徒然日記 - 最新エントリー

あなたの知らない冷や汁の世界

3月17日(土)に、「あなたの知らない冷や汁の世界〜フードアナリスト交流会2018大抽選会開催!どなたでも参加可能です☆」というイベントを開催することになっていて、そこで、冷や汁についてパワーポイント使ってプレゼンをやる予定になっています。

これまでも、フードアナリストの勉強会で毎月のようにパワポのプレゼンをやっていて、これまでもPCを触らずに、離れた所からスライドを操作できたらいいなと思っていたのですが、いよいよちゃんとしたプレゼンをやるので、これを機にワイヤレスプレゼンターを導入することにしました。
「ワイヤレスプレゼンター」というのは、パワポのファイルを入れたPCを触らずに、離れた場所からスライドを進めたり戻したりできる、無線装置のことですね。わかるかな?

使っているPCにはUSBスロットが1つしかなく、USBを使うタイプは避けたいので、Bluetoothで接続できるタイプを探して、Amazonでポチったのがこれ。

Satechi サテチ Bluetooth 充電式 ワイヤレス プレゼンター Keynote / パワーポイント プレゼン操作 技適取得

届いたので、早速試してみましたが、Bluetootのペアリングもすぐにできて、スライドの操作も問題なくできました。
それほど強くはありませんが、赤色レーザーも搭載しているので、スクリーンを指すのにも使えそうです。実際には、会場で試してみないとどの程度見えるかわかりませんけどね。

ということで、プレゼンの準備は着々と進みつつあります。
イベントは40人限定で、みやざきブランド推進本部カゴメ株式会社の協賛も決まって、結構面白くて、勉強になって、お得なイベントになっていると思いますので、皆様の参加をお待ちしています!!
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ついに帝国の軍門に降ってしまいました

カテゴリ : 
iPhone
執筆 : 
Dice 2018-3-3 11:50
iPhone X

これまで5年ほど、HTC J buttefly HTL21というAndroidのスマホを使ってきました。
途中、バッテリーが異常に早く消耗するようになったので、故障ということでまるごと交換して使い続けてきたのですが、このところ挙動がおかしかったり、やたら反応が遅かったり、OSがAndroid4.0とうこともあって、使いたくても動かないアプリがあったりと、そろそろ限界かなと思っていました。
そこに、キャリアのauから、機種変更で最大20,000円というクーポンが届いたので、料金プランも新しいのが出たことだし、ここが替え時と選んだのが、これ!

これまでずっとAndroid派だったのですが、家族はみんなiPhone使っているし、まあいいかなと。
何より、最近のiPhoneにはFeliCaモジュールが組み込まれて、apple payが使えるようになったのが大きいですね。これまで、スマホでQuickPay決済を多用してきたので。

iPhone Xをポチった後、いろいろ必要な付属品を調べて、まずは、画面保護のための保護フォルムをAmazonでポチりました。
レビューの評価が高かったこれ。

OAproda iPhone X 全面保護フィルム 液晶強化ガラス 全面フルカバー【存在感ゼロ/画面鮮やか高精細/貼り付け簡単/本体の湾曲する端まで貼れる】ブラック(黒)

ガイドが附属しているので貼りやすく、透明度も高くて、結構満足度は高いです。

あと、ケースは、画面も保護できる手帳型で、クレジットカードなどを一緒に持ち歩くのでカードポケットがあることが必須、ということで選んだのがこれ。

【Arae】 iPhone X ケース 手帳型「 スタンド機能 カードポッケト ストラップ」人気 おしゃれ 落下防止 衝撃吸収 財布型 おすすめ アイフォン X 用 ケース カバー (ブラック)

iPhone用は種類も多くて選ぶのも悩みますが、その分価格も安めなのが嬉しいですね。

ぴったり収まって、申し分ないのですが、これからの使い方を考えると、もうちょっと違ったのが良かったかなと考えているところです。
しばらく使ってみて、考えてみたいと思います。


iPhone X自体は、届いて間もないので十分に使い込めていないのですが、ディスプレイはとても美しく、Face IDも優れものだし、さすがに最新鋭の機種だけあります。

