徒然日記 - 最新エントリー

文芸書の出版と図書館

カテゴリ : 
図書館
執筆 : 
Dice 2017-5-20 10:50
図書館関係の情報発信をやるために立ち上げたWebサイトなのに、このところ図書館の話題はさっぱりです。
日常の生活から図書館が遠くなっているのは否めないので、そこは努力でカバーするしかないのですが、努力のベクトルの大半がテゲツー!に向かっているので、如何ともしがたい現状がある訳です。
ああ、時間が欲しい。

それはさておき、久しぶりに図書館関係の話題。
定期購読をしている『本の雑誌』に、「黒い昼食会」という、業界事情通の鼎談コラムが連載されていて、2107年6月号(ダービーやったる号)に文芸書の出版と図書館との関係について触れられていた部分があったので、備忘録的に拾っておきます。

鼎談を簡単にまとめると、
・ 通常の文芸書の初版部数は4,000部程度で、しかもそのうち800〜1,000部は図書館で購入されている。
・ 返品率を計算に入れると、4,000部のうち実際に売れているのは2,000部ぐらいで、そのうち800部が図書館と考えられる。
・ 図書館が無かったら出せない文芸書もあるのではないか。
・ 図書館を批判するより、共存をさぐる方に持って行くべき。
・ 図書館を批判するエネルギーを、国にもう少し図書購入の予算を増額してくれという方向に向けた方がいい。


書籍が売れなくなって、出版業界から図書館へ新刊購入に対する批判がある度に、図書館が出版を支えている側面もあるのではないかと考えていたのですが、業界サイドにいる人の肌感覚でもそういう認識はあるのですね。

しかし、初版部数4,000部なんて、紙の書籍の市場はかなり縮んでいるようです。
私自身も、単身赴任生活で物理的なモノの購入をなるべく控えているので、紙の書籍を買わなくなってますし。
業界もかなり厳しいんでしょうが、私の懐も厳しい。

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恒例と言えるほど欠かさず作っている訳ではありませんが、今日は日曜の昼に在宅していたので、備蓄品の乾麺を使って、ラーメン作りました。

数日前に仕込んだねぎ豚も残っていたので、具材には困らないことも後押ししました。




今回のベースは、先月、デパ地下でまとめ買いした北海道ご当地ラーメンの中から、(株)兼正 阿部製麺「おたるらーめん みそ味」

みそ味にはピリ辛が欲しいなということで、もやし1袋を買ってきてひげ根を丁寧に取り除き、軽く茹で上げたら、擂りゴマ、塩ひとつまみ、醤油少々、サテ・トム小さじ1.5をよく絡めて下味をつけました。

ところでこの「おたるらーめん」、透明な袋に紙が貼られただけの簡素なパッケージですが、どこを見ても麺の茹で時間が書かれていません。

細麺なので早いかなと思って3分で麺の様子も見たら、まだ芯が残る状態だったので、更に茹でること5分弱。
ざるに上げて、しっかりと湯切りし、付属のスープをお湯で溶いた丼に泳がせます。



そこに、ピリ辛もやしをたっぷりと載せて、ねぎ豚の厚切り豚ロース2切れととろとろに煮込まれたねぎを盛り、刻みねぎを彩り良く散らしたら出来上がり!

シャキシャキでピリ辛のもやしが、マイルドな味噌味のスープにパンチを加え、柔らかく煮込まれた厚切りの豚ロースもボリュームたっぷり。
麺ともやしを食べ進む間にはさむ、とろとろの長ねぎの甘みもほどよい口直しになって、贅沢で満足度の高い1杯でした。

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ほぼ1ヶ月ぶりの日曜拉麺シリーズは、ねぎ軟骨とレタスをトッピングした、太麺の豚骨ラーメンです。

