徒然日記 - 最新エントリー

自転車で長距離を走る際に気をつけなければならないのは、こまめな水分補給です。
気温が低い時でも、それなりに着込んでペダル回していると意外なほどに汗をかくので、水分補給を怠ると脱水症状でヤバいことになってしまいます。
更に気温が上がってくると、熱中症で命の危険すらありますからね。

なので、長距離を走る際は、ドリンク入れた水筒やペットボトルの飲料を携帯するようにしています。
夏場なんかは、すぐに飲める状態のドリンクとは別に、冷凍庫で凍らせておいたペットボトルを2本とか携帯したこともあります。

今回、MACH9号にはボトルケージ(ドリンクホルダ)を取り付けたのですが、これは、海浜幕張の自転車屋さんのワゴンセールで110円で売られていた、アルミニウム製の簡単なやつで済ませました。

しかし、フレームに唯一用意された台座に取り付けてみたらかなり寝ていて、手持ちの水筒とかペットボトルだと走行中に振動で落ちてしまう心配があったので、ちゃんと自転車用の保冷ボトルを導入することにしました。

ある程度保冷性のあるもので、容量は大きい方が良いだろうということで、最終的にポチったのが、「ポラー 保冷ボトル ブレークアウェイ RIDGE 20oz BLU/SLV」

容量は20ozなので、約591mlですね。
中身入れたまま冷凍庫で凍らせることも可能みたいですが、その場合は、フルに入れずに半分だけ入れて、飲み口を上にして斜めに置いた状態で凍らせ、出走直前に残り半分の飲み物を足して行くと、すぐに飲めて、長時間冷えた状態がキープできるので良いです。
ただし、冷凍庫にそれなりのスペースが必要なので、今のうちの冷凍庫では無理そうw。


ボトルケージ装着状態全景

ボトルケージに装着してみたのが上の写真。
思っていたよりかなり長いので、前に引き出すとハンドルポストに当たります。
斜め横に持ち上げて外す感じになりますが、使ってみた感じ、特に問題はありません。

飲み口を上から

飲み口を真上から見た状態です。
穴の中にシリコン製の弁があり、十字に切れ目が入っていて、ボトルを強く握ったり、口に加えて吸ったりすると切れ目が開いて中の液体が出てきます。
普通に逆さまにしたくらいで漏れることはありません。

飲み口のロック、左がロック状態、右がフリー状態

赤い飲み口を上下することで、ロック状態とフリー状態の切り替えになります。

左のロック状態から、飲み口を上に引き上げればフリー状態になり、飲み口を下にしてボトルを握ったり吸ったりすることで中の液体が出て来ます。

走行中に飲む時は、飲み口をくわえて、歯で少し噛んでボトルを引く感じでロックを外し、飲み終わったら逆に押し込んでロックをかけてケージに戻す感じですね。

中身がどれくらい入っているかにもよりますが、ちょっと強めに握らないと出てこないので、握力が弱い女性とかは少々辛いかも。
そういう時は無理せずに、停まってから両手で握れば大丈夫だと思いますが。

蓋を外したところ

蓋を外すと開口が大きいので、冷蔵庫で作った氷を入れるのも楽ですし、使った後に洗うのも楽。
長さがあるので、スポンジを菜箸か何かで奥まで突っ込んで優しく洗ってあげる必要はありますが。

飲み口も分解できる

赤い飲み口の部分は、引き上げながらひねると外れるます。
使っていると、どうしてもこういう部分に茶渋みたいなのが付いたり、場合によってはかびたりするので、分解できてきれいに洗えるのは嬉しいところです。

冷蔵庫で作った氷を満杯にいれて冷やしたお茶を注ぎ、外に持ち出して使ってみましたが、2時間は氷もまだ残っていました。
ちょこっと走るには、これ1本で十分ですね。コンビニが途中にあれば、冷たい飲み物補給しながら長距離も走れそう。
しかし、コンビニの無い河川敷のサイクリングロードを長距離走るときなどは、もう1本ボトルを携行したいところなのですが、MACH9号にはこれ以上ボトルケージを取り付ける場所が無いので、どうするか悩みどころですね。
サイクルジャージのポケットに入れるの手もありですが、よほど気合い入れないと着ないし、体温で温まりそうでなんとも。
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29万の雫