これから、いろいろアプリを試しながら、楽しんで使って行きたいと思います。
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いつもは、単身赴任のアパートでラーメンを作っているのですが、先日、浦安の家に帰った際に、息子と二人で昼食を食べることになって、家の冷蔵庫にある材料を使って作ったのが、このラーメン。

ベースは、ストッカーの中に買い置きされていた、袋麺の「明星チャルメラ しょうゆラーメン」
豚とホタテと香味野菜のスープに濃口醤油で味付けされた、東京ラーメンらしい味わいです。

これにトッピングしたのが、次の3種類の具材。
1. ソーセージとセロリと玉ねぎとエノキの豆板醤炒め
2. 鰹粉をまぶした長ネギの小口切り
3. 刻んだセロリの葉

1は、蛋白源となるソーセージに、冷蔵庫とストッカーにあった野菜の組み合わせ。
普通の炒め物だと面白くないので、豆板醤でピリッとした刺激を加えてみました。

2は、都城市に本店、宮崎市に支店のある醤油ラーメンの名店「かま源」のねぎらーめんにインスパイアされて作ってみました。
本家は、縦に白髪に切ったねぎに鰹粉をまぶしているのですが、青い部分も使ったので、小口切りに変えてみました。

3は、1で使ったセロリの葉がもったいなかったので、細かく刻んで香味として使ってみました。香菜があればもっと良かったんですが。

これら3種の具材の組み合わせで、チャルメラの醤油味に、鰹粉の旨味と香り、豆板醤の刺激、セロリの香り、それぞれの具材の異なる歯ごたえが重層的に加わって、なかなか面白く美味しいラーメンになりました。
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2018年1月28日のラーメン

年明け早々にインフルエンザに罹ったり、ノロウィルスで寝込んだり、いろいろと忙しくてブログの更新ができないまま、ようやく2018年1本目の更新です。

今日も、溜まった家事を片付けるために、朝から掃除や洗濯、アイロンかけに追われる中、冷蔵庫の食材を片付ける必要もあって作ったのが、このラーメン。

ベースは、株式会社マルタイのカップ麺「博多長浜ラーメンカップ」
なかなか本格的な豚骨スープに、麺は細麺で調理時間も2分と短かく、有明産焼き海苔が2枚付いているのが特徴。

これに、ゆで卵と炒めたソーセージ、タマネギとピーマンの細切りを炒めたものをトッピング。
見た目もなかなか美しくできたし、味も十分に満足できるもの。

そういえば小学生の頃、土曜の昼に自分で作るインスタントラーメンに、パッケージに載っているようなゆで卵とかを加えたくて、祖母からゆで卵の作り方から教わったのが、料理好きになる最初の一歩だったかも。

冷蔵庫の中にある材料をうまく使って、見た目も味もそれなりに演出するために、いろんな工夫がその頃から積み重ねられているのですね。

チャーシューなんて普通は無いから、ソーセージに鹿の子状の切れ目入れてから炒めたり、ハムで代用したりとか、お湯を沸かしながら野菜を炒めておいて、最後に素早く載せて仕上げる段取りだったりとか。

ゆで玉子も、黄身の茹で上がり加減をコントロールするのがなかなか難しくて、いろいろ試行錯誤したものです。

そんなことを思い起こさせる、本日のラーメンでした。
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ちゃんぽん

福岡国際マラソンをテレビで視ながらの日曜拉麺は、具だくさんのちゃんぽん。

使った具材は、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、ソーセージ、冷凍シーフードミックス(エビ、イカ、貝柱)と、けっこう贅沢です。
豚肉が欲しかったところですが、わざわざ買いに行くのが面倒だったので、ソーセージで代用しました。

ちゃんぽん

こちらが、今回のベースに使ったもの。
長崎の「天天有」というちゃんぽん店の店主が監修したもので、合資会社荒木商会富の原工場(長崎県大村市)の製造。

「天天有」で本物を食べたことはないので、本場の味を再現できているかどうかはわかりませんが、スープは畜肉エキスを主体としたあっさり目。

麺は、中太のストレートで、半乾燥生めんを3〜5分下茹でした後、いったん湯切りして、具材とともにスープで 2分ほど煮込んでできあがり。

個人的な好みで言えば、スープはもう少し豚骨のコクが欲しいし、麺ももう少しもっちり感が欲しいところ。
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7月1日にフリー・エージェント宣言をして、もうすぐ5ヶ月になります。

