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これが本当に使える図鑑36

 小学館の雑誌「BE-PAL」2004年3月号のpp139-146に、「実践派ナチュラリスト達が推薦する これが本当に使える図鑑36」という小特集が掲載された。
 「フィールドに持って行けるよい図鑑」というコンセプトで、実践派のWebサイト管理者に、実際に使っている図鑑についてアンケートを行い、各自のおすすめ3点をポイント化して上位に入ったものが紹介されている。
 紹介された図鑑は、公立図書館ばかりでなく、調べ学習などで図鑑の必要な学校図書館などでも、少なくとも各ジャンル1種類ずつは揃えておくことが望まれる。比較的コンパクトで、価格もリーズナブルなものが多いので、少ない予算でもなんとか購入は可能だろう。もちろん、個人で購入するのも良い。
 この小特集、「BE-PAL」のWebサイトでも見ることができないようだし、googleで検索してみてもどこにもリストが無さそうなので、ここに採録したいと思い、ビーパル編集部にメールを送ったところ、加藤編集長より快諾の返事をいただいた。記して感謝したい。
 採録に当たって、「BE-PAL」誌上に掲載された各図鑑の解説等についてはそのままの形での掲載は不可との条件が課せられたため、他の資料も参考にしつつ編集し直した。
 書誌事項については、「BE-PAL」2004年3月号の記述を尊重しているが、書名については、シリーズ名の取り扱い等の関係で、同号の記述と順序が異なる場合もある。また、価格には消費税は含まれておらず、責任者表示、ページ数などは日本目録規則上の取り扱いと異なる場合もあると思われるが、 確認はしていない。書名からamazon.co.jpにリンクを張ってあるので、書誌事項、内容等について参考にして欲しい。できれば購入もここからしていただけると更にありがたい。
 また、アンケートに協力した実践派Webサイトについても、各分野において非常に参考になるので、部門ごとにリンク集としてまとめた。是非訪問して欲しい。
※転載に当たって(2011.1):書籍の中には、既に品切れや絶版になったものや改訂版などが出されたものがあり、実践派Webのサイトもリンク切れになっているものがありますが、2004年9月の掲載当初のまま転載しています。悪しからずご了承ください。

チョウ部門

 山渓フィールドブックス11
 猪又敏男/編・解説 松本克臣/写真 山と渓谷社
 ¥1,748 256ページ 344g 187×117×12mm

 日本に定着している蝶の全種と、特に南西諸島などで見る可能性の高い迷蝶の、合計246種を掲載している。標本写真と生態写真の2部構成で、特に生態写真はシャープで美しく、種の識別ポイントが明示され、植物名まで解説されている。


チョウ フィールド図鑑
 日高敏隆/監修 藤井恒/解説 海野和男・今森光彦/写真 東海大学出版会
 ¥2,000 234ページ 286g 185×115×12mm

 280種の蝶を収録し、そのうち162種については、生態写真を中心に、生息環境や飛翔軌跡などを示して解説されている。


図鑑日本の蝶
 藤岡和夫/著 ニュー・サイエンス社
 ¥2,000 278ページ 358g 188×130×13mm

 カラーは8ページだけなので、入門用には向かないが、近似種との区別に特化した図鑑として評価が高く、紛らわしい種の同定に役立つので、中・上級者向きと言えよう。


原色日本蝶類図鑑 全改訂新版 保育社の原色図鑑 1
 白水隆/監修 川副昭人・若林守男/著 保育社
 ¥5,600 424ページ 1,090g 216×150×33mm

 311種を収録し、入門用から研究用まで幅広く使うことができる、蝶の図鑑の定番。ボリュームがあるので携帯には向かないが、分布や生態、雄雌や変異・近似種の区別など解説も詳細で、じっくりと調べるのに欠かせない。



