徒然日記 - 最新エントリー



1日遅れの日曜拉麺ですが、昨日は一ツ葉ビーチのゴミ拾いの後、参加者でBBQを楽しんでいたので、昼のラーメンは休日の今日に回ってしまいました。

今回は、千切り野菜の炒め物を載せた、醤油ラーメン。
ベースには、袋麺の「日清ラ王 醤油」を使いました。





まずは、野菜を千切りに。
今回は、冷蔵庫にあったmニンジン、ピーマン、タマネギを使いました。3色揃うと、カラフルだし、栄養のバランスも良いですね。
切る

時は、なるべく太さを同じにすると、見た目も良いし、食感も揃って美味しくなります。

これに、ニンニクのみじん切りとウィンナーの細切りも用意しました。

この間に、ガスコンロでは、鍋とやかんそれぞれでお湯を沸かしておきます。




フライパンに油をしき、弱火でニンニクのみじん切りに火を通して香りを出したら、中火にしてウィンナー、ニンジン、タマネギ、ピーマンの順にフライパンに投入し、塩、胡椒で軽く味付け。
クミンパウダーも少し加えて、軽く香りもつけます。

野菜のシャキシャキ感が残る程度に炒まったら火から下ろし、コンロの鍋に乾燥麺を投入して、4分茹でます。

丼に付属の醤油スープをあけ、麺の茹で時間が3分程度になったところで沸騰を他お湯をやかんから注いで伸ばしておきます。



麺が茹で上がったら、ざるで湯切りして、丼のスープの中に投入。
炒めた野菜とゆで卵を盛りつけたら、上から刻みねぎをパラパラとかけて出来上がり!

醤油の香りの奥にクミンの香りがかすかに漂い、食欲も刺激されて、美味しくいただきました。

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梅雨の最中、恒例の日曜拉麺は、久しぶりに冷蔵庫に彩りとバランスの良い野菜が揃っていたので、冷凍保存のソーセージとともに細切りにしてフライパンで炒め、袋麺の醤油ラーメンの上に載せてみました。



ベースの袋麺は、前回に続き、北海道旭川市が本社の藤原製麺株式会社製、「北海道ラーメン 旭川醤油」

スープは鶏と魚介のエキスがメインで、ガーリックや生姜の効いた、コクのあるまろやかな味。

麺は、ストレート細麺で、生麺を2日かけてじっくり乾燥させたノンフライ麺。
茹で時間が4分半と、細麺の割には少々長めですが、細切りにした野菜ともよくマッチして、なかなか美味しくいただけました。

野菜を炒める際に加えたクミンパウダーの香りも、ちょっとエスニックなテイストを加えて良い感じでした。

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早めの夏休みをもらって、家族と南房総へ旅行に行き、浦安に帰ってきた日の夜、千代田区立日比谷図書文化館で、日本図書館協会主催の「図書館とまちづくり」と題するシンポジウムが開催され、しかも宮崎県の河野知事がパネリストの一人として参加するというので、疲れた身体を押して、参加してきました。

シンポジウムの模様については、いずれテゲツー!で記事にするとして、なぜ身を削るような思いをしてまでテゲツー!にコミットして記事を書くのかということについて、すとんと腑に落ちる思いがあったので、それを先に記してしまいたいと思います。

パネリストの中で、最も図書館関係者らしい発言をされていた、讀賣新聞東京本社論説委員の西井淳さんが、熊本県益城町の図書館員が昨年の震災の記録を自発的に収集する取り組みを行ったことに触れ、
「地域に根ざした司書の取組が図書館の肝!」
だとおっしゃった件で、
『そうそう、その地域で行われたこと、活動した人などについて、資料を収集したり記録したりして保存し、後世に引き継いで行くことも、図書館の重要な役割のひとつで、司書の仕事だよな。』
と思いつつ、結局、私がテゲツー!でやっていることも、この延長線上にあるのだと思ったのでした。