予想していたことではありますが、なかなか美味しいオファーとかは来ないので、現実の厳しさを噛みしめる日々ではあります。
しかしこの5ヶ月間、どうしたら独立できるのだろうかと、自分の能力、スキル、モチベーションなどを見つめ直してきました。

そして、これだったら他の誰にも負けないような、オリジナルなサービスが作れるかなと思うものができたので、今日開かれた、宮崎商工会議所主催のInnovation Award 2017〜ビジネスプランコンテスト〜におチャレンジしてきました。

私のプランは、「つないでライブラリー」というタイトルで、まちなかに本と出会える環境を取り戻しつつ、司書資格の保持者が、司書として生きていける雇用を作りたいというものです。
詳しくは、このプレゼン資料をご覧いただければと思います。

つないでライブラリープレゼン表紙

8人が登壇したコンテストでは、残念ながら上位3位には入ることはできませんでしたが、あると面白いサービスだと思っていただいたのは確かです。

このビジネスだけでは大きく稼ぐことはできないので、これで宣言どおりフリーになることはできないのですが、いつかこのビジネスで、司書の雇用をつくることができればと考えています。

これからもっとプランをブラッシュアップして、実現できるように努力したいと思います。
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前回からちょっと時間が開いてしまった日曜拉麺。
一応日曜掲載ですが、作ったのは11月11日(土)です。

今回は、日高昆布が練り込まれた麺が特徴の塩ラーメンに、タマネギとピーマン、竹輪、ソーセージを炒めたものと、フリルレタスをトッピング。
袋麺付いていたとろろ昆布も良いアクセントになっています。

北海道日高昆布ラーメン

今回のベースは、だしソムリエでもある「大盛うどん」の女将・興梠亜紀子さんから、北海道昆布探求の旅のお土産としていただいた、「北海道日高昆布ラーメン」

札幌市に本社のある株式会社PLUSワンのオリジナル商品のようです。

麺

麺には、日高昆布粉末を練り込んで冷温乾燥させてあるということで、少し灰緑色がかっています。
茹で時間は5〜6分で、茹で上がると中太の縮れ麺になり、もちっとした食感に昆布の旨味が味わえます。

スープも昆布主体かと思いましたが、ポークとチキンの動物系スープをベースに昆布エキスが入った、イノシン酸とグルタミン酸の旨味が効いた濃厚な味わいのものでした。

麺にも塩が入っているので、全体的にやや塩味が強い感じはありましたが、そこはお湯の量で調整ですね。

フリルレタスのトッピングもよくマッチしていて、なかなか美味しい一品に仕上がりました。
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「コト消費」の嘘

カテゴリ : 
読書
執筆 : 
Dice 2017-11-11 12:15
 著者の川上徹也氏とは大学の同窓生で、今でもFacebookで繋がっている縁で、ゲラの状態で送って貰って読んだ、『「コト消費」の嘘』(角川新書)
今週から、書店の店頭にも並んでいるようなので、ちょっとプッシュしておきたいと思います。

ビジネス書に縁遠かった私が、そのジャンルにも目を向けるようになったのは、同じ川上氏の著書である『物を売るバカ』を手にしたのが最初でした。
そこから2年半、同書に書かれた、モノの背後にあるストーリーを前面に立ててモノを売る「ストーリーブランディング」の延長にあるように見える、体験型の「コト消費」が、このところメディアを賑わすようになってきています。
本書では、「コト消費」を意識して新しく作られている全国各地の商業施設の検証と分析をベースに、「コト消費」が、ちゃんと「モノ消費」に結びついているのか、どうすればモノは売れるのかを解き明かして行きます。

その中で、台湾にまで足を伸ばし、「宮原眼科」「誠品書店」という話題の商業施設も取材して、その「モノガタリ消費」の仕組みを分析しています。

この他にも、様々な具体例に触れつつ、「コト」と「モノ」の結びつきがうまく行っているところ、もう少し工夫が必要なところを、著者自身の目線で紹介しており、参考になる点が満載です。。