野鳥部門

フィールドガイド日本の野鳥 増補版 野鳥ブックス 2
 高野伸二/著 日本野鳥の会
 ¥3,204 344ページ 403g 181×115×19mm

 写真ではなくイラストによる図鑑で、その鳥の特徴が矢印で示されており、識別に役立つ。日本で見ることのできるほぼすべての鳥が掲載されており、野鳥図鑑の定番。


日本の野鳥590 決定版
 真木広造/写真 大西敏一/解説 平凡社
 ¥3,500 656ページ 694g 202×127×22mm

 日本の野鳥594種を掲載。使われている写真は全て一人のカメラマンが撮影したもので、解説も、それぞれの鳥の識別ポイント、類似種との見分け方、世界の分布図など詳細。


日本の鳥550 水辺の鳥 BUNICHIネイチャーガイド
 桐原政志・五百沢日丸/解説 山形則男・吉野俊幸/写真 文一総合出版
 ¥3,200 352ページ 631g 215×150×15mm
日本の鳥550 山野の鳥 BUNICHIネイチャーガイド
 桐原政志・五百沢日丸/解説 山形則男・吉野俊幸/写真 文一総合出版
 ¥3,200 360ページ 691g 215×150×18mm

 国内で記録された約550種を、主な生息場所に基づき「水辺の鳥」「山野の鳥」の2分冊に分けてカラー写真で紹介している。
 「水辺の鳥」では鳥類272種、外来種6種を、「山野の鳥」では鳥類280種、外来種20種を、特徴や鳴き声、分布などについての解説とともに収録しており、それぞれの種について雄・雌、成鳥・幼鳥など多くの写真を載せている。


日本の野鳥 山渓ハンディ図鑑7
 叶内拓哉/写真・解説 山と渓谷社
 ¥3,000 624ページ 593g 204×122×20mm

 国内で観察される479種を掲載。この図鑑も種ごとの掲載写真が多く、写真ごとに解説が付けられているので、類似種との違い識別するのに参考になる。


新・山野の鳥 野鳥観察ハンディ図鑑
 安西英明/解説 谷口高司/絵 (財)日本野鳥の会
 ¥524 64ページ 87g 172×105×5mm
新・水辺の鳥 野鳥観察ハンディ図鑑
 安西英明/解説 谷口高司/絵 (財)日本野鳥の会
 ¥524 64ページ 87g 172×105×5mm

 薄くて携帯性に優れているので、フィールドに持ち出して使える図鑑。「山野の鳥」では、国内の山野で見られる157種を、「水辺の鳥」では水辺で見られる鳥150種をカラーイラスト付きで紹介。見開きの左が解説、右がイラストという構成で、目的の鳥をすばやく探すことが可能。



貝部門

日本近海産貝類図鑑
 奥谷喬司/編著 東海大学出版会
 ¥38,000 1,176ページ 3,500g 275×205×65mm

 貝類の他、ウミウシ、イカ、タコ類な約5,000種を網羅し、和英文で解説する、世界最大の最新カラー図鑑。重厚長大なのでフィールドには向かないが、最新の分類体系により配列し、個々の種の学名も最新の研究成果に基づき掲載するなど、貝類研究の決定版と言えよう。


日本の貝 自然観察シリーズ18
 奥谷喬司/著 小学館
 ¥1,440 164ページ 266g 210×130×80mm

 海や川に棲む貝、陸生の貝など約750種の貝類や軟体動物を掲載するコンパクトな図鑑。


海辺の生き物 ヤマケイポケットガイド16
 小林安雅/著 山と渓谷社
 ¥1,000 288ページ 314g 148×104×62mm

 海での遊びの際に、普通に見られる無脊椎動物約730種と海藻47種を紹介。本州沿岸の岩礁地や砂泥底で見られるものだけでなく、南日本のサンゴ礁域で見られるものや、北日本の冷水域で見られるものまで幅広く紹介している。掲載されている写真は、全て生態写真。