ベースのインスタント麺は、非常用備蓄品の中から、「日清デガブト 黒マ−油豚骨」



しっかりとしたコシのあるストレート太麺は、香味野菜を練り込んであるらしく、麺自体に旨味もあります。
スープはコクのある豚骨で、少ないながらもミンチ肉、白胡麻、ネギ、赤唐辛子といった具材が更に旨味を加えています。

ここに、太めの千切りにしたレタスと、数日前に大量に仕込んで、少しずつ食べていた「ねぎ豚骨」のとろとろになったねぎと豚骨を載せてみました。

「デカブト」は、その名のとおり普通のカップ麺より麺とスープの量が多いので、丼に空けたら溢れそうになってしまいましたが、レタスのシャキシャキ感と豚軟骨のねっとりとかコリコリとした食感、濃厚な旨味が加わって、実に食べ応えのある1杯でした。

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帰るべき場所 − 映画「しゃぼん玉」

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
Dice 2017-4-3 0:22
映画「しゃぼん玉」、皆さんご覧になりましたか?



前売り券は早々に買っていたのですが、なかなか観る時間を作れず、ようやく今日、宮崎キネマ館で観ることができました。

宮崎県椎葉村を舞台にした、一人の青年の喪失と再生の物語で、その再生のきっかけとなるのが、椎葉村の山奥に一人で住む「「ばあちゃん」を始めとした人々の優しさや屈託の無い明るさということで、宮崎県民としては、山村の美しい風景とともに、観ていて嬉しくなる映画でした。

映画を見終わって考えたのは、帰るべき場所はどこなのか、ということです。
この映画では、林遣都演じる主人公が、最後に椎葉村の「ばあちゃん」の元に帰って行くのですが、自分はこれからの人生において、最後にどこに帰るのかを意識させられました。

宮崎市で生まれ育ち、大学では一度外に出ましたが、宮崎を愛するが故に宮崎に戻り、宮崎のために仕事を続けてきました。
しかし、現在は家族が千葉県浦安市に在住していて、浦安からの単身赴任が5年目突入という状況になっています。
障害があって環境を変えづらい息子のために、家族が浦安を離れることは困難だろうと思うので、私がいつまで宮崎にとどまるのかを、いつかは決断しなければなりません。
今の職場の定年まで残り5年となっていますので、宮崎に残るにしろ、浦安に行くにしろ、それほど遠くない未来に、私の帰るべき場所はどこなのかを決断しなければならないなと思いつつ、映画館を後にしたのでした。

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最近、知り合いが立て続けにFAAVOでクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げていて、全部応援したいのですが、ほぼ同時期のプロジェクトなので、成立してしまうと一気にクラウドファンディング貧乏の陥ってしまう恐れもあって、「支援する」ボタンを押すのを躊躇してしまう、ちょっと情けない私がいる訳です。

そんな私を悩ませているクラウドファンディングのプロジェクト4本を、まとめてご紹介しましょう。


「へべす」苗木一口オーナー募集!




特産品の消滅危機を救え!柑橘「へべす」苗木一口オーナー募集!

農業大学校の在学中の、「へべすくん」こと神林光君がチャレンジしているプロジェクトです。

最近ようやく一般に知られてきた日向市特産の香酸柑橘a「へべす」ですが、担い手の減少などから、このままでは消滅する可能性すらある生産の実態を知った神林君が、苗木の一口オーナーという形で資金を集め、苗木を植えて、将来に向けた生産の拡大を目指そうというもの。

まだ19歳でありながら、初めて挑戦したクラウドファンディングで300万円という無謀なまでに大きな金額のプロジェクトにチャレンジしている神林君。
プレッシャーも半端ないと思いますが、写真のようにへべすの被り物を被って、県内はもとより東京や大阪などで開かれるイベントにも出かけて行って、必死にアピールしています。

独り暮らしなので、お返しのへべすを一度に2kgも送られてもちょっと困るなぁと思いながらも、若者がけなげにチャレンジしようとしている姿を目の当たりにすると、なんとかプロジェクトと成立して欲しいなと思う毎日です。

この原稿を書いている時点で、残り18日で達成率60%と健闘してはいますが、まだまだ支援が必要な状態。
「へべす」好きの皆様、どうかよろしくお願いします。


綾町で、地産地消+食育カフェをつくる!