テゲツー!は、宮崎で頑張っている人を応援するメディアとして活動していますが、私はその中で、今の宮崎の一部を切り取って、記録として後世に残す仕事をしているのだと思うのです。

図書館の有り様について学んだ大学を卒業し、司書として宮崎の図書館サービスをより良いものにしたいという思いで宮崎に戻ってきましたが、以降33年の間に、図書館の現場に携われたのは、わずか3年しかありません。
それでも、司書としての矜持を持って、このサイトでもこれまで様々な情報発信を続けて来ましたが、3年半ほど前にテゲツー!と出会い、その記事を書くようになりました。

「一銭にもならないのに、それどころか身銭を切ってまで、取材して書くモチベーションは何なのか?」
と問われることもあり、
「(伝えることで)宮崎のプレゼンスを上げたいから。」
みたいな答え方をしていたのですが、今回のシンポジウムに参加して、やはり身の内に流れる司書としての血が、そうさせるのだと自覚した次第です。

「日本一の読書県」を目指すという宮崎県では、図書館サービスの現状は残念ながら十分なものではありません。
それは結局、それぞれの図書館で人(司書)が育っていないことが大きな原因だと思うのですが、司書の仕事についての理解が進んでいない、地域づくりに不可欠な仕事としてリスペクトされていないことがその背景にあります。

図書館の中だけが司書の仕事ではなく、社会のあらゆるところに、司書としてできる仕事はあると思うので、私はとりあえず、テゲツー!という場で、これからも司書目線の記事を書き続けたいと思うのです。

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手作りベーコンとキャベツ炒めのみそラーメン

久しぶりの日曜拉麺は、単身赴任先の宮崎から浦安の自宅に変える前の、冷蔵庫総ざらえシリーズの一環で、冷蔵庫にあったキャベツと玉ねぎに、昨日、川南町で購入してきた手作りベーコンを一緒に炒めて、これをトッピングしたラーメンにしました。

夏日で気温が30℃を越えてましたが、暑い時こそピリッとパンチの効いた味にしたいと思って、みそラーメンを選択して、サテトムをひとすくい載せて、旨味と辛味を加えてみました。

藤原製麺昭和40年北海道みそラーメン

ベースに使ったのは、いつぞやデパ地下でまとめ買いした北海道ラーメンの中から、藤原製麺株式会社「昭和40年北海道みそラーメン」

動物油脂と味噌が主体のスープは、昭和40年というノスタルジックな味がテーマのようで、さほどコクがあるわけではありませんが、そこは、手作りベーコンの旨味がしっかりと補い、サテトムが脇役でしっかり仕事をして、期待どおりの味になりました。

麺は、ストレートの細麺で、ちょっと物足りなさも感じるところですが、濃い目の味のみそラーメンには、よくマッチしていました。

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フリーエージェント宣言

カテゴリ : 
プライベート
執筆 : 
Dice 2017-7-1 22:00
日高大介、今年の3月で55歳になりました。
突然ですが、県庁辞める可能性を求めて、「フリーエージェント宣言」をします!

まだ、辞めると決めた訳ではありませんが、可能なら、来年4月の段階で移籍するなり独立するなりしようかと考えてます。
私に、こういう仕事させてみたい、一緒に働きたいと思われる方がいらっしゃれば、オファーください!

本当は、今年の4月1日に宣言しようかと思ったのですが、エープリルフールと勘違いされそうだし、いろいろと筋を通す必要もあって、今になりました。
以下、長文になりますが、思うところを記したいと思います。

1984年4月に宮崎県庁に入庁し、公務員の枠とか県庁の文化とのギャップに悩みながらも、これまで33年余をなんとか過ごしてきました。
ここに至るまで、公務員が向いていないのではないかと言われたこともありましたし、自分でも悩んで外部の人にいろいろと相談しては慰められ、みたいな経験もしてきました。最近は、「はみ出し公務員」みたいな感じにもなってきていますし。
しかし、今年度に入り、定年まで残り5年を切ることとなって、ちょっと真剣にこれからのことを考えないといけないなと感じております。