 エコロン自然シリーズ
 波部忠重・小菅貞男/著 保育社
 ¥1,942 228ページ 442g 181×127×18mm

 日本産の貝類、約1,500種を、カラーの生態写真も加えて解説。生態や学術名などについても説明を加えた図鑑。大きさの割に掲載数が多い。


貝の図鑑 採集と標本の作り方
 行田義三/著 南方新社
 ¥2,600 176ページ 398g 210×148×60mm

 海、陸、淡水の貝1,049種の採集法や標本の作り方について、豊富な写真でわかりやすく解説している。貝についての基礎知識や、よく似た貝の見分け方も丁寧に説明されている。



淡水魚部門

淡水魚ガイドブック
 桜井敦史・渡辺昌和/著 永岡書店
 ¥14,000 256ページ 270g 172×105×80mm

 日本の川・沼・湖に生活する淡水魚222種を、鮮明な写真と詳しい解説で紹介するポケットガイド。用語解説や生息域と見分け方、採集と飼育のポイントなども収録。


淡水魚 ヤマケイポケットガイド17
 森文俊・内山りゅう・山崎浩二/著 山と渓谷社
 ¥1,000 288ページ 312g 148×104×16mm

 日本の川、池、沼、湖などで見られる淡水魚約230種、淡水のエビ・カニ・貝約60種、合計290種を紹介した図鑑。掲載データは、和名、地方名、分布、生息域、すみ場所、大きさ、見分け方、雌雄、食べ物、繁殖期、利用など充実している。


淡水魚 山渓フィールドブックス15
 森文俊・内山りゅう/著 山と渓谷社
 ¥2,000 288ページ 370g 187×117×15mm

 日本で見ることのできる淡水域・汽水域の魚281種類を掲載。実際に魚を見たとき、捕まえたときに識別しやすいよう標本写真が充実しており、天然記念物などの魚を除いた270種を500点以上の写真で紹介。雌雄のほか、幼魚、婚姻色などの個体も掲載し、識別ポイントを簡潔に解説。


日本の魚 淡水編 FIELD GUIDE 3
 田口哲/著 小学館
 ¥1,750 256ページ 334g 183×115×15mm

 196種の淡水魚について、臨場感あふれる生態写真で紹介する図鑑。撮影時の魚の生態行動を交えた感想なども記されている。巻末にフィールド観察時のチェックリストが附属。


川と湖の魚 (1) 検索入門
 川那部浩哉・水野信彦/著 保育社
 ¥1,600 200ページ 324g 182×128×12mm
川と湖の魚 (2) 検索入門
 川那部浩哉・水野信彦/著 保育社
 ¥1,554 216ページ 354g 182×128×15mm

 日本の淡水と汽水域にすむ魚類合計255種を網羅し、カラー写真と図でその形と生態の特徴を解説している。(1)にはウナギ・ドジョウ・ナマズ・コイなどを中心に背ビレが1つの魚、(2)には背ビレがふたつの魚を分類掲載。



海水魚部門

日本の海水魚 山渓カラー名鑑
 岡村収・尼岡邦夫/著・監修 山と渓谷社
 ¥5,400 784ページ 1,757g 198×205×35mm

 日本産の海水魚2,420種を、豊富な写真とともに紹介。同一種でも成長、生息場所、雌雄などにより異なる形態や色彩などの違いが写真でわかりやすく示されている。目と科の詳しい解説に加え、代表種についても形態的、生態的特徴を含めて解説されており、質・量ともに日本の海水魚図鑑の決定版。


生態観察ガイド 伊豆の海水魚
 瓜生知史/著 海游社
 ¥2,800 256ページ 452g 187×130×17mm

 伊豆で確認された魚約700種の生態写真を、分類体系に準じて36のグループに分けて掲載している。特によく見たい44種については闘争、求愛、産卵などの写真とともに、繁殖期、産卵時間、産卵場所などを具体的に解説し、「観察のポイント」がまとめられている。


海水魚 山渓フィールドブックス6
 益田一/著 山と渓谷社
 ¥2,330 384ページ 482g 187×117×18mm

 コンパクトながら日本近海産の魚1,287種を徹底網羅した図鑑。巻末には海外有名魚80種も紹介されている。ほとんどの魚が生態写真で掲載されており、ダイビングやシュノーケリングで見た魚を調べるのに便利。