昨日、赤坂レッドシアターで、『29万の雫ーウィルスと闘うー』という舞台を観てきました。
この舞台は、2010年に宮崎県で発生した口蹄疫をモチーフに、100人を超える当時の関係者にインタビューを行い、その証言を台詞に落とし込んで構成されるドキュメンタリー・シアターという手法で制作されています。

2010年、私は今と同じ新宿のアンテナショップで働いていました。
口蹄疫の発生の報を聞いたときは、すぐにその10年前の2000年に宮崎市で発生した口蹄疫のことを思い出しました。
その頃は農政関係の部署に所属していたので、動員がかかって現場近くの国道で行われた車両の消毒ポイントでの夜間消毒に従事しましたが、幸いにして3戸の被害で留まり、2週間ほどで終息し、私の夜間出動も1回で済んだのでした。
2010年の時も、最初はさほど深刻には考えていませんでしたが、日に日に感染が拡大していく様子が伝えられ、県庁職員が総動員態勢で殺処分の現場に繰り返し投入される様子を知るにつれて、戦力として役に立つことができないもどかしさや、自分だけ高見の見物状態でいることの後ろめたさみたいなものを感じていました。

しかし、それと同時に、現場に立たなくて済む安堵感を感じていたのも事実です。
殺処分の現場は、それ以前に宮崎で起こった鶏インフルエンザの際に経験していましたので、その厳しさはある程度わかっていました。
それでもこの時の現場は、牛や豚という鶏よりも大きな動物が相手であり、被災の規模、軒数も格段に大きかったので、その過酷さは私の経験を遙かに上回るものだったのですが。

当時、メディアも現場には入れず、取材ソースも限られていたこともあったのでしょうが、遠く離れた東京に伝えられる情報は断片的でだったので、Twitterや関係者のブログなどで情報を収集し、何が起こっているのかを知ろうと努めました。
そこには、悲しみ、とまどい、怒り、不満、恨み、絶望、焦り、疲労など様々な感情が渦を巻いていました。
現場と政治の距離感、隔絶や断絶と言っても良いかも知れないその果てしない距離感の中の様々な位置に立つ人々の思い。どれが正しいとか間違っているとか、簡単には判断できない、個人の立場に立ってみれば、その全てがその瞬間には正しいであろう思いを、私は東京から眺めることしかできませんでした。

この舞台は、そんな人々の渦巻く思いを、見事に2時間の枠の中で私たちに提示してくれました。
時おり落ちる涙無しには、最後まで観ることができませんでした。
それは、私の個人的な感情だけではなく、客席にいた多くの人々がそうだったのではないかと思います。
それほどに、台詞として語られる当時の関係者の言葉が、ストレートに私たちの心に響きました。
経験した者でなければ、その場にいた者にしかわからない、そういう思いは確かにありますが、そこに思いを馳せる経験を与えてくれる素晴らしい舞台でした。

この舞台は、2012年、2015年、2020年と宮崎県内で上演され、今回初めて東京での上演となったそうですが、その都度、新たなインタビューを行い、時代の変化に合わせて脚本の変更を行っているとのこと。
今回は、新型コロナ感染症に振り回される現在の日本の状況と当時の状況をオーバーラップさせ、未知のウィルスと闘うということがどういうことなのかを、改めて私たちに考えさせる内容になっていました。

アフターイベントに参加されていた宮崎県の河野俊嗣知事が、「県外でも演る意義がある。」「本来なら宮崎県がお金を付けてでも(現実にはなかなかできないけれど)、後援を後押ししたい。」と言われていたように、多くの皆さんに観ていただきたい舞台でした。
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ドキュメンタリー映画「塩月桃甫」

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2021-6-10 21:30


宮崎出身の画家で、約100年前に台湾に渡り、台湾美術界に多大な貢献をなした塩月桃甫。
そのドキュメンタリー映画「塩月桃甫」が完成して、各地で上映が行われることになり、東京(関東)では、6月6日(日)に大手町サンケイプラザで上映会が行われるということで、出かけることにしました。

本来、この日は宮崎出張の予定が入っていて、観に行けないなと思っていたのですが、コロナ禍の影響で出張がキャンセルになって行けることになり、問い合わせ先の一般社団法人台湾協会にメールしてみたところ、既に13時からの1回目は満席でしたが、15時からの2回目の席が確保できました。

脚本・監督は、蝶の画家としても有名な、延岡出身の気鋭のアーティスト小松孝英さん。
以前、日南市飫肥で開催されたDENKEN WEEKでお目にかかったことがありますが、当日は、会場にもお見えになっていました。

