徒然日記 - 最新エントリー

パーソナル・アシスタンス とも

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その他
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Dice 2006-5-19 21:24
 「パーソナル・アシスタンス とも」の社会福祉法人としての発足記念パーティに、お世話になっている息子とともに出席。
 西田理事長の挨拶に、これまでの歴史と、新たな出発に当たっての思わぬ風当たりなどなど、万感の思いが込められていて、こちらも聞いていて目頭が潤むのを止められなかった。
 息子は、いつもお世話になっているボランティアさんやスタッフなどたくさんの方に声をかけていただいて、今更ながら息子の生活に占める「とも」の大きさに気づかされた。「とも」があってこそ、妻も安心して家を空けることができ、娘も競技に打ち込むことができる。いくら感謝しても感謝し足りない存在である。
 福祉を取り巻く状況は、厳しい財政事情を反映して明るくはなく、これからいくつもの困難が待っていると思うが、是非とも先駆者として頑張っていただきたいと願う。
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読売新聞社説

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図書館
執筆 : 
Dice 2006-5-17 20:30
 本日付け読売新聞の社説に、「図書館 地域の情報拠点にも活用したい」との論説掲載。
 文部科学省の「これからの図書館の在り方検討協力者会議」報告書を元に、「専門的知識を持つ司書を育て、個々の職員が能力を生かせるよう効率的に配置していく必要がある。ボランティアの協力を生かすことも、大事なことだ。」「学校図書館に対しても、公立図書館は貸し出しや情報提供などを通じて、積極的に支援していくことが望ましい。児童生徒が活字への関心を高めていく機会を増やしていくことで、活字文化の振興にも大いに寄与するだろう。」などと論じている。
 読売新聞は、活字文化の振興に力を入れているので、図書館にとって力強い応援団になっている。
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公立学校図書館、本不足悩む

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図書館
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Dice 2006-5-15 8:18
 本日付け日本経済新聞の教育面にあるミニコラム「数字は語る」に、標題の記事掲載。
 蔵書数が文部科学省の基準に達している公立学校の割合は、2004年度末で小学校37.8%、中学校32.4%に過ぎないとのこと。
 同年度の図書購入総額は、小学校で94億円、中学校で62億円で、ともに前年比3億円の減。
 小学校の1校当たりの購入費は平均42.0万円とのことなので、購入本の単価が平均2,000円としたら、わずか210冊しか買えていないことになる。
 なお、都道府県別の最高は山梨県の69.1万円、最低は青森県の19.1万円とか。果たして宮崎県の状況はいかに?。


子本ネット総会と種村エイ子氏講演会

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図書館
執筆 : 
Dice 2006-5-14 21:17
 障害者スポーツ大会の仕事を終えて、「宮崎子どもと本をつなぐネットワーク」の総会が開催されている県立図書館に直行。
 ところが、芸術劇場では国際室内音楽祭が、美術館ではエジプト展が開催中で、文化公園の駐車場は満杯で車の列ができている状態。
 仕方がないので、宮崎神宮の参拝者駐車場に回るも、ここは16時までしか使えないとのこと。せめて17時まで置かせてくれ〜と思いながらも、とりあえず駐車して県立図書館2階の研修ホールへ。

 既に鹿児島国際大学短期大学部助教授の種村エイ子さんの講演が始まっていて、最後部の席で途中から聞く羽目に。
 種村さんは、全国の小・中・高校を訪問し、ブックトークの手法を用いて死と生を伝える出前授業の「いのちの授業」で全国的に有名だが、本業は図書館学であり、鹿児島で図書館司書の養成をされている。

 講演の内容は、前半を聞いていないのと、車を移動させるので16時頃にちょっと抜けたりしたので、ちゃんと聞けなかった。鹿児島県の公共図書館や学校図書館の状況を中心とした写真を貼り込んだパワーポイントを使って、子どもの本を取り巻く図書館の現状と課題を2時間に渡って講演いただいたようだ。

 種村さんとは実に久しぶりにお会いしたので、講演後にお声をかけたら、この徒然日記も時々ご覧いただいているとのことで、近著の「学習権を支える図書館」(南方新社)をいただいた。心して読まなければ。

 種村さんに挨拶の後、宮崎市立図書館について記事を書きたいという宮崎日日新聞の記者さんからコメントを求められた。
 図書館は建物ではなくてサービス提供という機能なのだが、
(1) 宮崎市立図書館の現状は、施設配置を含めて市民全体に等しくサービスを提供できておらず、市町村合併によって更に格差が広がっていること、
(2) 運営をボランティアに頼っているがために、提供されるサービスも不十分であり、利用者が求める資料がコンピュータ検索して自館に無ければ、「無い」の一言で終わってしまって広がりがないこと、
(3) 施設の不足を補うために移動図書館車(BM)を活用すべきだが、宮崎市の「みどり号」は、登録された団体等を巡回するだけで、誰でもが利用できる移動図書館にはなっておらず、それには、ボランティアまかせで主体性のない行政の姿勢があること、
などをお話ししたが、果たしてどのような記事にまとまるのやら。
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障害者スポーツ大会