日本産魚類生態大図鑑
 益田一・小林安雅/著 東海大学出版会
 ¥9,500 468ページ 1,623g 263×185×28mm

 日本列島とその周辺海域の淡水魚類・海水魚類1,916種について、カラー写真を収録した図鑑。生態写真は、成魚と幼魚、雌雄、普通の状態と色彩変異など必要に応じて計3,084枚が掲載されている。


ハゼガイドブック
 林公義/著 白鳥岳朋/写真 阪急コミュニケーションズ
 ¥2,800 224ページ 510g 210×148×15mm

 日本列島の潮間帯下部から沿岸で見られるハゼ類約70属280種について、約400点の生態写真とともに解説する図鑑。解説では、種の特徴、見分け方、分布、名前の由来などを説明している。



草花部門

フィールド版 日本の野生植物 草本
 佐竹義輔・大井次三郎・北村四郎・亘理俊次・富成忠夫/編 平凡社
 ¥7,800 1,134ページ 1,010g 185×135×36mm

 フィールド版ながらその掲載種数は多く、家でじっくり見てもよし、外で調べるのも良い。検索表も載っており、植物を観察しながら調べることが可能。


野に咲く花 山渓ハンディ図鑑1
 林弥栄/監修 平野隆久/写真 山と渓谷社
 ¥2,816 624ページ 619g 204×122×21mm

 人里近く、野原、田畑、海辺や丘陵などに生える野草1,000種類を収録。全体写真ばかりでなく、花や実、茎の毛のアップなど、植物を同定するための写真も掲載されている。大きさも手ごろなので、フィールドに持って行くのにも良い。


山に咲く花 山渓ハンディ図鑑2
 永田芳男/写真 畔上能力/編・解説 山と渓谷社
 ¥2,800 592ページ 599g 204×122×20mm

 低山帯から亜高山帯までに自生する野草1,169種を2,860枚の写真とともに紹介。巻末には、上記「野に咲く花」の収録植物も検索できるアルファベット順の学名索引、50音順総合索引も附属する。


人里の植物 I カラー自然ガイド2
 長田武正/著 保育社
 ¥700 160ページ 135g 148×106×7mm
人里の植物 II カラー自然ガイド3
 長田武正/著 保育社
 ¥700 160ページ 135g 148×106×7mm

 文庫版サイズの2分冊で、身の回りの野草389種を収録。携帯に便利なので、入門用に持ち歩くには便利。巻末の手引きも、植物学の入門書として参考になる。


日本帰化植物写真図鑑 −Plant invader 600種−
 清水矩宏、森田弘彦、廣田伸七/編・著 全国農村教育協会
 ¥4,300 556ページ 615g 185×133×20mm

 一般の植物図鑑には載っていない江戸末期から現在までの帰化植物600余種について、1,700点余りのカラー写真で紹介した図鑑。見慣れない植物が帰化植物かどうかを知るのに最適。



樹木部門

樹に咲く花 離弁花(1) 山渓ハンディ図鑑3
 茂木透/写真 山と渓谷社
 ¥3,600 720ページ 933〜1,024g 204×122×30〜32mm
樹に咲く花 離弁花(2) 山渓ハンディ図鑑4
 茂木透/写真 山と渓谷社
 ¥3,600 720ページ 933〜1,024g 204×122×30〜32mm
樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物 山渓ハンディ図鑑5
 茂木透/写真 山と渓谷社
 ¥3,600 720ページ 933〜1,024g 204×122×30〜32mm