小松さんは、台湾で桃甫の名前を聞く機会が多く関心を持っていたところに、宮崎県児湯郡の骨董屋で桃甫の描いた台湾原住民族(先住民)の油絵(後に「ロボ」というタイトルと判明)に出会い、桃甫のことを調べるようになったとのこと。

桃甫が台湾に渡ったのは、1921(大正10)年。日本では大正デモクラシーが盛んになる時代ですが、そこから1945(昭和20)年の敗戦まで、桃甫は台湾を舞台に絵を描きつつ、美術教育に携わりました。

小松さんの関心は、台湾も次第に日本の戦時体制に組み込まれ皇民化教育が進む中で、画家として(あるいは教育者として)、どのように自らの「自由」を維持できたのかという点にあり、台湾や日本で桃甫を知るたくさんの人々にインタビューを重ねて行きます。

しかし、桃甫が訪台して既に100年。当時を直接知る人が次第に少なくなる中で、このドキュメンタリーの撮影は、本当に最後のチャンスだった気がします。

私も桃甫の絵は宮崎県立図書館で鑑賞したことがあり、その存在は知っていましたが、今回このドキュメンタリーを観ることで、初めて知ることがたくさんありました。
宮崎ガス(株)の塩月光夫会長が桃甫のお孫さんだったというのも驚き。

ところで、中村地平が宮崎県立図書館長だった時代、当時の図書館は昭和26(1951)年5月に増築工事が完了し、「花と絵のある図書館」と呼ばれたのですが、その会議室には塩月桃甫の絵が飾られていたという記録があります(その絵は、1959(昭和34)年に起きた県立図書館の火災で焼失したと思われます)。

その記録を見た時には、単に桃甫が宮崎在住の画家だったからだろうと軽く考えていたのですが、このドキュメンタリーで、地平が桃甫の台湾時代の教え子であり、桃甫が敗戦後に台湾から引き揚げてきて赤貧の生活を送っていた時代に、地平が支援の手を差し伸べていたということを知り、桃甫の絵が県立図書館にあった意味の重さが増した気がしました。

今後、宮崎や福岡で上映会が開催される予定(スケジュールは公式サイトで)ですので、たくさんの方に見ていただくのはもちろん、この映画自体を宮崎県立図書館でアーカイブして、桃甫の収蔵作品とともに展示して欲しいなと思う次第です。
 
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前々回、道路交通法第五十四条について触れましたが、それより2つ前の条文、第五十二条には、次のような規定があります。
(車両等の灯火)
第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。


自転車は「車両等」に含まれますから、「前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火」が必要になります。
この規定には関連条項があり、それが次の第六十三条の九です。

(自転車の制動装置等)
第六十三条の九 自転車の運転者は、内閣府令で定める基準に適合する制動装置を備えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車を運転してはならない。
2 自転車の運転者は、夜間(第五十二条第一項後段の場合を含む。)、内閣府令で定める基準に適合する反射器材を備えていない自転車を運転してはならない。ただし、第五十二条第一項前段の規定により尾灯をつけている場合は、この限りでない。


第二項にあるように、夜間走行する自転車は反射器材を付けなければならないので、自転車の後方には何らかの反射板が付いてますが、尾灯があれば反射板無しでも大丈夫ということになります。

MACH9号もシートポストに付けるタイプの反射板が最初から付いていましたが、サドル下にサドルバッグを取り付けた関係で反射板の視認性が悪くなってしまったので、別途テールライトを購入することにしました。

自転車用のテールライトは、通販サイトで検索すると本当にたくさんあるので、どれにして良いか迷うのですが、選定に当たっては、
  1. ある程度の雨に耐えられる防水性能であること。
  2. なるべく軽いこと。
  3. 視認性が高いこと(明るいこと)。
  4. 電源が電池では無くて充電式で、なるべく消費電力が少ないこと(つまり1回の充電でなるべく長く点灯すること)。
  5. サドルバッグに取り付けられること。
  6. 値段がリーズナブルなこと。
を条件にセレクトしました。

最終的に購入したのが、右の「RUDI テールライト」です。
USB充電式で、120ルーメンの高輝度LEDを使用しており、2時間の充電で最大56時間点灯。
重さは56gと軽量で、IPX5の防水性能。
購入時の値段は1,499円(税込)と、要求基準を十分に満たしています。