農業を救う!農家と子ども達をつなげる地産地消+食育カフェをつくりたい

綾町にある「綾手づくりほんものセンター」の店長を4年務めた後、独立して農産物を中心とした綾町の魅力を伝える活動を始めた梶山剛さんがチャレンジしているプロジェクト。

農業の魅力を発信する拠点として、新鮮で安心できる野菜を求めて綾町にやってくる消費者と生産者がふれ合い、交流できるカフェを整備するために、250万円の資金を作ることを目標にしています。

梶山さんもへべすくんと同様に、県内外のいろんなイベントに参加して、プロジェクトのアピールを行っていますが、この原稿を書いている時点で、残り28日で達成率50%。

独立して退路を絶っての挑戦なので、なんとか頑張って欲しいなと祈りつつ、実は私もまだ支援ボタンを押してないので、数字の伸びをハラハラと見守る毎日。
あー、気軽にボタン押せるだけの収入が欲しい。

クラウドファンディングは、最後の数日で急激に数字が伸びて、最終日に達成ってことが多いのですが、それだと心臓に悪いんで、早めに達成できるといいですよね。
私も、給料日来たらなんとか…。


廃校を学びの場に、MUKASA-HUBプロジェクト




廃校を再び学ぶ場所へ。「みんなで創る」MUKASA-HUBプロジェクト

宮崎市高岡町穆佐(むかさ)にある、廃校となった旧穆佐小学校をリノベーションして、コワーキングスペースやベンチャーシェアオフィスなどを整備し、「多様な方々が集まって地域イノベーションの芽が湧き出る場所」にしようというプロジェクト。

寿司屋やカフェなど複数の飲食店を経営する傍ら九州パンケーキを生み出すなど、宮崎を代表する事業家の村岡浩司さんが手がけるプロジェクトとあって、早々に目標額の150万円を達成し、私が逡巡している間にも伸び続けて、残り18日で達成率144%と、プロジェクト自体は既に大成功と言えるでしょう。

本来なら、達成して良かったね、で終わるのですが、そのままスルーできずにいるのは、このプロジェクトが単に資金を集めるものではなくて、実は、地域イノベーションに参画する仲間を集めるプロジェクトだから。

廃校になった学校をリノベして、自分達の手で新しい価値を生み出す場所に変えようなんて、実に面白そうじゃないですか。

実際のところ自転車しか持たない生活で、車で20分以上はかかるだあろう穆佐にはそうそう行く機会は作れそうにないので、現実的な私は支援者の列に加わるのを躊躇してしまうのですが、一方で夢見がちな私がボタンを押せと言い、その間で揺れ動くのですよ。

あー、最後まで悩むんだろうな。


落書きを消して、若草通りの賑わいを取り戻す




落書き消しからはじまる、みんなの若草通賑わい復活プロジェクト

これは、地域×クラウドファンディング FAAVOの運営責任者である齋藤隆太さんが、自らFAAVOを使って手がけるプロジェクト。

写真を見てのとおり、若草通りの東詰入口にある落書きを消そうというプロジェクトで、目標額が50万円と低額だったこともあって、早々に達成し、18日を残して達成率108%になっています。

これも、このままで何ら問題ないのですが、応援団が増えて資金が積み上がれば、若草通りの活性化に向けて、単に落書きを消す以外のいろんなことが展開できそうなので、どこまで伸びるのか期待しています。

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先日、仕事帰りに立ち寄ったデパ地下で、北海道のご当地ラーメンが5袋324円(税込)と投げ売り状態になっていました。