家族のこと
最大の問題は、家族と離ればなれになっていることです。
娘が新体操で頂点を目指すことになって、それに引きずられるように家族が関東に移住しましたが、息子が重度の障害を抱えていて、環境を簡単に変えることができなくなったため、そのまま千葉県浦安市に定住することになりました。
娘が選手として活動していた時には、私も6年間、半ば無理を言って東京勤務をさせていただいたのですが、娘の現役引退と軌を一にして宮崎に戻ることとなり、単身赴任生活が5年目となっています。
料理も含め家事全般、無理なくできるので、単身生活でもあまり困ることはないのですが、浦安で息子や娘の生活をを支える妻の負担を考えると、もう少し浦安に帰れる回数を増やしたいですし、このままいつまで別居生活が続くのかという漠然とした不安もあります。


定年後の仕事はどうなるのか?
次の問題は、定年後の仕事をどうするのか、です。
県庁でも65歳までの継続雇用制度はありますので、定年後も再任用という形で働き続けることは可能ですが、収入は現在の半分程度に下がるでしょう。
現在でもかなり負担の大きい単身赴任生活のまま、収入が下がるとなると、かなり辛い未来が予想されます。
しかも、仕事の内容を選ぶことはできませんので、求められるままに、スタッフとして若い人たちと机を並べるということになります。
現在、ある程度のポジションにあれば、定年後の再就職先もいろいろと考えられそうではありますが、残念ながらそこには至っていないので、これからの行き先はある程度予想されますし。

そうなると、県庁を辞めて、新たなキャリアを築くことが可能なのであれば、早めにそうすることが自分のためにもなるでしょうし、同期や後輩達に道を譲ることにもなって、組織的にも良いのではないかと考えるに至りました。


今はまだ、道がはっきりと見えない
しかしながら、現時点で、こっちに行きますと言えるほど明確な道が見えている訳ではなく、その可能性を探る段階でしかありません。
そこで、いったんフリーエージェントとなる宣言をしてみて、何らか道が開けるのであれば、決断してみたいと思うのです。
我が儘で狡いやり方に映るかもしれませんが、そこは平にご容赦いただければと思います。


では、お前にいったい何ができるの?
そうは言っても、お前にいったい何ができるの、どんなスキルがあるの、って思われることでしょう。
一般行政職、いわゆる事務屋として働いてきた公務員ですから、潰しがきかないと思われるのも当然です。
なので、これまで仕事や仕事以外でどんなことやってきたか、参考になりそうなものを振り返ってみたいと思います。


みやざきの本まつり〜タウンみやざき
まず、入庁してすぐ、「みやざきの本まつり」というイベントにスタッフとして参加して、戦後に宮崎で出版された書籍や雑誌の目録を作製し、展示するプロジェクトに携わりました。
その成果は、鉱脈社から1985年に出版された『みやざきの戦後出版総目録』に結実しており、そのあとがきを私が書かせていただきました。

その時の鉱脈社との縁がきっかけとなって、新雑誌の企画会議に呼ばれ、私の提案で生まれたのが、今も続く『タウンみやざき』です。初期の頃は、編集部にもよく顔を出してました。


WEBデザイン
1996〜1998年度頃に情報システム課(現在の情報政策課)に在籍した頃は、高速のインターネットインフラを県内に敷設する必要を感じて、大学関係者や民間事業者の皆さんと県との協議組織(COMING)を立ち上げ、それが後に、「宮崎情報ハイウェイ」につながって行きました。