テールライトをサドルバッグに取り付け

サドルバッグに取り付けてみました。
背部にクリップがあるので、上から差し込むだけ。
シリコンゴム製のアダプタが付属しているので、シートポストに取り付けることももちろん可能。



発光パターンは、上の動画のとおり5パターンあります。
中央のスイッチを押すたびに発光パターンが切り替わり、長押しすると消灯しますが、最後の発光パターンを記憶してくれているので、次回にスイッチオンした時は、前回に使用した発光パターンで光ります。
私が通常使うことにしているのは、最初に出てくる「ラピッドモード1」で、これが一番消費電力の一番少なく、長時間発光可能です。

実はまだMACH9号で夜間に走ったことが無いので、その効果を実感できてはいないのですが、昼間でも結構明るく光るので、車道を走る時は常時点灯していても良いかもしれません。
 
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4月某日、小学館から発行されている幼児向け雑誌『めばえ』の関係者の方から連絡があり、『めばえ』に封入されている親向け冊子の中で「おうちでご当地COOKING」という特集を連載していて、7月1日発売の8月号で宮崎の「冷や汁」を取り上げたいので、協力して欲しいとの依頼を受けました。

最初に宮崎県東京事務所に「冷や汁に詳しい人を紹介して欲しい」という依頼が行き、東京事務所の職員の方が私を紹介してくれたとのこと。
冷や汁エバンジェリストとしての地道な活動が徐々に浸透してきていて嬉しいですね。

もちろん、二つ返事でお引き受けして、担当ライターの山津京子さんとメールで打ち合わせを重ね、なるべく本格的に、それでも割と簡単に作れるレシピを提案し、それに沿って実際に作った冷や汁を撮影するという流れになりました。

スタジオでの撮影風景

本当は新宿みやざき館KONNEの2階にあるレストラン「宮崎風土くわんね」での撮影を予定していたのですが、緊急事態宣言に伴う休業で使えなくなったので、5月某日に神田神保町にあるスタジオでの撮影となりました。

前日に冷や汁用の味噌を自宅で仕込み、当日午前中に具材のキュウリや大葉、ミョウガを刻んで密閉容器に入れてスタジオに持ち込みました。

その場で私が冷や汁を作り、それをフードスタイリストのなかざわひろ美さんが器に盛り付けてセッティングし、写真家の尾島翔太さんが撮影するという流れで、ノーマル、白、赤の3種の冷や汁の撮影が行われました。

めばえ用冷や汁

この写真は、私が尾島さんの撮影の合間に手持ちにiPhoneで撮ったものですが、さすがにプロのコーディネートとライティング。美味しそうな冷や汁ですね。
誌面に掲載される写真は、これよりもっと素晴らしいと思います。

実は冷や汁の撮影の後、私の顔写真の撮影もあったのですが、カメラマンの前に立ってバシャバシャと何枚も撮られる経験は初めてでした。
最初は少し緊張していましたが、尾島さんの声かけで、なんとか自然な感じの笑顔で撮影できたのではないかと思います。

今回監修した冷や汁が掲載された『めばえ』は、7月1日(木)発売予定。
誌面ではノーマルな冷や汁だけですが、Web版には白と赤の冷や汁も掲載されるみたいなので、掲載が確認できたら再度ご案内したいと思います。
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自転車に絶対付いてないといけないもの、それはベルです。
道路交通法に、次のような規定があります。

(警音器の使用等)
第五十四条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
一 左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。

つまり、自転車には警音器(=ベル)を装着して、「警笛ならせ」の標識のある場所では鳴らさなければなりません。
この条項には罰則規定があって、従わない場合には五万円以下の罰金に処せられる可能性すらあるのです。
ですので、ベルが付いていなかったMACH9号の場合は、別途ベルを購入する必要がありました。

そこで購入したのは、右の「キャットアイ(CAT EYE) ベル OH-2400 真鍮製 ブラック」
ここでもなるべく軽く、場所を取らないことが条件でした。
またこのベルは、ハンドルに取り付けるブラケットが同じキャットアイのライトと共通なので、既に取り付けてあるライト(CATEYE VOLT300)の下側に装着可能というのも決め手のひとつでした。

なお、この道路交通法第五十四条には第二項があって、そこには、
2 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。

とあります。

むやみやたらにベルを鳴らすのは道路交通法違反なので、歩道を走っていて前を行く歩行者に対してどけどけとばかりにベルを鳴らすのはもってのほかですからね。
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GORIXワイヤーロック

