テーブル」では、パセリのタブレが定番なように、ちょっと癖のある野菜はタブレと相性が良いようです。
このわさび菜とトマトのタブレも、彩りが美しく、かなり美味しくいただけました。

簡単に作れて、美しくて、美味しいタブレ。
今後の我が家の定番料理となること決定ですが、これからも使う野菜をいろいろ変えながら研究してみたいと思います。
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イベントコレクターにならないように

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2019-1-30 20:00
東京から宮崎に戻って、もうすぐ丸6年。早いものですな。
この6年で、SNSの繋がりで情報ルートが増えたのもありますが、宮崎で開催されているイベントの情報が毎日のように入ってきて、「意外と宮崎も面白いよね」と思ったりもしている訳です。

イベントの案内があれば当然に、面白そうだと思ったものには積極的に顔を出すようにしております。
昨夜も、こゆ財団が主催する「宮崎大新年会!お酒を片手に♪日本のイノベーションの推進する米倉先生と教育を語る会」なる、長すぎてちょっと助詞の使い方もおかしいタイトルのイベントに参加してきました。
先週も、木曜日の「宮崎食と観光サミット」(これもこゆ財団主催だ)と土曜日の「きのこ会議」(若草hutte)に出て、日曜日は宮崎フェニックスブルーイングで醸造体験に参加した後、フードアナリストの勉強会兼新年会。
この合間にテゲツー!に記事を書いたり他のライターの記事の編集したりしながら、料理作ったりもしているので、そこそこ忙しい日々ではあります。

イベントに参加しているのは、単身赴任中で基本的に自分の時間を取りやすいというのもあるのですが、テゲツー!のために常に新しい情報やネタを探しているということもありますし、何よりも新しい知識に出会えたり、新しい人と知り合いになれたりするのは楽しいし有意義だということに尽きるでしょうか。

しかし、これまでいろんなイベントに参加してきて、時には「Diceさんってどこにでもいますよね!?」なんて声をかけれらることもあるのですが、「俺って『イベントコレクター』になってないよな?」っていうのは、日々なんとなく意識しています。
この場合の『イベントコレクター』って、イベントに参加して、その時はなんとなく新しい知識を得たと思っているけど、参加できたことに満足してしまって、それから先はほとんど変化の無い状態を言います。

イベントの主催者にとっては、『イベントコレクター』であろうがなかろうが、人がたくさん参加してくれればそれで良いのかもしれませんし、単に『イベントコレクター』と言っても、参加して聞いたことの記憶や、名刺交換した人との繋がりは多少なりとも残るので、後から、「それは知ってる。」とか「その人知ってる。繋がってる。」なんてことは言えるのでしょうけど、お祭りみたいにイベントを消費しちゃって、後に何も残らないのも寂しいなと思うのですよね。

なので、折角イベントに参加したからには、そこで得られたものを何らかの形で自分の中に落とし込んで、新しい価値に昇華させたいなと思うのです。
自ら付加価値を付けていくことで、イベントの主催者が期待したであろう変化も生まれようというものですし、その方がお互い面白いじゃありませんか。
その価値の付け方は、もちろん人それぞれあって、私の場合は専ら情報発信ということになるのでしょうが。

そういうわけで、今夜も地道にテゲツー!の記事と向き合います。
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