また、この頃は、宮崎県庁のWEBサイトを立ち上げる時期とも重なっていたので、エディタを使って一人で700ページくらいのコンテンツを書き上げました。
この時にHTMLを覚え、後にJava ScriptやCSSも使うようになって、簡単なWEBのコーディングはできるようになりました。
この技術を生かして、県庁内では『宮崎県財務規則』や『補助金事務の手引き』などのHTML化に取り組んだほか、2005年から2007年にかけて、民間有志とともに『みやざきの自然』という自然誌(全20巻)のWEBアーカイブ化(http://miyazaki-4zen.seesaa.net/category/5088871-1.html)にプロジェクトリーダーとして取り組みました。


小売店営業、メニュー開発
2007〜2010年度は、東京・新宿にある宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」に異動となり、副館長のポジションで労務管理やメディア対応、クレーム処理など、いろいろやりました。
ちょうど、東国原知事の4年間と重なっていて、KONNEが最も忙しかった時代で、必然的にレジ打ち、包装、配送は完璧にこなせるようになり、酒類販売管理者として専ら焼酎の売り場を担当していたので、宮崎産焼酎の知識とセールストークはここで身につけました。イベントにも
また、軽食コーナーのメニュー開発などもやって、今も続く人気メニューの『釜揚げしらす丼』を登場させました。


企業誘致と若手経営者支援
2011〜2012年度は、東京事務所の企業誘致担当として、様々な企業に営業に歩く傍ら、セプテーニホールディングスの野村宗芳副会長(当時)と一緒に、宮崎出身の若手経営者の勉強会を立ち上げました。この会は、私が東京を離れた後も続いていて、今も2ヶ月に1回、会合が開催されています。
FAAVOで頑張っているサーチフィールドの齋藤隆太さんと出会い、勉強会に誘ったのもこの頃でした。


テゲツー!
2013年度に宮崎に戻り、地域プロデューサーとして大活躍中の齋藤潤一さんに誘われて、2014年4月から『宮崎てげてげ通信(テゲツー!)』(http://visit.miyazaki.jp/)にライターとしてジョインし、宮崎で頑張っている人を応援するメディアとしてのコンテンツづくりに励んでいます。
最近は、自分で記事を書く傍ら、他のライターが書いた原稿のチェックや編集も行うようになってきました。


フードアナリスト
また、2015年11月にフードアナリスト4級の資格を取り、2016年8月には3級に昇格し、今年度からは、宮崎フードアナリスト委員会の会長も務めています。
この資格を生かして、フード関係のライティングや商品開発のお手伝いなどもできるようになっています。

ざっと、こんな感じですね。やっぱ変な公務員ですかね?
書き忘れてましたが、宮崎の図書館環境を良くしたくて、大学で図書館の勉強して帰ってきて、当時は図書館で働ける唯一の道だと思った県庁に入ったので、図書館司書の資格も持ってます。
なので、人のために何かを調べる「リサーチ」は、得意です。
料理については、小学校の時から包丁を握っていて、オリジナルレシピもあるので、料理研究家と自称してもいいかなと思ってます。

ということで総括すると、ストロングポイントはWEBと図書館と料理のような気がしますね。

これからの方向性
それで、漠然としたこれからの方向性ですが、「テゲツー!」については、引き続きライターとしてコンテンツの作成や後進のライターの育成を続けて行く必要がありますし、そろそろマネタイズするフェーズに入らないといけないと考えているので、公務員でなくなれば、ある程度の報酬が発生することが予想されます。
ですから、仮にどこかの組織に所属するとしたら、副業を認めていただけることが条件になります。
勤務地については宮崎メインになるだろうなとは思いますが、東京(浦安)との間を行ったり来たりできる仕事ができるといいなと考えています。


アドバイスお待ちしています
フリーエージェント宣言をした以上、以上のようなことを前提にいろいろと考えて、来年4月以降どうするかの結論を12月までに出さねばなりません。
公務員のまま、今のようにテゲツー!で書いてた方がいいんじゃない、という話しもあって、それはそれで正しいのかもしれませんが、それでいいならこんなこと書いてないですよね。
場合によっては、起業するという道もあるかもしれませんが、核となる事業をまだ持ち得ていないので、そこはちょっと躊躇するところです。