自転車乗るのに必要不可欠なもの、それはロックです。
ロックが無ければ、安心して自転車の側から離れられません。

ママチャリとか通学用自転車とか、最初から何らかのロックが付いている自転車もありますが、RENAULT PLATINUM MACH9にはロックが付いていなかったので、別途用意する必要がありました。

そこで、自転車をポチるのと同時にAmazonでポチったのが、右の「GORIX(ゴリックス) 鍵式 ワイヤーロック」です。
カラーは6色ありますが、少々高いけどMACH9号のカラーに合わせてブラックにしました。

自転車用のロックには様々なタイプがありますが、出かけた先で可能な限り地球ロックしたいので、ワイヤータイプで長さがある程度ある方が望ましいと考えました。
これは、長さ2m。これだけあれば、電柱とか地面に固定されているものに繋いでロックできます。

それから、ダイヤル式ではなくて鍵式であること。
ダイヤルは、順番に回して行けばそのうちに開くので盗難に弱いため、鍵式の方が盗難のハードルは上がるかなと考えてます。

そして、なるべく軽量であること。
折角軽い自転車を買ったのですから、自転車と一緒に持っていく物も軽いに越したことはありません。
これだと140gで軽く、ワイヤーも細いので、小さく巻いてサドルバッグに入れておくことが可能です。

室外機の上で保管

我が家では、MACH9号はDAHONの輪行袋に入れて、ベランダの廊下側に置かれた室外機の上で保管しているのですが、このワイヤーロックを使って、窓の防犯格子に繋いでます。
軽くて折りたためる自転車だからこそできる収納方法ですね。

ロックのワイヤーが細いと、ワイヤーカッターですぐに切られちゃうので危ないという説もありますが、さすがにここでの保管ならそういうリスクも低いでしょうし。
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CST DUAL+2 Speedway

私の所に届いたRENAULT PLATINUM MACH9は、CSTのDUAL+2 Speedwayというセミスリックのタイヤを履いてました。直径451mm、幅28mmのクリンチャータイヤで、チューブまでは確認していませんが、仏式バブルのものです。

自転車乗るのにまず必要なものは、空気入れです。空気が抜けたタイヤでは乗れません。

そこで、自転車をポチるのと時を同じくして、空気入れもポチることにしました。
空気入れも様々ありますが、今回のMACH9は「旅する自転車」がコンセプトなので、空気入れも一緒に旅する可能性を考えて、ポータブルなものから選ぶことにしました。

検索していろいろ見て、最終的に選んだのが右のリンクのもの。
Road Wishというブランドのミニフロアポンプ-エアゲージ付【RW-CPT88】です。
ポチった時の価格は2,180円でした。


CST DUAL+2 Speedway

パッケージ外したらこんな感じ。
全長300mmで、重さは220g(専用ブラケットと英式トンボ込み)。
専用ブラケットは、ねじ止めか付属の結束バンドでフレームに固定できるようになっているので、常に自転車に取り付けておくことも可能。
MACH9号はフレームに1ヶ所しかねじ止めできるところが無くて、そこはボトルケージが装着されているので、どうしても必要なら結束バンドを使うか、別途バッグに入れて持って行くかというところ。

展開してセット

折り畳まれた部分を展開してセットすると、こんな感じになります。
ポンプ部分の下部は、足で踏んで固定できるようになっていて、上部のハンドル部分も握りやすいので、上からしっかりと体重をかけて押せるようになっています。
これ、意外と大事なところ。

推奨空気圧

履いているタイヤの推奨空気圧は、タイヤのサイドに書かれているのですが、80-100psi(5.5-6.8 Bar)。ママチャリと違って、結構高い圧力で空気を入れる必要があります。

手で押すだけの携帯式空気入れだと、うまく力が入れられずにこの空気圧に達しないこともあるのですが、下部を地面に固定しておいて上から体重を利用して押せると楽なのです。

エアゲージ

もうひとつ大事なのが、エアゲージ(気圧計)が付いていること。
これがないと、適正な空気圧で入れられたかどうかわかりません。
タイヤを指で押してだいたいの気圧がわかるほどの達人でもないし。

90psi

今回は、推奨空気圧の幅の中間、90psiまで入れました。
小さいエアゲージですが、しっかり確認できて、なかなかの優れもの。

バブルは、仏式、米式、英式の全てに対応できて、上記のように使いやすくポンピングの回数も予想していたより少なくて済みますし、しまう場所も取らないので、なかなか良い買い物だったと思います。
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アイロン台