本書は、実際に商売に携わっている方はもちろん、ブランディングなどビジネス支援に関わっている方、企業や人材の誘致に関わっている行政職員など、幅広い方々に読んでいただきたい好著だと思います。
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美味しいコーヒーを淹れるための実践

カテゴリ : 
プライベート » 料理
執筆 : 
Dice 2017-10-14 17:02


先週、神戸で学んできたコーヒーの淹れ方を実践してみました。

講座の中の実習で自分達で焙煎した2種類の豆のうち、コロンビアを使いました。
焙煎してからちょうど一週間経っているので、ガスも抜けて良い具合に落ち着いているはず。

粉の量と投入するお湯の量を正確に量る必要があるため、キッチンスケールも用意しました。
タニタのKD-184N-WH。2kgまで1g単位で量ることができ、ボタン一つで風袋の重量を除くことができます。
表示部から2つに折って立てて収納することもできるので、狭い台所でも置き場所に困らないので便利です。

まずは、ドリッパーとカップをお湯で温めたら、フィルターをセットしてスケールの上に置き、粉を12g入れて平らにならします。

キッチンスケールの上に載せたまま、95℃前後のお湯を20cc、粉の上から少しずつ均等に注いで全体を湿らせ蒸らすこと約20秒。

そこから80ccのお湯を粉の中心部から小さな円を描くように注ぎ、そのお湯が1/3程度減ったところに40ccを追加。

窪みができたら3投目の20ccを追加して、お湯が落ちきるまで待って、ドリップは完了。



フィルタの周囲と底に、均等な厚さで粉の壁ができていれば良いのですが、今回は、見た感じではまあまあの出来。

ポットの口から細く途切れないようにお湯を注ぐのが難しくて、お湯を切る時に右手前側に垂れる癖があるので、もう少し練習が必要ですね。

できあがったコーヒーは、甘みと柔らかな酸味と苦みのバランスが良く、チョコレートのような少しオイリーな香りもあって、なかなか美味しかったです。



コーヒーと合わせたお菓子は、神戸に住む大学時代の同級生からお土産としていただいた、HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)のプティ・ガトー・アソルティから、看板商品のフィナンシェをいただきました。
田染君、ありがとう。
フィナンシェのバターの香りとコーヒーのマッチング、ピッタリでした。
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3連休を利用して、神戸までコーヒーの勉強に行ってきました。
UCC上島珈琲株式会社がやっている「UCCコーヒーアカデミー」ベーシックコース

神戸と東京の2ヶ所で、毎月のように開催されているのですが、最短で2日はかかるコースなので、諸々の経費を考えて、カーフェリーで行ける神戸を選択した次第。

初日の会場は、UCCコーヒー博物館の体験ルーム。
朝、フェリーで到着したら、近くのポートターミナル駅から、ポートライナーで1本で行けるという好立地。

オリエンテーションの後、博物館の見学から始まって、コーヒーの歴史、産地、抽出方法、テイスティングなど。
焙煎の実技もあって、自分達でローストした2品(アンウォッシュドのコロンビアとウォッシュドのモカ)を少しずつお持ち帰り。

2日目は、博物館の隣にあるUCC神戸本社のアカデミーラボにて、ペーパードリップやサイホン、イブリック、フレンチプレスなどの抽出方法を座学と実技で学び、コーヒーの作法や菓子に合うコーヒーの選び方を実際に食べたり飲んだりしながら学びました。



2日とも、休憩を挟んで9時半から16時半までみっちりと学んだら、最後に学長から修了証書をいただいて、ベーシックコースの終了。

いや〜、コーヒーって面白い!
ベーシックと言いながら、ツボはしっかり押さえられていて、少数精鋭のカリキュラムで実技もあるし、かなり勉強になりました。
産地ごとの味についても、自分が思い込んでいたものと違っていたりして認識を新たにさせられることもあったり、自分の弱点みたいなものもわかったりして、非常に有意義な2日間でした。

少なくとも、ドリップについては、これまでよりも美味しく淹れられる自信もつきましたが、慢心せずにコツコツと修行しなければ。
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