ということで、皆様からのいろんなご意見、アドバイス、心よりお待ちしております。
できれば、具体的な仕事のお話をいただけると大変に嬉しいです。
結果として、辞めないという選択になるかもしれませんが、今は、6ヶ月大いに悩んでみようと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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文芸書の出版と図書館

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2017-5-20 10:50
図書館関係の情報発信をやるために立ち上げたWebサイトなのに、このところ図書館の話題はさっぱりです。
日常の生活から図書館が遠くなっているのは否めないので、そこは努力でカバーするしかないのですが、努力のベクトルの大半がテゲツー!に向かっているので、如何ともしがたい現状がある訳です。
ああ、時間が欲しい。

それはさておき、久しぶりに図書館関係の話題。
定期購読をしている『本の雑誌』に、「黒い昼食会」という、業界事情通の鼎談コラムが連載されていて、2107年6月号(ダービーやったる号)に文芸書の出版と図書館との関係について触れられていた部分があったので、備忘録的に拾っておきます。

鼎談を簡単にまとめると、
・ 通常の文芸書の初版部数は4,000部程度で、しかもそのうち800〜1,000部は図書館で購入されている。
・ 返品率を計算に入れると、4,000部のうち実際に売れているのは2,000部ぐらいで、そのうち800部が図書館と考えられる。
・ 図書館が無かったら出せない文芸書もあるのではないか。
・ 図書館を批判するより、共存をさぐる方に持って行くべき。
・ 図書館を批判するエネルギーを、国にもう少し図書購入の予算を増額してくれという方向に向けた方がいい。


書籍が売れなくなって、出版業界から図書館へ新刊購入に対する批判がある度に、図書館が出版を支えている側面もあるのではないかと考えていたのですが、業界サイドにいる人の肌感覚でもそういう認識はあるのですね。

しかし、初版部数4,000部なんて、紙の書籍の市場はかなり縮んでいるようです。
私自身も、単身赴任生活で物理的なモノの購入をなるべく控えているので、紙の書籍を買わなくなってますし。
業界もかなり厳しいんでしょうが、私の懐も厳しい。

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恒例と言えるほど欠かさず作っている訳ではありませんが、今日は日曜の昼に在宅していたので、備蓄品の乾麺を使って、ラーメン作りました。

数日前に仕込んだねぎ豚も残っていたので、具材には困らないことも後押ししました。




今回のベースは、先月、デパ地下でまとめ買いした北海道ご当地ラーメンの中から、(株)兼正 阿部製麺「おたるらーめん みそ味」

みそ味にはピリ辛が欲しいなということで、もやし1袋を買ってきてひげ根を丁寧に取り除き、軽く茹で上げたら、擂りゴマ、塩ひとつまみ、醤油少々、サテ・トム小さじ1.5をよく絡めて下味をつけました。

ところでこの「おたるらーめん」、透明な袋に紙が貼られただけの簡素なパッケージですが、どこを見ても麺の茹で時間が書かれていません。

細麺なので早いかなと思って3分で麺の様子も見たら、まだ芯が残る状態だったので、更に茹でること5分弱。
ざるに上げて、しっかりと湯切りし、付属のスープをお湯で溶いた丼に泳がせます。



そこに、ピリ辛もやしをたっぷりと載せて、ねぎ豚の厚切り豚ロース2切れととろとろに煮込まれたねぎを盛り、刻みねぎを彩り良く散らしたら出来上がり!