10種類ほどあった中から、適当に選んだのがこの5種類。

後で確認してみたら、このうち4種類が旭川市の藤原製麺株式会社製。
同社は、永谷園グループの一社で、旭川ラーメンを代表するご当地ラーメンの製造者として、結構有名らしいです。



その中から、今回選んだのは、「北海道 大地の畑らーめん 野菜塩味」

スープはチキンエキスのベースに、にんじん、トマト、にんにくのペースト、マッシュポテトなどが加えられていて、野菜のポタージュのような感じ。



これに合わせる具材は、宮崎産の春キャベツを刻んでウィンナーソーセージとともに油で炒めて塩・胡椒でシンプルに味付けしたものと、冷蔵庫に残っていた総菜の鶏唐揚げ2個。

4分半かけて茹で上がった麺は、中細のストレートで、細麺ながらコシもあり、ぷっつりと噛み切れる感じがなかなか心地良い食感でした。

たっぷり盛りつけた春キャベツのシャキシャキ感も良くて、塩味の鶏唐揚げ2個でしっかりボリュームもあり、美味しくいただきました。

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普段、家で飲むのは、ビール、缶酎ハイ、焼酎、シングルモルトウィスキーなのですが、たまには赤ワインを買って飲むこともあります。料理にも使えますしね。

しかし、もともとアルコール耐性が高くないので、ワイン開けても、とてもボトル1本空けたりはできません。グラス2杯も飲めば十分。

となると、当然ボトルの中に残ってしまい、冷蔵庫で保存ということになるのですが、毎日飲む訳でもないので、飲みきるまでに1週間かかってしまうこともあったりする訳で、それはちょっとどうなのという感じになってしまいます。




そこで、ちゃんと美味しく保存するために、ボトルの中の空気を抜いて栓ができるストッパーを導入しようと購入したのがこれ。

「Vacu Vin Wine Saver Pump with 1 x Vacuum Bottle Stopper」

vacuvin(バキュバン)社のポンプとストッパー1個のセットです。
ストッパーが2個入りだったり、ポンプの色が白だったりと、いろんなセットがありますが、必要最小限の組み合わせを選択しました。



これがストッパー。



こっちがポンプ。



中身がまだ残っているボトルにストッパーをセットして、




ポンプを付けて、レバーを数回上下すると「カチッ」と音がします。
音がしたら、ボトルの中の空気が抜けた証拠なので、ポンプを外して冷蔵庫へ。

当然ですが、ボトルの中身の量に応じて、レバーを上下する回数が変わります。

再度飲みたい時は、ストッパーを引っ張ると「シュッ」と空気が入ってストッパーが抜けるのでOK。

しっかり空気が抜けますし、「カチッ」と音がして抜け具合が確認できるのでわかりやすく、とても便利で、これは重宝しそうです。
これから、ワインの消費が増えるかも。


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2014年に台北で初めて会って、昨年5月に宮崎でインタビューしてテゲツー!で記事にした、アクション俳優の柚木崎義隆さん(ゆっきー)。

ゆっきーは、台湾を中心に、香港や中国の映画などに出ているのですが、その時のインタビューで、『新宿スワンII』(園子温監督、綾野剛主演)にもスタントで関わったと聞いていて、
「これは劇場に観に行かんとといかんね。」
と話していた訳です。



その『新宿スワンII』が、宮崎でも公開になって、早く行かないと終了しちゃうかもという状況になってきたので、プレミアムフライデーの夜、思い切ってレイトショーで観に行ってきました。

個人的な趣味で言えば、そんなきっかけでもないと絶対に観に行かないジャンルの映画なのですが、監督が園子温、主演が綾野剛と来て、脇を固めるのが、浅野忠信、伊勢谷友介、吉田鋼太郎、椎名桔平、上地雄輔、山田優などなど、なかなか豪華な俳優陣。
ヒロイン役の広瀬アリスちゃんも可愛くて、まあ、退屈せずに楽しめましたよ。