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プライベート
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Dice 2006-5-14 20:22
 第5回障害者スポーツ大会の役員のお手伝いとして、朝から木花の総合運動公園へ。
 卓球会場の総務担当ということで、指定された紺の上着にグレーのズボンに支給されたネクタイという格好で出向いたのだが、役員らしい仕事というのは表彰式のメダル渡しくらいで、後は準備や後片づけで机や椅子を運んだりする力仕事が多かったので、実際は汚れても良い格好の方が良かったのではないかと思う。
 競技の方は、障害の区分や程度に応じて対戦が組まれ、それぞれ日頃の練習の成果を発揮して熱戦が繰り広げられていた。
 視覚障害者のSSTという音の出るボールを使った卓球などは、初めて観たが、なかなか奥深いものがあった。試合会場のすぐ横でおとなしく主人の試合が終わるのを待っている盲導犬にも感心。
 片づけまでして、支給された弁当で昼食を摂ったのは14時前になってしまったが、良い意味で刺激と元気を貰った一日であった。
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都農町民図書館の不明本

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図書館
執筆 : 
Dice 2006-5-12 21:13
 本日付け宮崎日日新聞の児湯・西都面に、都農町民図書館の蔵書点検の結果、不明本が91冊あったことを伝える記事掲載。

 記事によれば、昨年度の3/6〜17に、資料82,000点を対象に蔵書点検が行われ、不明本は91冊、1995年の開館以来の累計は1,475冊に上るとのこと。この館では、BDS(Book Detection System:無断持出防止装置)は設置していない。
 占いやタレント本、テレビドラマのノベライズ本などが不明本になりやすい傾向にあるとのことなので、若い利用者がゲーム感覚で無断持ち出しをしているのではないかと推測されるが、図書館にとっては深刻な問題である。

 全国のどの図書館も同様の問題には悩まされているのだが、性善説に立って図書館が運営されている以上、利用者のマナーに頼るしかなく、今のところBDS以外に特効薬となる解決策は乏しいが、そのBDSとて万能ではない。
 小さい頃からの地道な利用者教育が必要なのかもしれないが、そもそもそのような教育が必要なことが哀しい。
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「みどり号」更新

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2006-5-11 8:40
 本日付け宮崎日日新聞の地域統合面に、宮崎市立図書館の移動図書館車「みどり号」が8年ぶりに更新されたとの記事掲載。
 2代目の「みどり号」は、初代より500冊多い2,500冊を積むことができ、本年度は市内の10人以上の読書グループや福祉施設、佐土原町の40カ所を訪問するとのこと。記事を読む限りでは、市民が誰でも利用できるような形態にはなっていないようだ。
 市町村合併で市域が広がったのに、宮崎市内の図書館は宮崎市花山手と佐土原の2館だけ。公民館図書室のサービスも十分でない状況で、本当は移動図書館車(BM)がもっと活躍しなければならないのだが、これではちょっと寂しい。
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浦安図書館読書日記

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-5-7 23:09
 いつものごとく、浦安からANAの最終便で宮崎に戻る。
 思春期で難しい年頃になった息子のために連休を使って行ったようなものなのだが、既に親離れを始めた息子にはほとんど相手にされず、娘の練習の送り迎えや試合の観戦&ビデオ撮影などで5日間が慌ただしく過ぎていってしまった。
 観光地なんぞにはどこにも行かずじまい。充実していたのか、していなかったのか?。

 今回の旅のお供は、盛川宏著「釣魚しゅんの味」(中公文庫)。釣りはしないのだけど、職場でいろんな魚の話題が出て、その料理法まで話が広がることが多いので、それなりの知識が必要なのだ。読んでいて、無性に魚が食べたくなった。

 帰宅して留守中に溜まったメールをチェックししたところ、「浦安図書館読書日記」の藤田さんという方から、浦安と図書館つながりでメールをいただいていた。
 私のこうした拙い日記でも、思わぬ反応があると嬉しいものである。早速、返事を書き、この日記からトラックバック。
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渋滞

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-5-4 21:56
 練習に行った娘を迎えに、妻をナビゲーターにして南船橋の体育館まで車を走らせた。
 行きは順調だったが、帰りは、オープンしたてのIKEAから帰る車の波と、GWの帰省ラッシュとが重なって、IKEAの出口の交差点が大渋滞。みんなイライラしているから、無理な割り込みや交差点への進入が頻発し、それが渋滞をひどくしている気がする。都会の道に慣れていない身には、危なくてしょうがない。
 迂回して京葉道に乗るつもりが、道を間違って大回りして357号線に出てしまい、結果的には最短距離で帰れることになって、結果オーライ。それにしても疲れた。
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浦安行きの準備

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プライベート
執筆 : 
Dice 2006-5-3 14:27
 今日から浦安の家族宅に行くので、その前にあれこれと買い物をする。
 まずは、妻が以前に、ついでがあったら蕎麦粉を買ってきて欲しいと言っていたので、綾町の「ほんものセンター」まで車を走らせ、蕎麦粉1袋を600円で購入。「ほんものセンター」は、レジ待ちの行列ができるほどの賑わい。
 続いて、ブック・オフに行って、往復の飛行機の中で読む文庫本の仕入れ。いつもの105円棚から、状態の良さそうなものを4冊ほど見繕って購入。
 その次は、黒霧島の25度900mlパックを2本、ディスカウント店で購入。ちゃんとした贈答用には使えないが、家で飲んだり、気のおけない友人にあげたりするには十分なので、何かと便利。25度というところが肝心。
 それから、生協に行って、地鶏炭火焼きの真空パックを3袋ほど。いろいろと種類があるが、「赤どり炭火焼き やわらか仕上げ」ってやつにしてみた。並んでいた中ではちょっと高めではあるが、娘が使うらしいので奮発。
 最後に、チーズ饅頭工房「わらべ」に、注文していたチーズ饅頭45個を取りに行く。注文しないと買えないこの店のチーズ饅頭は、妻からのリクエスト。
 これだけ買って家に帰り、荷造りして出発。連休中、天気が良いといいのだが。
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