シャキシャキでピリ辛のもやしが、マイルドな味噌味のスープにパンチを加え、柔らかく煮込まれた厚切りの豚ロースもボリュームたっぷり。
麺ともやしを食べ進む間にはさむ、とろとろの長ねぎの甘みもほどよい口直しになって、贅沢で満足度の高い1杯でした。

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ほぼ1ヶ月ぶりの日曜拉麺シリーズは、ねぎ軟骨とレタスをトッピングした、太麺の豚骨ラーメンです。

ベースのインスタント麺は、非常用備蓄品の中から、「日清デガブト 黒マ−油豚骨」



しっかりとしたコシのあるストレート太麺は、香味野菜を練り込んであるらしく、麺自体に旨味もあります。
スープはコクのある豚骨で、少ないながらもミンチ肉、白胡麻、ネギ、赤唐辛子といった具材が更に旨味を加えています。

ここに、太めの千切りにしたレタスと、数日前に大量に仕込んで、少しずつ食べていた「ねぎ豚骨」のとろとろになったねぎと豚骨を載せてみました。

「デカブト」は、その名のとおり普通のカップ麺より麺とスープの量が多いので、丼に空けたら溢れそうになってしまいましたが、レタスのシャキシャキ感と豚軟骨のねっとりとかコリコリとした食感、濃厚な旨味が加わって、実に食べ応えのある1杯でした。

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帰るべき場所 − 映画「しゃぼん玉」

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2017-4-3 0:22
映画「しゃぼん玉」、皆さんご覧になりましたか?



前売り券は早々に買っていたのですが、なかなか観る時間を作れず、ようやく今日、宮崎キネマ館で観ることができました。

宮崎県椎葉村を舞台にした、一人の青年の喪失と再生の物語で、その再生のきっかけとなるのが、椎葉村の山奥に一人で住む「「ばあちゃん」を始めとした人々の優しさや屈託の無い明るさということで、宮崎県民としては、山村の美しい風景とともに、観ていて嬉しくなる映画でした。

映画を見終わって考えたのは、帰るべき場所はどこなのか、ということです。
この映画では、林遣都演じる主人公が、最後に椎葉村の「ばあちゃん」の元に帰って行くのですが、自分はこれからの人生において、最後にどこに帰るのかを意識させられました。

宮崎市で生まれ育ち、大学では一度外に出ましたが、宮崎を愛するが故に宮崎に戻り、宮崎のために仕事を続けてきました。
しかし、現在は家族が千葉県浦安市に在住していて、浦安からの単身赴任が5年目突入という状況になっています。
障害があって環境を変えづらい息子のために、家族が浦安を離れることは困難だろうと思うので、私がいつまで宮崎にとどまるのかを、いつかは決断しなければなりません。
今の職場の定年まで残り5年となっていますので、宮崎に残るにしろ、浦安に行くにしろ、それほど遠くない未来に、私の帰るべき場所はどこなのかを決断しなければならないなと思いつつ、映画館を後にしたのでした。

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最近、知り合いが立て続けにFAAVOでクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げていて、全部応援したいのですが、ほぼ同時期のプロジェクトなので、成立してしまうと一気にクラウドファンディング貧乏の陥ってしまう恐れもあって、「支援する」ボタンを押すのを躊躇してしまう、ちょっと情けない私がいる訳です。

そんな私を悩ませているクラウドファンディングのプロジェクト4本を、まとめてご紹介しましょう。


「へべす」苗木一口オーナー募集!




特産品の消滅危機を救え!柑橘「へべす」苗木一口オーナー募集!

農業大学校の在学中の、「へべすくん」こと神林光君がチャレンジしているプロジェクトです。

最近ようやく一般に知られてきた日向市特産の香酸柑橘a「へべす」ですが、担い手の減少などから、このままでは消滅する可能性すらある生産の実態を知った神林君が、苗木の一口オーナーという形で資金を集め、苗木を植えて、将来に向けた生産の拡大を目指そうというもの。

まだ19歳でありながら、初めて挑戦したクラウドファンディングで300万円という無謀なまでに大きな金額のプロジェクトにチャレンジしている神林君。
プレッシャーも半端ないと思いますが、写真のようにへべすの被り物を被って、県内はもとより東京や大阪などで開かれるイベントにも出かけて行って、必死にアピールしています。

独り暮らしなので、お返しのへべすを一度に2kgも送られてもちょっと困るなぁと思いながらも、若者がけなげにチャレンジしようとしている姿を目の当たりにすると、なんとかプロジェクトと成立して欲しいなと思う毎日です。

この原稿を書いている時点で、残り18日で達成率60%と健闘してはいますが、まだまだ支援が必要な状態。
「へべす」好きの皆様、どうかよろしくお願いします。


綾町で、地産地消+食育カフェをつくる!