マンガが原作なので、ストーリー的には突っ込みどころ満載なのではありますが、そんな無粋なことは言わないのが大人の嗜みでもありましょう。

きちんと最後まで観てエンドロールに目を凝らし、「スタント」の中に、「柚木崎義隆」の文字をしっかり確認して参りました。
正直、ゆっきーがどのシーンに出ているかははっきりとはわかりませんでしたが(わかっちゃうのも問題なので)、バトルシーンも多い映画なので、いい仕事してたんじゃないかなと思います。

次は、顔が確認できるシーンを観てみたいので、ゆっきーの益々の活躍を期待しています。
宮崎帰ってきたら、飲みに行きましょう!

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この間年が明けたと思ったら、2017年も早くも12分の1が過ぎて、単身赴任生活もまるまる4年が近づいています。
Time flies. 光陰矢のごとし、とは良く言ったものです。

光があれば陰があり、仕事終わって1Kのアパートに帰る頃には、たいていはとっぷりと日も暮れている訳ですが、誰も居ないアパートのドアを開けると、そこには闇が広がっておりまして、灯りのスイッチも手探りで探すような状態であります。

あぁ、ここにちょっとした灯りが欲しい。
できれば、扉を開けたら自動点灯してくれる灯りが欲しいと長らく思っておりました。

そんなことを考えつつ、ネットを渉猟していたら、なんかぴったりそうなものを見つけてしまいました。



「HOUSE USE PRODUCTS(ハウスユーズプロダクツ) ナイトライト LED NITE-LITE WELCOME [正規代理店品]」
LEDを使った電池式の補助ライトで、振動感知式で裏の磁石でドアに取り付けられるというもの。

しかも、Amazonプライム対象で送料無料だし、これはポチるしかないでしょう。

ということでポチったものが、本日届きました。


in the package

パッケージはシンプル。
“NITE-LITE”って、"Night-Light"じゃないところが、ちょっと怪しげ。ご多分に漏れず、中国製なので、まぁご愛敬。

NITE-LITE

パッケージから出すと、こんな感じ。
"WELCOME BACK" この綴りが間違ってなくて良かった。
大きさは、縦8cm×横8cm×厚さ3,9cm。

Back Side

裏側はこんな感じ。
裏ぶたに磁石が2個。上部にはフック用の穴もあり、その右横には、ON/OFFスイッチ付き。
使用する電池は単3×3本ですが、さすがに電池は付属していないので、手持ちのものをセットしました。

on the door

早速、ドアに取り付けてみたところ。
磁石の強度が気になるところですが、強すぎず弱すぎず、ちょうど良いくらい。

turn on

点灯させるとこんな感じ。
白色LEDが4個仕込まれています。
約8秒点灯した後、自動的に消灯します。

振動センサーの感度は、かなり敏感。
近くで大きな音が鳴っただけでも点灯するので、玄関のドアから台所が近い我が家の環境では、キッチンの扉を開け閉めするだけでも点灯するので、割と頻繁に点灯してしまいます。
家にいるときは、背面のスイッチをOFFにしておいた方が良いかも。

これで、帰宅時の寂しさも少しはまぎれるかな?

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日曜じゃないけど、休日なので許されたし。

今回は、先日作った豚軟骨の煮込みが残っていたので、シャーシュー代わりに載せることにして、ラーメン作りました。

ベースは、備蓄の袋麺、「日清ラ王 魚介だし香る豚骨醤油もちもち極太麺」。
今回の具材にはぴったりのスープですね。

ここに、冷蔵庫に残っていたニラの刻んだのを麺の茹で上がりに加えてさっと火を通し、湯切りしてから、スープを熱湯で伸ばした丼に投入。

豚軟骨煮込みを載せたら、白ねぎの青い部分をたっぷり刻んでこんもりと盛ってできあがり。

もちもちした麺と、ニラとネギのシャキシャキ、とろっとした豚軟骨、香りと食感の楽しめるラーメンでした。

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