家事は全般こなせて、特に苦手とかはありません。
もちろん、面倒くさいことは多いので、やらずに済めばそれにこしたことはないと思ってますが、やらざるを得ないこともしばしばあり、その時に「できない」で逃げてしまうよりは、できた方が良いなと思います。家計的にも、最近流行のSDG's的にもね。

家事の中で、料理は好きなのでよくやるんですが、滅多にやらないのが裁縫。
外れたボタンを付けたりは年に1回くらいはあったりしますけど、本格的な縫い物なんて、滅多に巡り会いません。
その裁縫にチャレンジする日がやってきました。

長年愛用しているアイロン台のカバー(アルミ蒸着の布)が劣化して破れてしまったので、カバーだけ買おうと思ってネットを探すもちょうど良いサイズが見当たりません。
仕方ないので、捨てられる運命にあった布団カバーを流用して、自作することにしました。

採寸

広げたシーツの上にアイロン台をひっくり返して置き、周囲をチャコペンでなぞって輪郭を描きます。

まちを4cm取る

周囲にゴムを入れて固定する予定なので、アイロン台の厚み+1.5cmで4cmのまちを輪郭の周囲に取ったら、その線に沿ってはさみで裁断します。

バイアステープを縫い付け

裁断終わったら、まずカーブしている部分にプリーツ入れます。
こうしないと、側面がうまくカバーできないので。
プリーツ部分を糸で留めたら、周囲をバイアステープでかがります。
バイアステープなんて、息子が幼稚園入る時にランチョンマットを作って以来、20数年ぶりに手にしました。
ミシンがあると楽なんですが、無いので、ひたすら手縫いです。波縫いで目が揃ってないのはご愛敬。

ゴム紐通し

バイアステープの表と裏を縫い終わったら、バイアステープの中にゴム紐を通します。
途中で紐通しから外れないように、ゴム紐の端は糸でかがって固定しました。

アイロン台カバー完成

ゴム紐を通して端と端を固定したら、アイロン台にフェルトのクッション載せて、カバーをかけて完成!
着手から完成まで4時間ほどかかってしまいましたが、その大半はバイアステープをちまちま縫っている時間でした。ミシンがあると楽だったのに…。

この後、早速ワイシャツにアイロンをかけましたが、スムースにかけることができました。
一度、カバー無しでアイロンかけたこともあるんですが、その時はフェルトがずれるのを直しつつで大変だったので、それに比べるとずいぶんと楽になりました。

まあ、昔と違って自分で服を作ったりすることはまず無いので、裁縫の腕前を披露することは希なのですが、みんな何で学校で裁縫を習うかというと、長い人生において、こういうことも生活の中では起こりうるからで、やっぱりできないよりはできた方が良いなと思います。
人に見せるわけではないので、上手で無くても良いけど、ひととおりの縫い方は覚えておくと損は無いなと。
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マルちゃん正麺焼きそば1

今日の昼は家で一人だったので、ストッカーに入っていたマルちゃん正麺醤油味を焼きそばにアレンジしてみることにしました。

冷蔵庫を覗いて、具材は豚肉、ニラ、ピーマン、ニンジン、残り物のカット野菜を使うことに決定。

ピーマンとニンジンは細切りに、ニラは5cmほどにカット、豚肉(今回は切り落とし)も一口大に切り分けておきます。
熱したフライパンに油とみじん切りのニンニクを入れ香りを出したら豚肉を投入して炒め、そこに規定の3分間茹でて湯切りした麺を入れてしばらく焼き付けるように炒めます。
麺が炒まったら野菜を投入して更に炒め、サンバルソースと付属のスープで味付けしました。

なかなか美味しくて一気食い!

スープを全量使うとちょっと味濃いめになるので、3分の2くらいを使うのが適量かなと思います。

マルちゃん正麺焼きそば2

食べ終わって片付けたら、お腹を空かせた妻が帰ってきたので、ちょっとアレンジを変えて再度マルちゃん正麺焼きそばを作りました。

今度の具材は、豚肉、サニーレタス、ピーマン、ニンジンにしました。
味つけは、付属のスープ3分の2に、チリパウダーと島唐辛子を少々で気持ちピリ辛に。

皿に盛ってみじん切りにしたミョウガと小口ネギを散らしたら、半熟の目玉焼きをトッピングしてできあがり。
こちらもなかなか好評でした。
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