農業を救う!農家と子ども達をつなげる地産地消+食育カフェをつくりたい

綾町にある「綾手づくりほんものセンター」の店長を4年務めた後、独立して農産物を中心とした綾町の魅力を伝える活動を始めた梶山剛さんがチャレンジしているプロジェクト。

農業の魅力を発信する拠点として、新鮮で安心できる野菜を求めて綾町にやってくる消費者と生産者がふれ合い、交流できるカフェを整備するために、250万円の資金を作ることを目標にしています。

梶山さんもへべすくんと同様に、県内外のいろんなイベントに参加して、プロジェクトのアピールを行っていますが、この原稿を書いている時点で、残り28日で達成率50%。

独立して退路を絶っての挑戦なので、なんとか頑張って欲しいなと祈りつつ、実は私もまだ支援ボタンを押してないので、数字の伸びをハラハラと見守る毎日。
あー、気軽にボタン押せるだけの収入が欲しい。

クラウドファンディングは、最後の数日で急激に数字が伸びて、最終日に達成ってことが多いのですが、それだと心臓に悪いんで、早めに達成できるといいですよね。
私も、給料日来たらなんとか…。


廃校を学びの場に、MUKASA-HUBプロジェクト




廃校を再び学ぶ場所へ。「みんなで創る」MUKASA-HUBプロジェクト

宮崎市高岡町穆佐(むかさ)にある、廃校となった旧穆佐小学校をリノベーションして、コワーキングスペースやベンチャーシェアオフィスなどを整備し、「多様な方々が集まって地域イノベーションの芽が湧き出る場所」にしようというプロジェクト。

寿司屋やカフェなど複数の飲食店を経営する傍ら九州パンケーキを生み出すなど、宮崎を代表する事業家の村岡浩司さんが手がけるプロジェクトとあって、早々に目標額の150万円を達成し、私が逡巡している間にも伸び続けて、残り18日で達成率144%と、プロジェクト自体は既に大成功と言えるでしょう。

本来なら、達成して良かったね、で終わるのですが、そのままスルーできずにいるのは、このプロジェクトが単に資金を集めるものではなくて、実は、地域イノベーションに参画する仲間を集めるプロジェクトだから。

廃校になった学校をリノベして、自分達の手で新しい価値を生み出す場所に変えようなんて、実に面白そうじゃないですか。

実際のところ自転車しか持たない生活で、車で20分以上はかかるだあろう穆佐にはそうそう行く機会は作れそうにないので、現実的な私は支援者の列に加わるのを躊躇してしまうのですが、一方で夢見がちな私がボタンを押せと言い、その間で揺れ動くのですよ。

あー、最後まで悩むんだろうな。


落書きを消して、若草通りの賑わいを取り戻す




落書き消しからはじまる、みんなの若草通賑わい復活プロジェクト

これは、地域×クラウドファンディング FAAVOの運営責任者である齋藤隆太さんが、自らFAAVOを使って手がけるプロジェクト。

写真を見てのとおり、若草通りの東詰入口にある落書きを消そうというプロジェクトで、目標額が50万円と低額だったこともあって、早々に達成し、18日を残して達成率108%になっています。

これも、このままで何ら問題ないのですが、応援団が増えて資金が積み上がれば、若草通りの活性化に向けて、単に落書きを消す以外のいろんなことが展開できそうなので、どこまで伸びるのか期待しています。

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