 日本に自生する樹木を中心に、主な外国産の樹木や園芸品種も含めた樹木の写真図鑑。全3巻の構成で各巻4,000枚近い写真を使用している。
 「離弁花(1)」では、クルミ科、ヤナギ科、カバノキ科、ブナ科、ニレ科、クスノキ科など385種を、「離弁花(2)」ではカエデ科、ウルシ科、ブドウ科、ニシキギ科、ミズキ科、ウコギ科など約450種を、「合弁花・単子葉・裸子植物」ではツツジ科・ハイノキ科・モクセイ科・アカネ科・クマツヅラ科・スイカズラ科・イネ科・マツ科・スギ科・ヒノキ科などを中心に約460種を収録。


樹木 (1) 検索入門
 尼川大録・長田武正/著 保育社
 ¥1,500 208ページ 330g 182×129×12mm
樹木 (2) 検索入門
 尼川大録・長田武正/著 保育社
 ¥1,500 208ページ 330g 182×129×12mm

 一枚の葉から、その木の名前を調べることができる図鑑。わかりやすい検索表と実際の葉を見比べながら分類・同定をしていく形になる。
 (1)には単葉を持つもの約250種を、(2)には単葉を持つものの一部と、複葉を持つもの、蔓性になるものなど約250種を収録。


野山の木 I カラー自然ガイド22
 堀田清/著 保育社
 ¥700 160ページ 135g 148×106×7mm
野山の木 II カラー自然ガイド26
 堀田清/著 保育社
 ¥700 160ページ 135g 148×106×7mm

 文庫版サイズで、身近な樹木350種を紹介するイラスト図鑑。葉の付き方(相生か互生か)で分冊になっている。携帯に便利なのでフィールドに持ち出すには便利で、巻末には検索表も付いている。


葉でわかる樹木 625種の検索
 馬場多久男/著 信濃毎日新聞社
 ¥3,200 400ページ 592g 210×148×15mm

 葉のつき方や形態の違いによって、625種類の樹木の名前を探すことができるように構成された図鑑。葉の表裏面の写真と、裏面を4倍に拡大した詳細な写真が収録されている。



キノコ部門

きのこ 山渓フィールドブックス10
 本郷次雄/監修・解説 上田俊穂ほか/解説 伊沢正名/写真 山と渓谷社
 ¥2,330 384ページ 482g 187×117×18mm

 野外で手軽に使える大きさの携帯図鑑にもかかわらず大図鑑を凌ぐ1,155種もの収録種類数を誇る小さな大図鑑。フィールド図鑑の宿命として、各キノコごとの記述は少ないが、わからないキノコの目星をつけたり、見覚えのあるキノコを確認するなどフィールドでは役に立つ。


日本のきのこ 山渓カラー名鑑
 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄/編著 山と渓谷社
 ¥4,495 624ページ 1,450g 198×205×28mm

 日本で見られるきのこのうち、ハラタケ類533種、ヒダナシタケ類190種、腹菌類56種、キクラゲ類21種、子のう菌類145種など945種を収録。携帯には不向きだが、写真が大きく、持ち帰ったきのこをじっくり調べる際などに役立つ。


カラー版 キノコ図鑑
 本郷次雄/監修 幼菌の会/編 家の光協会
 ¥4,700 336ページ 765g 215×156×24mm

 主要な日本のきのこ約700種を、最新(2001年初版)の学術成果を盛り込んで紹介する図鑑。全てのきのこに「胞子紋」の色を表示するなど、きのこの識別に役に立つ詳しい解説が付いている。


原色日本新菌類図鑑 I 保育社の原色図鑑75
 今関六也・本郷次雄/編著 山形則男・吉野俊幸/写真 保育社
 ¥5,600 328ページ 932g 216×150×30mm
原色日本新菌類図鑑 II 保育社の原色図鑑76
 今関六也・本郷次雄/編著 山形則男・吉野俊幸/写真 保育社
 ¥5,600 316ページ 928g 216×150×30mm

 日本のきのこ研究の定番図鑑。I巻はハラタケ目の515種を、II巻はハラタケ目、ヒダナシタケ目、腹菌類、子嚢菌類など478種を、特徴を的確にとらえたカラー図版に収め、菌群に応じて専門家による分担執筆で一種ごとに詳しく解説。


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